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今日は授業参観だった。奏斗はもちつき行事、美琴は理科・図工・算数であった。どの時間にいってもいいフリー参観だったのだけど、美琴いわく「図工は親子でやりましょうって先生が言ってたから、図工にきて」図工かあ~私役にたつのかしらん?今日の美琴の工作は、画用紙をカッターで切り抜いてその部分にセロハンをはって作るっていうものだった。美琴は音符ばっかりかいてあって、私を見つけるとにっこり笑って手招き。一緒にカッターで切り抜くことに。しかし・・音符みたいな丸いものをカッターで切り抜くってすっごく難しいよ。音符のほかはクローバー。なんで、こんな曲線ばっかり・・でもこの作業は、美琴に限らずまだ3年生では難しくて授業の途中から「疲れたよ~」「お母さん、やって」「飽きた~」などの声が続出。難しいよね。美琴も「これ、もういいや」となんだか小さく切り抜かなくてはいけないものを大きく切り抜いたりしていた。出来上がりが楽しみだよ。一方の奏斗は運動場でもちつき。毎年の5年生の恒例行事だ。5年生が稲刈りをして収穫した米をお餅にして在校生が食べる。こねて丸めるのも5年生。見学に行こうかなと思ったけど、パパが昨日からずっとこの行事にかかりきりだし別に私はいいや。さっさと帰ってしまった。それぞれ子供たちの作品をひとつずつ写真にとったよ。奏斗は地区特選のクロッキー。美琴は本の紹介に書いてある挿絵。どちらもすっごく上手だよ~ちょっと得意げな気分になって帰宅してのでありました~
2011年12月04日
先日奏斗が賞状を持って帰ってきた。水道事業団が募集する絵のコンクールで、学校から応募したらしいけど、「佳作」地区じゃなくて県だからねえ~ご立派だようしばらくすると「地区特選だって」今度はクロッキーである。これは5年連続。そして「奏斗、少年の主張 大会にでるんだって」「はあ?」これは近隣の3つの小学校5,6年生がクラスで1人ずつ代表をだして、優劣を競う弁論大会。弁論大会~それに君がでるんかい?「なんかね、この間かいた作文 社会を明るくするために ってやつ。あれを手直ししてクラス代表で出てって言われたんだよ」「・・」なんだか素直に喜べない。だってあれはさ、作文の締め切りがせまっていて学校からどうしても何点か出さないといけないからっていわれて書いたやつでさ。その作文書いたらその日は宿題がない!とかいって喜んでいたやつでしょう?そんな適当なやつで??その私の心中をさとったように奏斗がいった。「気が乗らないんだよね。サッカーの試合だってあるしさぁ・・あの作文だってクラスで何人かしか書いてないんだよ」そうそう、まさにそこ。全員が書いてその中でっていうのならわかるんだけど・・奏斗はもやもやしっぱなしで、「こういうのってなんだかさあ・・」「うんうん、わかるよ。その気持ち、先生に正直にいったらいいじゃんか。」「どうやっていうの?」「今言ったみたいにそのまま伝えたらいいよ」「パパなんて、なんでいやなんだっていうんだよ。大体審査員に親がいるのだっていやだよ」「そりゃあそうだよね、そういうことも含めて言って見たら?」「うん!」PTAの会長とやらをしてると、こういうのまでご出席だからね。子供としてはいやだろう。それが昨日のこと。すっきりした顔で帰ってきた奏斗。「出るよ」「よかったね、気持ちの整理がついた?」「うん、4月からずっとみてきて奏斗が今まで書いた作文とか全部のなかから総合的に選んだんだって」そうかそうか、決めたんだったら一生懸命がんばりな!それにしたって、弁論大会かあ・・わが子ながらすごいなあ
2011年12月02日
とにかく計算や漢字の基礎が怪しすぎる美琴。公文に行かせようと思ったけど、「公文のドリル一生懸命やるから」というので免除にした。3年生なのに2年生の超基礎のドリルをかってさ、足し算・引き算からやってるよ。それもこのドリルは、最初のほう1年生の内容。しかし・・・こんなひどいことってあるんだろうか?表裏でだいたい50問。そのうち20問ぐらい違ってる。引き算なんてほとんどだめ。おまけにやりたくないからか、表だけやってあるとかそんな風。字はくちゃくちゃ。怒っても頭がよくなるわけじゃないけど、丁寧にもやらないなんてひどすぎるよ。「いい加減にしなさいよ!このやり方はなに?やればいいってもんじゃないんだよ。おまけにこんなに間違えて。今の2年生よりわかってないんじゃないの?なんでこういう風なの?」怒って怒って怒ってそれでも怒れる。あんまり怒ってるからパパがしたからあがって来て「美琴、一緒に勉強しよう」顔見てると余計頭にくるから、まあよかったかも。するとそれまで黙ってもくもくと宿題を片付けていた奏斗が「ねえ、ママ。あれはいくらなんでもひどいよ。あんな言い方してもだめだと思うよ。美琴は闘争心とかないんだもん」そんなこと、あなたに言われなくてもわかってますよっしかしどうしたものか・・このままでは10歳の壁をのりこえられない。お気楽で明るくって気持ちを優しくしてくれる才能はすごいとおもうんだが・・しかし1学年下の問題が解けないなんてそれはまずいだろう・・ねえ、がんばってよ、美琴
2011年12月01日
佐賀で初めて見たかも。嬉しさのあまり二袋購入
2011年11月29日

ママに付き合って昨日から結構疲れてるはずなのに、奏斗は朝3時半起きで釣りにいった。大きなのがつれたんだよ~ やたらとたくさん釣ってきてご機嫌だった。よかったねえ~一方ママと美琴は、合唱の文化祭に出場。しかし、昨日まで箏にかかりきりでピアノの練習なんてぜんぜんしてない。きゃあ~どうしよう・・朝一番で弾くのに!!あせったママは朝の7時半から練習。しかし結果は正直ね~一度引き込んだ曲は多少練習不足でもなんとかなるんだけど、ほとんど弾いてない曲は、簡単な曲であってもあがってしまった。おまけに終わるなり美琴に「ママ、最初でまちがえたでしょう。」といわれる始末。はあ、もっと練習します~その後は二人で温泉にいってのんびりゆったり過ごしたよここの温泉は源泉100%かけ流し。気持ちよかったね
2011年11月27日

