2025.07.24
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カテゴリ: ポケモン関連
おかしょーさん主催の金銀オフ​ 虹陽会 ​に参加して来ました!!
20人以上での予選→決勝形式の規模のオフ会に参加するのはシロガネリーグ2以来、
一撃あり2000ルールに関しては初めてだったので、とても楽しませていただきました!!

細かいことは置いといて、今回は対戦についてだけ纏めます。

使用構築

55 サイドン 地震/岩雪崩/角ドリル/カウンター@食べ残し
55 リザードン 大文字/地割れ/岩雪崩/カウンター@奇跡の実
50 カビゴン のしかかり/地割れ/カウンター/自爆@光の粉

50 エアームド ドリル嘴/どくどく/吹き飛ばし/眠る@薄荷の実
50 ハピナス 地球投げ/どくどく/カウンター/タマゴ産み@先制のツメ

ぶっちゃけるとサポメンの4匹が先に決まりました。
今の僕が使うにはこれ以外ありえないと思った。
圧倒的に手に馴染んでいるのと、初見殺しも安定サイクルも出来るスペックが揃っている面々。
これまでオフ会では、キングラーで優勝したヨシノオフの他、
フリー対戦で単発的に一撃ありルールはそこそこ遊んでいましたが、
50サポメンはコロコロ変えつつも結局現状この4匹が一番落ち着くなーという感触だったのと、
本番だけ変に変えて慣れないことをするとロクなことが無いことも何となく感じていたので、
一番信頼できるこの4匹から構築がスタートしました。

この4匹があればぶっちゃけエースは微々たる差ぐらいに思っていて、

サイドン・リザードン・ケンタロス・ダグトリオ、
このあたりから2匹を選んでWAにしようかなという漠然とした考えがずっとあった。

最有力候補はサイドンで、オフ会での野良試合での勝率が一番良かった(推定5-1ぐらい?)のと、
同じ型のサイドンエース(サポメンは大きく異なる)をジム城でも使っていたところ、手応えがあった。
次点がリザードンで、シンプルにリザードンのカウンタまでは流石に警戒されてなくて、

(リザードンを前にしたケンタロスは通常、身代わりを貼っても塩で、角ドリル2発を稼いで来るのが筋であるため)
55カビゴンとかに対しても地割れで微有利を取れる。
岩雪崩の枠はあまり使わない(サンダーには大文字打った方が強い)と思い、
日本晴れや身代わりなども検討したが、
何となく直感的にリザードンミラーやファイヤーのような相手を切らない方が良いと考えたのと、
シンプルに岩雪崩を忘れさせると二度と上書き出来なくなる(遺伝技であるため)ので、そのまま持たせておいた。

シンプルにケンタロスやダグトリオのキャラパワーで殴りに行くことも考えたが、
恐らくケンタロスダグトリオWAはおかしょーさんがほぼ間違いなくレンタルで誰かしらに貸し出すであろうと考え、
じゃあということで逆張りしてそれは使わない方向にした()
(実際はおかしょーさん自身がその構築を使っててワロタ)
サイドンとリザードン自体は、大会の1ヶ月以上前から有力候補に挙がっており、
そこから色々考察して、もっと良さそうなエースが思い付いたら全然変更しようと思っていたのだが、
大会当日になってもとうとう思い付かなかったので、じゃあこの2匹がベストってことやろ、と思い、この編成になった。
最初は特にシナジーも考えず、別々のところから有力候補として湧いてきた2匹だったが、
サイドンが苦手なナッシーパルシェン系にはリザードンが思いっ切り強くて、
リザードンが苦手な電気系にはサイドンが思いっ切り強いので、普通に相性補完も良いなと思ったのもある。

