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珍しく、息子が算数の問題で泣いた。それがこの問題だ。「姉と妹は、おこづかいをもらいました。金がくは、姉が妹の4倍でした。そのあと、さらに400円ずつもらったので、姉のもらった金がくは妹の3倍より200円多くなりました。姉と妹ははじめにそれぞれいくらもらいましたか。」オーソドックスな「分配算」の問題だが、小2の問題集としては、「一番最後」の問題である。子どもでも、「一番最後の問題は一番難しい」という先入観はあるようで、それまですらすら解いてきた分配算と大差ないこの問題で泣いたのだ。息子の書いた図や式を見てみると、結局、「図の正確さ」が足りないことが思考にブレーキをかけていただけだったのだ。分配算の場合、図の正確さが「肝」である。普段は手を出さないのだが、今日は「正確な図」を僕が書いてあげた。図が正確に書ければ、「思考」を要する部分が極端に少なくなる。この辺りが、まだ小2には不足している部分なのだろう。分配算が終わると、次は「植木算」へと進んでいく。植木算も「図」が命。ちなみに、数ページ先にある「植木算最後の問題」は「長さ25cmと45cmのテープを、5cmかさねて交互に並べていきます。1)20分つなぐと、全部の長さは何センチになりますか。2)全部の長さが365センチになるとき、何本つなぎましたか。」この「重なり」の部分の理解は、絶対に図を正確に書かないと混乱する。こういった問題を通して「正確な図を頼りにリアルに思考していく」という練習を積んでいければいいと思う。ちなみに、この問題集は完全に「中学受験」を目的にしたものである。しかし何度も書いているが、僕は息子に中学受験をさせることはない。ただ、「思考力」や「粘り」はある程度難しい問題にチャレンジすることで身につくものだと思っている。だから低学年のうちから、「かなり考えないと、全く分からない」という問題への経験を積み、問題を数文字読んだか読まないかのうちに「分かりませーん」などと言うような子にならないようにさせたいのだ。一瞬で分からないことが当たり前。まずは問題文をふかーくふかーく読む。そして図を描いてみる。その図を頭の中で動かしてみる。そんな「試行錯誤」の練習にこういった問題集はぴったりだと思う。国語においても同じようなことをしているのだが、国語と算数を2冊目の前に置き、「どっちからやりますか?」と聞くと、悩みもせず算数をとるところを見ると、やはり「算数好き」なのだろう。娘は絶対に国語をとるが・・。
2010.01.31
中2ミラクル組は、今日も英語の音読と和訳を続けている。教科書の英文が脳細胞の隅々にしみ込むまで音読を続ける、続ける、続ける・・・。
2010.01.30
中3生は朝の10時から爆裂。この爆裂が、松江塾中学部生としての正真正銘最後の爆裂である。なぜか私立単願で合格した子も参加している(笑)今朝から入試演習を行っている。国語理科社会英語社会数学社会理科これが今日の夜10時までに解く入試模擬の全てである。昼食、夕食の時間を抜くと10時間ほど。その中で問題を解く時間が6時間弱。残る4時間で今日の問題に出てきた内容を全て復習確認する。明日も同じ。って言うか入試までずーっとこのリズム。この2ヶ月にやった入試演習を全てファイリングしたら、今年の入試問題に対して的中率100%の問題集が出来上がるはずだ。それほど「やってない単元は無い!」と自信を持って言える。頑張れ!松江っ子!
2010.01.30
中3に対するサプライズテストを実施。内容は、前日にやった社会入試演習の復習がきっちりと出来ているかどうかをみるものだった。・幕末の7項目を年代順に並べるもの。この中で年号を覚えているものが5つ、残り二つは年号を覚える人がまずいないもの。ただし、流れを理解していれば必ず正解できるものであった。・政府開発援助=ODA のように略称を答えさせるもの。全て前日の問題で「選択肢」になっていたもの。・人口密度を求める計算。資料・データの読み取り問題では必須。・ちょっぴり複雑な時差の計算・正答率の低かった文法問題の英作問題は、解いた後が重要である。その問題に対する知識のみならず、その近辺・前後の内容まで広げて確認をすべし!そう気合を入れて、今日は解散した。土日は「10 to 10」である。頑張るべしっ!
