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欧州列強のキリスト教布教と世界プランテーション征服がテーマだった大航海時代における戦国武将の外交戦略に迫る作品の様である。
15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアに勢力を広げた。本書は史料を通じて、戦国日本とヨーロッパ列強による虚々実々の駆け引きを描きだす。豊臣秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか、徳川家康はなぜ鎖国へ転じたのか、伊達政宗が遣欧使節を送った狙いとは。そして日本が植民地化されなかった理由は――。日本史と世界史の接点に着目し、数々の謎を解明する。
出版情報; http://www.chuko.co.jp/shinsho/2018/04/102481.html
発売日:2018年04月19日頃
著者/編集: 平川 新
レーベル: 中公新書
出版社: 中央公論新社
発行形態:新書
ページ数:304p
ISBNコード:9784121024817
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