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前回のつづき♪
世の中で同じ悩みの人も大勢いると思うので、つづきを語ります。
月曜日の朝、目覚めるとやっぱり出ている。しかも、かなり痛い。
立っても、座っても、歩いても痛い。
トイレに行くと、オシリのある一点だけが強烈に痛くて出血してしまう。
この痛みは何なの?そうだ!
普通分娩の際、会陰切開した後のあの痛みと似ているよ!
家族に見てもらうにも、頼みにくいし、自分でもよく見られない。
(llll ̄。 ̄;lll)う~ん・・・
どこの病院へ行くべきか?悩みに悩んでいたところ・・・
友達が教えてくれた病院をネットで検索。ポチっ
ドカーンっと出た!すばらしい!なんて、立派な病院! こちら
こんな病院が我が家から車で30分で行ける距離にあるなんて!神様さんくす♪
お店は繁忙期ではあるが、この痛みを放置することはできない。
急遽、午後の診察が始まる1時間前に病院に到着するように出発。
誰も居ない広い待合室で、問診表を書き、自分の状態を記入し受付に提出して待つ。
椅子にはドーナツ型のオシリに優しいクッションが置いてある。
すると次々に老若男女!私より年下の女子・男子も来てるじゃない!
待合室にいる人、全て、同じような悩みや痛みを抱えていると思うと心強い(?)
いや、やっぱり心細くて、人見知りの私が意外な行動に・・・
隣に座ったおばさまに、つい話しかけて、色々なコトを教えてもらった。
なんだか、昔からオシリ合いのような気もしてきた。(^^)
その方はすでに手術済みで、今は快適に生活しているという。
症状を聞くと、うん・うん!似てる・似てる!ある日突然、出てきたってところが・・・
が、大きく違うのは、私はチョー痛い。おば様は痛くないって。
この時点では、自分もただ 出ているだけ
なんだと思っていた。
ついに、呼ばれて診察室に入ると・・・
看護師さんに「はい、そこの台で絵と同じ体勢で待っててください」っと言われる。
下着を少しだけ降ろし、体育座りの様な格好をして診察台で横になる。
まだ見ぬ(男性の)先生が、やってきて 「はい、見ますよ~」
って
私のオシリと先生がご対面。
触診しながら、 「ここは?」
っと先生が聞くので
「そこが、それが、ものすごく痛いです!」っと答えた。
「これは、イボ痔だね~」
\( >∇<)/ エーーーッ!! イボ痔!
出ているだけではなく、何かできてるの?!(←イボ痔の知識がゼロだった私)
調べてみたら、イボ痔って言っても、イボができてるわけじゃなくて
うっ血して膨らんだ静脈瘤が、まるでいぼ状に膨らんでいる事から、
イボ痔という名称がつき、いぼ状のものを「痔核」と言うそうだ。
私の場合、外に出ているから「外痔核」
先生が、図で説明しながら、 「手術しますか?」
っとあっさり言ってくれた。
「その前に薬で治りますか?」っと一部の望みをかけると
「治る場合もありますが、2週間様子を見てダメなら切るしかないですね。」
っと。
切る?ΣΣ┗(>□<;)┛ガーン!手術?
こちらの病院は、全国から患者さんが来るほど、知る人ぞ知る有名な病院で
レーザーメスでの手術もやっており、年間1,800人が手術に挑んでいるそうだ。
そんなわけで、まずは薬で治そう!ってことになった。
患部に塗る薬、真っ黒な錠剤、そして毎朝・毎晩使用する座薬。
自宅に戻り、時間のある限り「痔」のことをとことん調べた。
日本人の3人に1人は「痔」の悩みを経験しているとか。
男女比率もほぼ、半々で、年齢も子供から大人まで幅広い。
なぁ~んだ!他人には、なかなか言いにくいけど、恥ずかしい病気じゃないじゃない。
急に 「痔友
を探したい気持ちにまで発展してしまった。(・。・; アハハ…
そんなわけで、ニョロモとの戦いはまだまだ続く♪
*ポケモンに出てくるニョロモとは一切関係ありません。(^^)
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