2010.01.29
今日の中3は、サプライズテストをする。内容は昨日やった社会テストの「復習・発展」である。問題演習は分類作業勉強は「その後」が大事なのである。そこがきっちりと出来ているかどうか。それを確認する。出来が悪い場合、気合をいれる必要がある。
2010.01.29
先ほど新中1生の体験申し込みがあり、いよいよ残席が「ラスト1席」になった。今年は明らかに去年よりも動きが早い。
2010.01.29
松江塾は「第二の家」だと思っていい。塾に行くって、多少なりとも緊張するでしょ?でも、最終的には、入試合格を目指して「毎日勉強する場所」にしてもらいたい。だから早めに「全く緊張しない場所」「むしろ落ち着く場所」にしてもらいたい。早く塾に行きたいし、なるべく帰りたくない場所。「先生!塾に住みたい!」毎年中3生が言う言葉だが、1人でも多くの生徒に、そう思ってもらいたいのだ。松江塾の入り口はガラスだ。だから自転車を置いてから教室に入ってくるまでの生徒の顔がよく見える。やはり学年が下がれば下がるほど、「多少の緊張感」を感じるね。昨日は中3がB館で爆裂、A館に31人の中1と、12,3人の中2が授業や追試、補習で来ていた。合計すれば、70人以上はいたはずだ。家でご飯を食べて自分の部屋に勉強しに行く感覚で塾に来てもらえたら最高だよねー
2010.01.29
受験前はいろんな噂が気になるものだ。「○○ちゃんの偏差値、68だってさ!私より志望校低いのに!」とか「今年の数学は、超~難しくなるって、○○塾の先生が言ってたんだってさ!」など。だからどーした。その情報を受け入れると、君の合格可能性が高まるのか?目の前の問題に対し、自信を持って正解が書けるかどうか。受験に必要なのはただそれだけなのだ。
2010.01.28
公立前期が2月16日。今日は1月28日。勉強できるのは、今日を入れて「あと19日」である。平日が12日、土日祝日が7日ある。平日は塾で5時間、土日祝日は塾で12時間一問でも多く解くためには無駄にしていい時間などない。今日は3名ほど休んでいる生徒がいるが、テスト形式での問題演習を家でしっかりと出来ているのだろうか?だらだらと机に向かっても、効果は薄い。一日も休むな!今日は、予想合格最低点の資料を配った。当日に、その点数を「1点」超えればいいんだ。そのためにできることは腐るほどある。
2010.01.28
塾の広告が連日入る。そこには必ずと言っていいほど「中学準備講座」の文字があるね。中1の勉強をスムーズに始めるためには、欠かせない講座だと思う。松江塾でも当然、小6生は中学の準備を始めている。小6になる前の、5年の3月から(笑)「準備」なんて中途半端なもんじゃなく、「超臨戦態勢」でやっている。もし明日中1の期末テストが突然行われても、現小6の過半数は9割近く取れるだろう。あ、もちろんこれは国数英の話ね。まだ理社は手をつけていないが、あったり前だが理社もやる♪松江塾の小6生は、「中学準備」なんてしない。「1学期の期末で450点を確実に超えちゃうぜスーパー特訓」ならやってるけどねー
2010.01.28
自分の子供が小学校に入学して、まず思ったこと。それは「小学生はむちゃくちゃ忙しい!」というなんだよね。とにかく、小学生はいそがしい。学校から3時半くらに帰って来て、すぐに宿題をする。そのあと、おやつを食べる。そして友達と約束があれば出かけ、5時には帰ってくる。夕飯まではゆっくり出来るかも思いきや、習い事もあるし、この時間に歯医者などに行くことも多い。なんだかバタバタした時間が終わり夕食でしょ。この夕食も、大人が考えているよりも時間がかかる。栄養バランスを考えると、子どもが好きなものばかりってわけじゃない。ちょっと苦手なものがあれば、時間もかかる。親にせっつかれながら食べ終わると大事な大事な家庭学習の時間になる。チャレンジなんかをとってる人はこの時間にやったりするよね。時計を見ると、もう8時半!急いでお風呂の時間になるでしょお風呂から出で9時くらい?おおおお小学生が寝る時間じゃないか!急いで髪の毛を乾かして寝る前の読み聞かせをして就寝!これが小学生の日常だ。これが6年間続くわけね。このパターンは我が家のものだが、多かれ少なかれ、これに近いんじゃないかな。小学生の場合は、「寝る時間」に対しての家庭内の意識が大きい。「寝る子は育つ」「学校で眠くならないように」そういう親の意識が極端に強いのだ。ところが中学生になると、この「寝る時間」に対する親の意識も随分と変わってくるんじゃないだろうか。塾に通う場合、家に帰ってくるのが10時前後自然と寝る時間も11時近くなるんじゃないかな。そうすると、必然的に時間に余裕が生まれてくるよね。「宿題」のウエイトも、小学校ほど大きくなくなるしね。わが子や生徒達を見ていると、小学生が一番忙しく、高校生が部活の時間や通学時間のためにやや忙しく、そして中学生が一番暇のように見える。どうなんだろう。わが子が中学生になっていないから、「家庭内の中学生」の姿がリアルではいが・・・。でも、中学生ってもっと忙しくってもいいんじゃないかな。特に「勉強」に関して。僕が「毎日塾」を理想とするのも、実はこのあたりからの考えからなんだよね。勉強もたいしてやらず、習い事にも通っていない中学生ほど「毎日、忙しくて勉強なんてできない!」って言うでしょ。塾や習い事で忙しい子は特に不平不満も言わずに全部頑張っている子が多いよね。きっと小学生の頃の忙しさをそのまま継続しているだけだから、それが「当たり前」なんだろうね。中学生はもっと忙しくてもいいでしょ。家の中でゴロゴロして親とバトルしている子なんてたっくさんいるでしょ。毎日塾、「有り」でしょっていうかむしろ「大歓迎」でしょ?
