はあと・めもりいず

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2006/03/01
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”三笠市は新年度から、少子化対策として、市内の全小学生の給食費を無料化する方針を固めた。”との道新の記事。対象となるのは293人で、児童一人当たり年間約4万2千円の給食費家庭負担分を免除し、保護者の負担軽減を図るのを目的とする、少子化対策支援事業として実施。

なかなか気の利いた、目に見える少子化対策じゃないかと思う。。。

小人数だから、地方だからと言ってしまえばそれまでだけど、地方の小さな市町村は、少子化・高齢化が進み、税収も少なく、限られた予算の中で、弱者への支援をしていく必要があるから、思いきった画期的な対応策だと思う。

我が家は小学生が二人、年間一人当たりの給食費は4万3千円。一日当たり220円から230円の負担は、少なくはないけれど、その金額で栄養バランスの取れたお弁当はとても作れないから、給食ってすごいなといつも思う〈もちろん、市からの補助があるからだけど)。
その給食費を支払わないで、踏み倒している家庭があるなんて、まったくどうゆう考えなんだか、、、。給料天引きにしてでも払ってほしいよ、煙草代・パチンコ代をちょっと減らせば!?って言いたくもなる。(けっして、タバコやパチンコがダメ!と言うわけではないのですが、、、。)

”ここ”もかなりの財政難で、ありとあらゆる補助費が削られ、子供達にもその影響は多々ある(温水プールなど公共施設の休業期間を長く取ったり、遊戯施設を廃止したり、など)。
でもその一方で、不必要な(不必要と思われる)視察などの費用、明らかに一人親ではない(籍が入っていないだけの家庭)世帯に対する保護費用などなど、極々普通に生活し、税金を払い、贅沢しないでやっているわたし達から見ると、オカシイと思うことがいっぱいだ。

予算を削る必要があるのは充分わかるが、その削り方をもう少し考えて見なおして、地方だからこそできる”三笠市”のような大胆な発想で、もっともっと暮らしやすい街づくりってできないものでしょうか、、、。





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Last updated  2006/03/01 05:26:29 PM
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