本日も当然仕事な僕。
正午近く、予定どおりに来店するお客様
こちらのお客様
もうかれこれ、10年近くのお付き合い
しかも、わざわざ県外から来てくださる
本日は、年末にご注文いただいた商品の取り付けと
残金のクレジットの申し込みに、お越し頂いたわけです
が・・・
本日の、当ブログの主役は彼・・・
ではない
慣れない手つきで、申し込み用紙に記入し
(何年やってるんだ!という話は抜きにして・・・)
FAXを流し
クレジット会社に電話する
『はい。○○ファイナンスです』
さばさばとした感じの、おねいちゃんが出る
「あ。○○と申しますが、いま、■■様の申し込み用紙FAXしましたので
店頭確認でお願いします。」
まるで、酒焼けしたかのような声で
『ただいま確認いたしますので、少しお待ち下さい。』
『■■様ですね、記入漏れがございますので、追記訂正お願いします。
よろしいでしょうか。
・・・・と・・・・と・・・・と・・・・』
(全く、何年この仕事やってるんだっつーんお!)
きっと彼女は、そう思ったに違いない・・・
ひとしきり
小学生が、先生にたしなめられるように
怒られた僕・・・
再びFAXを流し
お客様と、話をしながら
折り返しの電話を待つ
暫くして、電話が鳴る
『○○ファイナンスです。お客様の確認のお電話です。』
先程とはうって変わって、 可愛らしい
声の
おねいさん。ん!?お嬢さんかな?・・・
年のころは、23、4
比較的小柄で
猫のようなまん丸の
くりッとした目で
髪は、背中くらいまでの・・・
上から・・・ ・・・ ・・・
などと、わずかの間に勝手な妄想を走らせながら^^;
「はい。お客様に替わりますね^^」
と、お客様に電話を替わり
とどこうり無く事は進む・・・
電話確認を終えたお客様が
僕に電話を返す。。。。
そして・・・
その次の瞬間に事件は起きた!
いや^^事件ではないのですけどね
うん^^ほんと、些細な事だったんですけどね
あん。。こんな仰々しく書くことではないのですがね。
ツボっちゃったんですね^^;
「もしもし、電話替わりました」
と言う僕に
想定
年のころは、23、4
比較的小柄で
猫のようなまん丸の
くりッとした目で
髪は、背中くらいまでの・・・
上から・・・ ・・・ ・・・
の、お嬢さんが・・・
『それでは、登録認証番号を 発表
します!!』(キッパリ)
「ぬ!??????????????」
「いや・・・ 発表
って・・・(笑)」
なんか当たったのか?
宝くじか?
年賀状のお年玉くじか?
そんな、事をふと思いながら
電話の向こう側では、同僚と思しき笑い声
必死に、真面目に、笑をこらえ
一生懸命仕事を進めようとする彼女の姿が伺える。
が・・・
数字を書き込みながら、じわりじわりとこみ上げてくる笑
お嬢さんも、必死に笑をこらえ業務を遂行する
『番号は、×××ー××××-××-×です。
有難うございました。担当は私、○○ファイナンスの、■■でした。』
うん。決まりごとで
必ず最後にもう一度
名前を言わなければならないのだろうが
きっと、言いたくなかっただろうな(笑
うん。でも
必死に笑をこらえ、業務を遂行するその姿勢は
とても素敵でもあり
可愛らしくもあり
ですよ^^
うん。これからも、めげる事無く頑張ってください!
そんな訳で、業務連絡
えー、本日当店を担当した
○○ファイナンスの■■さん
僕の想像する電話の向こうの貴方と
実物の貴方の照合を行いたいと思いますので
是非、今度お食事でも・・・
って・・・・
見てない!っつーのね^^;
はあ。そんな、おめでたいお馬鹿な僕の一日でした
まあ。長い事この仕事して、ずいぶんと、申し込み手続きはしてますが
認証番号の 発表
は初でした^^v
もんで、勝手にツボちゃいましたね。
ないしとーる なにしとーる 2008/02/28 コメント(2)
Maybe Blue 2007/10/25 コメント(8)