2010.01.28
今朝の新聞で、「不況で教育費が激減」という記事を見た。確かにこの不況は、教育費に少なからず影響はもたらすだろう。しかし、これは見方を変えれば「意味のない教育費を削る」という消費行動の現われとも言える。「みんな行ってるから」「とりあえず行かないと不安だから」そのような理由で家庭から出ていた教育支出を削れば今回の数値くらいは簡単に表出するのだろう。反面、親の収入と子どもの学力との関係というのも見逃せない。そこから「公教育の充実を」と考えるのも正しい道なのだろうが、やはり塾をはじめとする私教育の存在は決して消えるものではない。この不況は「何となく通塾させる」から「お金を払う価値のある塾に通わせる」という変化をもたらすことになるだろう。つまり、「塾淘汰の時代」の到来である。これといって特色のない塾圧倒的な武器のない塾コンセプトの不明瞭な塾指導力不足の塾ただそこにあるだけの塾そういった塾は凄まじいスピードで衰退していくはずだ。まずは地域に昔からある、ただ「近いだけ」の個人塾がなくなり、知名度と値下げだけで店舗を増やした中規模塾が店舗数を減らすそんな感じで動いていくんだろうな。この時代、「いかに特色を出せるか」「いかに突き抜けられるか」そんな塾だけが生き残り、そこに生徒も集中するんだろうね。え?松江塾?へへそりゃー突き抜けた「その先の先」までいっちゃうよどんな塾もついて来れないからーふふ
2010.01.28
ここ数年、松江塾の中学部は「定員締め切り」になっていることが多い。そのためか、問い合わせの多くは小学生に集中している。「中学生からだと、入れませんよね?」電話でそう聞かれることも増えてきているのが現状だ。昨日も、新小4生の申し込みをいただいたが今現在で新小4生が6人。これは過去最高である。この勢いだと、3月の新年度スタート時には小4生が2桁になっている可能性もある。小4生は週1回しか授業がないので、出来ることは限られる。しかし、学校の「読み・書き・そろばん」に関しては「完璧の完璧」にすることは十分可能でる。松江塾の小学部は事実上、「小5」がメインである。小6生は授業の半分以上が「数学」と「英語」になるので、もはや「半中学部」と言ったほうが適切だからだ。漢字だけみても、小5生は小6の読み書きまで全て終え、速ければ中1の読みまで行くこともある。質も量も、かなり高いレベルまでやり込む学年なのである。その小5になる前に、ある程度の分量の勉強に慣れ、テストに対する勉強習慣を身につけるためには小4から通塾するのがベストなのではないだろうか。事実、現小5生でかっとんだ成績の子達はみんな小4生から在籍している子達が多い。テストだけじゃなく、僕ら講師との人間関係も構築する点でも早めの通塾はメリットが多い、ということなのだろう。
2010.01.28
今日、中1のHBKに聞かれた。「先生!爆裂はいつからですか?」おーすばらしいー!すでに期末に向けて気持ちが入っているのが分かるよね。中1も終わりに近づき、ぐっと大人っぽさが増してきた彼ら。きっと最高の結果を出してくれるに違いない!
2010.01.27
今日の小4生は、小4の漢字の復習テストをしている。問題数は「56問」である。今日の漢字は4年の前半のものだけ次回は後半をやる。問題数は70問程度になるだろうか。もちろん、合格基準は「満点」のみである。こうやって少しずつ問題数を多くして、小5に備える。テストをやりぬくだけでも、かなりの集中力を必要とする。鍛えられるよねー
2010.01.27
先ほど、野球特待生で合格を決めた生徒が報告に来てくれた。その生徒は、特待が決まった夏に退塾したのだが、今日見て、さらにでかくなった姿にびびった。「身長、いくつになったの?」「182.5っす。」おいおい・・・。「まだ伸びてるの?」「はいっ」まじかー
2010.01.27