いよいよ今日だあ~ たくさん宣伝もした。チラシも配りまくった。営業もいっぱいしてきた。企画が通ってから半年。今日はいよいよ本番だあ~知り合いには直接いわなかったので、どれぐらいきてくれるか結構心配。でも早々と来てくれる親子連れがいて、なんだかほっとしたよ~こんな素敵な洋館で、音も響いてすっごくいい雰囲気。やってても気持ちよかった。久々に奏斗にも聞いてもらえたし、懐かしい知り合いにも会えたし儲かるような演奏会ではなかったんだけど、継続してやっていけたらいいなあ~としみじみ。午前の部、午後の部と終わり少しのんびりしてから、3人で食べに行くことにした。奏斗はやたらと中華料理にこだわって「たくさん中華が食べたい!」という。そりゃあ私たち忙しかったから昼ごはんおにぎりだけだもんね。美琴も「おなかすいた!!」そうかそうか、なんだかとっても早いけど食べにいこうか。でも中華はちょっとなあ・・私明日朝一番で合唱の伴奏を弾かないといけないんだよ・・子供たち指導しないといけないから、中華はなあ・・などといっているとお腹すきまくった奏斗は「ねえ、もう早く食べに行こうよ」私はせっかくの外食だし、もう少し迷う楽しみを味わいたかったのに・・「そうだ、あそこいこうか?ママも行ったことないけど、結構評判なんだよ。中国人が経営しててね、おいしいんだって」前々から気になっていたお店をいうと「もうなんでもいいから早く!!」しかしこのお店、やたらと込む交差点にあるので、駐車場がよくわからない。他のお店の駐車場に入ったママは「ねえ、奏斗。駐車場がどこかきいてきて」「なんで奏斗?」「だって、ママだと不安でしょう。ママ地図が読めない女だもん」そこで妙に納得してすぐに走り出した奏斗。頼りになるなあ~すると程なく帰ってきた奏斗は大興奮してしゃべりだした。「あそこやばいよ~」「なんで?」「だってね、奏斗がお店に入って 駐車場はどこにありますか ってきいたら お二階へどうぞ っていうんだよ。なんだか日本語がぜんぜんわからないんみたいでね。それで いや、そうじゃなくて駐車場は ってきいたら お二階へ っていうし、奏斗が違うこときいているってわかったらね、顔を見合わせてやっと奥から人がでてきてさ~その人がどうも日本語がわかるみたいなの。だって、奏斗が勇気をふりしぼって聞いているのに お二階へどうぞってなに?店はがらがらだし、みんな赤い服きちゃってさ~あの店怪しいよ」「あ、そう?じゃあ他へいく?」「あんなとこ絶対いやだ」「じゃあ他いこう」「え、でも駐車場聞いちゃったんだよ。他へいってもいいの?」こういうとこ、まだまだ子供。「ずっと待ってられたらどうしよう?」「そんなことないって」「お願い、早くここから出て」「・・・」結局すぐ近くのお好み焼き屋さんにいったよ。お肉も食べれるし子供たちにとってはいいからね。でも・・昨日もお好み焼きだったんだよなあ・・もう少しなにか選びたかったよう
2011年11月26日
学校で論語をやっている奏斗。「己の欲せざるところ・・・などと音読し、すっかり覚えてしまったからか「論語はもう飽きた」などと言っている。「そうだ、これもっていこう」とじいじからもらった「声に出して読みたい日本語」を学校にもっていった。すると「先生がコピーしてみんなに配るっていったんだよ」ちょっと人より進んでいる感じでなんとなく得意げだったり。席替えも大嫌いな子からやっと普通に接することができる子に変わったみたいで、またそれも奏斗の気分をよくさせているのか、なかなかご機嫌である。そんな奏斗のちょっと毎日不機嫌なのが「ピアノの練習」宿題してゆっくりしてテレビ見てってなると、サッカーのない日はピアノが後回し。やろうという気持ちはあるものの、なかなか時間内にやれない。そんなわけで昨日も漫画を読んでいたけど20時半にはやるっていう約束だった。ママはそのとき下にいて、お掃除。でも奏斗が20時25分に「ママ~」とどこか得意げな響きを含ませて降りてきたから、「これは時間より早く来たってことで、ほめてもらいたいんだな。よし、ちょっと隠れておどかしてやろう」ピアノの部屋の続きの部屋に隠れた。でも一歩踏み出せばすぐ見つかるようなところなので、別に頭をひねって隠れたわけではない。奏斗は部屋に入ってくるなり「ママ~あれ、いない」そのままピアノをするかと思いきや、つけっぱなしになってるママのPCをちょっといじると「どこにいったんだろう」と探しにいってしまった。あら?そのPCの場所からちょっと首を伸ばせば見えるのに・・「ママ~ママ~」あちこちのドアを開けては探している。挙句にはお風呂に入ってい美琴に「もしかして一緒に入ってるの?」などと言っている。美琴は当然「はあ?どうしたの?」「ママがいないの」「呼んだ?」「何回よんでもいないんだよ。車はあるし、靴はあるもん」「庭かなあ」「見たけどいないよ」「そうだね、庭だったら返事をするもんね」あんまり真剣に相談してるので、なんだか出にくくなってしまった。「どこにいったんだろう」「ねえ、美琴早くあがって。一緒にママを探そう」え・・なんで??だって、ママが君たちをおいてどこかに行くわけないじゃんか。なんでそんな真剣に・・隠れてるとか思わないんだろうか??しかしそんな私の心のうちはわかるはずがない。二人はいろいろ話した上、ママをとにかく探すことになったらしい。「わかった」と協力を申し出た美琴さん。しばらくすると「一部屋ずつ確認していこう。まずこの部屋から」と奏斗の声がする。そこで、ママは思いっきり壁のところから「わあ」と脅かしてみることにした。「ぎゃあああ」「へへ~びっくりした???」「もおおおおお。なんでなんで!!心配したんだよ。どうして返事をしないの?」「だって、すぐ近くにいたのにどんどん話が大きくなってさ・・でにくくなっちゃったんだよ」しかし奏斗は大変なご立腹だった。目に涙まで浮かべて怒ってる。「・・ごめんよう」見ると奏斗の手にはおもちゃのエアーガンが・・「ねえ、なんでこれ?」「だって不審者がいたらいけないから・・」まあ~なんだかかわいいなあ。しかしこんなに探してくれるのもいまのうち。大事にしなくちゃね。そこへいくと美琴なんても~ドライなもんだ。「だってママはいるに決まってるもん」だって。まあ、そんなもんか・・
2011年11月24日
「そうだ、サンタさんへ手紙書こう!!」美琴はいつも突然である。サンタさんへたまともといっしょパーフェクトひみつ手ちょうをください(いちばんさいきょうの)去年サンタのサインがほしくてももらえなかったので、おまけにサインとにがおえおねがいします。よろしくおねがいします。 みことよりそりゃあ健気でかわいいと思うけどさ・・3年生でしょう・・「ねえ、美琴。お願いするときっていうのはさ、こんな風に自分のしてほしいことばっかりお願いしていいわけ?もう少し頼み方っていうのがあるんじゃない?前書いたときはもう少しサンタさんに優しい感じだった」「・・だめかなあ」「だめだね」くしゃくしゃっと書いた手紙を丸めて今度はお願い口調サンタさんへいよいよクリスマスになりましたね。12月24日は一年の中で一番たいへんな時です。世界中の子供たちがサンタさんをまっています。わたしがほしいものは「たまともいっしょパーフェクトひみつててちょうの(さいきょう番)をよろしくお願いします。お仕事がんばって下さい・ふむ、なかなかかわいらしい・・でもなんだかちょっと違うような気がする・・お願いがかなうといいね
2011年11月23日
今日はママのお箏の先生の月例会。先生のまた先生と一緒に出演されるというので、是が非でも行ってみたかった。でもなあ・・本当に忙しいんだよな。いろいろ頼まなくちゃいけないこともあるし、営業には出ないといけないし、練習もあるし、奏斗は友達のところに泊まってるからいいけど美琴に構ってられないしなあ。と作業をしながらいろいろ考えていたら、なんと折りよく美琴のお友達が遊びに来た。らっき~「ねえ、美琴一日お友達と遊んでおく?」「うん、遊びよく」パパもいるようだし、いいか。行こう!!しかし先生の出演時間はわずか10分。時間を節約したい私は、高速をフルに使って往復。12時に家を出発し、ヤフードーム近くの月例会会場まで行き、先生を含め20分ほど演奏を聴いて、また帰ってきた。しかしすばらしい演奏。私はこんな先生に師事しているのか・・なんだかもっと練習しなくてはまずいのではないだろうか?しかし、先生からの曲をなかなかできないよう。1曲20分もあるんだもん。とにかく11月が終わったら真剣に練習しよう。頭の中をぐるぐるいろんなことが巡る。がんばらなくちゃ。そう思ってたらお友達からメールが、「奏斗くん、サッカー見に行ってるでしょう。テレビに映ってたよ」さすがにJ1昇格がかかってる試合。地元の注目度も熱い熱い。結構見てる人がいたみたいで、「映ってたね」へえええ、みんな見てるもんだ。しかしこの日テレビは視聴率よかっただろうなあ。サガン鳥栖戦に日本シリーズ。絶好の日曜日だったね。
2011年11月20日
とにかく歌を歌うのが大好きな美琴ずうっと何か歌ってるか、ピアノの曲をふんふん言ってるか・・・まあ、確かにおとなしいときって具合が悪いときぐらいだもんね。そんな美琴のある日の一言。「美琴ねえ・・AKBよりも富士山のほうがすきなんだ」というなり歌いだした。「あ~たま~をく~もの う~えに~だあし~ し~ほうのや~まをみ~おろしいて」「あ、ママもその歌好きだよ。なんだか気分がすっきりするもんね」「美琴はね、AKBよりもこういった歌のほうがすきなんだ。もみじも好きだよ」そりゃあ、ママとしてはそのほうがいいけどいまどきAKBより、日本の唱歌が好きな子供ってあんまりいないんじゃないだろうか?「まっかだなああ まっかだなあああ つた~のはっぱがまっかだなあああ」これはママが下のパートが歌えるので、一緒にハモってしまったりする。合唱をさせていた効果がこんなところにも現れているのだろうか?でも美琴は合唱があんまり好きじゃないんだなあ。最近はお手玉もすっかり上手になって、3つで投げれたりするようになった。なんだか昭和の子供って感じかも。でもいいのさ、ゲームに夢中になったりするよりも。
2011年11月19日