以下個別解説

・サイドン
地震 岩雪崩 角ドリル カウンター @食べ残し

型はこれ以外ない。どれも外せない。
鈍いが無いことによって、鈍いを積んで来るカビゴンあたりに困りそうだが、
そんなものには角ドリルを5万回振り回していれば良い。
むしろ50でカウンター狙って来るカビゴンの方が怖い。こちら殴るしか無いのでカウンタに弱い。
ただ、まだ使い手があまり居ないだろうと考えて、敢えて放置した。
今の環境だから出来る選択。ここから更にメタが増えるとカウンタがもっと増えると僕は思っているので、
3年後だとこのサイドンは使えない可能性がある。
あと55サイドンは50ガラガラにタイマンで微有利を取れるのが偉い。
上と取れて、地震を確定耐えしながら、地震でやや高確率2発(微妙乱数ではあるが有利ではある)。
ライコウやサンダーの目覚めるパワー氷にはカウンターして一撃で倒す。
55カビゴンが打って来る地割れにも55ケンタロスが打って来る角ドリルにもカウンター。
警戒されて打って来なければ地震で攻めれば良し。
カウンター選んだところにナッシーとかパルシェンが無償降臨して来る流れが一番ヤバい。
そのへんが出て来そうな予想なら、サイドンは出さずリザードンで行く。

・リザードン
大文字 地割れ 岩雪崩 カウンター @奇跡の実

こちらもオフで数回使ったことはあるが、カウンターを披露したことがまだ一度も無かったため登板。
あとは冒頭の解説に書いた通り。
電気には不利だが、こちらサポメンがカビゴン+ハピナスという鉄壁の布陣なので、
それらで電気を受けつつ高火力の大文字押し付けでサイクル勝ちすることも出来る。
これまたカビゴンやハピナスに対して地割れ頼みなので、それらがカウンタを持っていたらマズいが、「今はまだ」放置。
カウンタ増えたら岩雪崩を身代わりに変更とかでも良いかも。
本当は食べ残しの方が欲しかったが、流石にサイドン優先なので奇跡の実で妥協。
まぁ草に繰り出したりすることを考えると普通に奇跡の実の方が良いかも知れない。
因みにケンタロスには大文字2発なので、カウンタ警戒で違うことをして来るケンタロスには殴り勝てる。

・カビゴン
のしかかり 地割れ カウンター 自爆 @光の粉

あの1192も使っていた最強の型。
まぁ51以上の岩鋼ゴーストで黙るという弱点はあるけど、それを補って余りある性能。
本当は先制のツメを持たせたかったが、流石にハピナス最優先。
じゃあ何持たせる、ってなった時に、カウンタ選んでいたのに運悪く相手の一撃技がヒットして負けた、
という試合を2回ぐらいしたことがあるので、
じゃあ光の粉で回避率上げれば勝率上がるやんけ、と思って持たせた。
Lv.55の一撃技を75%ぐらいの確率で避けてワンパンする。
こっちからは同レベルのサポメンに対して地割れをぶっぱなす。あとは自爆。いつもの。
ハピナスが居るから役割的には実はカビゴンは必要ではなく、
この枠はノーマルの一貫を切れるムウマとかでも良い。
というかエースがもしケンタロスに弱かったらそうした。
が、今回のエースはどちらもケンタロスに強いので、ゴーストは不要と判断し、汎用性のあるカビゴンを入れた。
ハピナスが居るおかげで、カビゴン+ハピナスという選出をして、
カビゴンを物理や三銃士系に当てて自爆するという使い方がしやすいのも極めて便利。
この辺は一撃無しルールの「ハピムウマパ」でもよくある展開で、そこからの学びもあった。
あとハピナス居るおかげで♂で採用できるのがクソデカい。
本来ならメロメロ特殊を受けるために50カビゴンは攻撃力が落ちてでも♀で使いたいところだが、
ハピナスが居ればその役は任せることが出来るため、カビゴンを心置きなく♂で使える。
よってのしかかりで55ケンタロスの身代わりを破壊することができ、カウンタで択ゲーを強いることが出来る。

・ナッシー
サイコキネシス 目覚めるパワー草 眠り粉 大爆発 @黄金の実

特に解説不要の便利キャラ。一撃ありだと結局この型になる。
眠り粉も強いし宿木のタネは要らないし。
持ち物は麻痺治しの実との選択だが、ムウマが居ない分、ケンタロスへの対面性能を高めたくて、
捨て身タックルを高確率2耐え出来るようになる黄金の実を優先。
因みにこいつが居ないとガラガラに全抜きされる。なくてはならない存在。
パルシェンでも悪くないかも知れないがパワーダウン感が否めない。
エースとのシナジーで、日本晴れを持たせても良かったかと後から気付いたが、別に無くても良かった。

