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毎日の積み重ねが、いずれは大きく実る。今日もコツコツポイントゲット!
2013/08/05

塵も積もれば、ただのゴミ?1円は、コツコツ貯めれば1億の可能性?
2013/08/02

今月もコツコツ貯めます
2013/08/01

今月もコツコツ貯めました。
2013/07/31

今日もコツコツポイントゲット!
2013/07/30

2013/07/29
楽天スーパーポイント 5ポイント獲得 今月累計 2335ポイントECナビポイント 52ポイント獲得 今月累計 3123ポイントPexポイント 8ポイント獲得 今月累計 333ポイント今日もコツコツ ポイントゲット!
2013/07/28

楽天スーパーポイント 105ポイント獲得 今月累計 2330ポイントECナビポイント 94ポイント 今月累計 3071ポイントPex ポイント 7ポイント 今月累計 325ポイントTポイント 4ポイント 今月累計 1076ポイント毎週土曜日は、一週間分のお買い物をする日です。食料品は、イオン系列のベルクを利用しています。ここのベルクは、100円お買い上げごとに1ポイント貰えて500ポイントごとにお買い物券500円分がもらえる仕組みになっています。土曜日は、ポイント2倍セールなので、とてもお得です。私は、約2ヶ月ぐらいに1回の割合で、500円のお買い物券をもらっています。今日あたり、そろそろお買い物券が貰えそう。お会計が済むと、早速お買い物券が発行されました。ところがレジを見ていると、次々とお買い物券が出ているのに気がつきました。レジが壊れたのかな?と思いながら待っているとレジの人から「オメデトウ(^▽^)ゴザイマース。只今キャンペーンをやっておりましてお客様が1000ポイント当たりました」今日の分の500円お買い物券と、キャンペーンで当たった500円お買い物券2枚、合計3枚の500円お買い物券が貰えました。思いがけない幸運に、ちょっと嬉しい気分。人生真面目に生きていると、いい事が必ず起きるんだなと思った。
2013/07/27
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久しぶりの更新です。先日、サイクルモードに行ってきました。次のマシンの候補No1です。ヒルクライマーの憧れです【3袋以上送料無料】あの『be LEGEND -ビーレジェンド-』に、新フレーバー“すっきリンゴ風味”...価格:3,150円(税込、送料別)
2012/11/07
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赤城ヒルクライムに向けて、実走トレーニング。前日に、近くの道の駅に車で行って車中泊。とにかく早朝の気温が低いうちにトレーニングして、日中の猛暑を避けます。今回このコースは初めての走行なので、最初はペース配分を考慮して走りました。10キロくらいまでは、良いペースで昇っていったが後半勾配がきつくなり始めるとペースがガタ落ち。2,3人に抜かれたが目標としていたタイム100分をちょっと過ぎてゴール。初めにしてはまあまあかな?頂上の気温19° 下界の猛暑に比べると天国と地獄です。車やバイクで昇ってくるのが多いが、ロードバイクで昇ってくる者もかなりいる。傍から見ると、何でこんな辛いことをやっているのだろうと変態をみるような目で見ているんだろうな~。走行詳細はこちら
2012/08/05
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梅雨が明けてから、日本各地は猛暑に見舞われています。昨日の足利の気温は、36°まで上がった。夜になっても気温がなかなか下がらず寝苦しい夜だった。(そう言えば、オリンピックが開幕したんだっけ・・。)毎年そうなんですが、昼間の走行はしばらくお休みです。よって、今日から早朝トレーニングを開始します。朝4時に起床。準備してジャスト5時にスタート。今日は、梅田の湧き水が出ているところまで行ってきます。桐生川沿いをしばらくいくと、路面が濡れてきた。どうやら、つい先程まで雨が降っていたらしい。気温も走行には丁度よく気持ちいい。朝靄の、マイナスイオンたっぷりの中を快適に走行。雨上がりマシンは汚れるけど、しっとりした空気が身体を癒してくれるようで、なんか得した気分になる。目当ての湧き水に到着して、水分補給。早朝なので誰も居ないし、水の流れる音だけが聴こえるだけ。平日のストレスが一気に放出していくのが感じる。梅田大橋から望む。霧に包まれた梅田ダムと梅田湖。ここから、峠を一つ超えてダウンヒルへ。先程まで曇っていたが、雲の間からギラギラした太陽が顔を覗かしてきた。じきに気温が上がってきて今日も暑くなるぞ。7時頃になると一気に気温が上がり、汗だくになる。早朝のトレーニングは、8時頃までが限界です。
2012/07/28
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2009、2010年に続く3度めのツール・ド・フランス完走を果たした新城幸也(ユーロップカー)。2時間29分13秒遅れの総合84位。シャンゼリゼにフィニッシュしてすぐ、チームバスの前で感想を聞いた。共同インタビューより。??パリにゴールする感慨のようなものはありますか?エッフェル塔の横を通ってきて、(セーヌ河の)河岸で「ああ今日で終わるな」って感じはありますね。でこぼこの石畳をだいぶ味わいました。ちゃっかり1周目は一番後ろで回ってみると、あまりにも集団が速すぎて一周の間前に上がれなかったです。…あはは(笑)。今年はすごく速かったですね。??ツールがスタートした時の目標は達成できましたか?目標はまあ……達成ではないですけど、本当にいいツールでした。その一言ですね。僕が勝つにはまだ早いかなってことで、来年・再来年にチャレンジしていきたいなと思います。??このツール・ド・フランスでのこだわりを教えてください。見てのとおり、パリにたどり着く喜びと、あとは世界一のレースで自分がどれだけできるかという挑戦もあります。これ以上のレースはないですから、その中でどれだけ走れるか、スポーツ選手だったらみんなそうかも知れないですけど、その可能性に賭けるというか……優勝するために走ってるようなものですから。それができるのがツール・ド・フランスだと思います。あと、こうやって活躍すれば、みんな国が違えども応援してくれます。フランスのレースで優勝しても、フランス人は知ってるけど、他の国の方は知らないです。でも、ツール・ド・フランスで優勝すれば、フランス人だけじゃなく、いろんな国の人が僕の名前を知ってくれる。それが応援される側にとってはモチベーションになったりします。すべてにおいてツール・ド・フランスという名は大きいし、選手に対する影響もすごい大きくいです。なので、やめられないのがツール・ド・フランス……長くなりましたけど(笑)。??来年のツール・ド・フランスに期待するものは?もう少しいろんなことがしたいですね。今年は少しは登りで仕事ができましたけど、登りの中で、逃げが決まるようなところで逃げたいと来年は思います。でも、そうなると平坦で逃げたり動いたりするのが逆に大変になるんですが。自分の今できない、そういったことにチャレンジすることか、今できていることを伸ばすこともいいかも知れません。それはまた来年のコースを見ながら、自分の走りを見ながら、シーズンはじめから見極めていきたいです。でも、今は自分の力を伸ばすのがいちばん大切かな、と思います。チームのエースと一緒に逃げに乗って、乗ることができたら彼をアシストをする。平坦~アップダウンのステージは自分でも逃げを狙っていく。平坦の風が強い日はチームのエースを守る。こういったことさえできれば、チームとしては必要な人間として見てもらえるので、それを伸ばしていければいいかなと思います。??6日後のロンドンオリンピックについてはどうでしょう?晴れることを願います。ロンドンは雨が多いらしいので(笑)。月、火、水の3日間を休んで、木曜日にちょっと数時間走って、金曜日にまたゆっくり(身体を)起こして、本番に挑みます。??このツール中に、チームの監督や選手から言われた言葉で、一番嬉しい言葉を覚えてたら教えてください。(ここでベルノドー監督がインタビュー現場に割り込んでマイクに向かってフランス語で「日本人で最初にツールでステージ優勝を挙げるのはユキヤだ」とメッセージを残す。)「日本人で最初に勝つのは新城だ」って(笑)。まあ、それは嬉しい言葉ですよね。観客からもみんな応援に来る人たちによく言われます。今年のツールで一番言われたことかも知れないですね。それと「よく働いた」と。トマ(ヴォクレール)が2回目に勝った時に言われた「プロフェッショナルらしい」という言葉も。まあそういうのを含めて「最初に日本人で勝つのはお前だ」と言われるのは嬉しいですね。……いいときに(監督が)入ってきましたよね(笑)。本当ですよ、日本語わかってるよね(笑)。※新城は2009年ツールはトップから3時間16分44秒遅れの総合129位。2010年ツールは3時間13分20秒遅れの112位だった。なお別府史之(当時スキル・シマノ)は2009年ツールを2時間55分21秒遅れの総合112で終えている。つまり個人総合成績の過去最高順位は2010年の新城と2009年の別府の、ともに112位。総合タイム差を考慮すれば2009年の別府の記録が過去最高だった。
2012/07/24
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パリ・シャンゼリゼで行なわれたツール・ド・フランス最終ステージ。マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームスカイ)がゴールスプリントを制し、シャンゼリゼ4連覇を達成した。そしてチームメイトのブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がツール初制覇を達成!例年同様、ツールはパリ・シャンゼリゼでフィナーレを迎える。ハイスピードスプリントバトルの末、ブラドレー・ウィギンズ(イギリス)とエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー)のリードアウトを受けたカヴェンディッシュが、4年連続最終ステージを制した。そしてウィギンズのツール初制覇が決定。イギリス人選手として初めてシャンゼリゼの表彰台に真ん中に登る。新城幸也(日本、ユーロップカー)は最終ステージを32位で終えた。ツール・ド・フランス2012第20ステージ結果1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームスカイ) 3h08'07"2位 ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)3位 マシュー・ゴス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)4位 フアンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク・ティンコフバンク)5位 クリス・ボックマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM)6位 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、ロット・ベリソル)7位 ボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユ・DCM)8位 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)9位 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)10位 ジミー・アングルヴァン(フランス、ソール・ソジャサン)32位 新城幸也(日本、ユーロップカー) +09"個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 87h34'47"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +3'21"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +6'19"4位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +10'15"5位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +11'04"6位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +15'43"7位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +15'51"8位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +16'31"9位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +16'38"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +17'17"