初めてPCで作ったよ~と得意げに学校から持ち帰ってきたお手紙。「誰に書いてもいいいんだよ。美琴はママにした」も~すっごくうれしいよ。「ママがうさぎ好きかなあって思ったんだよ」大事に大事にしておくね
2011年11月17日
いよいよお話コンサートまで10日。自分でいうのもなんだが、私って結構営業平気だったんだねえ。電話をかけまくったり、チラシを頼みに行ったりいろいろがんばったよ。どこで話が回ったか、当日は雑誌の取材も来てくれる。やった~でもチラシの作成や曲目チェック、絵本の見直しなどで肝心の「チケットを作る」とか「当日の子供の誘導は誰がする」とかそういったところまで手が回らない。そんな状態なのに、テレビ局にある「番組宣伝隊」に電話したらこれがまた取れてしまって、コンサートの宣伝のためにテレビに出ることになった。しかし、その準備もなんにもしていない。どうしよう・・ポスターが必要だって言われたのに・・しかし一緒に長いことやってると私に余裕がないのがわかるんだよね。「ねえ、一人でかかえこまなくていいんだからね。必要なことは割り振ってよ。ちゃんとやるから」なんとありがたい仲間の言葉。やっぱりいいなあ~で、当日の看板を作ってもらいました。シンプルだけど素敵よね。成功させなくては!
2011年11月16日
今日は朝からリハーサルに行って、夕方帰宅。そのままインフルエンザの注射を打ちに子供たちを連れて行き、戻ってきては今度は合唱の伴奏へ。なんだか目の回る忙しさ。そのインフルエンザの注射。今年はワクチンが足らないそうで、どこの医療機関も「早めに予約してください」であった。前回子供たちが ようれんきん をみてもらった小児科、ここがいいよね。やっぱり。だってなんてったって小児科だもん。本当はいつものかかりつけがいいけど、すっごい人だって聞いたし。てな訳で電話をしてみた。「子供は二回うちますから1回3400×2 です」・・・二人で13600円?大人は大体4千円だからなんかむちゃくちゃ高くない?大体なるときはなるんだしさ・・ただ軽くすむってだけだしどうしようかなあ・・念のためにいつもお世話になってる耳鼻科にも聞いてみた。「2回で3500円ですね」「え?2回で3500円?」・・・・二人で7千円?私が打っても小児科の予定額より安いじゃんか!!迷わず耳鼻科で打つことに決定。子供たちはぶーぶ言っていた。「ちゃんとした病院がいいのに!」「耳鼻科だって病院だよ」それにしてもインフルエンザの注射、保険きかないとはいえこの価格差。ああ、よかった。念のための電話をして。
2011年11月16日

提出したときも思ったけど、奏斗ってば習字行ってなくても、まあまあなんじゃないかしらん?でもさ参加賞があるっているからふたりとも張り切って出したのに、それがアンパンマンのクリアファイルじゃあねえ・・ちょっと使えないかも。おかげでそのクリアファイルは私のものになったよ この間超珍しく「とうみょう」を買った。一度で食べ切れてしまうほどしかなかったんだけど、「水につければまた食べれます」とあったので、たっぱーに水を張ったところ、1週間でこんなに大きくなった。子供たちもそれなりに気になるようで「これ、すごいじゃん」と毎日観察している。夏休みの課題、これでもよかったねえ。もっと早くやってあげればよかったね
2011年11月15日
奏斗が試合なので、昨日も今日も超早起き。おまけに朝ごはんを食べる時間があったら、少しでも寝かせておいてあげよう、の親心から、朝ごはんが車で食べれるように、使い捨てパックに朝ごはんまで準備の二日間。しかし、こういった行事があってどれだけ朝早くでかけようが、遅く帰ってきてばたばたしようが忙しいのはママだけ。そりゃあ奏斗は試合すっごくがんばってるから仕方がない。美琴もつき合わせる感じだから、まあ仕方がない。パパは期待するだけまったく無駄。わかってるけどやっぱりいらいらするよね~でもこれからこんな週末が多くなるんだよね・・サッカーシーズンだしな~ママも仕事があるから、体調崩さないようにしなくちゃね
2011年11月13日

学校の家庭科で作ったエプロン。キットだったとはいえ、縫い目は真っ直ぐだし、ポケットのポイントもよく考えてある。素晴らしい!これから裁縫は任せよう
2011年11月10日
勢いがあって上手だ~美琴はもしかしたら毛筆がむいているのかも!!この間、美琴の計算問題をみていたらどうも繰り下がりが判ってないような気がしてきた。たとえば 55÷8=6あまり8 とかやってしまっている。せっかく「商」があっていてもそのあとの余りを間違えていてはなんにもならない。よくよく見てるとこの手の間違いが非常に多い。これは困った。今奏斗がやっている分数だって、結局繰り上がり繰り下がりがでてくるもん。この計算間違えたら約分だって違うじゃん。「美琴、公文に行こうか?」「え~」「でもお友達多いんでしょう、あそこの公文は。ちょっとお試しでやってみれば?」「う~ん」どうもお友達が宿題+公文をやりきらなくて、学校でもプリントやってるのが嫌なようだ。「だって、公文やってポピーもやってなんてできない」「公文したらポピーはいいって」「え!本当?何曜日なの?」・・君はそんなにポピーが嫌なの??くっすん「月と木」「え~嫌だ」月曜日はレッスンの子がたくさんくるもんねえ。美琴としては楽しくって仕方がない日だもんね。「じゃあぼちぼち考えておいて」といった数日前。しかし、子供のうわさって恐ろしい。近所のお母さんにいきなり言われた。「美琴ちゃん、公文にいくんだってね」「・・・なんで?」「だってうちの子がいってたよ。美琴ちゃんはこれから公文だから、遊べる日が減るって」「いや、まだ何にも決まってないよ。なんでそんな話になってるんだあ?」するとレッスンの子のお母さんからメールが。「うちの子が美琴ちゃんは公文にいくから、今日から一緒に帰れないといってます。いかがなもんでしょう?」・・どうして話がそんなところまで広まってるんだ?と内心思いつつ「何にも決まってませ~ん」私はお母さんたちに何もしゃべらなかったから、美琴がつぶやいたぐらいなんだろうけど、うっかりしゃべったりしたらいけないね。お~こわその美琴は、「もうふざけるなって感じなんだよ」とぷんぷん怒りながら帰ってきた。「今日ね、~ちゃんがね、ゲームのグループ作るのに名前を書いてたの。そしたらね、見こと って書くんだよ」「う~ん、だって彼女と去年も一緒のクラスだったじゃん。なんで 見こと なんて書くんだ??」「だからね、ちゃんと教えてね、琴の字も言ったのにさあ~そしたらなんて書いたと思う?」「なんて書いたの?」「見事」「それ みごと じゃん」すばらしい、そのセンス。まあ、いろいろ覚えた漢字を使いたいときだよね。それにしても「見事」はいまいちだなあ
2011年11月10日
夜中に私のお布団に入ってきた奏斗。うふ、まだまだかわいいなあ~間違いいなくあと少しでこんなことしてくれなくなるもんね朝ごはんのときに「奏斗ねえ、怖い夢みたんだよ」と言い出した。「ああ、だからママの布団に入ってきたの?」「「え、そうだっけ?」こいつは朝起きたとき私の布団で寝てることに疑問を持たなかったんでしょうか?「夢って?」「うん、あのね、じいじとばあばとぼりと真弓と、奏斗たちで旅行に行ったのね。部屋はみんな別々で、奏斗たち、ばあばたち、ぼりたちって別れてるの」「うん」「それでね、奏斗たちの部屋は一番奥で、部屋を空けたらね、そこにお婆さんがいてさ。奏斗が お一人ですか? ってきいたら いや、わしにも孫がいるんだよ、っていってね」「うん」「口から孫を出したの」「はあ?口から孫??」「うん、それでね、そのお婆さんが逃げる奏斗たちを追いかけてきてさ、なのにじいじやばあばの部屋はもうだれもいなくてね・・・」それはそれは怖い夢だよ。なんだ、口から孫って?
2011年11月09日
「ぴんぽ~ん」宅急便の人が来るなり「あ、それ絶対奏斗のだよ。やったあ~」見てみたら本当に奏斗のだった。「これで棋譜を並べるんだ。並べたら写真とってね。奏斗はこうやって少しずつ並べて、囲碁の勉強してるところ~くんに見せるんだ」学校でただ一人の囲碁友達、レッスンに来るのを楽しみにしていてさ、自分がちゃんと研究しているところを見せたいらしい。なんだかよくわからないよう。そしてじいじからの手紙を読み始めた。「だいぶ読めるようになったんだよ」音読開始。「これは ち に見えるけど す と読む」「のばしてあるようだけど、これはそのまま読む」などと解説つきであった。「まちまち・・いやこれは ますます だ」ふむ、奏斗はだいぶ進歩したね。美琴は「じいじの字は読めないよ」で終了だもん。「あ~あ、じいじがもう少し近くにいたらなあ。せめて山口ぐらいだったら休みのときに遊びに行くのに・・いくらなんでも名古屋は遠いよ」まあああああ、涙しそうな言葉じゃないのさ!でもずううううっとあなたは試合じゃんよ。も~日程表見たら落ち込むぐらい忙しいよ。でもママもがんばって協力するからね。
2011年11月08日
大河ドラマ 江 にでてくる 常光院 の真似らしい
2011年11月07日
最近掘ったお芋って食べてないよなあ・・って思っていたらなんだか一編に集ってしまった。お友達のうちにたくさんおいてあったので、「食べれなかったらいつでも引き受けるよ」本当にたくさんたくさん頂いてしまった。そして今日は子供クラブでの芋ほり。干したほうが甘くなるっていうからせっせと干しているところなんだ~白いおいもはてんぷらにするとおいしいもんね。あとはどうしようかな~こんなにたくさんあるとまた迷うなあ
2011年11月07日

