はあと・めもりいず

はあと・めもりいず

2010/07/22
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我が家の子供たちの通う小学校の図書室。時々学校の父母会や打ち合わせに使っているけれど、とっても蔵書が少ない、そして、古い。

少ない予算で、さまざまな本をそろえるのは大変で、授業に必要な辞書や図鑑ばかりになってしまうのは仕方が無いことだけれど、がらんとした図書室はなんだか寂しい。

ワタシが通っていた小学校も田舎で、各学年とも一クラスか二クラスだったけれど、もう少し本はあった気がする。
今のように各部屋1台のTVなんて無かった時代だから、本を読むことはとっても楽しい娯楽の一つだったから、小学校の4年生ごろから、シリーズものを全部とか、気に入った作家さんのものをほとんどとか読みまくっていたワタシにとって、今の学校の図書室はものすごく寂しい。

その蔵書の少なさをカバーするように、2週間に1回の割合で、市の図書館から図書館バスがやってくる。一人5冊まで2週間借りられる。

子供向けの雑誌や古いビデオなどもあるので、はじめはそういうものばかり借りていたし、たまに借りてくる本も、昆虫図鑑や恐竜の本といったものが多かった。

最近では、朝読書の習慣が少しついたのか、絵本を借りてくるようになった。本を読む楽しさに気づいてくれるといいなあ

小2のヨシが借りてきた本↓


よーいどん!

ブンブンガタガタドンドンドン

くるくるさんぽ

おかあさんおめでとう





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Last updated  2010/07/22 04:12:39 PMコメント(0) | コメントを書く


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