まきばおーからシルフィードへ!
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昨日はミックス団体戦の日。いつもの仲間たちと楽しみに試合に行った。3チームのリーグ戦勝ち抜け後決勝トーナメント形式で、最低2試合はできるという嬉しい内容。一回戦の相手は、良く名前を聞く若者チーム。この試合なんと3W全部ファイナルまでもつれる大接戦!私は第2Wで女子のエース(総監督?)と組ませてもらい出場。1ゲームめは運動量の多い男性と意外に(失礼!)レシーブの上手い女性に競るも惜敗。ジリ貧の試合展開だったので嫌な雰囲気が漂っていたが、インターバルの時にパートナーは割りと余裕の(?)表情。そして2ゲーム目に入る前にゲーム展開の転換を指示された。なんとこれが大成功!今までのキチンとしたコンビネーションを誇っていた相手を崩す崩す!よって2ゲーム目は奪取。勝負はファイナルへ。しかしながらさすがに相手も立て直してきた。序盤に一時1-6までリードされるもそこから巻き返し11-10でチェンジエンド。チェンジ後見やすいコートも手伝ってかそこからは我々が本領発揮し、なんとそこから1ポイントしか与えずに21-11で勝利!非常に気分の良い勝ち星になった。残念ながチームは1-2で負けてしまったが、その若者チームがリーグのもうひとつのベテランチームに1-2で敗戦。安定した実力ではあるベテランチームだが、レベル的には充分勝負になりそうな相手なので、これで我々にも決勝トーナメントに進めそうな目が出てきた。そしてそのベテランチームとの対戦。我々のチームは第1W女子エースと唯一20代の若手男性で挑む。初めて組む我々のペアのスキをつかれ、第1ゲームは徹底的に負けてしまう。しかしさすがは百戦錬磨の女子エース!さっき私と組んだ試合の様にゲーム展開をコロッと変えて2ゲーム目もかなりの点差からひっくり返して勝利!ファイナルは最後まで競うも勝利!正直第1ゲームを見た時に「これは苦しいなぁ」と思ってしまっていたが、本当にさすがだと思った。残念ながら第2Wは負けてしまい、勝負は今回の女子助っ人のハイジと私の第3Wペアにかかって回って来た。(大変?or美味しい??)相手は二人とも50歳位のペア。男性の左利きさえ気をつければ実力的には充分に勝機があると思えた。が!さっきと同じ様に初めて組む我々に対してベテランの味を存分に発揮されてしまい第1ゲームを取られる。しかし今回の教訓を生かして臨もうとした第2ゲーム序盤、右後方から飛び込んでスマッシュを打った時に、目から火花が出る程の(本当にそう感じた!)激痛が背中に走り、うずくまって動けなくなってしまった。結果途中棄権による敗戦。パートナーにもチームにも申し訳ないことをしてしまった…(泣)肉離れ程度だろうとたかを括って食事して帰宅したが、体が冷えてくるに従って痛みが激増。眠るどころか横になることもできずに、何とか一晩中痛みに耐えて朝一で病院に。もしかしたら背筋腱断裂?と心配したが3時間半待たされた甲斐もあり、中々頼り甲斐のある医師に診察して貰った結果、幸い(?)筋断裂ではなく「右肋骨先端部軟骨損傷」と「そこから背中側に繋がる背筋の損傷」と診断された。但し私の痛めた箇所はヘルニアの可能性もあるらしく(椎間板以外のヘルニアもあるらしい!?)、現段階ではその可能性も否定できないので取り合えず1週間様子見との事。2~3日自宅療養の後一応仕事復帰はするが軽作業以外はNG。運動会前なのにどうするんだろう…だからバドミントンは暫くドクターストップがかかってしまった…春季Wも棄権だろうし(やなぎーほんっとご免なさい!)練習もムリなのは悲しい!!!40代に腱の損傷は多いって聞くけど、歳はとりたくないねっ!!!
2008.05.19
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