今日はママの演奏会それにしても、あんまり大人数で久しぶりに緊張しまくったねえ勝手がわからないとやっぱりうまくいかなくて、終始洋楽器に合わせる形になっていたので本番で迷いがでてしまいなんとソロで失敗。久々におちこみ~でも最近ちょっと忙しかったから曲の仕上げが雑になってたかな。次は必ず挽回しよう。せっかくいい機会なので、美琴とそのお友達をこの演奏会につれていくことにした。音楽付きで絵本が楽しめるなんてあんまりないだろうからさ~美琴たちは、ママの出番まで外で遊びまくっていたみたいだったんだけどちゃんと時間には戻ってきた。よしよし、いいぞ~ところが、終わった後美琴が言い出したのは「この学校なってないよ」であった。「だってね、美琴たちが座って舞台を見てたりするとさ、この学校の子たちがひそひそ話して あれ、絶対うちの学校の子じゃないよね っていうんだよ。うざ~とかなにあの子とかいったりしてさあ・・おまけにわざと足で水溜りをばしゃんってしてかけたりしてさあ。この小学校はなってないよ。」大変な剣幕。たまたま今日の朝の会話で この辺の地区の小学校は、子供たちが素直で素朴だから先生たちが赴任したがるんだ、っていう話をした後だったから余計百人力みたいな感じで「やっぱりうちの小学校がいいね」そこまで自分の小学校が一番って思えるってすっごくいいよね。これからもそんな感じで学校にいけるといいなあ~
2011年11月05日
美琴はアンケートとか書くのが大好きちょっとした綴じ込のはがきに「お便り書いて送ってね」っていうのもせっせと書いてる。最近美琴がはまってる本があって、もう何回も読み直してるみたいなんだけど今頃になって「ねえ、これなに?」といってはがきを出してきた。「ああ、これ読者アンケートだよ」「読者アンケートって?」「思ってることかいてごらん、質問にも答える感じで。そうすると本出す人はこういうのが読みたいんだってわかるでしょ?」「ふうん・・・」せっせと書き出した美琴。最後のほうに「あなたの書いた感想を、紙上で発表してもいいですか」というのがあって「実名で出してよい」「匿名で出してよい」「不可」とあった。「ねえ、これってどういう意味?」「美琴がさっき感想を書いたでしょ?それを雑誌とかに載せてもいいかってことよ。そのときに実名でもいいのかって聞いてるの」「実名って?」「自分の名前さ~匿名は・そうねえ、たとえば「ぽよぽよみこと」っていう名前で投稿したりしてもいいよ、ってこと。」「美琴絶対載りたいからがんばる!!」よくわからんけどいつもながらこういうのに気合が妙にはいるよなあ。本当にかわいいんだな~そしてアンケートは進む「この本はどこで買いましたか?」「これ、どこ?」「たぶん実家の近くの本屋さんだから~書店だよ」「ええ、そんなとこ知らないよ」「実家に近くにあるじゃん」「でもさ、ここは名古屋じゃないからそんな本屋さんないじゃん。住所と本屋が合わなくて変って思われるよ」「・・そこまでみないよ・・」なんだか妙に神経質な美琴でありました
2011年11月03日
今日は奏斗を送って朝から試合会場へ。久々に私が会場まで送ることになったんだけど、かなとってば「なんだかママと二人で行くのって久しぶりだね」そんなこといってもらえるなんてうれしいなあ~肝心の試合は、2敗。どうもパスワークがうまくないんだよね。でも奏斗ってば走る走る。これだけ走ってるんだもん、体が筋肉質できれいなはずだあ。帰り、とある小学校を通り過ぎたとき奏斗が叫んだ「あ、あれうちの学校にもある。薪背負って本読んでる人!!」「はあ・・薪背負って本?もしかして二宮金次郎のことか??」「あ、そうそう」いまどきの子供はしらないんだろうか?大体どこの学校にも銅像としてあると思うんだけど、関心ないのかなあ「学校にいるあの人ね、教科書が折れちゃってるんだよ。早く直せばいいのにね」う~ん・・なんだか関心のポイントが違うような気がする・・学校でも朝礼のときとか教えてあげればいいのにな
2011年11月03日

大好きなサッカーの本を読んで、地区入選をもらったよ。おめでとう~
2011年11月01日
とにかく夕方になると飛びまくるこうもり。その数もはんぱなく多くて、とっても憂鬱。16時、夕方のレッスンの子が来て「ぴんぽ~ん」「こんにちは、じゃあレッスンしようね」といって自宅の玄関を閉めたら「きゅう~きゅう」と音がする。「ねえ、何の音?」「??」小学一年生に聞いてもわかるわけない。だがしかし、その音のほうをみるとなんとこうもりがドアに挟まっている。「わあ、こうもりだよ・・」うちのドアは相当重い。そのドアにはさまれちゃうなんて、おまぬけなこうもり。でも問題はもしここでドアを開けて隙間を作ったら、こうもりが家の中に入ってきちゃうかも!ということであった。「ねえ、どうしよう」再び一年生に聞く。「・・・」覚悟を決めてドアの隙間をあけるとそのままこうもりは下にスライド。落ちて羽をぴくぴくさせている。「死んじゃったかな?」しかし間近でみても、なんだか気持ち悪いよう。箒で思いっきり掃きながら移動させる。のろのろと動くこうもり。お気の毒だけど、さようならかも。レッスンが終わってから見に行くと、そこにこうもりはいなかった。お、なんとか生き延びたのかな?もしかしたらハロウィンにあわせてこうもりがやってきたのか?そしてなにかお届けものをしたけど挟まって負傷。しかしお役目を果たして帰っていったのだろうか・・などと珍しくこうもりを通して考えてしまった。子供たちに話したところ「あ~あ、これで運が逃げたね。ハロウィンだったのに」だって。
2011年10月31日
今日はコンクールに出している子の最後の出番だったので、朝から会場に聞きにいった。しっかし、みんなうまいねえ・・いまどきの子供って忙しいだろうになあ。でもやっぱり基礎力の差っていうのが出てしまって、最後まで指がついていかない子とか、やたらと脱力ばかり気にしてるのに、それが音にでていないとかわかってしまうのが残念なところ。うちの生徒さんも、緊張してるのがわかりまくりでちょっと気の毒であった。こういうのに出場する子どもはやっぱりすごく短期間で上達する。彼もうまくなったよ。これからもがんばろうね。一緒に来ていた美琴は、ソナチネのイメージが先行してしまって「ソナチネぐらい面白いのはないのに・・」との名言まで飛び出した。おまけに大好きなソナチネの曲の番号を覚えてしまい、プログラムをみては「ソナチネOp36-3を聞く」とかいっている。おお、最近の美琴の練習量はすごいもんなあ。早く弾けるようになるといいね。そして今日は美琴と髪きりにいく約束をしていた。も~私たちなんて超ディスカウントで、二人で髪を切っても2000円なのだ。非常にあたりはずれがあるんだけど、今日は二人ともカットしてもらった人が上手だった。美琴はちょっとだけサイドにシャギーをいれて、いまどき風。私はあちこち段をいれて、軽くしてもらった。お互い、切った髪をみて「こんなに切ったんだね」となんだかびっくり。「髪ってあんまり多いと気持ち悪いねえ」なんてことを言うんでしょう。「美琴、とってもかわいいよ。顔が小さいからどんな髪型でも似合うねえ」「ママ、その髪変だよ。奏斗絶対帰ってきたら変っていうよ」再び、なんてことを言うのでしょう。「見慣れてないだけだよ」「でも変だよ」いいの。さっぱりしたからこれで。そしてしばらくしたら奏斗が合宿から帰ってきた。「ただいま~寒かったよう」そりゃあ二日間、ずっと雨でその中でサッカーしてたら寒いよね。「ああ、疲れた」しかし、なんだかすごい洗濯物の量。奏斗って用心して何枚も下着やらウェアも替えをもっていくんだけど、それはいいけど・・汚れたものとあんまり区別してないんだよね。本人は「これだけが洗濯だよ」「うん、わかった」でもよく見るとかばんの底にぬれまくった靴下があって、そのすぐ上に新品のウェアがったりで、結局夕方から2回も洗濯機をまわしてしまった。ばたばた動いていると奏斗が一言。「おなかがすいたよ・・奏斗ママが作ってくれたご飯が食べたい。うちのご飯、おいしいもん」う、嬉しいなあ。なんと一番のほめ言葉ではないですか「今日のご飯なに?」「オムライス」「え、」滅多に作らないからな~今日は美琴さんのリクエストなんだよ。おいしく食べてみてね
2011年10月30日

