はあと・めもりいず

はあと・めもりいず

2006/02/27
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親の我慢強さが大事・・・わかってはいるけれど、ついついきつい言葉をかけてしまう、、、。

小4のヒロタカ・小1のモリタカの我が家の小学生達は、ともに年中の秋頃から、公文教室に通い始めているので、公文歴はオニイチャンが5年、モリタカが2年ほど。学校の宿題よりも公文のプリントを毎日こなすことが、すっかり習慣にはなっているのだが、たった5枚と言えども学年を超えて学習が進むと、家での公文タイムが1、2時間かかることもあって、なかなかいつもスムーズに出来るというわけには行かない。

何度もスランプとスピードに乗った時期を繰り返して進んできて、ヒロタカは数国英の教科とも中学1年のおわりあたりを順調に進んでいる。ただし、1教科に30分はかかるので、朝晩2回の公文タイムを作って何とか追いついている状態。それでも、自分でやらなければと感じ始めているので、ある程度は自主性にまかせることにしているが、、、。
モリタカは、数国ともに小学2年の終わりあたりで、ただいまちょっとスランプ、ダラダラグズグズ期間中。
確かに2年生の漢字は、1年生に比べたらかなり難しくなってきていて、毎回”ていねいに!”といわれても、ちょっと怪しい記号のような漢字が出来あがっている。そのモリタカにしてみればちいさな違い、でも実際漢字としてみたら大きな間違いを、公文で、わたしにウチで、指摘されるたび嫌になってしまうらしい。
算数は2桁3桁の繰り下がりの引き算で、ついつい繰り下がりを忘れ、時には反対に引き算したり、たしざんしてしまったりと、時間ばかりかかって正解がでないので、同じ計算ばかり繰り返しやっているのに飽きてしまうらしい。ここを超えたら、掛け算という大切なところだから、スラスラといってほしいのだが、わたしも答え合わせは電卓を使っているくらいだから、面倒な気持ちもわからないでもないけれど、、、。

学校の宿題の繰り下がりのある引き算(11-5=6のような)は、いつもあっという間にやってしまっているのに、公文のプリントとなるとダラダラとしてしまうのは、見ていてとってもイライラするのだが、オニイチャンのときを思い起こしてみても、ここは山場のひとつ、もう少しもう少し、見守る親の方が、我慢強くならなければと思う、最近の公文タイムなのです。。。





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Last updated  2006/02/27 04:55:08 PM
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