2012/07/23
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ブラニャックからブリーヴ・ラ・ガイヤルドまでの222.5kmで行なわれたツール・ド・フランス第18ステージ。序盤から逃げた新城幸也(ユーロップカー)はゴール14km手前で吸収される。ロングスプリントでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームスカイ)が勝利した。難易度の低い4つのカテゴリー山岳が含まれた第18ステージ。最終ストレートでロングスプリントを仕掛け、最後まで生き残った逃げをゴール100m手前で追い抜いたカヴェンディッシュが、今大会2勝目をマークした。今大会3度目の逃げを試みたユキヤは、ゴール手前の4級山岳で吸収。4分42秒遅れでゴールしている。総合上位陣の順位やタイム差に変動は起こっていない。ツール・ド・フランス2012第18ステージ結果1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームスカイ) 4h54'12"2位 マシュー・ゴス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)3位 ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)4位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)5位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)6位 タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・シャープ)7位 ボルト・ボジッチ(スロベニア、アスタナ)8位 セバスティアン・イノー(フランス、アージェードゥーゼル)9位 ダリル・インペイ(南アフリカ、オリカ・グリーンエッジ)10位 サミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)115位 新城幸也(日本、ユーロップカー) +4'42"個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 83h22'18"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'05"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'41"4位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +5'53"5位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +8'30"6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +9'57"7位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +10'11"8位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +10'17"9位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +11'00"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +11'46"84位 新城幸也(日本、ユーロップカー) +2h23'07"
2012/07/21
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バニェール・ド・リュションからペイラギュードまでの143.5kmで行なわれたピレネー最終日、ツール・ド・フランス第17ステージ。逃げグループから飛び出したアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)が1級山岳ペイラギュードの頂上ゴールを制した。チームスカイが総合1位と2位のリードを広げることに成功している。超級山岳バレス峠を越え、1級山岳ペイラギュードの頂上にゴールするピレネー最終ステージ。標高1755mのバレス峠で逃げグループから飛び出したバルベルデがゴールまで独走し、2008年以来4年ぶりのステージ優勝を飾った。マイヨジョーヌはクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)のサポートを受けたブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がキープ。総合下位とのタイム差が広がる結果となった。ツール・ド・フランス2012第17ステージ結果1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター) 4h12'11"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +19"3位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)4位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +22"5位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +26"6位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)7位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +37"8位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +54"9位 クリストファー・ホーナー(アメリカ、レディオシャック・ニッサン) +1'02"10位 ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・シャープ) +1'11"個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 78h28'02"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'05"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'41"4位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +5'53"5位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +8'30"6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +9'57"7位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +10'11"8位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +10'17"9位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +11'00"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +11'46"
2012/07/20
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再び新城幸也とトマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)がエスケープ。連続する難関山岳で逃げグループの中から飛び出したヴォクレールが、山岳賞トップに立つとともにステージ2勝目をマークした。超級山岳オービスク峠、超級山岳トゥールマレー峠、1級山岳アスパン峠、1級山岳ペイルスルド峠というピレネーを代表する難関山岳を越える第16ステージ。レース序盤に形成された38名の逃げグループの中に、ユキヤとヴォクレールが入った。最後の1級山岳ペイルスルド峠でヴォクレールはライバルたちを振り払い、そのままゴールまで独走。今大会ステージ2勝目を飾った。このピレネーのクイーンステージで総合争いも加熱。総合4位カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)がそうそう遅れる中、1級山岳ペイルスルド峠で総合3位のヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)がアタック。これを難なく封じ込めたブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がマイヨジョーヌを守っている。ツール・ド・フランス2012第16ステージ結果1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー) 5h35'02"2位 クリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク・ティンコフバンク) +1'40"3位 ゴルカ・イサギーレ(スペイン、エウスカルテル) +3'22"4位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)5位 ブリース・フェイユ(フランス、ソール・ソジャサン) +3'58"6位 イェンス・フォイクト(ドイツ、レディオシャック・ニッサン) +4'18"7位 ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・シャープ) +6'08"8位 シモーネ・ストルトーニ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)9位 ジャンパオロ・カルーゾ(イタリア、カチューシャ)10位 ローレンス・テンダム(オランダ、ラボバンク) +6'11"11位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +7'09"12位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)13位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)14位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル) +8'07"15位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)16位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)17位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン)35位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +11'56"個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 74h15'32"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'05"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'23"4位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +5'46"5位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +7'13"6位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +7'55"7位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +8'06"8位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +9'09"9位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +10'10"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +11'43"