今日はみんなの前で発表しなくちゃいけないの。恥ずかしいから絶対来ないでよ!!わかった、来なくていいよ!!!!念押しされた授業参観。大丈夫、発表は上手だったよ。初めて廊下に張り出された作品。ママもみてて嬉しかったな夢のトラックだよ
2011年10月25日

久しぶりの部屋食。すっごく行儀よくしてないといけないとかそういうわけじゃないので、子供たちも超気が楽なようだった。嬉しげに浴衣着てもはだけてくるからさ~でもそんなのお構いなしだよ。さすが唐津というだけあって、魚はおいしかったねえ。子供たちは佐賀牛の陶板焼きをやたらと楽しみにしていたけどさ、肉があんまり厚いからなんとなくレアっぽいのをみて「こんな感じは食べられない!!」としり込み。うん、ママもだめだよ~でもおいしいですう さまざまなご馳走が出て美琴はさすがにおなかがいっぱい。おやじ化しているのであった。 てやんでい・・酒もってこい!!っ感じか?
2011年10月22日

せっかくの秋だから旅行に行こうっと三人でお出かけすることにした。といっても午前中は仕事があるしサッカーもあるしなので、午後からのんびりと。それにしても天気は雨である。晴れだったら鵜殿の石仏とかみたいのがあったけど、到底山の中なので無理。こどもたちも「もういいじゃん、早くとまるとこ行こうよ」・・時間はまだ15時半なのになあ・・ところがちゃんと地図で調べていたのに、ぜんぜん到着できない。「やっぱりママって弱いよね」などといわれてさ、場所を聞きに入ったローソンでは、奏斗も一緒についてきて「ママ一人じゃあ心配だよ」しかし~おかげで迷わずいけたよん。ありがとう、奏斗。本日の宿はここ 昔ながらで、中庭もすごくきれい 築110年だってさ 部屋には何気なく花が飾られ、窓からはこの部屋が一番お得なのではと思えるほど唐津城がはっきり見えたよ 団体さんが入ってるんですよの仲居さんの一言で、すぐお風呂モードになってしまった子供たち。私が荷物を整理している間に奏斗はさっさと着替えちゃった。それを見た美琴は大慌てで着替え始めて 早速お風呂へ。今日は男性が露天風呂だったそうだけど、一人か仕切りで満喫した奏斗は戻ってくるなりご機嫌で「すっごく気持ちがいいんだよ~もう最高!!」と連発しまくり。よかったねえ~楽しみは明日にとっておくか。私たちは、内湯だったけどヒノキのお風呂で川がすぐそばに見えてきもちよかったよね。小ぢんまりとしてるのがまたよかった。さあ、食事までゆっくりすごそうかね
2011年10月22日
なんだか時間がたつごとにのどが痛くなってきた。おまけになんだか鼻をかむと耳がすっごく痛い。リンパ腺まで痛いような・・でも大人には移らないっていってたし、大体大人は抗体持ってるっていってたもんね。しかしこんなに痛くては不便だなあ。耳鼻科にでも行ってみるか。「耳をよくいじられるでしょう?」「・・」ぜんぜん触らないけどなあでも最近トンネルに入ったときみたいに耳がぽおんってよくするんだよね「耳に汚れがたまりやすいんですよね。それがいろいろ塞ぐんです。鼻の奥も詰まりやすいですね。掃除しましょう」うわあああ、やめてくれえ・・あの金属のかちゃかちゃいう音。鼻に入れる薬・・ああ、もう涙が出てきて固まってしまう。そして「う~ん、これ ようれんきん じゃないですかねえ・検査しましょう」そして検査の結果は「ようれんきん」え~移らないんじゃないのかあ?でも薬ってすごいよね、1回飲んだだけで劇的に楽になった。おまけに「耳の下、どうも・・」といって耳の下を押さえて「痛いでしょう?」「はい」「これね、顎関節症だと思うんですよ。口が開きにくいときないですか?」「はあ、昔この場所の骨折ってるので、たまに・・あと骨がぽきぽきいいます」「歯医者さんにいって、治療したほうがいいかもしれません」え~・・なんだかへこむなあ子供たちは明日から待ちにまった学校だ♪ああ、長かったね
2011年10月20日

学校へ行かないんだから、早く起きなくてもいいよね。というわけで、もう朝からだらだらモード。子供も8時過ぎまで起きないし、私も7時ぐらいに起きちゃった。もしかしたら登校団の子が呼びにくるかも、って思って起きたけど、だれも呼びにこない。そうか、もう森家は ようれんきん で出席停止ってみんな知ってるんだね。もう少し寝てればよかったよ。しか~し彼らは薬を飲み元気になって、あまりにも暇だった。「ねえ、なにしよう」こればっかり。むちゃくちゃゲームにはまるわけでもないし、借りてきてある本は全部読んでしまったし、今日の分の勉強はやってしまった。何をしよう?とにかく外に出れないのがいけない。暇だ、暇だ!!もう学校へいってもいいんじゃない?午後から行く!仕方がないなあ・・じゃあなにか作りなさいというわけで奏斗が作ったのがこれこういう工作、ほんと向いてるね 美琴はママと一緒に、シュシュつくり 簡単だけど見栄えするよどうでしょう? それでも時間はあまる。じゃあ、図書館へ行こうか?平日の15時ぐらいなら早めに学校から帰ってきた、ぐらいの感覚だろうし、口を開かなければいいんだからさ。「ねえ、やっぱり本に囲まれるっていいよね」わくわく気味の奏斗。美琴も超わくわくして「本をたくさん借りようっと」いいねえ、普段はこんなに図書館に行くことに非日常を感じないからさ。それぞれ15冊めいっぱい借りてきていた。ママもべったり一緒より、少し気分転換できてよかったよ。さあ、がんばって読んでね。
2011年10月19日
う~ん、二人とも熱は下がったね。でもちょっと微熱だなあ。昨日これぐらいだったら、真弓に会いにいけたんだけどなあ・・まあ、仕方がないか。二人ともまだ普通にご飯が食べれないもんね、喉痛いし。二日目だけど今日はやめておこうか?奏斗は行く気満々だったんだけど、「もう一日様子みようか?家にいたらなにか漫画でも買ってあげるよ」こういう説得の仕方が正しい・・わけはないけど、とにかく今日は休んでほしい。すると奏斗はあっさり「う~ん、どうしようかな。一応休もうかな」漫画につられてのお休みであった。しかし、これが後から思えば大正解「一応病院にいっておくか」美琴ももう4日も熱が下がらないからね~なんていうかそんなに真剣みがない私。なんでも「一応」って感じなんだよね発疹もちっともおさまらないし、これはきちんと治したほうがいいかもね、ぐらいの気持ちでいったら、「ようれんきん」であった。げっ~ようれんきん?「お兄ちゃんは、喉の奥がぶつぶつなんですよ」見せてもらったら本とにイチゴのようにぶつぶつがたくさん出ている。「妹さんは、体の発疹がすごいでしょう。ようれんきんは、子供によって出方が違うんです。別々にみたら、風邪だったという診断かもしれないんですが」出席停止だねえ~こんなんだったら昨日病院にいっておけばよかったね。「金曜日までは休みましょう」「ええ~金曜日??」「あ、でも今日からきちんとのめば木曜日でもいいのかな。とにかく2日間は絶対だめです」「2日だと木曜日までですね」この一日の差は大きい。念押ししておかないと!。ようれんきんってさ、後々までが面倒なんだった、確か。案の定「1週間後に診察、2週間後に尿検査」であった。ま、しっかり直さないと腎盂炎とかなる可能性があるからね。家でしっかり勉強して遅れないようにしないとね
2011年10月18日
昨日はがんばったんだから今日は家でのんびりしようね。美琴ってば朝から38度も熱があるもん、ごめんね~疲れたよねそれにしても日曜日だっていうのに日曜日にアラームがならないなあ・・なんで?すると何と携帯が壊れている。電源も入らない!!ぎゃあ~誰の連絡先もわからないじゃん。つくづく、文明の利器になれちゃうとだめだねというわけで、美琴の世話を奏斗に頼んであわてて携帯ショップへ。修理をお願いしてから奏斗の自転車を預かってもらっているお友達のうちへ。つい「あがってお茶でもしない?」「うん、いいねえ。ねえねえ、~くん、奏斗は家にいるからおうちに遊びに行ってあげてよ」とていよくうちへ行かせて、のんびり。そんなことをしていたらあっという間に2時間ほどたってしまい、奏斗や美琴から怒りの電話がかかってきた。「お昼ご飯は?いつ帰ってくるの?」「おにぎりでも解凍してさ、食べたら~?」「友達がいるのにいやだよ」「いいじゃんか~」「いやだね、ホットケーキ作る」先日学校で作ったから強気だなあ。しかし、それはまずいのであわてて帰宅。でも美琴もこれだけ食欲があればまあいいね。そして夜、今度は奏斗が言い出した「ねえ、なんだか喉がいたいよ」・・そりゃあうつるよなあ・・明日は学校お休みだね。
2011年10月16日

