はあと・めもりいず

はあと・めもりいず

2005/01/17
XML
生後4ヶ月ごろ、ひどい湿疹で、顔はジクジク・ガサガサ、体は全身カサカサ、頭にもできていて、あまりにもかわいそうで皮膚科を受診した。「これは、かわいそうですねえ。」と、それぞれの部位ごとに塗り薬が処方され、弱いかゆみ止めの飲み薬も併用し、2週間ごとの皮膚科がよいが始まった。そのころは、”ここ”の皮膚科は都市部の大学病院からの出張医の先生で、2,3週間ごとに先生が変わるため、行くたびに症状を説明して、診察しての繰り返し、、、。「ちょっと薬変えてみようか。」の一言で、変えた薬があわないこともしばしばで、ため息の出るような病院通いだった。それでも、1歳になるころから落ち着いてきて、塗り薬もお風呂上りに少々、飲み薬も寝る前に1度か、掻いてしまうときだけとなり、このころから常勤の先生になって、「良くなって来ているから、ほとんど治ってる感じだね。」と言われ、念のためにと薬をごっそりもらって皮膚科通いから卒業したのだった。
ところが、1歳3ヶ月のある日。。。。
たまたま、義母に預けていたら、顔が真っ赤だから薬つけたほうがイイみたいと言われ、薬よりきれいに洗ってやってと、返事したのだが、体も赤いから病院に行ったほうがイイよ。と、つれてきたヨシタカの顔は赤くはれ上がっていて、お腹も赤くボツボツと湿疹が出始めている。即、救急外来で小児科を受診してじんましんと診断され点滴をうつ。そして、血液検査で食物アレルギーが発覚。鮭、たら、カレイ、チーズ、牛乳、卵白に陽性反応。それからは、食事制限がはじまった。調べてわかってから考えてみると、魚のあらで作った汁物やアイスクリーム・シェークなどを食べると口の周りが赤くなったり、顔に湿疹がちょっとでたりしてたっけ。
その後は、きをつけているので点滴をうつようなひどい症状にはならないものの、2回ぐらいじんましんの疑いで小児科を受診。それからは、アレルギーの治療薬を継続して飲みつづけるようになった。小児科でも皮膚科でも、都合のいいほうで受診して薬を処方してもらえることになっていて、予防接種のついでに小児科にかかったり、診察の早い皮膚科にかかったりしながら、約1年たっている。
いつもわたしが薬だけもらっていたけど、ちょっと乾燥肌気味で寝るとき掻いたりするので、ヨシタカを連れて行く。
「すごくよくなってるよね。あんまり心配要らないね。食物アレルギーも数字(検査値)ほどひどくはないだろうから、栄養失調にならない程度に、量を控えめに食べらせてもイイとおもうよ。」と言われて、体重が増えた分、薬を増量して処方してもらい、一安心して帰宅した。
そして、今夜のメニューがシチュー。
食後に、左のほっぺにじんましんが、、、。慌ててお腹や背中を確認したけど、ほかには出てない、ほっ。薬を飲ませて様子を見ることにする。
やっぱり、これからも気を抜かず食べ物には注意しないと。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/01/18 05:12:14 PM
コメント(2) | コメントを書く
[こどものこと2(健康・病気など)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: