Mahkoの小部屋

Mahkoの小部屋

そして2日目



この日は町を案内してくれるとの事だった。
宿舎を出発。まずは、ガラス工房の見学。そこで、素敵な花瓶を見つけたので購入。
昼御飯は山の上で景色を眺めながら…と言う事になり、冬はスキー場である山へ。
リフトを乗り継ぐ事、無事頂上に到着。でも、そのリフトが日本と違って異様に長い。
で、そこで食事。せっかく来たんだから、チェコ料理を満喫したい。
でも、チェコ語でかかれたメニューを見ても当然、さっぱり訳がわからない。
なので、適当に頼んだ。出てきたのがチキンの上にチーズをのせて、グリルをしてある。付け合せに山のようなフライドポテト。半分以上食べて、満腹。

ちなみにむこう(ヨーロッパ?)のミネラルウォーターは炭酸入りのものが、主流。
そこからてっきり、リフトで山を降りると思っていたんだけど、歩いて降りましょう…?!「えっ?」
日本人は不健康(いや、私だけか?)なので、まさかチェコまで来てハイキング?
山を下る事2時間半。麓にたどり着き、喉がカラカラ。コーラーを一騎飲みして、次は現地のEMS(救急医療システム)と救急施設の見学。

そこで、ラリーで借りる救急車とお手伝いしてくれる運転手さん、看護婦さんと顔合わせ。
運転手さんはなぁんとなーく、かわいい感じ。そう、年のころは30後半かなぁ。
看護婦さんは、大阪弁で言う所の、べっぴんさん。
でも、歳は私よりも上と、言うのは肌で解ってしまった。

で、救急車に搭載している機材のチェック。
そこで、その病院の近くのカフェで、一休み。
で、今度は小高い丘の上のレストランで夕食。お腹が一杯の私はサラダのみ。
チェコ産のワインをご馳走になりながら、サラダをつついておりました。

その日は宿舎に帰り、食堂で、ビールを飲みながら1日の感想を日本チームで話し、盛り上がる。
ビールはアルコール度数が12%もあるので、1リットルも飲めば(生中2杯分)かなり「ええ気分」になれる。
この日はさすがにハイキングで汗をたっぷりとかいたので、シャワーに入り就寝。この日からお湯が出始めた。

シャワーって言っても浴槽がないのね。50cmの高さの所にチェコで言う所のバスタブがあって深さ(?)は10cm程度。シャワーカーテンは付いています。
この辺の一般家庭の浴槽らしい。

で、二日目は無事、就寝、ハイキングで疲れたので、すぐに眠りにつけました。


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