今日は美琴の鳥栖ステップ本選。予選を通ってから1ヵ月半、私に怒鳴られても泣かされても一生懸命練習してきた。この間なんて、怒られまくってクローゼットに閉じこもってピアニカで練習してたもんねえ。その成果を出す日だよ!本日の出番は24人中15番 だがしかし・・朝起きた美琴は「頭が痛い・・」熱を測ってみるとなんと37.8℃。げ、まずい。おまけに「喉が痛いよう」これは絶対熱が上がってしまう。でも今日までがんばってきたんだもん、何としても出したい!!「とにかく午前中はおとなしくしてなさい」私の午前のレッスンが終わると「最後だから練習する」と一生懸命しだした美琴。その時間およそ30分。熱があるときになにも練習しなくても、と思ったけどおでこをさわったら熱くない。すご~いつものことだけど、この子ってここぞというときに気力で下げちゃうんだよね。でも移動している間は「頭がくらくらする・・」到着して、足台をあわせるときもこの始末。お友達も本選前で固いし・・ たくさんスタンプがたまったら、ご褒美がもらえるという嬉しいポイントの前でも、いまいち乗り気でなく、顔が熱っぽいでもがんばるよ そして本番。美琴のステップは24人もいるから、美琴は後半組みで、待ってる間もきついだろうと思ったんだけどなんとかしゃんしゃんしているみたい。美琴の曲、ブルグの「やさしい花」は二人しかいないし、大丈夫。そしていざいざ本番。お、前の子に比べて勢いがあるぞ。きれいなフレージングだ。あ、音がかぶった・・何とか立て直したね・・あれ、また音がかぶった・・あれ・・間違えてもいないのに止まったぁ・・全部で3箇所。おしいな・・だってあんなに一生懸命練習したのに。。金賞とってアクロスで演奏するって言ってたけど、ちょっと無理かもなあ~全体的にレベルが高いからな・・結果発表まで時間が3時間ぐらいあったので、一回家に帰って美琴を休ませよう。奏斗も迎えにいかないといけないし。ところが、他のステージででたお友達が図書館にいたので「美琴もここにいる!!」え、だってもう38℃ぐらいはありそうだけどな・・ごめん、じゃあ美琴もう少しがんばって。奏斗を迎えにいって、お友達の結果発表を聞いて、奏斗と美琴と私の三人でご飯を食べに行くことにした。美琴のお疲れ様会をかねてだったんだけど、この時点で美琴も私も「金賞」はちょっと無理かも」と思っていたので、「なんでもいいんだよ、好きなものだけ食べなさい」「ピソリーノがいい」「・・熱があるのにバイキングなんて食べれるわけないじゃん」「でも・・」どうみても熱で目のあたりとか変。なのにカキ氷は食べるし、から揚げは食べるし。まあ食べれるんだからいいか。大体熱に強い子だもん。それにしてもこんなにデザートばかりたべて大丈夫なんだろうか?食べ終わってから結果発表を聞きに再び会場へ。銅賞・銀賞と進んでいく。銅賞はお友達一人だけだった。一人もつらかろうなあ~だって何かの賞はもらえるようになってるんだもん。美琴は銀賞でも呼ばれなかったので、金賞って自分でわかったんだよね。その瞬間に後ろから見ていても「ぱあ」っと嬉しそうなオーラーが!!金賞で名前を呼ばれて勢いよく立ち上がった美琴。よかったね~本当によかった。それでもママのところに戻ってくると「~ちゃんが銅賞だからあんまり喜んじゃいけない」といっていた。でも気が抜けたのかな、写真をとっても表情がいまひとつだよ ちゃんと金メダルもとったよ!!なんだか奏斗の方がえらそうなんだけど・・よかったね、本当におめでとう
2011年10月15日
ご機嫌でお風呂に入りに行ったかなと。リビングにパンツと靴下をセットにして脱ぎ捨ててある!!!!!!あ~許せん
2011年10月13日

あと2日で本選の美琴さん。予選のときみたいに、落ち着いて本番に臨もうねとってもきれいに予選の写真が撮れていたので、upファイトなのだ!
2011年10月13日

実家から頂いたお米がなくなってしまったので、地元のお米に変えた。でもそんなこといちいち誰にも言わなくて普通に炊いた今日の朝ごはん。いつもどおりご飯をよそい食べた奏斗が「ねえ、いつもとお米の味が違うんだけど」おお~すごい!!なんでわかるんだろう?「お、よく気がついたね。違うもん」「やっぱりね、奏斗はわかったよ」超超超得意げもちろんあわてて食べた美琴はわからない「美琴もそう思ったんだよ」だからね、いいんだってば。それぞれなんだから。子供たちが首を長く長くして待っていたマツタケ。もう言うことが生意気「やっぱりマツタケだよね」と奏斗。「美琴しめじよりも椎茸よりもマツタケが好きだもん」あなたたちは何をしゃべっているのかわかってるんでしょうか??おお、今日の夕食はこれだね~うれぴーよ焼きマツタケとマツタケのお吸い物。あっという間に食べちゃってさ、ママは一切れであった
2011年10月12日

この1ヵ月半、自分なりによくがんばった~よし、今日はご褒美日にしようっと。といっても仕事や雑用のあとだから、子供たちが帰ってくるまで2時間もないぐらい。う~ん、ウィンドショッピングだとせわしいし、せいぜいちょっとランチを自分にご馳走するぐらいかな。そうだそうだ、ランチにしようっと。でもホテルのランチだと持ち前の貧乏性がでてしまう。このあたりで有名なところってなんだ?と思いながら歩いていると目の前に「春駒」の文字が目に入った。佐賀の人は「皿うどんといえば春駒」というぐらい有名なところ。ネットの口コミでもまず失敗したとは書いてないし、とにかく老舗中の老舗。皿うどんかあ・・格別好物でもないんだけど、せっかくだから入ってみようかなあ・・入ってみて驚いたのはたくさんいるお客の中で私が一番年下であろうということであった。品のいい紳士淑女みたいな方ばかりが一人か二人で食べている。まさに60代以上の方たちの「佐賀で皿うどんは春駒」を目の当たりにしてしまった。メニューも一番最初に書いてあるので「お勧めは皿うどんですか?」と聞いたところ「はい、そうです」「じゃあ皿うどんを」しかし770円は高いなあ・・食べてみて値段に負けないといいなあ。すると程なく登場これがうわさの皿うどん お、まず餡でこってりかためた感じがしない。最初にもやしいためがのっていて軽く焼いたチャンポン面と炒めた野菜からのうま味がスープと一体化。なかなか美味しい。鳥ガラだしもいい感じ。それにしたってあっさりしてる・・でもそしてすごい量。ひーひ言っている私なんかまだまだ甘いね。店内にはこの量をぺろりと食べてしまうご高齢のかたたちがたくさんいたもん~結構おいしかった。皿うどん好きにはたまらないかもね。お次はデザート。10月いっぱいで終わりになるというデザートを前から食べたかったのだ。台湾のデザートだそうでふわふわのカキ氷みたいな感じ。イチゴ味を頼んだよ。おいしかったあ♪今度は子供たちを連れてこようね
2011年10月12日

