薄桜記

薄桜記

2008年06月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

よく聞くSPFとは何か・・

これは紫外線B波からの日焼けを防止する倍率のことをいいます

日に焼けて赤くなったりヒリヒリするのはB波の影響です

それを防ぐ為に日焼け止めを塗るのですが 何も塗らない状態で肌が影響を受け始めるとされる20分を基準として その数値が大きければ大きいほど長い時間効果があるとされます

たとえば、SPF10であれば20分×10で200分 3時間と20分の間日焼けによる悪影響を抑制するとされます

つまり SPF値が高いからといって 低いものより焼けないということではなく 長い時間抑制するということです

では SPF値10のものを2時間おきに塗りなおす場合と SPF30のものを一度だけ塗って10時間後・・・どちらが肌に影響が出ていないかというと 2時間おきに塗りなおすほうです

SPFって あくまで目安であって 絶対じゃない

体質によって焼けやすいとかあるし ひくいSPF値のものを塗りなおすほうがお肌にはいいのです

また紫外線A波を防ぐのはPA値であらわし +から+++まであります

A波は真皮層に届いてのちのちシミやシワといった症状を引き起こすものです

SPF値も大事だけどPA値も大事なのです

ちなみに紫外線にはC波もあります

こちらはオゾン層で吸収されて地上には届かないといわれています

オゾン破壊で紫外線AもBも大量に届くようになってきているんですね

エコ をこころがけなきゃいけませんね手書きハート






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最終更新日  2008年06月04日 11時28分41秒コメント(0) | コメントを書く


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