2012/07/19
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2回目の休息日を迎えているツール・ド・フランスに激震が走った。フランク・シュレク(レディオシャック・ニッサン)のドーピング検査で利尿剤が検出。チームはUCIの勧告を受けシュレクのツール即刻退去を決めた。7月17日、UCI(世界自転車競技連合)はシュレクに対して14日に採取した尿サンプルから利尿促進剤キシパミドが検出されたと通告した。キシパミドは利尿促進剤であり直接的に運動能力を向上させる薬物ではないが、禁止薬物の使用の痕跡を消すマスキング(隠蔽)作用があるため、アンチドーピング機関による特定物質リストに入っている薬物だ。この結果を受けてUCIは夜7時、チームレディオシャックの滞在するポーのホテルに出向き、シュレク本人に検査結果を通告するとともに、チームにはシュレクを除外するよう勧告。チーム側もこれを受け入れ、シュレクのレースからの即刻退去を決めた。シュレク側はBサンプルの再検査を要求することができ、それまでは陽性が確定するわけではない。チーム側はシュレクの解雇等の処分については決めていないが、事実が解明されるまで反ドーピング機関に協力すると発表している。
2012/07/18
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サマタンからポーへと至る158.5kmで行われたツール・ド・フランス第15ステージ。序盤に形成された6名のグループが逃げ切りを成功させ、最後は2人でのマッチスプリントを制したピエリック・フェドリゴ(フランス、FDJ・ビッグマット)がステージ優勝を挙げた。先頭から11分50秒遅れでゴールしたメイン集団の先頭を抑えたのはアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)。総合上位陣は全て同一集団内でゴールしたため、順位に変動は無かった。ツール・ド・フランス2012第14ステージ結果1位 ピエリック・フェドリゴ(フランス、FDJ・ビッグマット) 3h40′15″2位 クリスチャン・ヴァンデベルデ(アメリカ、ガーミン・シャープ) 3位 トマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー) +12″4位 ニキ・セレンセン(デンマーク、サクソバンク・ティンコフ)5位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、オメガファーマ・クイックステップ) +21″6位 サミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス) +01′08″7位 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル) +11′50″8位 タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・シャープ)9位 ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)10位 クリス・ボックマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM)個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 68h33'21"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'05"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'23"4位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +3'19"5位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +4'48"6位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +6'15"7位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +6'57"8位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +7'30"9位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +8'31"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +8'51"
2012/07/17
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サンジャン・ド・モーリエンヌからアノネー・ダヴェジウまでの226kmで行なわれた第12ステージ。レース前半の1級山岳で形成された5名の先頭グループがゴールまで逃げ切り、デーヴィッド・ミラー(イギリス、ガーミン・シャープ)がスプリントを制した。前半の2連続1級山岳でアタック合戦が繰り広げられた結果、ミラー、ジャンクリストフ・ペロー(フランス、アージェードゥーゼル)、エゴイ・マルティネス(スペイン、エウスカルテル)、ロベルト・キセロフスキー(クロアチア、アスタナ)、シリル・ゴティエ(フランス、ユーロップカー)の5名の逃げが決まる。総合に関係のないこの逃げをメイン集団は容認。たっぷりと11分のリードを得た5名がステージ優勝争いを繰り広げ、ゴール前の緩やかな登りでペローとミラーの2人が抜け出す。最後はスプリント一騎打ちでミラーが先着した。メイン集団はこの日もチームスカイが徹底的にコントロール。ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がしっかりとマイヨジョーヌを守っている。ツール・ド・フランス2012第12ステージ結果1位 デーヴィッド・ミラー(イギリス、ガーミン・シャープ5h42'46"2位 ジャンクリストフ・ペロー(フランス、アージェードゥーゼル)3位 エゴイ・マルティネス(スペイン、エウスカルテル+05"4位 シリル・ゴティエ(フランス、ユーロップカー)5位 ロベルト・キセロフスキー(クロアチア、アスタナ)6位 マシュー・ゴス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)+7'53"7位 ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)8位 セバスティアン・イノー(フランス、アージェードゥーゼル)+7'54"9位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)10位 ルーカ・パオリーニ(イタリア、カチューシャ)個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)48h43'53"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)+2'05"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)+2'23"4位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)+3'19"5位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)+4'48"6位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン)+6'15"7位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)+6'57"8位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ)+7'30"9位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー)+8'31"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット)+8'51"
2012/07/14
4つの難関山岳を含む148kmコースで行われたツール・ド・フランス第11ステージ。逃げグループから飛び出したピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー)が1級山岳ラ・トゥッスイールの頂上ゴールを制した。ライバルたちの攻撃を防ぎきったブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)が総合首位をキープ。超級山岳マドレーヌ峠、超級山岳クロワ・ド・フェール峠、2級山岳モラール峠、1級山岳ラ・トゥッスイールが詰め込まれたアルプス難関山岳ステージ。レース序盤から大きな逃げグループが形成され、最後のラ・トゥッスイールで独走に持ち込んだロランが勝利した。ユーロップカーは2日連続山岳ステージ制覇。ラ・トゥッスイールでは同時にマイヨジョーヌ争いも激化。ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)らが積極的にアタックを仕掛けるも、クリス・フルーム(イタリア)の協力なサポートを得たウィギンズが総合リードを守った。ライバルたちから1分30秒以上遅れたカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が総合4位にダウンしている。ツール・ド・フランス2012第11ステージ結果1位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) 4h43'54"2位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +55"3位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)4位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +57"5位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)6位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)7位 クリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク・ティンコフバンク)+1'08"8位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +1'58"9位 ヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ、モビスター) +2'13"10位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レディオシャック・ニッサン) +2'23"11位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)12位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 48h43'53"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'05"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'23"4位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +3'19"5位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +4'48"6位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +6'15"7位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +6'57"8位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、アスタナ) +7'30"9位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー) +8'31"10位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +8'51"
2012/07/13
