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小学校 秋の大運動会!
2011年秋の大運動会
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(C)まじょ
雲の切れ目から時々青空が覗き、風は強いものの雨の心配がなくてよかった。
例年ならば9月の第3週に開催される運動会が10月になったのも涼しくてうれしい。
だけど、おかげで子供たちはたんまり練習ができたようで、
連日、筋肉痛を訴えていた・・・。(^。^;;
実は、小学6年生って一年を通して行事がたくさんあって忙しい。
10月5日に市内の陸上フェスティバルに出場するために
個人で出場する競技や、「長縄跳び」なるものを練習していた。
ライバルは今年 ギネス認定を受けた
あの玉井小学校だもんね。
運動会の練習と平行してやっているんだから、さぞやハードな毎日だったろう。
そして、運動会当日になったら
色々な役割分担があって、かのんは放送委員として放送席にいた。
運動会で実況放送
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(C)まじょ
徒競走の児童の名前を読み上げたり、何組みが優勢なのか実況放送したり・・・
人前で目立つコトを好まないかのんも、裏の声ならできるんだって。(^-^)フフ
高学年は出場種目も多くて、徒競走やリレーでは、重い身体をなんとか前に進ませて、
奇跡的に上位でゴールしたり、
組体操や騎馬戦で重要な土台役として、身軽な子を上に乗せて頑張っていた。
そして~なんと!なぜか?
かのんが入学してから一度も踊ることはなかったのに~
今年は高学年が 「直実節(なおざねぶし)」
を踊ることに!
私たちが小学生の頃は、運動会で「直実節」を踊るのがお決まりだった。
イントロがかかると「ちーちぶのぉ~みぃーねぇーの~」っとつい、歌ってしまう。
かのんも帰宅後、なにげなく口ずさんでしまうくらい頭に残る歌。
*歌詞に登場する熊谷直実(くまがいなおざね)は一の谷の戦いで
大人になって、改めて「直実節」を聴くと懐かしさと意味深さに気がつく。
途中から女性の声で「一の谷の軍(いくさ)破れ、撃たれし平家の公美たちあわれ~」
っと歌われるが、当時(小学生)はなんにも、わかってなかったなぁ。
それが、今なら理解できるっていうか、やっと意味がわかったことがうれしい。
だけど、あんなに練習し、身体に染込ませたはずの踊りが思い出せない!
見栄子さんが所持しているという 直実節の振り付けビデオ
が気になるぅ~。
それから、小4のまっしーは地元の笠踊りを披露。
運動会で笠踊り
posted by
(C)まじょ
今どきは、オクラホマミキサーとかマイムマイムなどのダンスはやらないのよね。
男子と手を繋ぐドキドキもなし。
二人ともそれなりに活躍して、二人揃っての小学校の運動会は
これで見納めかと思うと、なんだか切なかった。
きゅるーん。。゚(゚´Д`゚)゚。
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