はあと・めもりいず

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2006/04/29
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今日29日は、みどりの日(昭和天皇の誕生日)で祭日だけど、小学校の授業参観日。今日の振替で5月2日がお休みとなって、先生には嬉しい大型連休になる予定。特別、泊りがけででかける予定も無い我が家では(1、2日と6日はダンナが仕事)、学校に行っていてほしいのに、、、。

さて、今年度最初の授業参観は、PTAの総会も開かれるため、全校一斉で2時間目。ダンナの仕事も休みだけれど、ヨシタカの子守りをお願いして、わたしひとりで小学校へ・・・(PTA役員のだんなが総会欠席ではホントはカッコがつかないけれど)。祭日ということもあって、今日の参観日にはお父さんの姿も多い。一年生にとっては、はじめての参観日だしね。

授業が始まる前にまず、1階の2年生のモリタカの教室に顔を出してみる。今朝は36度台にまで熱も下がっているので、登校させたものの、やっぱり気にかかる。先生は”ちょっと顔色が悪いようですが”なんて言ってはいたが、色白で、顔色が悪く見えるのは今日に限ったことではない。お喋りもしているし、昨日に比べたら、目が生き生きしているので大丈夫そう。

モリタカに”今日は先にオニイチャンのところに行くからね”と伝えて、3階の5年生の教室へ。クラスがえ・担任がえしたヒロタカの教室は、なんとなく感じが違う。半数は同じメンバーのはずだが、お母さんたちまで知らない顔が多い気がして、今日はお喋りも少ない。
5年1組の授業は「国語」。詩の勉強だ。特に難しい内容ではないが、詩の特徴をつかみ、その面白さや奥行きの深さ、味わいなんかを感じ取る・・・と言うところまでは、到達していないようだ。高学年になると授業中は(特に参観日だし)静かに学習している中で、先生の質問に良く答え、手を上げて発言しているヒロタカの様子を見て、ウチにいるより積極的だなあと違う面を見つける。。。

後半は2年3組の教室へ。授業は「算数」。2桁のくりあがりのある足し算を学習する。どのようにしたら、繰り上がりのある足し算が出来るか、筆算でまたはブロックを使ってまとまりをつくって考え中だ。
わかりやすいように駄菓子を二つ買っていくらになるかという問題に取り組む。
2桁はもちろん3桁の足し算・引き算まで、すでに公文で学習済みのモリタカは、特に悩むことも無く答えを出し、その計算方法や、そうなる理由もわかっているようだ。でも、繰り上がりがあることがわかっても、さらに10の位で足し算となると、つまずいてしまう子がいて授業はほとんど進まない。先生も全員がわかるまでとなると、先へ進めないので大変そうだ。こんな様子を見ていると、算数の授業はT/Tと呼ばれる2人の先生で授業を進めなくてはならないのだとあらためて思う。もちろん全員がしっかりわかっていない今の段階で、宿題も出せるはずが無く、いのこりもさせない学校の方針もあるから、”家でも計算を見てあげてください”とお便りに書かれるのも、致し方ないと言えるのかも、、、。
結局、たった1問、それも先生の丁寧な説明もされず、子供達がどの程度理解したかも確認されず、授業が終わってしまった。。。


それから、早めにお昼ご飯を用意し食べて、お楽しみの温泉へと出かけることにした(その報告は後日)。。。





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Last updated  2006/05/01 11:33:49 AM
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