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サテンの夜(邦題) ムーディ・ブルース Moody Blues - Nights in White Satin ムーディ・ブルースは1964年にデビューしたイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド。世代的にはビートルズと同時代に活躍しました。ロック黎明期に誕生した古参バンドのひとつである。 1967年頃のメンバー交代からメロトロンやシンセサイザーなどの電子楽器を駆使した前衛的な音楽性に変わっていきます。 1967年に発売されたシングル「サテンの夜」は、発売当時は全英19位のヒットでしたが、1972年にラジオ局から人気に火がつき、全英9位・全米2位・カナダ1位の大ヒットを記録し、彼らの代表曲となりました。 かつてジミー・ペイジは「本当にプログレッシブなバンドは、ピンク・フロイドとムーディー・ブルースだけだ」と語っていた。(以上 ほぼ引用) ムーディ・ブルースの世界的にシングルヒットした代表曲が「サテンの夜」です。ジャンル的に競合したピンク・フロイドのほうが日本ではよく知られています。前衛的ですので高尚な曲も多く難解です。 日本ではシングル曲の「サテンの夜」とアルバム「童夢」以外はあまりポピュラーではありませんでした。 しかし、半世紀が経った今、シングル曲「サテンの夜」は不滅のロックスタンダード曲とも言えるでしょう。 欧米では美しいメロディラインが好評で歌曲としても他のアーチスト達に取り上げられて歌われています。
2017.07.19
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クスコはドイツ出身のマイケル・ホルムとクリスチャン・シュルツの2人を中心とするユニット。結成が1979年。2011年に活動終了?シンセサイザーを中心としたインストゥルメンタル曲を手がけています。80~90年代はテレビ番組の挿入曲でも頻繁に使われていたそうです。さて、今年の梅雨は未だ明けてはいませんが、関東には雨らしい雨は少なく、温暖化の影響で雨が降っても局所的に短期間の豪雨が特徴ですので水源地には降らず今後の水不足が心配されています。 今年の梅雨はいわゆる梅雨どきの鬱陶しさとジメジメした憂鬱で心が曇りがちのイメージを想像しますが従来の季節感とはかなり乖離したものとなっています。 天気予報では2017年の夏は全国的にも記録的な猛暑が心配されていますので、クスコを聴いて涼んでみてはいかがでしょうか?個人的な感想ですがどの曲も暑い夏の季節に適した曲想です。クスコはどの作品もシンセサイザーを駆使した笛系のノスタルジーのある曲調が多いです。 クスコ(演奏) 北海道(曲名) Music by CUSCO - Hokkaido 今年の北海道は暑そう?そんなことを言うと観光に影響が??営業妨害になりそうですが。そうはいっても、やはり北海道は一年中、日本観光の王様でしょう。動画は少しイメージが違うような気もしますがまずは音楽を楽しんでください。この曲はクスコの中で一番好きな曲です。Cusco - Alcatraz 1981年デザート・アイランド _ クスコ(演奏) Desert Island _CUSCO クスコの代表曲 クスコの名前を最初に有名にしました。Cusco - Galapagos クスコ(演奏) ガラパゴス(曲名)
2017.07.13
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Nana Mouskouri ナナ・ムスクーリ 世界的に有名なギリシャ人の歌手。政治家としても活動。1934年10月13日、クレタ島に生まれた。世界中で230以上のゴールドおよびプラチナディスクを記録している。世界で最も、レコードの売り上げが多い歌手の一人であり、その売り上げ枚数は、2億3000枚以上ともいわれる。【Plaisir d'amour(愛の歓び、1971年) Nana Mouskouri ナナ・ムスクーリ】原曲はシャンソン。18世紀フランス歌曲 「愛の喜び それは一瞬の輝き 愛の苦しみ それは一生の痛み」 愛を失った男の一生消えない心の傷を歌った18世紀のフランス歌曲「愛の喜び Plaisir d'amor」。 フランスの詩人ジャン・ピエール・クラリスJean-Pierre Claris de Florian(1755-1794)の詩に、作曲家ジャン・ポール・マルティーニが曲をつけた作品。エルヴィス・プレスリー1961年「好きにならずにいられない(Can't Help Falling in Love)」もその一つ。(ほぼ引用)一度聴けば必ず虜になる作品です。超おすすめ!
2017.07.05
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【Joan Baez The Green Green Grass Of Home ジョン・バエズ 思い出のグリーングラス(邦題)】 ジョン・バエズはフォークソングの女王と呼ばれ、世界的60年代フォークソングブームの代表的な歌手です。ニューヨーク州スタテン島出身メキシコ系アメリカ人。1941年生まれ。公民権運動と反戦活動へ影響を及ぼしました。 思い出のグリーングラスは日本ではトム・ジョーンズの世界的大ヒットで知られています。 遠いふるさとを思う望郷の心情を切々と歌っています。懐かしい故郷に帰ったら両親や恋人が昔と変わらずに迎えてくれた姿を描いていますが、しかしそれは夢の中、夢から覚めたら監獄の中に囚人となって自分がいたという詩です。 多くの男性にとって家庭はまさに鎖に繋がれて監獄に入れられているようなものでしょう。さぞかし辛い身の上。 そんな思いを時々感じる昨今のみなさまに、自らを慰める思いで鑑賞に浸りながら聴くと、より心に響くことでしょう。 奥様は厳しい看守さま。一切の反抗はできません。あなたはそれに耐える従順な囚人。 そんな感傷的なカントリーソングです。因みに大好きな曲のひとつです。
2017.07.04
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