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先日から民主党の党首交代の報道で、すっかり忘れられそーになっていた
『新型インフルエンザ』
ですが…
関西でも、ヒトからヒトへの感染者が出まくっています
関西空港に近い『泉佐野市』に住んでいるトミーとしては
かなり怖い~と思っていましたが
もはや今は、海外からの感染防止だけでは
止まらなくなってきました
いつ新型インフルエンザに感染してもおかしくない状態に…
けれど、ウイルスが蔓延している中に置かれていても
感染しないヒトっていますよね
だからウイルスも『絶対にうつるもの』だとは
いえませんよ
そこで…
トミーのウイルスの侵入防止講座
1.ウイルスは吸い込むことで体内に侵入してきます。
口で呼吸をせず 『鼻』で呼吸
しましょう。
*鼻腔の入り口に鼻毛が生えています。鼻毛は空気中の
大きなチリやホコリが気道に入ってこないようにフィルターの
役目をしてくれています。
2.空気乾燥を避け、 加湿を心がけ
ましょう。
*鼻腔は、吸い込んだ空気の湿度や温度を調整する役目を
しています。そのため粘膜があり、一日何百mlもの粘液を
作り出しています。粘液の分泌量が減ると、ホコリが取り
除かれず、綺麗な空気を取り入れることが困難になり
風邪を引きやすくなります。
3.扁桃腺のグリグリは菌と戦っている証拠です。病気になる前の
サインを見逃さない
ようにしましょう。
*咽頭には、監視官がいて菌や細菌が侵入しないように
監視の目を光らせ、侵入するとリンパ組織がそれらを捉えます。
そのため、のどの扁桃部分にしこりが出来ます。
これは身体からあなへの感染予防サインです。
『グリグリ』が出来たら、手洗いや加湿を怠っている証拠!
普段の風邪予防法を見直しましょう。
4.せきをすることで強力放出するので、感染拡大防止のため
マスクは絶対に着用しましょう。
*監視官の目を盗んで侵入してきた細菌に対して
せきをすることで細菌は「痰」として掃き出します。
せきは、風速何百mにも及ぶジェット気流で細菌を
掃き出します。そのため、2m範囲には飛沫する恐れがあります
しっかりマスクを着用することが感染拡大防止につながります。
5.最後のとりで…大食細胞による食作用
*二重三重の防御機構の難関を突破して肺にまで
到達した細菌に対して、細胞はその細菌を食べてやっつける
と言うシステムが備わっています。
しかし、大食細胞にも、食べれる限界があります。
きちんと手洗い&うがいをせず予防を怠っていると
大食細胞の限界を超え、細菌をやっつけることができなくなります
このように、風邪の感染ルートを知り、きちんと予防しているヒトは
ウイルス蔓延状態でも、罹りにくい体質になれるんです
次回は、アロマで細菌に罹りにくい体質にするには…
をご紹介したいと思います