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ACの話とかに、よく「負の連鎖」という言葉が出てきたりすると思うのね。長男が「俺はできるだけ早く、この家から出たい。この家族と一緒にご飯食べるのも嫌!」というから、「だったら、今すぐ出て行けば?大学の費用とか、今後の生活費とか、私はもう心配しないから、一人でやっていったら?」と返しましたら、今の話はなかったことに、とか、よろしくお願いします、とか言いながら、自分の部屋に帰って行きました。 私も、自分の親に「ほっといてくれ!」と散々言いながら、今でも依存してるしね、こんなことも連鎖していくのかな?と思いました。最近感じるのは、子供たちが自分の道を歩き始めていることを思うと、私は自分の生き方を見つけていかなければいけないな、ということ。自分を大切にしたいな、と。彼らの邪魔をせずに自分の毎日を楽しみたいな、と。
2011.01.25
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私の母、自分の考えが世の中で一番正しいと思っている。自分の価値観に合わないひとは「だめな人」になる。 うちの次男に、家庭教師を雇い、お金を払ってくれるのは、ありがたくお受けする。自立していない娘ですみません。しかし、両親の援助は素直に受けることにしたのよ、私。彼らより「かわいそうな環境の私&子供たち」へ援助することは、彼らの自己満足を満たすから。でもね、やっぱり、考え方が私とは違う。で、私の考えは否定される。たとえば、次男が学校に行けないのは、「勉強がわからないから」と断言する。 彼の「バイトしたい」という思いを真っ向から否定する。次男は、自分に自信をつけるためにバイトしたいという。私は、次男が自分に自信をもつ場が学校ではなくてもいいと思う。「働く」ということから学ぶことはたくさんあると思う。私は彼が自分の食いぶちは自分で稼げるようになることが願いなので、バイトは生きる力を養う訓練の1つになると思う。 母は「学校を卒業しなければ、何もできない」という意見を押し通す。家庭教師と勉強した後は復習しろ、とか一日中寝ていていいのか?とか、私に言う。「言いたいことがあったら、直接本人に言って下さい」と返事したら「いろいろ言って暴れられたら困る」そうです。がんばろうと思っている人の思いを受け止めてあげられないのかなぁ。
2011.01.15
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今日、次男と高校に行きまして「3月いっぱいまで休学して、4月からもう一度一年生として頑張りたい。」と本人が言いまして休学届を出してきました。 帰ってきて、まず奨学金を借りているあしなが育英会に電話しました。休学証明書を提出してくれとのことです。で、私としては心配だった「奨学金貸与は3年間だけ?」という質問に「特例で1年間だけは延長できます。」とのことだったので、4月から1年生となり3年間で卒業出来れば大丈夫そうです。返済金が増えてしまいますが。 で、一応、実家の母に電話で伝えたら、数分後に「今からR(次男)と来て」と電話がありました。「あたし、お酒飲んじゃったし、、、」と抵抗してみたものの「歩いて来い」と。ま、歩いて10分くらいの距離ですがじいとばあは瞬時にいろんなことを考えたらしく「休学している間、家庭教師を雇って勉強を見てもらえ。お金はだすから」と提案されまして、、、この人たちの「お金を出すから」は少し信用できないところもあるのですが、、、、幸い、うちは徒歩5分圏内に大学があるので、求人を出してみようかと思います。小5からの勉強を見てくれる人を。なんか疲れたけれど、学校で本人がきちんと自分の思い、考えを先生に話していたので、これでよかったのだと思います。また、祖父母の提案に「お金を出してもらうなんて申し訳ない」と始めは言っていた次男も「毎日1時間でも家庭教師にみてもらう」ことに同意し、「ありがとうございます」と言っていました。 彼に夢がある限り、未来はあると思います。
2011.01.06
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なのかな?と思ったりします。次男、自分に自信をつけたいんだって。こんなおれでもいいんだ!って。だからバイトしたいんだって。4つ下の娘の通信教育についてたDSソフトをやってみて「俺はばかなのではなく、なにかを(勉強で)おぼえよう、とか身につけようとかかんがえたことなかったから、わからないいだけで、身につけようと思えば、勉強もわかるようになる気がする、そうです。で漢字勉強を始めました。とりあえず、何かをはじめたことを評価したい。また、今までは自分に自信がなくて前に進めなくなっていたことに気づけたことは素晴らしい。うちの中にいる時間が必要だったんだね、と思いました。
2011.01.04
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