・エアームド
ドリル嘴 どくどく 吹き飛ばし 眠る @薄荷の実

圧倒的いつもの。
何だかんだでケンタロスに対面起点にされようが、どくどくor吹き飛ばしがあるのは偉い。
あとは対戦していると定期的にエアームドで詰むような選出をされることがあるので、特効薬。
大文字を持っていないカビゴン+ガラガラみたいな相手に。
今回当たらなかったが55地割れカビゴン相手にも絶大な信頼。
本当は♀の個体を使いたかったが準備が間に合わなかった。
ガルーラとか、カメックスラプラスみたいな変な水がメロメロして来ることがあるので。
♀ならそこに対して1回吹き飛ばせる行動保証があるのがだいぶ違うと思う。
役割対象へのドリル嘴は大概わずかにダメージが足りないので、♀で攻撃力落としたところで確定数全く変わらない。
ぶっちゃけ一撃ありエアームドは♀一択ぐらいの勢いで♀がいいと思う。
今後さらにメタが回って♂メロメロ出て来ない限りの話。(全然ありうる)

・ハピナス
地球投げ どくどく カウンター タマゴ産み @先制のツメ

一撃ありのいつものテンプレ。
使うたびに活躍して、使えば使うほどこいつの評価が上がって行くぐらい強い。
理性を捨ててフィーリングだけで行けばこいつをキャラランク3位ぐらいに挙げたいぐらいには強い。最強。
全部ツメ地球投げで倒すか毒殺するかカウンタで倒すか、倒せない場合はガン止め出来る。最強。
地球投げは別にどっちでも良いけどカウンター使えなくなるって理由だけでプレゼント使う気が無くなる。
読まないと勝てないけど読めば勝てる。読んですら勝てないキャラが多すぎる中でこれが出来るのは強い。


ここから対戦レポ

・1戦目 yasuさん 勝ち
55サンダー 50パルシェン 50ナッシー (55ケンタロス 50カビゴン 50マルマイン)
選出:55リザードン 50カビゴン 50ハピナス

パルシェンナッシーの2枚体制ではサイドンは出せない。リザードンで行く。
サンダーはカビゴン+ハピナスの2枚で受ける。
初手リザードンvsパルシェンで有利対面。大文字では僅かに足りないので怯み期待で初手岩雪崩。
まさかこの構築1戦目の1ターン目からいきなり岩雪崩使うとは思わなかった。
居座って来たが2ターン目は流石に大文字から逃げるだろうと思い交代読み地割れ打ったが爆破され2-2。
ナッシーとカビゴンが相打ちしてサンダーvsハピナスのタイマン。
こちらケンタロスを覚悟していたがサンダーだったため相手が倒せず投了して勝利。
いきなり翼王対決は重たいって。

・2戦目 おかぴさん 勝ち
55サンダー 50パルシェン 50ハガネール (55カビゴン 50ムウマ 50スイクン)
選出:55サイドン 50ナッシー 50ハピナス

天敵がパルシェンとスイクンしかおらず、2匹とも出て来ることは無いだろうと思ったのでサイドン。
このパーティにムウマは出て来づらく、角ドリルの一貫性も持てると思った。
序盤サイドンvsハガネールの対面でお互い地震を打ち合い、攻撃力の違いを見せつける()
相手サンダー+パルシェンが判明。
サイドンはHP半分以上をキープしておく。サンダーのめざ氷をカウンターする筋を残すため。
こちら「ハピナスをパルシェンに爆破されても、サイドンvsサンダーでカウンタすれば勝てる」
と思いつつ、あたかも「ハピナスをパルシェンに爆破されたらサンダー受けが居なくなって死ぬ」みたいな顔をしながら、
パルシェンの爆破を必死に読んでハピナスを保護してナッシーで受けようとするフリをする。
なので、もしハピナスが爆破されても大概大丈夫だとは思ったが、
読み勝ってしまってパルシェンの大爆発をナッシーで受けることに成功したので、
あとはサイドンが出るまでもなく、ハピナスでサンダーを安定受けして相手が投了して勝ち。

・3戦目 ネブラスカさん 勝ち
55プテラ 50キュウコン 50フシギバナ (55カビゴン 50レアコイル 50ゲンガー)
選出:55サイドン 50ナッシー 50カビゴン