大宰府は今まで何回も行ったことがあるんだけど、その少し手前の「大宰府政庁跡」というのには行ったことがなかった。う~ん、行ってみたいなあ。気持ちよさそうだなあ子供たちも家でお友達と遊んでいることだし、ちょっとよってみよう。隙間時間を使っていざ散策 すると表通りからわからない風情が・・散策路からしてなんだか昔っぽい。風さえも古のざわめきって感じだもん おお、こんなにも散策するところが!そういえば、今月号の「じゃらん」にこのあたりにコスモスの名所があるって書いてあったぞ。しかし名前すら覚えてない。行きたいのに・・このあたりはサイクリングコースにもなってるらしく、回るのにはとても気持ちよさそうだった。時間があったら回りたい。しか~し、サイクリングコースを徒歩で回るにはあまりにも距離があったし暑かった。というわけで今日は挫折。またゆっくりこようっと。子供たち付き合ってくれるかな?無理かな?
2011年10月10日

6月のロビーコンサートのご縁で、今回お月見コンサートの依頼を受けたママ。嬉しいわぁ。こうやって仕事がどんどん増えていくといいなあ~立派なチラシやプログラムも作ってもらえてうきうき 今回は合唱のピアノとハンドベル、お箏と尺八のミニコンサートでの参加毎年行われるこのコンサート、結構好きなイベントのひとつで天文台にあがれるのだ時期的にも、秋の夜長を楽しむには絶好しかし美琴にはそんな風情が通じるはずもなくひたすら彼女はお団子を食べるのを楽しみに時間を過ごしていた。ママの演奏もちゃんと聴いてよ!!ハンドベルでは「星に願いを」全員の息をあわせることは大変難しく、本番でもやっぱり飛んじゃってた。まあ、仕方がないね 暗譜して演奏しただけでもよしとしよう。ピアノは「ありがとう」これが妙な繰り返しが多くてさ1・2番カッコやらコーダーが何回もあるとか、D.Sがわかりにくいとか・・楽譜めくるのに苦労してたけど、当日とってもいいキーボードが借りれて超ラッキーだった。おかげでまあまあの出来だったよ~ああ、人とのつながりってほんとに大事よねまさに「ありがとう」の世界であったお箏と尺八では「G線上のアリア」「ヘイジュード」「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」バッハやビートルズを和楽器で聴いた!ということが予想を超えた反応で、演奏後のお客様の感想はこの2曲に集中しみじみと改めて思ったね~聴衆と演奏者の感覚の違い。けど意外性からまた新たなレパートリーを増やしていけるもんね がんばろうかな
2011年10月08日