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「フランスで最も厳しい峠」と呼ばれる超級山岳グラン・コロンビエール峠を越えるツール・ド・フランス第10ステージ。序盤から新城幸也のアシストを受けて逃げ、グループ内の勝負を制したトマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)が優勝。同時に敢闘賞とマイヨアポワを獲得した。休息日翌日、マコンからベルガルド・シュル・ヴァルスリーヌまでの194.5kmで行なわれたツール第10ステージ。レース序盤からユキヤやヴォクレールを含む25名の逃げグループが形成され、ユキヤがチームメイトのために献身的に走った。ゴール43km手前の超級山岳グラン・コロンビエール峠で逃げグループは分裂し、ユキヤはここで脱落。最後は5名によるスプリントに持ち込まれ、ヴォクレールがミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレ・ISD)らを振り切った。メイン集団からはヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)やユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)が動きを見せたが、決定的なタイム差は奪えず。ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がしっかりとマイヨジョーヌを守っている。ツール・ド・フランス2012第10ステージ結果1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー) 4h46'26"2位 ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレ・ISD) +03"3位 イェンス・フォイクト(ドイツ、レディオシャック・ニッサン) +07"4位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク) +23"5位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、オメガファーマ・クイックステップ) +30"6位 サンディ・カザール(フランス、FDJ・ビッグマット) +2'44"7位 エゴイ・マルティネス(スペイン、エウスカルテル)8位 ピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー)9位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)10位 デミトリ・フォフォノフ(カザフスタン、アスタナ) +2'52"11位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) +3'16"12位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)13位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 43h59'02"2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +1'53"3位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'07"4位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'23"5位 デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ) +3'02"6位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +3'19"7位 マキシム・モンフォール(ベルギー、レディオシャック・ニッサン) +4'23"8位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +4'48"9位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル) +5'29"10位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +5'31"
2012/07/12
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去年の、車との衝突事故で、アイウェアのレンズ部分に傷をつけたまま今日まで我慢して使用していたSH+のサングラスから、ようやく新しいアイウェアを購入しました。以前からオークリーのサングラスが気になっており、別府選手やカベンディッシュなど多くのプロロード選手が愛用していて、憧れのアイテムでした。その中で、レーダーロックとレーシングジャケットが候補で、どちらにするか結構悩んでいました。結果、カベンディッシュがつけているレーシングジャケットをみて、格好いいと思い購入しました。カラーは、ブラックにしようと思ったが、今あるグリーンエッジのジャージに合わせて、ホワイトにしました。次回の走行が楽しみです。
2012/07/11
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ツール・ド・フランス第9ステージ、41.5kmの個人タイムトライアルでチームスカイの力が再び炸裂した。トップタイムを叩き出したのは、マイヨジョーヌを着るブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)。チームメイトのクリス・フルーム(イギリス)が2位に入った。52分21秒をマークしたプロローグの覇者ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン)は長時間暫定トップに君臨したものの、チームスカイの2人には敵わず。まずはフルームがこれを22秒更新。最終走者のウィギンズがフルームのタイムを35秒も上回った。ウィギンズの最大のライバルである総合2位カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)は1分43秒遅れ。これによりウィギンズは更に総合リードを広げ、チームメイトのフルームが総合3位にジャンプアップする結果となった。ツール・ド・フランス2012第9ステージ結果1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 51'24"2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +35"3位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン) +57"4位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +1'06"5位 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、オメガファーマ・クイックステップ) +1'24"6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +1'43"7位 ペーター・ベリトス(スロバキア、オメガファーマ・クイックステップ) +1'59"8位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'07"9位 デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ) +2'08"10位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック・ニッサン) +2'09"個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 39h09'20"2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +1'53"3位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +2'07"4位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +2'23"5位 デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ) +3'02"6位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +3'19"7位 マキシム・モンフォール(ベルギー、レディオシャック・ニッサン) +4'23"8位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム) +5'14"9位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +5'20"10位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル) +5'29"
2012/07/10
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2012年7月8日、7つのカテゴリー山岳が詰め込まれたアップダウンコースでツール・ド・フランス第8ステージが行なわれ、逃げグループから飛び出したティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット)がレース終盤に独走。迫り来る総合上位陣を振り切った22歳が、感動的な逃げ切り勝利を飾った。スイスのポラントリュイにゴールする157kmで行なわれた第8ステージ。レース序盤から激しいアタック合戦が繰り広げられ、約20名の逃げグループが形成。この中から飛び出したフレデリック・ケシアコフ(スウェーデン、アスタナ)が長時間独走するも、追走したピノが最後の1級山岳ラクロワ峠で先頭を奪う。独走に持ち込んだピノが、勢いよく迫るメイン集団を26秒振り切った。総合上位陣の多くはメイン集団内でゴール。ライバルたちのアタックを封じ込めたブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がマイヨジョーヌを守っている。ツール・ド・フランス2012第8ステージ結果1位 ティボー・ピノ(フランス、FDJ・ビッグマット) 3h56'10"2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +26"3位 トニー・ギャロパン(フランス、レディオシャック・ニッサン)4位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)5位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)6位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)7位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)8位 デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ)9位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン)10位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レディオシャック・ニッサン) +30"個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 38h17'56"2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) +10"3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +16"4位 デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ) +54"5位 アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン) +59"6位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +1'32"7位 マキシム・モンフォール(ベルギー、レディオシャック・ニッサン) +2'08"8位 ユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル) +2'11"9位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル) +2'21"10位 レイン・ターラマエ(エストニア、コフィディス) +2'27"
2012/07/09