どこからどう見てもサイドン。フシギバナには地震で半分以上削れる。
フシギバナをナッシーで受けて、レアコイルとかゲンガーをカビゴンで受けて、あとはサイドンで無双する算段。
実際大体そんな感じで行けた。
フシギバナが出て来たが眠り粉を打って来なかったので、ナッシーがフリーで動けた。
キュウコンは大概サイドンでも受かりそうだったが、催眠術で止められると面倒なのでカビゴンを眠らせておいた。
あとは相手サイドンが受からない。
最も怖いのがプテラで、何して来るか分からなかったが、
「そろそろ出て来るかな」というタイミングでナッシーが打った眠り粉がクリーンヒットし、
そのままサイドンの岩雪崩で何もさせずに突破に成功してそのまま勝ち。

・4戦目 たこさん 勝ち
55ライコウ 50エアームド 50ガラガラ (55カビゴン 50スターミー 50ムウマ)
選出:55サイドン 50エアームド 50ハピナス

ガラガラ以外はこの3匹で大体受かりつつサイドンから崩せる予定。ガラガラは総力戦。
ねむねご型だとマズいとは思ったが、ライコウエースの隣で流石にそれは無いだろうと思い。
55サイドンが50ガラガラに微有利を取れるからこその選出。ハピナスもある程度抵抗は出来る。
ライコウ出て来てから最初は1回ハピナスで受けたので、
次のサイクルではサイドンで受けてみたらまさかの目覚めるパワーが水でやられた。
サンダーだと即死だったけどライコウのめざ水だったので何とか超ギリギリで耐えた。
エアームドのドリル嘴ぐらいだったら食べ残しと相殺出来るんじゃね?と思ってまだ赤ゲージでも温存。
途中、ライコウがハピナスをナメて地球投げ圏内なのにも関わらず眠らずに殴って来たため、
しっかり次のターンに先制のツメを発動させて地球投げで粉砕することに成功((
エアームドミラーになってお互いドリル嘴でチマチマ削り始める。
そろそろサイドンの岩雪崩圏内に入ったかな?というタイミングでサイドンを出して岩雪崩打ったが、足りなかった。
耐えられてどくどく植えられてサイドン終了。
ただ、岩雪崩で削ってくれた分が効いていて、エアームドミラーは相手を先に素眠りに追い込むことに成功。
あとは素眠りのエアームド+ガラガラなので、相手は地味にハピナスが受からなくなった。
エアームドを先制のツメ+地球投げで無事突破し、残ったガラガラにはハピナス+エアームドのリレーで勝ち。

・5戦目 ばっつーさん 勝ち
55ライコウ 50ハッサム 50カビゴン (55ラプラス 50カイリキー 50パルシェン)
選出:55リザードン 50エアームド 50ハピナス

ラプラスがヤバいと思った。♀なのでエースはメロメロでやられて、ハピナスは角ドリル食らう。
ラプラスの身代わりはHPが高いので地球投げで壊せず、ハピナスには身代わりからの角ドリル安定になってしまう。
ここでエアームドを♀にしなかった弊害を感じた。♀なら2回ぐらい吹き飛ばしで流すことが出来そうなので。
とりあえずリザードンなら対面で上から殴ることが出来るので、リザードン+ハピナスで必死ゲー。
ハッサムの積みバトンが怖いのでエアームドで。
相手明らかに鈍い+物理技を打って来そうな顔をしているライコウが出て来て、
一応ハピナスで受けたら案の定鈍いを積んで来たが、地球投げで応戦していたら、
相手地球投げ2発圏内なのに何故か2回目の鈍いを積んで来て、
素早さ逆転してしまい、先制のツメとか関係なくそのまま上から地球投げで突破出来てしまった。
(2積みでも先制出来ると思っていたとのこと。確かにカビゴンなら先制される)
あとは影分身積んで来るハッサム+大文字持ってないカビゴンだったので、
エアームドでひたすら吹き飛ばしまくって、最後残ったハッサムにはリザードンの大文字当てて勝ち。

この時点で予選5-0の全勝で1位抜け!

