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カテゴリ: カテゴリ未分類
タクシーに乗って京都市内の祇園に向かいました。
約2000円の距離です。
偶然に拾ったタクシーの運転手さんは
「ここから祇園まで乗ってくれるお客さんは
ほとんどいなくなりました。
今日は宝くじに当ったようなもんです」
と笑わせてくれました。
「まかせてください!」と走り出す彼に惚れ惚れしながらも
都会らしく、自転車とバイクと車が入れ乱れる

全員ハラハラしながら乗っていました。
約15分。すでに日も落ちて、あたりは余計な照明のない
古都らしい演出の静かな町並みがそこにありました。
夜の祇園
あーっ、暗くて写りません!
画像を明るくしてこれです。
実は、テレビで見たあるお店を探していたのです。


見つけました。
字が読めず、何度も通りすぎていました
音のないお店でした。
カウンターには数人のお客さんが座っていました。

2階の通された部屋は簾で仕切った、小さな空間でした。
暗い!
ここでも持参したデジカメは苦戦しました。
でも、その写真は載せません。
テレビではなく知り合いの口コミが

『のりくみちゃん、悪かったね…』と心で詫びました。
日曜の夜ということもあって、人通りは少なかったですが
舞妓さんに囲まれて酒を飲む素敵なお父様たちも見かけました。
夜の祇園界隈


飲み直ししようということで河原町に向かいました。
さすがに繁華街だけあって人出は多く、
怪しげな店も沢山ありました。
こちらは女性連れなので、声はかけて貰えませんでした。
どの店がいいのか分からず、
グルグルと歩き回った末入ったのは
小さな居酒屋でした。元気のいい女性2名でやっていました。
(…いや、他にも居たかも知れませんが…)
なぜこの店を選んだのかと言うと、
生ビールが安かったからです!
前の店は小さなグラス1杯が680円。
ここは普通の中ジョッキが400円!
うちのカミさんを除いて、全員が大酒飲みなのです。
飲み直しとは、結局そういうことでありました。
そののち、のりちゃんが昔行ったことのあるスナックへ。
マスターが一人で営業する4坪くらいのフツーの店でした。
でも、島根出身ということだったので、
少し気を許して飲めました。
零時過ぎにホテルに帰り、
荷物を部屋に入れておくということだったのに
そのままだったので少し機嫌が悪くなり、
口コミ(じゃらん検索によると。)では
サイコーの評価だったフロントは
愛想なしで更に機嫌が悪くなり…。
深夜に帰るのは良くないんですかね…。
それはそれとして、動き回るのには
良いポジションのホテルでした。






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Last updated  2006年04月26日 10時08分23秒
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