はあと・めもりいず

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2010/11/14
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するかもしれない・・・と思いながら、見ました、
「ストロベリーナイト」

なんといっても、出演者(配役)が豪華だし、、、。

初の刑事役という竹内結子さんは、私のイメージではなかったけれど、年齢的なことやお嬢さんぽさを考えると妥当といえるのかも、、、。

一番ありえないと思ったのは、北見刑事役の林遣都くん(どうしても、君付けですね、さんではない)

ちょっと線が細すぎる・・・大学卒(それも東大)ぽくない・・・

そのほかの脇役の方たちは、結構、はまってる感があった
(文庫版の解説に、配役予想みたいなのがあるけど、かなりぴったり)

ただ、2時間ドラマの枠では仕方がないことだけど、それぞれのかかえる裏物語みたいなのが、反映されてなくて(わかりづらくて)、すごくもったいない

部下の刑事たち、同僚の刑事たちのサイドストーリーがあってこそ、わかってこその、それぞれの得意分野の生かし方、女性警部補とのかかわり方だと思うので、、、。




ストロベリーナイト

~溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。~

原作では、冒頭からいきなりのグロテスクな描かれ方、殺人の様子のリアルさが、生理的に無理!っていうひともいるかもしれない。(実際、読みはじめで、やめちゃいそうになった)

でも、登場人物の書き込み方がていねいで、ドラマを見ているように読み進められた。
(だから、ドラマ化されたのかな)

最近、映像化がものすごく早いと思っていたところだけど(ワタシの読書ペースが追いつかない)、これは、原作にとっても忠実に描かれていて、それが心地よく、配役もよかったと思う。

ストーリーもラストもわかった上での視聴でも、でした。

ドラマ・原作どちらも ★★★★☆

連ドラ枠で、シリーズ化あるかも!?


ソウルケイジ





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Last updated  2010/11/14 11:17:25 AM
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