もう中学生くらいかと思っていたのだが、実は来年から小学生になる娘。「ええっ!?まだ小学生にもなってなかったの?」なんて心境なのだが、これは事実。ということは、ランドセルを準備しないといけない。さてさてわが娘お菓子ばかり食べている副作用かどうなのか分からないが、女の子っぽいものが苦手なのだ。普通、女の子がランドセルを買うとなれば赤ピンクそんな色を希望するはずなのに、わが娘が熱望するのは青である。女の子っぽいものを嫌う傾向は、ランドセルばかりではない。毎日履いていく靴も可愛いかどうかではなく、「速く走れるかどうか」が選択基準。んーそんな娘だけに、「青」を希望するのも理解はできるが、僕のラブリー奥様が黙ってはいない。僕の奥さまは「ザ・女子」なので、ランドセルと言ったら、「赤」か「ピンク」以外は考えられない!という姿勢である。母と娘が真っ向対立。ただ、毎日使うのは娘なので、どうやら、青をベースにして、ピンクの縁取りをつけるというなんとも奇妙なランドセルに落ち着きそうである。そんな娘も、今日は発熱して幼稚園をお休みしている。布団で寝ている姿はどーみても女の子なのになー
2010.01.27
私立高校の入試が全て終わった。前々から生徒達に言い続けているので、私立合格で気が緩む子は皆無である。受かることが分かっているのが埼玉の私立入試である。いちいち報告に来る子も多くはない。だって、そんな時間も勿体ないから。松江塾の生徒が面白いのは、単願合格者であっても、いつもどおり毎日塾に来ることである。高校の授業の先取りをしたり、公立組に混ざって勉強したり、やっていることはバラバラだが、とにかく塾にいる(笑)それでいて、場の空気を乱したりしないところがすばらしい。松江塾の場合、私立入試の前であっても私立に向けた特別なことはしない。私立前日であっても、理社の入試演習をする。何度も言うが、私立は受かることが事前に分かっているからである。たまにこれでいいのかな?と思うときもあるが、中には私立の合格発表日を知らない子すらいるのである。公立受検を前提とする塾なので、それも当たり前か。さて、中3は公立に向けた爆裂に入っているが、やっていることの大部分は「入試演習」である。爆裂の時間は220分である。そのうち、約半分の時間で問題(3教科ほど)を解き、残りを○付けと直し、確認にあてる。夏以降、ずーっと言い続けているが、問題演習は勉強ではない。出来る問題と出来ない問題の「分類作業」にすぎない。問題を解いて「勉強したー!」と思うのは大間違いなのである。分類作業を終えてからが「勉強の本番」である。解説を読み、教科書に戻り、類題を解きそして再度演習問題を解いてみる。最近では中位以下の子達もこの勉強スタイルが確立できてきたようだ。3年スタート時には偏差値40台だった子達が、軒並み60付近にまで上がってきたのもこの勉強法が定着してきたためだろう。明日も爆裂明日も問題演習この時期になると、きっちりと勉強スタイルが確立できている者が強い。どんなに緊張しても、どんなに不安に思っても、今までやってきたことを淡々と実行できる強さがあるからである。
2010.01.26
「応用力」という力はあるのだろうか。「自分には応用力がない」そう相談されることがあるが、そもそも、応用力などという力はないのではないか。基本をしっかりと習得し、圧倒的な問題量をこなす。その結果、見たことのない問題に直面しても、その問題の中に、過去に解いた問題との類似点を見出す。だから解ける。これがいわゆる「応用力」の正体なのではないか。そう考えれば、なんてことはない。やるべき勉強は「圧倒的な問題量をこなす」ということに他ならない。
2010.01.26
今年の中3生は、ほとんど僕に怒られたことがない。女子が圧倒的に多い学年、というのもあるが、少ない男子がいつもの年以上に「おとなしい子」ばかり、というのが大きいだろうか。しかし、今日は激怒した。おそらく、僕が怒る瞬間を初めて見た子も多いのではないか。3週間前のこの時期、ちょっとの「緩み」も許せない。北辰の結果を見て、安心したのだろうか。しかし、北辰の結果で公立の合否が決まるわけじゃないんだ。そんなこと、言わなくても分かるだろうに・・。とりあえず、「明日から来なくていい。勝手に受験しろ。」と言っておいた。今後の彼らの対応に注目する。
2010.01.26