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ヴォージュ山脈の1級山岳プランシェ・デ・ベルフィーユで繰り広げられた激坂バトル。アシストとしてライバルたちを一蹴したクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)がステージ優勝を飾り、チームリーダーのブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)がマイヨジョーヌを獲得した。この日はトンブレンヌからプランシェ・デ・ベルフィーユまでの199km。ベルギーを発ったツールは、英仏海峡まで西進後、東に向きを変え、ドイツ国境近くに達する。標高1035mのスキーリゾートに至る急峻な山道がゴールを迎える。今大会最初の山岳決戦に向かうメイン集団はBMCレーシングチームやチームスカイ、ガーミン・シャープがコントロール。7名の逃げグループは決定的なリードを奪えず、76km地点で記録した5分55秒を上限として、その後は縮小の一途をたどった。ゴールまで30kmを残してタイム差2分20秒。1級山岳プランシェ・デ・ベルフィーユが近づくにつれてメイン集団のスピードは更に上がる。逃げグループの中で生き残ったアルバジーニとセレンセンは、5秒のリードで1級山岳プランシェ・デ・ベルフィーユの登りをスタートさせたが、メイン集団にラスト5kmで吸収。ここからチームスカイの力が炸裂した。ロジャース(オーストラリア、チームスカイ)の牽引により、勾配がコンスタントに11%を超える登りで、マイヨジョーヌのファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン)をはじめ、トマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)、ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)、フランク・シュレク(ルクセンブルク、レディオシャック・ニッサン)が脱落。リッチー・ポルト(オーストラリア、チームスカイ)の牽引が始まると更に集団は絞り込まれ、ポルト、ウィギンズ、フルーム、エヴァンス、ニーバリ、メンショフ、ロラン、ターラマエ、スベルディアの9名に。そして最終アシストのフルーム牽引でアイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック・ニッサン)とピエール・ロラン(フランス、ユーロップカー)、デニス・メンショフ(ロシア、カチューシャ)が脱落。5名に絞られた状態でフラムルージュを通過した。一旦勾配が緩み、激坂が目の前に現れたラスト400mでエバンスがアタック。しかしフルームとウィギンズは問題なくこれを対処し、そこからフルームが踏んで行く。エースのウィギンズの様子を何度も確認しながら踏んだフルームがそのままステージ優勝。2秒差でエヴァンスとウィギンズが入った。完璧なチーム力でライバルたちを一蹴したチームスカイ。山岳初日にステージ優勝とマイヨジョーヌを同時に手にした。ステージ優勝のフルームはマイヨアポワも同時に手にしている。
2012/07/08
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集団スプリントでビッグスプリンターを下したペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)がステージ3勝目をマーク。レース終盤の落車により、スカルポーニ、ブライコヴィッチ、Fシュレク、ロラン、ヘーシンク、クルイスウィク、ペロー、バルベルデ、ヴォクレール、ヘジダルらが大きくタイムを失った。曇りと雨を交互に繰り返す厄介な天候の中、この日はレース序盤から落車が続発。35km地点でヘーシンク(ラボバンク)、グティエレス(モビスター)、バルベルデ(モビスター)、ヴェストラ(ヴァカンソレイユ・DCM)、グライペル(ロット・ベリソル)、ペロー(アージェードゥーゼル)が落車する。全員無事に再スタートを切ったが、その後も落車が頻発するナーバスな状況が続いた。オリカ・グリーンエッジが積極的な引きを見せ、逃げグループとのタイム差を着実に詰める中、ラスト25km地点で道を完全に塞ぐ大落車が発生。100名を超える選手がここで落車もしくは足止めを食らい、メイン集団は70名ほどに絞り込まれた。落車の被害を被ったのはFシュレク(レディオシャック・ニッサン)やヘジダル(ガーミン・シャープ)、ポルト(チームスカイ)、バルベルデ(モビスター)、コーボ(モビスター)カヴェンディッシュ(チームスカイ)、ボアッソンハーゲン(チームスカイ)、ヘーシンク(ラボバンク)、ウェーニング(オリカ・グリーンエッジ)、ファネンデルト(ロット・ベリソル)、ヴォクレール(ユーロップカー)、ブライコヴィッチ(アスタナ)ら。これらの選手は懸命に追走したものの、メイン集団から2分以上遅れてゴールしたロット・ベリソルがリードする集団スプリント。ヘンダーソンが抜群のリードアウトでグライペルを導くが、右ラインからマイヨヴェールが飛び出す。グライペルとサガンの一騎打ち。無傷で勝負に挑んだサガンに軍配が上がった。映画「フォレストガンプ」に続いて「ハルク」のポーズでゴールしたサガン。「今日勝てて本当に嬉しい。昨日は落車でアンラッキーだったけど、怪我を負わずに済んでよかった。今日は他のスプリンターに疲労の色が見えた。それが勝因だったと思う」。そのコメントにも自信が浮かぶ。新城幸也(ユーロップカー)は落車に巻き込まれたものの、大事には至らず。バイク交換に時間が掛かり、13分遅れでゴールしている。
2012/07/07
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ラスト1kmから高低差28mを駆け上がるツール・ド・フランス第5ステージ。この緩斜面を最速で駆け上がったのは、黄色いヘルメットを被る世界王者でも全身緑色のフォレストガンプでもなく、大柄なアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)だった。109km地点の中間スプリントポイントでは、5位通過をかけた争いが勃発。マシュー・ゴス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)を振り切った世界チャンピオンのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームスカイ)が11ポイントを獲得し、マイヨヴェールを着るペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)とのポイント差をジワリと詰める。タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・シャープ)とトム・フィーラース(オランダ、アルゴス・シマノ)の接触を切っ掛けに発生した集団落車により、マイヨヴェールのサガンやジョナサン・キャントウェル(オーストラリア、サクソバンク・ティンコフバンク)が勝機を逃している。位置取りに失敗したカヴェンディッシュが自脚でポジションを上げるその前で、ゴスが勝利に向かってスプリント。しかしタイミングを見てスプリントを始めたグライペルがその上を行く。筋肉隆々の上半身から繰り出されるパワフルなスプリントで、グライペルがゴスを抜く。力強いガッツポーズが2日連続で繰り出された。今大会サガンに並ぶステージ2勝目、ならびに世界最多の(こちらもサガンと並ぶ)シーズン15勝目を飾ったグライペルは「キャリアの中で最も厳しいスプリントの一つだった」とコメント。そして、この日もチームメイトの働きを讃える。「ファラーの落車で番手を下げた僕を、ヘンダーソンが引き上げてくれた。そこからロット・ベリソルトレインはパーフェクトだったよ。勝因は力を最後の最後まで温存したこと。良いスプリントだった」。ユキヤはヨアン・ジェーヌ(フランス、ユーロップカー)をゴール前で集団前方まで引き上げ、ステージ58位でフィニッシュ。サポートを受けたジェーヌはステージ10位に入っている。この先のステージでも、ユキヤとジェーヌのタッグがユーロップカーのスプリントを担う。総合順位に変動は無し。総合首位を守ったカンチェラーラは、翌日のステージでマイヨジョーヌ着用日数を「27日」まで伸ばす。これは「総合優勝経験が無い選手のマイヨジョーヌ着用日数」の新記録だ。
2012/07/06
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2012年7月4日、スタート直後にアタックを仕掛けた新城幸也(ユーロップカー)がラスト8kmまでエスケープ。逃げ切りは叶わなかったが、その積極的な走りが評価され、敢闘賞を獲得した。落車多発のゴールスプリントはアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)が制している。ユキヤはスタートフラッグが振られると同時にアタック。ダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)とアントニー・ドゥラプラス(フランス、ソール・ソジャサン)とともに最大8分30秒のリードを得て逃げ、暫定バーチャルリーダーとなった。ユキヤは中間スプリントポイントを先頭通過。しかしスピードの上がったメイン集団にラスト8kmで吸収される。マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームスカイ)らが落車する中、グライペルが今大会最初の勝利を飾った。逃げの切っ掛けを作り、積極的に逃げたユキヤは敢闘賞を獲得。日本人の敢闘賞獲得は2009年最終ステージで逃げた別府史之(当時スキル・シマノ)に続く史上2人目の快挙。
2012/07/05
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オルシーからブローニュ・シュル・メールにかけての197kmで行われたツール第3ステージ。最後は急坂のゴール勝負へと持ち込まれ、ペーター・サガンが後続を1秒離す圧倒的なスプリントを見せてステージ2勝目を飾った。マイヨジョーヌを着るファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン)は、ステージ4位に入り総合首位をキープ。落車で集団が分断される中、先頭集団に残った新城幸也(ユーロップカー)はステージ39位でゴールしている。またこの日は落車が頻発し、カンスタンティン・シウトソウ(ベラルーシ、チームスカイ)と、鎖骨を骨折したホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)がリタイアを喫することとなった。ツール・ド・フランス2012第3ステージ結果1位 ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)4h42'58"2位 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)+01″3位 ペーター・ベリトス(スロバキア、オメガファーマ・クイックステップ)4位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン)5位 ミハエル・アルバジーニ(スイス、オリカ・グリーッエッジ)6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)7位 ニコラ・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)8位 サミュエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)9位 バウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)10位 ヴィンツェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)39位 新城幸也(ユーロップカー)個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ1位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン)14h45′30″2位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)+07”3位 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、オメガファーマ・クイックステップ)4位 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)+10″5位 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)+11″6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)+17″7位 ヴィンツェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)+18″8位 ライダー・ヘジダル(カナダ、ガーミン・シャープ)9位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック・ニッサン)+19″10位 バウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)+21″54位 新城幸也(ユーロップカー)+02′03″