すでに数日ですっかり忘れ去られたような「水」こんなんでいいのか?そして、夏休みにお友達のお母さんに頼んでつくらせてもらったカタツムリの焼き物。ほこりかぶってるし・・
2011年10月08日
今日は一日遊びみたいな奏斗君。クラスで誰かが何かいいことしたら「きらきら」っていうのをみんなでためていくみたいなんだけど、満タンになったからのご褒美パーティなんだって。ママのエプロンを持っていくというので、何に使うかとおもったら「ホットケーキを作るんだよ」とちょっと得意げ。「お、それはいいねえ。ママホットケーキ好きだしさ、今度作ってよ」「わかった。今日学校でちゃんと作ってみるね」うんいいぞ~帰ってくるなり「ママ、もう奏斗は一人でも作れるからね。ママいつでも奏斗に頼んでね」なんていい響き。そのうち「ボタン付けは奏斗に任せて」とか言ってくれないかなあ。それからの奏斗はもうしゃべるしゃべる。「クラスの~がさあ、何回もホットケーキつくったことあるらしくてさ、すっごく自慢げなんだよね。奏斗たちちゃんと決めてたんだよ。」「何をきめてたの?」「粉はね、一人何回ずつ混ぜるって決めてたの。そうしたらみんな平等でしょう」でた、奏斗の平等論が。でも混ぜる回数まで決めなくてもいいような気がするんだけど・・よっぽど気が合わない女の子にリーダーシップをとられたのが悔しかったみたい。よし、これからは調理実習の前にちゃんと予習をさせることにしよう。そうすればばっちりだよね
2011年10月07日
一応まだエコプロ隊の意識を持ち続けている美琴。家の中で無駄な電気があればとりあえず「ぱち」と消して「エコプロ隊なんだから」といっている。しか~し・・エコプロ隊ってな~んて評判がいまいちなんでしょう。レッスンに来てる子に「美琴がね、エコプロ隊に入ったらしいよ」というと「え~」「別に入らなくてもいいよ」「だってめんどくさいよ」「なにするかよくわからないんだよ」そうか・・そんなものか。改めて子供はシビアだなあと思ってしまった。なのに学校からもらってきたお便りには「4月~9月のエコプロ隊が任務を終えました。どの顔も満足感にみちあふれ」だの「大変人気がある仕事で、下期の募集もあっという間にいっぱいになりました」とある。先生が把握してないだけ?それとも保護者向きに書いてあるのか?もしかしたら子供がうまいこと学校の顔をつくってるだけ?などといろいろ考えてしまったよ。それにしても美琴のプラス思考なこと。「美琴今週はすっごくラッキーだった。きっと明日もいいことがあると思う」お、いいねえ~なんだかその心持、ママまで幸せになれるよ。「なんでなんで?」「だって今週は毎日学校からの帰り道好きな子と一緒に帰れたもん。月曜日は~ちゃんでしょ、火曜日は~ちゃんでしょ・・今日はママが途中で来てくれたし♪」そんな小さなことでもこんなにハッピーだなんて。美琴に学ぶこと多し!だね
2011年10月07日
「水は答えを知っている」っていう本がちょっと前にベストセラーになった。私はぜんぜん知らなかったんだけど奏斗が1年生の時、担任の先生がこの話をしたので、興味をもってそのとき読んだんだよね。へええ、言葉って大事だなあって思ったけど、これを毎日実行しようとなるとなかなか難しくて、いつの間にかフェードアウト。ところがまたこの話が再燃していて、昨日仕事が終わり子供たちの顔を見に行くと美琴がびんの中にいれた水に一生懸命「ありがとう」って言っている。おまけに紙に「ありがとう」と滅多にみない丁寧な字で書いて、それを水に見せている。「ねえ、ママ 水にありがとうって言ったりきれいな言葉をかけたりしてるときれいな結晶がみれるんだって」「ああ、それね。バカとか汚い言葉を使うと水の結晶がぐちゃぐちゃになっちゃうってやつでしょう?」「そう。今日1年生の先生がそういう話をしてくれてね、本を読みにきてくださいっていったんだよ」「それ有名だよ。奏斗が一年生のときもあったもん」「美琴きれいな結晶見るんだ~」それはそれは熱心に紙を見せて、ありがとうありがとうばっかり言っている。「ねえ、結晶ていつになったら見れるの?」「顕微鏡でみるのかなあ・・・普通には見れないと思うよ」「え~・・」どうやら結晶がそのままびんに現れると思ったらしい。そして今日、車で移動中美琴がぐちぐちと不満を言っていたので「ねえ、そんなぐちぐちをさ、水の前で言っちゃったらどうなると思う?きれいにできかかっていた結晶がこわれてぐちゃぐちゃになっちゃうかもよ」「ああああ~どうしよう。美琴お水の前で奏斗とけんかしてしまった・・」「けんか?」「だってね、プロ野球チップス1枚に美琴のじゃがりこ1ぽんを交換しようっていうんだよ。チップス1枚なんてすぐなくなっちゃうじゃん。」ああ、なんておこちゃまのけんかなんだ・・・それじゃあなかなか結晶は望めないかもよ~
2011年10月05日
先日社会でスーパーの見学っていうのがあった美琴。奏斗のときも思ったけど、そういうのいいよね。だって私こんなにひとつのスーパーで買い物してるのに、美琴たちが入った冷凍庫も知らないしお肉を裁断する機械のしくみだってしらない。貴重な機会だよなあ・・300円のお買い物で美琴が買ってきたのは「カットわかめ」と「とろろ昆布」ちゃんと普段私が買ってきてるものを選ぶあたり、なかなかやるではないか。「本当はね、美琴もう少しおつりが多かったらほかに買おうと思ってるのがあったんだよ。でも残りが80円しかなかったからさ」「カットわかめ、もう少し安いのがあったでしょう?」「うん、あったけど・・それ裏みたら中国産だったもん」「おお~」「だから美琴おつりが少なくてもいいと思ったの。安全な食べ物が大事だもんね」まるで私のコピーだよ。でもこういうことってやっぱり普段の生活の中でしか教えてあげれないもんね。よくできました。そして今日、美琴は帰ってくるなり話し出した。「美琴エコプロに入ったんだよ」「エコプロ?」「うんそう。もう入ったの」「ふうん、エコプロってなに?」「それねえ、阿弥陀くじで決めるんだよ。阿弥陀くじってね、線をたくさん書いて下のほう隠してね、くじをひくの。どれになるかわからないんだよ。美琴は2月のエコプロになった」「ふうん。エコプロってなにやるの?」「それでね、3年生から6年生までなら誰でも入っていいの。大体1クラス12人ぐらいいるとよくてね、えっと12×3は・・12+12+・・ああ、もうわからない答え教えて」「36だけど・・それでエコプロって?」「でね、31人しかいないんだけどね」話は続く。この子はこうしてとにかく自分の話したいことを一生懸命話す。会話が続かなくても質問にまったく答えなくてもまったく気にしないようだった。「ねえ、エコプロ教えてよ」「電気を消したり水道の蛇口を閉めなおしたりするんだよ」そりゃあ、それぐらいは察しがつくよ・・寝る前に奏斗に聞くことにした。「ねえ、美琴がさかんにいってるエコプロってなんなんだ?」「ああ、あれね。今の教頭先生が始めたことでね、いろいろ細かいんだよ。表を作ってさ、何月はこれぐらいとかいってね。エコをしましょう。節電しましょう。co2を減らしましょうって取り組みをやってるの。美琴がんばるみたいだけどさ、ださいよね」・・・がんばろうって思ってるからいいんだよ~美琴がそうやって積極的に学校の何かをするなんてあんまりないんだから。それにしても的確な説明、どうもありがとう。きちんとわかったよん。「でもさ、やっぱり節約は大事だよね」と奏斗にいうとさっと電気料金の明細票を持ってきて「8月より9月のほうが多いよね。なんでだろう」と真剣。うんうん、いいぞ。無駄なものをちゃんと排除しなくちゃね
2011年10月04日
最近野菜が超高騰している。きゅうりが1本70円ってなんだ?とうがんが4分の1で100円とか、キャベツが250円とか・・・まさに家計を直撃!!こういうときこそ冷凍野菜よ!値段が一年を通して変わらないしさ。でも最近素材のみの野菜って激減しててなかなか自分のほしい野菜がない。そう思って買い物していた先日、珍しいものが目に付いた。「冷凍ラーメン」「冷凍パスタ」そういえば、友達がなかなかいけるっていってたなあ。冷凍パスタなんてお皿に乗せてレンジであたためるだけでまあまあ食べれるよ、っていってたっけ?ラーメンは聞いたことないけど、たまにはいいかもとおもいとりあえず一人前ずつ買ってみた。土曜日ってすっごく忙しくて、仕事が終わったと思うまもなく「おなかがすいたぁ~」とわめく子供たち。少し休憩したいぞ・・でも先に食べさせてしまおう。そう思い買い置きの冷凍ラーメンとパスタを子供たちに作ることにした。ごめんね、インスタントで。「麺がふといんだね、このラーメン」といってもくもくと食べる奏斗。どうやらおきに召さないらしい。なにも言わないってことないんだもん。一方の美琴は、明太子パスタ。食べだした美琴は「これおいしいよ」と言ったので「へえそうなの?」と答えてしまった。奏斗は一口美琴のを食べるなり「ねえ、これインスタントでしょ?」「うんそうよ、ごめんね」「やっぱりね」とまた得意げな奏斗。「だってさ、二人に別々のもの作ったのにでき上がるのが早すぎるし、冷蔵庫に明太子なんてずっとはいってなかったもん。本当に作ったはずはないと思ったんだ。おまけにこのパスタ、思いっきりインスタントだよ~ねえ、美琴」「・・・・でも明太子はおいしいよ」つくづく食べ物にうるさいやつ。そんな二人に「ご飯の後ちょっとおやつをつまもうか」するとなんと栗せんべいがあんまりない。「ねえ、栗せんべいは?ママあれ大好きなんだけど・・しょうゆせんべいもなんだかほとんどないよ」「栗せんべいはパパがもっていってたよ。じゃあせんべいも食べたんじゃない?」「・・・・・」「奏斗たち食べてないのにこんなに食べちゃって許せんよねえ」おお、食べ物の不満はおそろしい。しかしあと少し残っていた栗せんべい。とってもおいしかった。美琴と二人でしみじみと「ねえ、これおいしいよね」といいながら秋を満喫。食の好みが似てるといいなあ、こういうとき♪奏斗は甘いの苦手だからね、このおいしさわからないであろう。熱いお茶とせんべいがあう季節がやってきた。楽しみが増えるね
2011年10月01日
「あ~あ・・昨日マックにいっておけばよかったよ」と怒り心頭の奏斗君。帰ってくるなりぐちぐち言い出した。「せっかく友達と行こうって思ってたのにさあ、子供だけで行ったらいけないっていうんだよ。先生からも話があってさあ」そりゃあ学校から5分だもん。先生だって思いっきり校区内で子供がお金もって店で食べてるのを認めるわけにはいかないだろう。学校たよりにも注意書きがしてある念の入れようである。「もう明日は~に行くことにした」とすぐ隣のスーパーの名前を挙げた。しかし、マックはだめでスーパーでパンとかかって食べるのはいいんだろうか?あのスーパーは飲食コーナーがあるぞ。今までだって結構子供たちやってるみたいだけど?なんか考えたらよくわからなくなっていた。一方の美琴は「先生から言っちゃだめって話があったよ」とはいうものの、もともとマックに行きたい人ではないので別にどうでもいいって感じ。それよりもなによりも、ちょっと前に頼んだブーツが来ないことが心配でたまらないらしい。私はいつ頼んだか忘れちゃったのに、ちゃんと日にちを覚えていて「2週間でくるっていってたじゃん。もう2週間だよ」「・・そうだっけ?」そんなのはもちろんたんなる目安なんだからあんまりあてにならないけどなあ。「美琴ね、カタログみてるだけでも楽しめるんだよ。ああいうのがあれば美琴に見せてね。見てても飽きないから」筋金入りの女の子である。カタログをみて楽しむ?どんなに思い返しても私の記憶には存在しない楽しみ方のような気がする。それぞれ子供の言い分っておもしろいなあとしみじみ思っちゃった。
2011年09月29日
なんと家のすぐ近くにマックがオープンした。なかなかきれいな感じで外観もとってもいまどき。ここ、めちゃくちゃ繁盛するだろうなあ。なんてったって、新しいスーパーができたばかりだし、ダイソーもあるし便利なんだもん。今週はu-12の関係で平日の練習が休みの奏斗。練習がないと暇だといいつつも、それはそれで嬉しいみたいでお友達と遊ぶ約束を入れたりうきうき。そんな奏斗が帰ってくるなり言った。「ねえ、金曜日にさ~学校の友達のマックにいってもいい?」「・・いいよ、別に」「え、本当にいいの?~と~と4人で行く約束したんだ。100円マックとねえ、ポテト買おうかな」「そりゃあいいけど、その分は自分の小遣いでかいなよ。」「わかってるって」そりゃあ行きたいよね。お友達と何か一緒に買うって、しかも一緒に食べて宿題やれるってなんだか急に大人になったような気がするんだよ。私も初めて友達だけで一緒に食べたのがモスバーガーで6年生だった。先生に見つかったらどうしよう・・とどきどきしながら食べたなあ~なんて思ったとき、ふと気がついた。いくらなんでも学校からストップがかかるのでは?小学校から5分だもん。いつだって先生が見にこれる距離。だめじゃないかなあしかし、私のそんな心はわかるはずもない。奏斗はすっごくすっごくうきうきした調子で話し出した。「意外だった~ママ絶対反対すると思ったもん。子供同士はだめってさ」「だって約束しちゃったんでしょう?そりゃあ、いきたいよね」「うん♪奏斗本当にこのママでよかった」なんとマックを許可しただけなのに、こんなに感謝されてしまった。かわいいなあそこへ行くと美琴はどうも現実的。ほかで夢見がちなのに、こういうところ女の子って感じだけどさ「ねえ、マックよりモスの方がおいしいじゃん。マックでお金使うならほかのもの見てぶらぶら遊んだほうがよくない?」まったく女の子の発想だった。おまけに「美琴、カタログって見るの大好き。みてるだけで楽しいもん。ママなにか持ってる?」「セシールならあるけど・」「セシールってなに?」「服とかお掃除道具とか何でものってるよ。買い物に行かなくても、それだけでおっけーだよ」「え♪じゃあかわいいシールとかはさみとかあるかなあ?」「・・それはないかも」食べにいけるといいねえ
2011年09月28日

今日はブリジストンデー。毎年チケットをサッカーでもらえるので今年も一応もらったんだけど、連日の試合でお疲れのところへ加え先週水曜日にU-22の日本代表戦を見に行ってるので「もういいや」となってしまった。まあ、J2とちがってなんてったって日本代表。すっごい盛り上がりみたいだったもんね。遅れあそばせながらそのときの子供たち。ペイントしてもらったんだって。
2011年09月25日
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