現中2生の保護者に向け、来年度の日程に関してのメールを送信した。内容のメインはミラクル組の「週6日通塾」についてである。現中2生たちの目標は高い。今のレベルをはるかに超えたところを志望している生徒も複数いる。「常識破りの上昇」を果たさなければ、不可能に近いとも言える。となれば、僕ら塾がやるべきことも「常識破り」にならざるを得ないはずだ。毎年、9月以降であれば週6日通うことが当たり前になるが、それを実際にはまだ2年生である3月から始めることは多少なりとも「異論」が出て当然である。今回のメールの文面には「そこまでのストイックさは必要ない・・・」とお考えの場合は、早めに転塾をしてください。と書いておいた。正直、週6日の通塾は家庭内の環境を激変させるだろう。生徒の希望と家庭内の環境を天秤にかけ、家庭内の環境を優先する場合には週2日、週3日通塾の塾を選ぶのも納得である。今回の決定とお知らせによって、退塾者が出るかもしれない。しかしこの方針は変えないし、生徒の希望をかなえるためには変えられないのだ。
2010.01.26
僕らが相手にしているのは成長期ど真ん中の子供たちだ。びっくりするくらいの速さで成長していく彼ら。当然、いろんなことを吸収し、そしていろんなことを考え、悩んでいく。もちろん壁にぶつかる子だっている。子供が壁にぶつかると、親はうろたえる。周りにいる、「壁にぶつかっていない子供」を見ればなおさらである。中には「自分の子育てが間違っていたのかもしれない・・・」そう悩んでしまう人もいるだろう。しかし、全く問題ないと思う。壁にぶつかる?大賛成だ。むしろ、壁にぶつかっていないほうが心配である。考えてほしい。「何の壁にぶつかることもなく、社会に出ちゃった人」特に苦労もしませんでしたが、何か?今まで成功の連続でしたが、何か?そんな人間、どう?この記事を読んでいる人が大人だと想定して書いているが、どう?例えば会社に入ってきた新入社員。なーんの苦労もしてこなかった22歳。どー思う?多少なりとも壁にぶつかり、挫折も経験し、それでも頑張ってきた人と比べて、どうだろう?「若い頃は壁にぶつかるべき」「若い頃は苦労すべき」「挫折を知ってる人のほうが役に立つ」客観的に考えれば当然のことでも、僕らは「わが子」に対してはその「当然の考え」が持てなくなるらしい。それが「親」というものなのだろう。わが子には、スムーズに進んでもらいたい。そう思ってしまう。もちろん、僕だってそうだ。この矛盾を乗り越えないと、わが子の「真の幸せ」は見えてこないのかもしれない。
2010.01.25
今日が公立前期前日の「22日前」である。あと3週間ということだ。今日から毎日、中学校生活最後の「爆裂」に突入だ。毎日入試問題を解きまくる。解いて解いて解きまくり、考えて悩んで聞いて閃いて分かって喜んでいこう。直前だからといって、特別なことはしない。毎日毎日、今までやってきたことをコツコツと繰り返せる者が最後に勝つ。
2010.01.25
猫がいびきをかきながら寝ている。 珍しいよね 野良猫なのに、油断しすぎだろー
2010.01.24
中2のAクラス、つまりミラクル組は今日も追試が終わった後も残って英語の教科書音読を続けている。毎日音読毎日和訳絶対に続ける。
2010.01.23
中1の英語は、Program9の本文まで終わった。残るは「現在進行形」と、「Program10」の本文のみである。
2010.01.23
早速、私立単願の子達の合格が出ている。今日現在星野川越東にそれぞれ合格した。おめでとう!県内屈指の進学校である2人とも、これからが勝負であるっ!
2010.01.23
今日は中3女子にちょっとしたサプライズ。「合格しても、遊びに着ていく服がなかったら嫌でしょ?」奥様がそう言って、自分の洋服を大量にプレゼントしたのだ。殆ど全てが「タグ」がついたまま、つまり一度も袖を通していない服ばかり。勢いで買ったはいいものの、「私にはちょっと派手かも・・・。」と思って引き出しに入れっぱなしになっていた洋服が大量にあったそうなのだ。奥様にはちょっと派手・・・つまり、女子中高生にはぴったり!ということだね!先ほど授業前にその全てを生徒の前に出したら、「超~かわいい!欲しい~!!」の声多数。ただし、ここは塾。今日の模擬テスト5教科の順位で欲しい服を選んでいってもらう♪さすが俺、意地悪~春になって、友達と遊びに行くときに「その服、可愛い~!リズリサじゃん!いつどこで買ったの?」なんて聞かれたら、「これ、塾でもらったの!」と、友達には理解できない返事をしてあげてほしい♪女の子はお洒落が好きなんだね、やっぱり。ただ毎日朝から塾にいると、服なんて買いに行く時間もないし・・・。素敵なサプライズになったね!え?男子はどうするのかって?もちろん、男子がセシルマクビーの服を持っていってもいいさ!お母さんはお姉さんにあげてくれ!