2012/07/04
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オールフラットなコースで争われたツール第2ステージは予想通り大集団スプリントへ。各チーム入り乱れる激しい展開の中、マーク・カヴェンディッシュがライバルを寄せ付けない力強さを見せ今ツール1勝目を挙げた。「ゴールまではとてもせわしない展開だった。スプリンター、総合勢、クライマーまでもが集団前方にいた。普段のレースならばチーム全体でスプリントに臨むけれど、ツールでは様子が違う。小さなチャンスを掴んだ結果だよ。凄くナイスな勝利だ」そう語るカヴはこれがツール通算21勝目となる。ステージ6位に入ったペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)はマイヨ・ヴェール獲得に成功。スプリントに加わった新城幸也(ユーロップカー)はステージ15位に入っている。
2012/07/03
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ツール・ド・フランス2012第1ステージは終盤に3名が抜け出し、ペーター・サガンがマイヨジョーヌを着るファビアン・カンチェラーラを余裕のスプリントで下し圧勝。初出場にして自身初のツールステージ優勝を飾った。3位はエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)。マイヨジョーヌはステージ2位となったカンチェラーラがキープした。有力勢はタイム差ゼロの後続集団で入ったため、総合成績も大きく動くことは無かった。新城幸也(ユーロップカー)は1分25秒遅れの99位に入っている。ツール・ド・フランス2012第1ステージ結果1位 ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)4h58'19"2位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レディオシャック・ニッサン)3位 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)4位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、BMCレーシングチーム)5位 バウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)6位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)7位 ロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)8位 ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・シャープ)9位 ライダー・ヘジダル(カナダ、ガーミン・シャープ)10位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、オメガファーマ・クイックステップ)99位 新城幸也(ユーロップカー)+01′25″
2012/07/02
昨日の夕方、上司からトラブルがあったので明日出勤してくれと頼まれた。午後から雨なので、午前中に走りに行こうと予定していたにの・・・・渋々、会社へと行ってきた。トラブルと言っても、大したことじゃないもので、1時間くらいで解決。お昼前に終わったが、帰り間際に雨がポツポツと・・・・。今日は、諦めておとなしく家の中で過ごしていました。
2012/07/01
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今週は仕事が忙しく、ローラートレーニングが思うようにできなかった。しかも昨日は、23時過ぎまで残業疲れた~しかし、今日は6月最後の走行で天気も良くなり、走らないと勿体ない。関宿城への平坦コースをチョイス。3日間走れなかったので、軽く100キロと思いながらエキノクスのホイールでの平坦コースは初めてなので、どんな具合か楽しみマシンの軽量化とセラミックベアリングとホイールのエアロ効果が相まって、面白いように速度が上がり、巡航速度も以前に比べてかなり上がった。そんなこともあり、軽く走行と思っていたが、結局平均速度を意識した走行になってしまった。そう言えば、山岳に強い選手はTTが強いです。要するに高出力を長時間維持出来る能力に長けている。逆に平坦での走行で、高いスピードで長時間走行のトレーニングをすれば、山岳に強くなれる。さっそく、やってみることに。先ずは、30キロを維持。今日の関宿へ向かうコースは向かい風。丁度いいトレーニングになる。心拍数はかなり上がってしまうけど、結構維持出来る。関宿から利根川SCへは、追い風基調。ギアを重くして、35キロを維持して走行。熱中症対策には、塩分補給埼玉大橋から道の駅はにゅう間14キロと、利根大堰から刀水橋間10キロで実施。結構きつい~。何ども途中でやめようかと思ったよ~。まっ、プロじゃないんだし所詮はホビーライダーなんだよな。でも、去年の自分より確実に強くなっている実感はある。来年は、もっと強くなっているはず?だ!走行距離 114キロ走行時間 4時間6分平均速度 27.8Km/h走行詳細はこちら
2012/06/30
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ローラン・フィニョン(Laurent Fignon、1960年8月12日 - 2010年8月31日[1])はフランス・パリ生まれの元自転車競技(ロードレース)選手。1983年・1984年のツール・ド・フランスにおいて総合2連覇を達成した。フレームの細い丸眼鏡を着用し、知的な風貌も手伝って教授というニックネームがつけられていた。1982年より本格的にプロ選手としてのキャリアを積み、ベルナール・イノーがエースであったルノー・ジタンに所属した。1983年、イノーはブエルタ・ア・エスパーニャを制しながらも、古傷の膝の故障が癒えずツール・ド・フランスの欠場を余儀なくされた。その代役として、当時ルノーの監督だったシリル・ギマールがイノーと相談の上、キャリア2年目ながらも、その年のブエルタで区間優勝(第4ステージ)を経験しているフィニョンを抜擢、ツールに出場させた(ちなみにこのときの決断に対し、フィニョンは生涯、ギマールとイノーに恩義を感じていたすると、フィニョンは中盤で総合2位に浮上し、さらに総合1位のパスカル・シモンを第15ステージの個人タイムトライアルで追い詰め、そしてシモンが第17ステージでリタイアするとマイヨ・ジョーヌを奪った。その後もフィニョンはマイヨを守りきり、初出場で総合優勝の快挙を成し遂げた。翌1984年、イノーがラ・ヴィ・クレールチームを立ち上げることとなり、ルノーを離れたことから、名実ともにフィニョンがルノーのエースとなった。フィニョンは同年のジロ・デ・イタリアでは最終ステージの個人タイムトライアルにおいて、フランチェスコ・モゼールに逆転され総合2位に終わった(後述するが、フィニョンは1989年のツールでも同様の形で逆転負けを喫することになる)が、イノーとの頂上対決となったツールではアルプス超えステージでイノーを圧倒し、最終的にイノーに10分以上の差をつけてツール2連覇を果たした。またこの年、フランス国内選手権も優勝したことから、これからはフィニョンの黄金時代が到来するものと誰もが思ったつづき・・・
2012/06/29
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トレックから、ツール・ド・フランスの歴史で8回の優勝を飾るなど、数々のレースで勝利に輝いたフラッグシップモデルであるマドンの新型モデルが発表された。今回フルモデルチェンジが施されたMADONE 7シリーズは、次世代のレースバイクとして新たな時代の幕開けをもたらすバイクとなりそうだ。新型 MADONE 7シリーズは、既にスピードコンセプトに使用されている空力に優れた KVF(Kammtail Virtual Foil) デザインを新型フレームに最適化し採用、エアロダイナミクスと軽量の両立に成功している。それと同時に、シマノと共同開発した新規格のブレーキも業界に先駆けてスペックする。フラッグシップモデルとなるMADONE 7シリーズでは、ペイントオプションとして、トレック独自の U5 Vapor Coat(ベーパーコート)を開発し、驚異的な5g以下というペイント重量を実現している。フレーム重量は2012年モデルのマドン6.9 SSL よりも200gの軽量化を果たし、マドン史上最軽量の750gを達成している。徹底的な軽量化と究極の空力デザインによる抵抗削減が、最大 25 ワットものパワー出力(ワット)の節減をもたらす。プロライダーだけでなく、少しでも早く走りたい全てのライダーの大きなアドバンテージとなりそうだ。プロジェクトワンにも登場数万通りのフレームカラーと希望のパーツを組み合わせて、世界でたった1台の自分だけのバイクがデザインできるトレックのカスタムバイクプログラム「プロジェクトワン」でもマドン7.6シリーズをカスタマイズすることができる。ツール・ド・フランスに出場するレディオシャック・ニッサン・トレックの選手達と同じくバイクをカスタムデザインできることもトレックのプロジェクトワンの特徴だろう。 www.trekbikes.co.jp/projectone/
2012/06/28
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6月25日、ガーミン・バラクーダを運営するスリップストリームスポーツが日系家電メーカー、シャープが共同スポンサーになったことを発表した。チームは「ガーミン・シャープ」と名前を変え、ツール・ド・フランスに新ジャージで登場する。ガーミン・バラクーダの新しい冠スポンサーになるのは日本の総合家電メーカーであるシャープ社。欧州のシャープ社とチームが契約を結び、チームの冠スポンサーとして名前を連ねることになった。ネットワーク通信会社バラクーダもチームへのスポンサードを継続するが、スポンサーの序列と、UCIプロチームのチーム名は2企業名までという規則のため、チームは「ガーミン・シャープ」となる。
2012/06/27
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新城幸也がチームユーロップカーのツール・ド・フランス出場メンバーの9人に選ばれた。4月に手首を骨折して以来、苦境に立たされてきたが、25日にチームから吉報が届いた。昨2011年はツール・ド・フランス開幕直前で出場メンバー入りを逃した新城だが、今年は出場することができる。2009年、2010年に続く、3度めのツール出場となる。今年、日本人では唯一人のツール・ド・フランス出場となる。そして、ツールとオリンピックにダブル出場することになる。「フランス選手権を終えてからツールメンバーを発表する」としていたチームユーロップカー。新城本人に届いたツールメンバー入りの第一報は、チームのゼネラルマネージャーであるジョンルネ・ベルノドー氏からの携帯ショートメッセージだった。昨年は同じくSMSで「選ばない」という内容を受け取ったため、新城は「読むのが怖かった」と言う。しかし、今年は「選ばれた」という内容。メールを読んだ新城は、思わずガッツポーズが出たと言う。チーム発表を受け新城は次のようにコメントする。「皆さん、お待たせしました! 2012年ツールドフランスを走ります! まずは選ばれて良かったぁ~。という気持ちです。走れることが本当にうれしいです。ツール前、最後のレースを走り終えてから発表までこの1週間はとても長く感じて、今までのツールメンバーの発表で一番ドキドキしていました。そんななかでも自分は選ばれると信じて、ツールで良い走りをするための準備はしっかりとしてきました。食事の節制など苦しかったけど、この準備が無駄にならなくて良かったです。3回目のツールですから、気持ちにも余裕を持って臨めると思います。そして1週間後のオリンピックもツールで調子を上げて最高のコンディションで走れそうです。皆さんを驚かせるような何かをしたいですね! 良い走りをして、いつも応援していただいている皆さんの声援に応えたいです!」チームの選んだ9人のメンバーは、日本人の新城、イタリア人のダヴィデ・マラカルネ以外はフランス人。昨年のツールでマイヨジョーヌを着る活躍をしたトマ・ヴォクレールと、新人賞に輝いたピエール・ロラン(フランス)のふたりがリーダーとなる。ヴォクレールは膝の痛みがあるためフランス選手権を欠場。出場を危ぶむ声もあったが、6月30日のスタートまでに復調する自信があるとしてメンバー入りしている。【送料無料】【セール特価】【定番DVD&BD6倍】SAMURAI達の夏2009 ~もうひとつのツール・ド・フ...価格:3,112円(税込、送料別)【送料無料】SAMURAI達の夏2010 ~もうひとつのツール・ド・フランス~価格:3,591円(税込、送料別)SAMURAI達の夏 2011 -もうひとつのツール・ド・フランス-(DVD)価格:3,271円(税込、送料別)
