PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments
アロマな生活をお届けしています
http://aroma-mahouno-kaori.com
ランキングに参加中
今日は、リファイン熊取で 「子供・ベビーに対するアロマケア」
の
講座をしてきました
現代は、大人だけでなく
子供も癒しを求める時代です
自然=天然=安心
が根付いているアロマテラピー
だけに、間違った使い方をしている方が沢山いらっしゃいます
仕事柄、幼稚園なのどの保護者会に招いて頂き
アロマテラピー講座をさせていただいくことがありますが
参加される方の中には
精油を1滴垂らすのに
瓶をコショウのように振ったり
神経毒性作用の強いものだと知らず、香りが好きだからと言って
ペパーミントを高濃度で使っていたり
と
危険な扱いをされる方も沢山いらっしゃいます
精油は正しい使い方をすれば本当にすばらしいものです
是非、正しい使い方を身につけて頂きたいものです
そこで今日は
妊娠初期の方がアロマテラピーは控えめにした方がいいよ…
と言うお話をしたいと思います
まず、ヒトは精子と卵子が受精して出来た受精卵が子宮に着床して
から細胞分裂を繰りかえすことで作られます
一番最初の分裂が3週目に入った辺りから始まります
外胚葉・中胚葉・内胚葉
です
この3つの胚葉が
手・足・耳・心臓・内臓・神経・皮膚…などへの臓器へと分化していきます
心臓が動き出すのが4週目に入った辺り
手の指が出来るのが7週目に入る前から
目・鼻・耳などが出来るのが8週目に入った辺りから…
というよに妊娠初期は、かなりのスピードで
臓器が作り上げられています
この分化が始まっている初期段階で
外的要因(風疹などの感染症や、タバコの煙なのどの化学物質)
が体内に入ってくると
これらの臓器の形成が上手くいかず奇形してしまう
可能性が高くなってしまうそうなんです
それに高いリスクで障害を持って生まれてくるそうです
薬を飲めない妊婦産は、天然のものと言うだけで
アロマテラピーを受け入れてしまいがちですが
精油には
神経毒性を持つものもあります
正しい知識をもたずアロマテラピーを行うことは
とても危険ですので
必ず専門の方に尋ねてから行ってくださいね
尼テラピースクール「魔法の香り」では
外胚葉・内胚葉・中胚葉とはなにか?
それぞれの胚葉がどの部分に分化していくのか?
などについてもお勉強しますよ
興味のある方は ↓ 今すぐアクセス
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アロマテラピースクール「魔法の香り」
アロマ・アドバイザー養成講座 生徒募集
http://aroma-mahouno-kaori.com
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~