2010.01.23
僕が歴史好きなので、創刊号から買い始めた「そーなんだ」に娘がどっぷりとはまった。算数好きの息子に対し、どうやら娘は「国語好き」のようだ。とにかく、「文字」や「文」への興味・執着がすごい。幼稚園から帰ってきた瞬間からこたつで本を読みあさるのが日課になっているくらいなのだ。当然、「そーなんだ」にも文字がたくさん書いてある。それに興味を持つのも当然か。幼稚園児の口から「織田信長」「メソポタミア文明」「ファラオ」そんな単語が出てくるのが違和感たっぷりで面白い。こうなったら、全巻揃えよう♪
2010.01.23
松江塾には現在、小2から高3までの生徒達が通っている。小4のときに入塾し、今は大学生講師としてバイトしてくれている子もいる。まさに「松江塾と共に育った」わけだ。そうやってみんなの成長を見守りながら仕事ができることを誇りに思う。高校生たちに「真島先生って、何で老けないの?」と真顔で質問されるたびに思う。ずーっとこの先もみんなの成長を見守っていきたいから、年なんてとれないよ。僕はずっとこの場所に留まる。みんなが僕を通過していく。僕はこの場所でみんなの成長を見続ける。みんなが大人になって遊びに来たときに「昔のままの真島先生」がいないと駄目じゃん?松江塾にはみんなの成長の思い出が詰まっている。みんなの青春の一ページが確実に刻まれている。そんな場所。大好きすぎる♪連日、ほぼパジャマのような姿で受験生が勉強にくる。勉強道具なんて、置きっぱなしにして帰っていく。それを片付けながら「ここは家かよっ!」って1人で突っ込みを入れる。この場所がみんなにとって「安心できる居場所」であることが嬉しい。みんなが塾に来たとき、「ただいまっ!」って言いそうになってるのかな?って思うと嬉しい。そんな空気をこれからもずーっとキープしていきたいよね。
2010.01.22
中2Aクラスの名前を変更し、「ミラクル組」とする。彼らが目標校に到達するには、あと365日で定期テストで「+150点」北辰偏差値で「+15」が必要である。はっきり言って、「ミラクル」が必要である。ただ、彼らには失うものがない。怖いものなどない。もう「やるしかない」のである。この「ミラクル組」のメンバーの顔を思い浮かべながら来年度の日程を考えていたら、「3月から日曜日以外毎日塾に来る」ということが自然と頭に降りてきた。「やれることはすべてやる」塾として、彼らに「ミラクル」を起こす。いや、彼ら自身がミラクルを起こすための環境を用意する。とても元気の良い、明るいメンバーである。大丈夫きっとできる。夢があるから目標があるからそして塾が大好きだからそんな子達だからきっと出来るはず。ミラクルだって起こせるはず。そしてそれは後輩達にとってとても心強い「伝説」になるはず。まずは3学期の期末テストまで日曜日以外、全て通塾してもらう。期末テストの範囲を「教科書完コピ」してもらう。できるきっとできる。だって君たちは松江塾初の「ミラクル組」なのだから♪
2010.01.22
次回小5は音読テスト。制限時間は3分1ミスまで合格。ふりがなは全消しである。音読力と学力は比例する。小6からは国語の授業が週1回になるからいまのうちに徹底的に音読力を鍛え上げる。
2010.01.22
小5生は漢字テストに挑戦中である。机間巡視をしていると、「空欄」がほとんどないことに気づく。かなり前から、ペナテストで空欄がある子を叱ってきた。どんな問題が出るか分かっているテストで空欄があること=怠慢以外のなにものでもないからだ。テストに向けた心構えのようなものを小5生たちはもう身に着けたようだ。小6になる前にこれを身に着けたことはかなりでかい。
2010.01.22
奥様が息子の勉強について悩んでいる。「算数の問題、私が解けない・・・」のだという。まさか小2の問題で?と見てみると確かに難しい。息子は算数が大好きなので、難関中学受験用の市販問題集をやっているのだが、正直、文章題や図形の問題は小2レベルをはるかに超えていると感じる。なぜ解けるのか息子に説明を求めると、さくっと図を描いて説明をする。僕自身、中学受験を経験する中で多くの「算数好きの子」を見てきた。そして「算数はセンス」なんていう言葉もたくさん聞いたが、まさに「センス」のようなものを感じる。算数好きの子の脳みそは、文系の人間にとってはちょっと奇怪に感じるほど、である。最近、帰宅すると息子の問題集と格闘する奥様の姿を見ることが多い。負けず嫌いの奥様だから小2に負けるのは悔しいのだろう・・・♪
2010.01.22
今日の小5は5年の漢字全ての総まとめテストだ。ここ最近は音読のテストばかりだったので、忘れてる子も多いんじゃないか?それじゃ困るということでガッツりとA3用紙5枚のビッグテストである。満点のみ合格。小5も残りわずか、である。頑張ってほしい♪
2010.01.22
ほぼ毎日模擬テストをやっている中3生たち。英語は仕上がってきた子が多い。塾の中では中~下位の子達でも、8・9割を出せるようになってきたね。英作ではまだ冠詞を間違えたりする子はいるけど基本構文などは完成度がかなり高い♪まだ3週間以上もあるから、もっともっと上がる♪
2010.01.22
つぶやきツールのtwitter中高生の「リアル」と同じ感覚かな。ちらっと覗いてみたけど・・・。
2010.01.22