2012/06/26
ツール・ド・フランス開幕まで残り6日。ガーミン・バラクーダ、オメガファーマ・クイックステップ、アスタナ、ヴァカンソレイユ・DCMがツール出場メンバーを発表した。6月30日にベルギー・リエージュで開幕するツール・ド・フランス。5月のジロ・デ・イタリアを制したガーミン・バラクーダは、トム・ダニエルソン(アメリカ)でマイヨジョーヌを狙う。カナダ人として史上初めてジロ覇者に輝いたライダー・ヘジダル(カナダ)とのダブルエース体制だ。オメガファーマ・クイックステップは、フランス選手権タイムトライアルを制したばかりのシルヴァン・シャヴァネル(フランス)とタイムトライアル世界王者トニ・マルティン(ドイツ)、そしてリーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ)らが中心となって闘う。ロンドン五輪に照準を合わすトム・ボーネン(ベルギー)は欠場。アスタナのプライオリティーはヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア)の総合狙い。引退から復帰し、現役最後のツールを走る(ロンドン五輪後に引退予定)アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)は、ブライコヴィッチをサポートするとともにステージ優勝を狙う。ヴァカンソレイユ・DCMはケニーロバート・ファンヒュンメル(オランダ)でスプリントを狙う。昨年フランス国営放送の車両に衝突され、沿道の有刺鉄線まで突き飛ばされたジョニー・フーガーランド(オランダ)も健在。今年パリ~ニースで総合2位に入り、直前のオランダ選手権タイムトライアルで優勝したリエーベ・ヴェストラ(オランダ)にも注目だ。ガーミン・バラクーダトム・ダニエルソン(アメリカ)ライダー・ヘジダル(カナダ)ダニエル・マーティン(アイルランド)デーヴィット・ミラー(イギリス)デーヴィット・ザブリスキー(アメリカ)クリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ)タイラー・ファラー(アメリカ)ロバート・ハンター(南アフリカ)ヨハン・ファンスーメレン(ベルギー)オメガファーマ・クイックステップシルヴァン・シャヴァネル(フランス)ケヴィン・デウェールト(ベルギー)ドリス・デヴェナインス(ベルギー)ベアト・グラブシュ(ドイツ)リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ)トニ・マルティン(ドイツ)ジェローム・ピノー(フランス)ステイン・ファンデンベルフ(ベルギー)ペーター・ベリトス(スロバキア)アスタナアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア)ボルト・ボジッチ(スロベニア)デミトリ・フォフォノフ(カザフスタン)アンドレー・グリブコ(ウクライナ)マキシム・イグリンスキー(カザフスタン)アンドレイ・カシェチキン(カザフスタン)フレデリック・ケシアコフ(スウェーデン)ロベルト・キセロフスキー(クロアチア)ヴァカンソレイユ・DCMジョニー・フーガーランド(オランダ)ワウテル・ポエルス(オランダ)ケニーロバート・ファンヒュンメル(オランダ)ロブ・ルーグ(オランダ)リエーベ・ヴェストラ(オランダ)クリス・ボックマンス(ベルギー)グスタフエリック・ラーション(スウェーデン)マルコ・マルカート(イタリア)ラファエル・バルス(スペイン)
2012/06/25
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カズさんに誘われて、タジマのツーリングに参加しました。集まった人数が20数人。かなり集まりました。走行前に、各自自己紹介をしたけど殆ど覚えられませんでした。人数が多いので、峠コースと平坦コースに分けて走行することに。もちろん、マイマイは峠をチョイス。普段一人で走る事が多いので、自分がどの程度の力があるのか、試してみたかったのです。かなりペースの早いグループに無謀にも付いていくことに。途中までいい感じで行けたのだが、案の定ちぎれました。でも、以前より自分的には力がついたかな?ダムで合流してドライブインで休憩。しっかり補給していざ三境線。こちら側からは初の走行。三境線入口、いきなりきつい坂。ペースを一定にして昇っていったら、後ろから女の子が良いペースで抜き去っていった。負けず嫌いのマイマイは、すぐ後を追いかける。しばらく後ろを付いて行き、坂が緩やかになったところで、一気にペースアップ。女の子相手にむきになってしまった。頂上につくと風が心地いい。て思っていたが段々寒くなったきた。ここからしばらく、下り坂。ウィンドウブレーカー持参してきて良かった。ハイスピードのダウンヒル。ブレーカー着てても寒い。アップダウンのある、走りがいのあった今回のコース大満足でした。みんなで走ったから。一人で走るより断然いい。走行詳細はこちら
2012/06/24
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常に自転車界をリードするイタリアンブランド、ピナレロの2013ニューモデルが発表された。最高峰グレードのドグマが「ドグマ65.1 THINK 2」へと進化を遂げ、大幅に価格が下がった。エントリー~中級モデルグレードには2車種が追加され、さらなるラインナップの拡充が達成された。ピナレロ ドグマ65.1 THINK 22009年にトップモデルとしてデビューを飾ったドグマは、2012年モデルで「ドグマ2」へと進化。そして2013年モデルはカーボン素材の見直しによってさらなるブラッシュアップが施れた。それが「ドグマ65.1 THINK 2」だ。ドグマ65.1 THINK 2に採用されたのは、東レ製のNanoalloyテクノロジーを用いた65tの超ハイモジュラスカーボンファイバーだ。マシンの基本的なジオメトリーに変更は無いものの、この超高弾性のカーボン素材を用いることによって、さらなる軽量化を達成し、ドグマ2と比較して若干の剛性アップも果たしているという。電動、メカニカルどちらにも対応するTHINK2システムを採用: (c)Makoto.AYANOバッテリーはダウンチューブ下部に収まる。プレスフィットBBは不採用が決まった(c)Makoto.AYANOそして最新コンポーネントに対応すべくシマノ、カンパニョーロどちらの電子制御変速システムにも対応し、なおかつ従来からのワイヤーコントロール式メカニカルコンポーネントにも対応する「THINK 2」システムを搭載したことで専用フレームを必要としない柔軟性も持ち合わせている。発表会の会場に展示されたモデルはまだプロトタイプ。THINK 2のケーブル引き入れ部分の形状などは変更があるだろうとのこと。また、展示車はプレスフィットBBとなっていたが、現時点で採用が見送られ、おそらく通常のイタリアンタイプになるだろうとのこと。ピナレロ ドグマ65.1 THINK 2フレームセット■フレーム素材:トレカCarbon 65HM1K Nanoalloy■フォーク:ONDA2 65HM1K 1"1/8-1"1/2■バック:ONDA2 バックステイ■カラー:743/NERO ROSSO、747/ROSSO、742/BIANCO ROSSO、744/BIANCO BLUE他■価 格:449,000円
2012/06/23
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ヨープ・ズートメルク(Gerardus Joseph ("Joop") Zoetemelk。1946年12月3日- )はオランダ生まれの元自転車競技ロードレース選手。1968年に行われたメキシコオリンピックのロードチームタイムトライアルでオランダに金メダルをもたらし、翌年プロ入り。1970年のツール・ド・フランスでは初出場ながらもエディ・メルクスに続く総合2位に入る。しかし、メルクス、さらにベルナール・イノーの壁が厚く、ツール・ド・フランスでは総合2位の回数が6回を数えたことから、「万年2位」と言われたこともあった。さらに1974年にはレース中の大怪我に見舞われたことが原因で選手生命を脅かされたり、また、1977年、1979年のツールでは、ドーピング検査で陽性反応が出たこともあった(当時は今とは違って、区間記録は取り消されたものの、総合記録は完走時間記録に10分間のペナルティーが課せられるだけだった)。だが1980年のツールでは、イノーの途中棄権に助けられたとはいえ10回目の出場にして悲願の総合初優勝を果たし、その後も38歳で世界自転車選手権(1985年)、40歳でアムステルゴールドレース(1987年)を制するなど、1987年に引退するまで、長期間に亘って第一線で活躍を続けた。また、1979年にはブエルタ・ア・エスパーニャでも総合優勝を果たしている他、数多くのステージ、クラシックレースを制覇した。ツール・ド・フランス出場16回ならびに完走16回は大会記録である。引退後、1996年から2006年のブエルタまで、ラボバンクチームの監督を務めた。
2012/06/22
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開幕まであと10日!昨年の覇者カデル・エヴァンス(オーストラリア)擁するBMCレーシングチームをはじめ、カチューシャ、ロット・ベリソル、エウスカルテル・エウスカディが出場メンバーを発表した。大会連覇を狙うエヴァンスは23歳ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ)らのアシストを受ける。今シーズン限りでの引退を表明しているジョージ・ヒンカピー(アメリカ)は、史上最多17回目の出場。開幕地ワロンのヒーローであるフィリップ・ジルベール(ベルギー)も出場する。ジロ・デ・イタリア総合2位のホアキン・ロドリゲス(スペイン)を欠くカチューシャは、デニス・メンショフ(ロシア)がエース。“プリート”はブエルタ・ア・エスパーニャを見据えて休養期間に入っている。ロット・ベリソルは総合狙いのユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー)とスプリンターのアンドレ・グライペル(ドイツ)のダブルエース体制。エウスカルテル・エウスカディは、2010年大会総合3位のサムエル・サンチェス(スペイン)がエースを担う。BMCレーシングチームカデル・エヴァンス(オーストラリア)ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ)ジョージ・ヒンカピー(アメリカ)マークス・ブルグハート(ドイツ)アマエル・モワナール(フランス)マヌエル・クインツィアート(イタリア)ミヒャエル・シェアー(スイス)スティーブ・クミングス(イギリス)フィリップ・ジルベール(ベルギー)カチューシャデニス・メンショフ(ロシア)ユーリ・トロフィモフ(ロシア)エドゥアルト・ヴォルガノフ(ロシア)ウラディミール・グセフ(ロシア)ジャンパオロ・カルーゾ(イタリア)ルーカ・パオリーニ(イタリア)オスカル・フレイレ(スペイン)ホアン・オラク(スペイン)アレクサンダー・クチンスキー(ベラルーシ)ロット・ベリソルユルゲン・ファンデンブロック(ベルギー)アンドレ・グライペル(ドイツ)フランシス・デグレーフ(ベルギー)ユルゲン・ルーランズ(ベルギー)イェーレ・ファネンデルト(ベルギー)ユルゲン・ファンデワール(ベルギー)ラルスイティング・バク(デンマーク)アダム・ハンセン(オーストラリア)グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド)マルセル・シーベルグ(ドイツ)エウスカルテル・エウスカディサムエル・サンチェス(スペイン)ミケル・アスタルロサ(スペイン)ホルへ・アサンサ(スペイン)ゴルカ・イサギーレ(スペイン)エゴイ・マルティネス(スペイン)ルーベン・ペレス(スペイン)アメツ・チュルカ(スペイン)パブロ・ウルタスン(スペイン)ゴルカ・ベルドゥーゴ(スペイン)
2012/06/21