・フリー対戦 しのぶさん 勝ち
55カビゴン 50ムウマ 50ガラガラ (55ケンタロス 50ナッシー 50エーフィ)
選出:55リザードン 50エアームド 50カビゴン

ナッシー居るし、50エーフィになら先制出来るのでリザードン。
初手リザードンvsカビゴンのエース対面、どうせ交代読みで変なことして来る()と思ったので、
堂々と地割れぶっぱしたら、案の定大文字打って来て完全に読み勝ち()
こうなったらもう地割れ3回打てることになるので、そのままもう1発地割れぶっぱしたら命中。
ガラガラをエアームドで受け、どくどく打ったら外して大文字打たれたので結構ピンチ。
たまたま鉢合わせたカビゴンvsムウマで、地割れぶっぱしたら運良くヒット、あとはガラガラを爆破して勝利。
この試合で初めて一撃技をまともに使った()

・フリー対戦 ただンネさん 勝ち
55カイリュー 50スターミー 50カビゴン (55バンギラス 50ハガネール 50ナッシー)
選出:55サイドン 50ナッシー 50カビゴン

この構築はバンギラスをあからさまに軽視しているので穴になっている。
3匹で必死に釘付け。カビゴンからは打点が無いが、逆に相手もフルアタだろうと踏んで、カウンタ狙い。
エースがカイリューだったので一安心。
カビゴンでカウンタ選択したら、角ドリル選んでくれたのでこれを避けて一発粉砕成功。光の粉が活きた。
あとは50カビゴンに対して55サイドン投げて、角ドリル連打したがなかなか当たらず。
鈍いを積まれてちょっと危うかったが、相手の方から引っ込んでくれたので、爆破+爆破で詰めて勝ち。

・決勝トーナメント1回戦 トマテさん 負け
55ファイヤー 50カビゴン 50エアームド (55カポエラー 50ハピナス 50ムウマ)
選出:55リザードン 50エアームド 50カビゴン

相手のハピナスが地味に困った。こちらと似たような編成なので、カウンタを持ってる可能性が十分にある。
構築解説に書いたように、サイドンもリザードンもいざ相手がカウンタを持っていると困る構成。
こちらカビゴンすらフルアタなのでカウンタされると困る。
どくどく打てるエアームドで何とかするしか無い。
因みにこちらのパーティにカポエラーなんて出せるわけ無いのでガン無視。
てかリザードンとハピナスとサイドン居て、ファイヤーすら厳しいのでは?と考え、
エース抜きも十分ありうるなと考えていた。
初手リザードンvsファイヤー、ここは隠す必要も無いと考えて堂々と岩雪崩選択。
カビゴンに逃げられたらエアームドで受かる。
しかしサイクルしているとリザードンはファイヤーの大文字を繰り返し食らって疲弊。
途中カビゴンに対してカビゴンが出て来たので、ここで自爆すればほぼ勝ちだったが押せず。
ただ、のしかかりで削って大文字圏内に入れるだけでもほぼ勝ちだった。
相手は残りエアームドとファイヤーなので、リザードンがファイヤーの大文字を1回耐えるHPが残っていれば、
こちらは攻撃を外さない限り勝てる。
目論見通り相手のカビゴンを半分ぐらいまで削ってカビゴンを捨て、
リザードンvsエアームドの対面に成功。
相手は何故かカビゴンに交代して来たため大文字がクリーンヒットし、これで無事大文字圏内に。
ここで僕は完全に判断を誤った。
「あとは大文字を当てれば勝てる」という思考で止まってしまい、大文字を選択してしまった。
実際は、こちらはまだ後ろにエアームドが残っているため、エアームドチェンジ安定。
もしそこにファイヤーを合わせられてしまったとしても、エアームドを捨てて再度リザードンを対面させれば同じだからだ。
つまりこの場面でこちらはエアームドチェンジが、選ばない理由がゼロの「完全上位択」だった。
そこに気付かず、「大文字当てれば勝ち」が先行してしまい、僕はカビゴンに大文字を打ってしまった。
そしてリザードンは大文字を外し、自爆されて負けが決まった。
完全な運ならまだしも、あまりに情けない負けだった。


こうして僕の虹陽杯は終わりました。トータル7-1。
最後の負け方だけは本当に情けなかったけど、構築としてはとても強かったと思います。
6匹中4匹がカウンターを持ってるのキモいけど、
対一撃はそれぐらいしてちょうど良いと本気で思ってます。
カウンタが当たり前のようにバッコンバッコン使われて、
一撃振り回す側が思考停止で撃ちまくることが出来なくなって、
カウンタ対策の身代わりとかが択になって、そこからが本番ぐらいに思ってます。

たかが択ゲーだけど、これが無いと択にすらならないからね(大事なことなので2回目)。





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最終更新日  2025.07.24 01:20:39コメント(0) | コメントを書く


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