はあと・めもりいず

はあと・めもりいず

2006/03/20
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テーマ: 今が旬の話(408)
気象用語にもなっている”彼岸荒れ”。そろそろ春を感じさせる温かい日が続き、雪解けが進んできた春彼岸のころ、冬に逆戻りしたかのように、寒い風とともにドカッと雪が降ったり、吹雪になったり、、、。まさしく、きのうから今朝(そして、明日にかけて)の天候がその彼岸荒れ。

北関東育ちのわたしにとって、この時期は、”しも雪”と呼ばれる山沿いではなくて山を降りた町(広い範囲で言えば東京辺りまで)に雪が降るという印象がある。
”ここ”では春を前に再びやってくる吹雪、そして、そのあとは入学式ころのみぞれまじりの雪、GW近くになって荒れる天気と毎年のように繰り返される、季節の移り変わりだ。
最高気温でさえ、氷点下続きだった冬の雪は、文字どおりのパウダースノーで、風が強ければ積もらずに飛ばされてしまうくらいだが(実際は降る量が多いので、飛んで無くなってしまうことは無いが)、この時期の雪は湿っていて重いので、吹き溜まっているところは大変なことになる。ある程度雪かきすれば、昼間のうちに解けるけれど、ほっておいても解けきらないし、、、。

それにしても「やっぱり・・・。」って感じの彼岸荒れ。今日は、小学校の卒業式で大変だったと思う。あとは、入学式あたりにもうひと荒れだろうか、、、。





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Last updated  2006/03/21 03:26:31 PM
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