僕らは入塾の問い合わせをしてきてくれた人に対し、名前や電話番号や住所などを絶対に聞かない。電話で多少やり取りをした後、体験希望ということになれば、初めて「名前」のみを聞く。このときに、子供の名前まで教えてくれる人と、苗字だけを教えてくれる人がいる。僕らとしては、「体験=入塾」とは考えていないので体験に来る、ということとその日時だけ分かっていれば問題ないのだ。今日、何人かが体験に来てくれたのだが、その中で体験申し込みのときに苗字だけを教えてくれた人がいた。僕と斉藤君の間で話をするときに、苗字だけを呼び捨てにするわけにもいかないので「○○君」と呼んでいたんだよね。電話の段階では性別まで分からなかったけど、とりあえず「君」と呼んでいたわけさ。そーなると、自然に「男の子」という思い込みが発生する。ずーっと男のだと思っていたのね。で、今日その子が来てみたら・・・女の子だったわけさー頭の中では、ずーっと「○○君」という男の子をイメージしてたから妙な違和感を感じるよね俺らが勝手に作り上げたイメージなのにね。これで新中1の28人中、男子が11人、女子が17人となった。んーいつもどおり、女子の多い学年の誕生というわけだ。この流れはもう「固定」だな。
2010.01.21
明日入試を控えた中3生たち。B館でいつもどおりもりもりと勉強している。今は数学の模擬テスト中かな?中1生は一人欠席者がいるものの、ペナテストの本番中。今は英数ね。真ん中のペナ部屋では、中2生たちが追試を受けている。座りきれない生徒は、床に座り込んでテストを受けている。今日も松江塾は満員御礼である。今夜から冷えるそうだが、エアコンが必要ないくらいに熱気がむんむん篭っている。お、HYGが追試を終えて帰っていった。中2は英語本文の虫食いだから、かなりヘビーな追試になるね。8時10分からは中2Aクラスの子達が補習に入る。教科書音読と和訳の徹底反復ね。これから1ヶ月半で、教科書完全コピー状態になってもらう。国語も英語も社会も。受験生になる前に「勉強できる子」の脳みその状態を体感してもらう。だから中2Aクラスは今から「毎日塾」である。毎日学校に行くことが当たり前なんだから、塾だって毎日来て当然でしょ。ましてや、現時点での偏差値が低いならなおさらだよね。常に生徒で溢れているそれが松江塾の「日常」なのである。
2010.01.21
中3生や高3生の話。毎日塾があるって、問題ないでしょ?っていうか、むしろ「あり」だし、いやいや「そうあるべき」でしょ?と思うんだけど。どうかな。明確な目標を持った塾生に対し、「毎日塾に来い!」って言える環境とカリキュラムを用意しておくことって塾の差別化には超有用だよね?「受験生なのに勉強しなくていいの?」「このままだと高校いけないよ?」多くの中3生をもつ家庭の中でそんな言葉って多いはずだよね?受験生なのに、何をやっていいか分からない。勉強しようにも、週2、3回しか塾がない。塾以外の日は、家でゴロゴロ・・・。そんな受験生は絶対に多いはず。最近の松江塾で受験生を見ていると、「日曜日に塾が開いてないなんて信じられない!」「毎日勉強する環境がないなんて、信じられない!」そんな感じなんだよね。多くの塾にとって、中1や中2の授業を行いながらも、並行して受験生が毎日全員勉強する空間を確保することは難しい。しかし松江塾は違う。そもそも、定期テストに向けた爆裂において「全員が毎日塾に来て勉強する」という目的で教室や座席数を確保している。だから、中1や中2の授業と同時に、中3が毎日塾で勉強できる環境がある。んーやっぱり新年度から、中3生は「毎日塾」だな。え?自分の時間がなくなる?そんなこと言ってるようじゃあの高校には行けないよ。どーせ受験直前になったら必死こいて毎日塾に来てるようになるんだから、だったら早めに勝負かけよーぜ。ふっふっふっまたこれで僕らは「一歩先」に行くことになる♪
2010.01.21
毎日だ毎日!塾の基本は「毎日」なんだ!勉強は毎日やらないと!特に強烈に上がっていかなければならない子達は毎日塾に呼ぶ!毎日塾で補習!特訓!松江塾ってどんな塾ですか?えー毎日通う塾です!2010年はそんな感じで♪
2010.01.20
中3の前期入試まで4週間を切った。塾内のカウントダウンは「66日前」からスタートした。どうだろう66日前と言われて、実感を持てる人はいるかな?いないと思う。66日という数字は普段の生活では使わない。だから現実味が無い。でも「4週間前」となるといきなり「現実味」が出てくる。これが2週間前になると、もっと現実味が強くなり、10日前1週間前になると「ひぇ~!」という感じになり、4日前3日前手に汗を握るようになり、「明後日」「明日」となると、もうまな板の上に片足を乗せたような気になる。時間は平等に過ぎていく。今日この時間に自習している中3は「13人」である。塾でもりもり勉強している者家でテレビを見ている者合格への距離は違って当たり前である。
2010.01.20
今年の中1の英語は、中学によって進度差がありすぎる。一番速い学校は、もう最終単元である「Program10」に入っているのだ。そんなに急いでどーするの?って思うが、それはそれで「仕方のないこと」として受け入れるしかないだから急ぐ。とにかく急ぐ。今日、やっと「9-2」まで終えた。文法は終わっているから、本文の重要事項をチェックしながら突き進む。頑張るぞーそれが終わったら虫食いだー
2010.01.20
今日は中3の追試日だが、追試を残している中3は皆無。だからA館ペナ部屋は空いている状態である。んーもったいないよね。だから中2Aクラス全員に集合をかけた。英語の教科書音読と和訳、虫食いを徹底的にやりこむ。今日の講師は公式テニス部公式野球部出身の体育会系であり、しかも二人とも松江塾の卒塾生だ。だから僕がいちいち指示を出さなくても「スパルタでよろしくね♪」の一言できちっとやってくれる。ガツガツいくぞっ!
