みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2004.05.19
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テーマ: たわごと(27726)
カテゴリ: カテゴリ未分類
会社員だった頃、私ほど

いませんでした。

社員でさえ誰1人泊まったことのない、
ある会社の社長の家にも泊まったこともありましたっけ。

ある人は「それも才能だよね」なんて
言っていましたが、
まあ、私の悪い癖というだけの話です。

最近はそれでも少なくなりましたが、

いつのまにか終電がなくなっているのです(^^;。
なので、誰かの家に泊まるわけで、
他人の家を詮索しに行くわけではありません。

ただ、
帰ってくるかどうかもわからないのに、
40すぎの独身の先輩のお母さんは、
息子のために料理をたくさん作っていたり、

目黒という一等地に住んでいる、
これまた40すぎの独身の先輩は、
自分の部屋は屋根裏部屋であったり、

読書好きであることは知っていましたが、

驚くほど本だらけであったり、

ということがわかったりして、
ふだんわからないことがわかる、
という楽しさはあります。

ところが、

誰かに「泊めて~」とか言っても、
断られるケースがほとんどです。

そうですね、
特に今の35歳以下の人であれば、
80%はダメかも。

私の他者との関係性が、
若い時ほど濃密ではないという、
その人との関係性の希薄さに、
その原因はあると思います。

あと、泊める側にも、
自分の空間に入れたくない、
そこまでの関係にしたくない、
という、冷めた意識があるように感じられます。

昔の人、そうですね、
今の50歳以上ぐらいの人ならば、
「おー、泊まってけ~!」
みたいなコトを平気で言う方は、
多いように思います。

友人・知人を家に泊めること、
こんなコトにも、
人と人との関係性の変化=関係性の希薄化、
みたいものを感じるコトができます。

でも、学生ならば、
今でも1人暮らしのアパートなどに、
集まっていますよね?





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最終更新日  2004.05.27 21:52:57
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