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6月30日にベルギー・リエージュで開幕する第99回ツール・ド・フランスに向け、各チームが出場メンバーを発表している。アンディ・シュレク(ルクセンブルク)を欠くレディオシャック・ニッサンは、一旦メンバーから外していたクリストファー・ホーナー(アメリカ)を最終的に選出している。レディオシャック・ニッサンフランク・シュレク(ルクセンブルク)ファビアン・カンチェラーラ(スイス)クリストファー・ホーナー(アメリカ)トニー・ギャロパン(フランス)アンドレアス・クレーデン(ドイツ)マキシム・モンフォール(ベルギー)ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)イェンス・フォイクト(ドイツ)アイマル・スベルディア(スペイン)ラボバンクロバート・ヘーシンク(オランダ)ローレンス・テンダム(オランダ)ステフェン・クルイスウィク(オランダ)バウク・モレマ(オランダ)マーク・レンショー(オーストラリア)ルイスレオン・サンチェス(スペイン)ブラム・タンキンク(オランダ)マーティン・チャリンギ(オランダ)マールテン・ワイナンツ(ベルギー)アルゴス・シマノマルセル・キッテル(ドイツ)ヨハネス・フレーリンガー(ドイツ)パトリック・グレッチュ(ドイツ)ヤン・ウゲ(フランス)マチュー・スプリック(フランス)トム・フィーラース(オランダ)クーン・デコルト(オランダ)アルバート・ティマー(オランダ)ロイ・カーヴァス(オランダ)
2012/06/20
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今回、軽量化したパーツホイールマヴィック R-SYSから、エキノクス SUPER RT38に変更。ライトサイクル2022gから1593gに軽量。(427gの軽量)*タイヤ含むサドルselle SMP ハイブリッドから Mega メガ モノコックカーボンサドル2に変更。ライトサイクル289gから107gに軽量。(182gの軽量)スプロケットシマノ CS-6700から Recon レーコン ワンピースアロイレーシングカセットに変更。ライトサイクル235gから108gに軽量。(127gの軽量)合計、736gの軽量化。かかった費用。233,835円1gあたり、318円。なりノ( ̄∀+ ̄)=3
2012/06/19
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オランダでのハンドビルドにこだわるホイールブランド、FFWD(ファストフォワード)より、全く新しいフルカーボンコンポジットチューブラーホイール "GHOST(ゴースト)"がデビューした。前後セット重量1090gという超軽量ホイールだ。ゴーストはカーボンのスペシャリストとエンジニアによる共同開発により、リム・ハブ・スポークに至るまで全てカーボン素材で構成された全く新しいFFWDのセミエアロホイールだ。特筆すべきはハブフランジとスポークにチタン製のインサートが挿入されていること。これによってスポークテンションの調整とスポーク・ハブの交換を可能とし、ハイエンドホイールセグメントにおいて画期的な整備性を兼ね備えている。リムハイトはセミエアロの32mmながら、前後セットで1090gという圧倒的な軽量性を発揮し、ヒルクライムなどでは大きな武器となってくれるだろう。シマノとカンパニョーロ製カセットへ対応。ホイールバッグ、クイックレバー、エクステンションバルブ、専用ブレーキパッドが付属する。納期予定は8・9月を予定しているという。取り扱いはジェイピースポーツグループ。FFWD ゴースト■リムハイト:32mm■スポーク本数:12本(前後)■スポーク:フルカーボンエアロスポーク(チタンインサート)■ハ ブ:フルカーボン(チタンインサート)■対応カセット:シマノ、カンパニョーロ■重 量:1090g(前後)■推進体重制限:85kg■価 格:320,250円(税込)■付属品:ホイールバッグ、クイックレバー、エクステンションバルブ、専用ブレーキパッド
2012/06/18
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今日は、センダチームとツーリングの予定です。しかし、前日からの雨が朝方まで残っていてツーリングやるのか微妙です。とりあえず、ロードを車に積んで集合場所へ・・・。着いたら誰もいない。しばらく、待つとロードに乗ったそれらしき人が来た。その人も、誰も居ないと気づき、何やら携帯で話をしている。そのあと、しばらくしてからセンダサイクルの人らしい人が二人ほどやってきたがそれ以上、結局誰も集まらなかった。自分は、ずーっと車の中でその状況を観察しながら待っていた。結局、今日のツーリングは延期らしい雰囲気。諦めて、帰ることにでも、天気予報だとこのあと晴れる予報だ。このまま、帰宅するのも勿体ない。そのまま、河川敷の駐車場へ直行。しかし、無常にもまた雨が・・・・。しばらく車の中で待機。晴れろ~晴れろ~と念力を送る。しだいに雨がやみ、雲も薄くなり始めた。よし行くぞ~~~~。目指すは、遊水地!遊水地に着く頃には、太陽も出て気温もぐんぐん上昇!雨上がりで、ちょっと路面が悪いが走っているうちにどんどん乾いてきたので大丈夫。遊水地の周回コースでTTもどきをやっていい汗をかきました。サドルとホイールを軽量化したせいか、平日のローラートレーニングの成果か、足が回って、巡航スピードも上がって調子いい。(自分なりに・・・)帰りは、カズさんと遭遇。熱っちい~中、しばらく談話。来週のタジマのツーリングに誘われた。来週は、晴れるかな~?ちょっと物足りなかったけど、走らないよりまし!走行詳細はこちら
2012/06/17
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先月号のサイクルスポーツで、常識やぶりのヒルクライム術のコーナーで紹介されていたMEGAのカーボンサドルが気になってしまい、今日、ライトサイクルで購入してきました。メジャーなブランドのカーボンサドルだと、かなり高価な物になってしまいなかなか手が出せずになっていました。しかし、このMEGAのカーボンサドルは、15,000円とリーズナブルな価格設定になっています。こんなに安くて大丈夫なのか?と思ってしまいますが、サイスポで紹介されたのだから、信用は大きいと思います。ただ心配なのが、お尻の痛みです。サドル合わせの為に乗ってみたが、パッド有りと比べて痛そうだな~と感じた。実際、走行してみないと分かりませんが・・・・。まっ、ヒルクライム専用だし、ロングライドには使用しないからいいか~明日、晴れそうだから走れるな
2012/06/16
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ベルナール・イノー(Bernard Hinault、1954年11月14日 - )はフランスのブルターニュ地方コート=ダルモール県イフィニアック(サンブリュー近郊)出身の自転車プロロードレース選手。兄に借りた自転車で地元のレースに出場したのが初めてのレース参加であった。1974年20歳の時にプロ入り。「平地に見えるところでも決して速度を緩めないこと」をポリシーとし、その後ツール・ド・フランス5勝(1978年、1979年、1981年、1982年、1985年)をはじめ、ジロ・デ・イタリア3勝(1980年、1982年、1985年)、ブエルタ・ア・エスパーニャ2勝(1978年、1983年)、世界選手権優勝(1980年)、パリ~ルーベ、ジロ・ディ・ロンバルディア、アムステルゴールドレース等主要ロードレースで数多くのタイトルをものにした。イノーといえば、平地、山岳、タイムトライアルと、いずれも超一流の実力を兼ね備え、エディ・メルクスと並び称される、真のオールラウンダー選手という評価もされている。加えて無類の戦略家でもあり、集団で膠着状態が続いた場合には、自らアタックをかけてライバルと思われる選手たちをリタイア等で潰したケースも少なくない。一方、現役時代は、膝の故障を常に抱えたままレースに出場していた。総合3連覇がかかった1980年のツール・ド・フランスでは、マイヨ・ジョーヌ着用のままリタイア。1983年のツール・ド・フランスでは、出場すらままならず、結果、代替出場となったローラン・フィニョンの台頭を許し、翌1984年、フィニョンにルノーのリーダーの座を奪われ、自身でチームを結成せざるを得なくなった。しかし、1985年のジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスの両レースで総合優勝を果たし、当時発行されていた自転車競技マガジンでは、『不死鳥イノー』と銘打った。しかしその頃から、既に膝の状態は限界に達していたようである。したがって、『翌1986年のツール・ド・フランスでは、グレッグ・レモンに優勝させる。』と明言したが、その裏には、もはやツールで優勝できる力は残っていなかった、という含みがあったものと考えられる。そして、1986年のツールにおいて、明言通りレモンに総合優勝をもたらし、自身は総合2位となったのを事実上最後に、32歳の若さで現役から退いた。1986年に現役を引退した後は、妻と二人の子供と共に農場で暮すかたわら、ASO(アモリスポーツオルガニザシヨン)の渉外担当としてツール・ド・フランスの運営に関わったり、自転車フレームメーカーであるルック社の技術的なアドバイザーも務めている。この他、ツール・ド・フランスで表彰式のプレゼンターを勤めることも多いが、表彰台に乱入する不心得者をつまみ出すシーンが度々見受けられるまた、広島・長崎への原爆投下60周年に当たる2005年から毎夏ブルゴーニュにて開催されている平和記念自転車競走にゲストとして参加している。2008年2月には20年振りに来日して東京、長崎、広島、京都を訪問した。東京では明治神宮外苑でのクリテリウムに被爆マリア像が描かれたジャージを纏って参加。その後被爆地である長崎と広島を巡り、長崎では被爆マリア像との対面を果たしている[2]。京都では桂川サイクリングロードでのサイクリングイベントが行われた。
2012/06/15
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ルシアン・バンインプ (Lucien Van Impe。1946年10月20日- )は、ベルギー・フレミング出身の元自転車競技選手。ツール・ド・フランスでは6度に亘り山岳賞を獲得するという実績を誇り、まさしく、キングオブマウンテンの名に相応しい山岳スペシャリストであった。近時、原語表記に近い、ルシアン・ファンインプと明記する自転車競技関連Web、雑誌もある。長らくエディ・メルクスの壁が厚く、ツールでは山岳賞こそ獲得するものの、総合成績ではベストテンの常連でありながらもなかなか優勝まではたどり着けなかった。しかしメルクスが出場しなかったとはいえ、1976年のツール・ド・フランスでは、ラルプ・デュエズのステージで首位に立ち、ピレネー超えステージで他を圧倒したことも手伝って、7度目の出場にして初めて総合優勝を果たした。また翌1977年のツール・ド・フランスではラルプ・デュエズにて伴走者と接触したことが影響し、惜しくも総合3位に終った。ツールにおける6度の山岳賞獲得は、スペインのフェデリコ・バーモンテスと並ぶタイ記録であったが、2004年にフランスのリシャール・ビランクが7度目の山岳賞を獲得し、2人の記録を塗り替えた。ちなみにバンインプはジロ・デ・イタリアでも2度の山岳賞を獲得しており、またツールでは15回の完走を果たしている。ツールにおける15回の完走記録は、ヨープ・ズートメルクの16回に次ぐ記録で、後にヴィアチェスラフ・エキモフが達成した。また、バンインプが1976年に優勝して以降、ベルギー国籍の選手がツール・ド・フランスにおいて総合優勝を果たしたケースはない。なお、引退後の2001年、自らが発起人となって、ツール・ド・フランスのレース中に非業の死を遂げたトム・シンプソンの記念館をオープンさせた。
2012/06/14
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ヨーロッパのトッププロチームである、リクイガス・キャノンデールへとウェア供給を行うカナダのサイクリングアパレルブランド、SUGOiより、"チームシリーズ"が発売されている。チームシリーズは、上級グレードのRSシリーズの機能を受け継ぐミッドレンジラインだ。軽く伸びの良い6角メッシュのゴビ素材をメインに使用し、サイド部分は積極的なベンチレーションを図るために更に通気性に重点をおいたメッシュ素材としている。走行時の余分なバタつきを防ぎながら、不快な締め付けのないスッキリとしたカッティングを採用することも特徴だ。ビブショーツは脚の動きに併せて伸縮率の違う素材を適所に配置することで、シワのない快適な履き心地を追求したという。パッドは長距離走行でも痛みの出にくいよう、分厚い振動吸収素材を使ったSUGOiシャモアだ。カラーはホワイト、ブルー、レッド、ブラックの計4バリエーション。欧米らしいスッキリとしたデザインと、鮮やかな発色が魅力的なラインナップだ。取り扱いはキャノンデール・ジャパン。SUGOiチームジャージ■サイズ:S、M、L、X■価 格:10,500円(税込)SUGOiチームビブショーツ■サイズ:S、M、L、X■価 格:18,900円(税込)
2012/06/13
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