2010.01.20
中2生のさよならテストは「英語教科書虫食い」にした。昨日のペナテストでやったのと同じ「Program7」「Program8」だ。これから期末テストまでに、全員が教科書本文を完璧に覚えるまで徹底的にやり続ける。特にAクラスのメンバーの完成度を高めないと期末テストの結果が期待できないからね。
2010.01.19
中2生の扱いは難しい。中学生になってからの緊張感で頑張れる中1生受験に向かって頑張れる中3生。その調度間に位置する中2生。彼らを一言で形容するなら「慣れ」である。「慣れ」が出てくると、目標を見失いがちである。中2生が中だるみのために崩れていくことはどんな塾でも目にする光景であろう。松江塾も例外ではない。特に生活態度が乱れるわけでも、全てにおいて無気力になるわけでもない。ただ「慣れ」てしまうのである。塾としては、中1の緊張感を一日でも長くキープさせ、一日でも早く受験生としても自覚を持たせることでいわゆる「中だるみ」をしてしまう期間を短く、もしくは無くすことが重要になってくる。中1を「1.5年間」中3を「1.5年間」にするイメージ。だから松江塾では中2の1月から「君たちはもう受験生だ」という話を徹底的に繰り返す。具体的な目標校を掲げさせ、具体的な数値をばしばし見せる。形式的には「中2生」だが、実際には「中1」と「中3」として扱う。それが完璧に出来れば、塾の中から「中だるみの中2」がいなくなる。と思う。
2010.01.19
小5生は音読テストを続けているが、今日から「制限時間」を設定した。かなり余裕のある時間設定だが、緊張感は格段に上がる。それでも今日は、音読テスト初めての「全員合格」!!みんなで拍手をして授業が終わった。最高!次回は久しぶりに小5の漢字全部の総復習テストだ。小6の漢字も終えている彼らにとっては簡単なテストかもしれないが、「満点」となると、厳しいかも・・・。頑張ってほしい。
2010.01.19
小学生の頃は比較的真面目で勉強もできたのに、なぜか中学になってから生活が乱れ、学力が下がっていく子達というのがいる。彼らに共通しているのが、「親がゆるい」ということである。小学校は、担任の先生がクラスを仕切り、「担任=親」のような感覚で子供たちは毎日学校生活を送る。だから家庭において多少親がゆるくても、子供たちは学校の中でまっすぐに育っていく。しかし、中学になると「担任=親」という図式がなくなる。今まで担任が仕切っていたものが無くなるわけだ。そのとき、家庭において親がゆるい子は何かしらの「規律」「ルール」みたいなものが無くなってしまうのだ。中1になり、一気に緩んでいく子達のメカニズムだと思う。中学も小学校のようにしたらどうだろう。「担任=親」という雰囲気を強くするのだ。一人で文系も理系も体育も技術も教えるのが無理ならば、せめて「勉強系」と「実技系」とか、「文系」「理系」「実技系」くらいの担当分けにして、なるべく少ない人数で子供たちの学校生活をサポートしたほうがよい。個人塾の場合、「塾の先生=親」みたいな図式がキープできる。だから子供たちが大きく緩んでいくことがない。(少なくとも、松江塾では緩む子がいない)親がゆるいがために、小学校まできちんとしていた子が少しずつ緩んでいくのは非常に残念なことである。
2010.01.18
3月から始まる松江塾の新年度。新中3生で、北辰偏差値50以下の生徒は強制的に「毎日授業」をすることに決定。全員「いい奴ら」なのだが、塾以外で勉強することはないだろう。今までどおりのカリキュラムでやれば、全員が夏以降には偏差値50を超えることは間違いないが、待ってられない♪北辰偏差値が50を超えるまでは、強制的に毎日塾に来て中1・中2の内容を徹底補習する。夏以降は、例年通り「全員が毎日通塾」になる。
2010.01.18
新小6生は、2月末日で入塾を締め切る。定員は30名だが、達していなくても締め切る。2011年の2月末までは、何席空いていても締め切りだ。松江塾の小6では、英語と数学を中1と同じように進めていくためだ。いきなり夏に入塾して、最初の授業で「で、xを左辺に移項した式は?」なんて質問されても意味不明になってしまうだろうし、そういう状態をなくすために、途中入塾の生徒に合わせて授業を戻すわけにもいかない。だから、小6の1年間は、途中入塾不可としているわけだ。ここ最近、現小5生の問い合わせが続いている。すでに、新小6のスタート時に「2クラス」になることが確定している。すでに入塾予約をいただいている方も合わせると、22~3名でのスタートになりそうだ♪
2010.01.18
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