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更新が遅くなりましたが、23日19時から全体説明会が行われました。宇治市から4名、法人から2名、槇島保育所所長、そして17名の保護者の方々の参加がありました。内容は 宇治市から今後のスケジュールについての説明 法人から運営方針等について説明 質疑応答というものでした。まず、今後のスケジュールについてです。本日継続入所の書類をいただきましたが、このまま槙島ひいらぎ園に行くのか?転園するのか?を11月17日までに決めなくてはなりません。しかし、法人の理念や保育方針を知らされたのは23日の説明会の場です。説明会に参加された方は直接話を聞くことができたのですが、参加できなかった方には文書のみです。法人が運営している現園の見学等も可能ということですが、行われたのは23日の午前中のみであとは希望者は申し出てくださいというもの・・・もう少し柔軟な対応というか保護者に理解してほしいというような姿勢が見えてもいいのではないかと思います。また、法人園担任がクラス単位の児童の把握をしていくのは2月後半からです。それまでは行事等の見学がいわゆる引き継ぎというものだということだそうです。そして、新園の完成が2月末予定であり、その後備品等の納入もあり、実際の施設を使えるのは3月中旬から。子供が新施設に慣れるまで半月しかないということです!短くはないでしょうか?!法人の運営方針等について冊子の配布があり、理念や保育方針・保育目標・行事案・職員の勤務配置案等についての説明が行われました。これらの内容については保護者からの質問も多々出たのですが、保護者会として法人にどうしてほしいのか決めてほしいことがあるといわれました。例えば、保護者会の存続についてや年長児のお泊り保育は現状のようなもの(かっぱ伝説)をしていくのか等です。これらについては本部役員・対策委員と話し合いをし全保護者の皆様に意見を伺わなければと思っています。あと5カ月で移管となります。市や法人からの情報を待つだけでなく、こちらからも働きかけて全保護者が協力し合い子供にとっていい環境をつくっていかなければなりません。今後、アンケート等が行われると思いますのでご協力お願いします。また、意見等ありましたらコメントをいただけるありがたいです。これからが正念場!がんばりましょうね!!!
2010年10月26日
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平成22年10月23日(土)19時から槇島保育所ホールにて全体説明会が行われます。内容は・23年度の入所申し込みの手続きについて・法人による今後の予定についてとなっています。説明会では以前法人に回答をもらった要望事項についてもつっこんで質問したいと考えています。また、同日午前中には法人が現在運営する「ひいらぎ保育園」の見学が10時より行われます。どのような運営をされているのか?実際に園を見学させていただき知ることのできるチャンスですので、たくさんの保護者の方々に参加していただきたいと思います。しかし、今回の見学会の案内は急なものであり、都合のつかない方もおられると思います。そんな方は直接ひいらぎ保育園に連絡すると調整してもらえます。久々の全体説明会となります。今抱えておられる不安など、参加して直接聞いてその不安を解消しましょう!たくさんの保護者の皆さんに参加していただきたいです。
2010年10月21日
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更新が遅くなりましたが、10月2日(土)に槇島保育所最後の運動会が行われました。たくさんの保護者の方々、地域の皆さん、法人の方々、宇治市保育課が見守る中、晴天の中子供たちは一生懸命練習してきた成果と成長を見せてくれました。オープニングは槇島保育所恒例の年長さんによる和太鼓でした!練習の成果がばっちり出ていて、とても上手でした。感動して涙を流されれている方もおられました。その後は2・3・4歳児の掛けっこ。各クラスによる体育遊び。幼児による親子競技。乳児・幼児によるリズム。最後は年長のリレーと盛りだくさんの内容でした。今回は槇島保育所最後の運動会ということでテーマは『みんなで楽しい運動会』本当に楽しい運動会で、心に残る感動的なものとなりました。運動会の準備等で先生方は大変だったと思います。ありがとうございました。法人にこの槇島保育所の運動会の雰囲気がわかっていただけたでしょうか?年中さんが「来年は和太鼓やリズムでの組体操を自分たちがするんだ!」という目で見ていたように思います。少しでもこの運動会の雰囲気を来年も残していっていただきたいと願います。
2010年10月06日
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本日、宇治市保育課から府営住宅の建設スケジュールについて「だより」が配布されました。業者結成までのスケジュール 平成22年9月2日 事業者への入札説明会 15日 入札参加表明締切 10月8日 入札書の提出締切、開礼 下旬 落札者の決定・公表 12月 京都府の事業者との契約締結業者決定後の建設スケジュール 平成22年12月~ 設計・建設(平成24年9月ごろまで) 平成24年10月 府営住宅等供給開始上記のとおり、保育所移管後1年間で府営住宅の建設は終わると聞いていたのが、半年延びたこととなります。そして、新保育所の北側に出来るものは『地域の活性化につながり、府営住宅等と調和するような施設を事業者自らの責任で整備する』とあるだけで、具体的なことは決まっていないようです。宇治市は保育所生活に支障のないよう、京都府と連携をとり、安全対策等をしっかりしてほしいと思います。現在、法人に対して保護者から出していただいた要望事項(法人が決定前のものと、法人が設計図等を出してからのもの)について返答を求めています。今週中には各保護者の方に配布できることとなっていますので、それを見ていただき意見等がございましたら、ご意見をお寄せください。
2010年09月06日
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昨日、宇治市より民営化だよりが配布されました。そこで、新園の名称が決定したとのことです。名称は「槙島ひいらぎ保育園」です。法人は”槙島”の名称を残されたそうです。また、建設業者も決定しました。株式会社 田中工務店です。子供たちが生活する場所ということを忘れず、安全な建設をお願いしたいと思います。それと、7月30日の19時から槙島コミュニティーセンターにて地元説明会が行われます。当日には保護者にも同じ資料が配布されることとなっています。報告が遅くなりましたが、7月16日に対策委員会から、法人向けの要望事項を提出させていただきました。内容は、法人が決定する前の選考委員会に向け保護者の皆さんに上げていただいた要望事項と、設計図等が配布されてからの要望事項の大きく2つにわかれています。すべての項目に回答がもらえるようにしています。回答が返ってきましたら、保護者の皆様に配布させていただきます。その他、気がついたことなどありましたら、保育所の意見箱・ブログのコメントにいただけるとありがたいです。あと8カ月で移管となります。子供のことを一番に考え、引き継ぎが行われるようにしていきたいと考えています。
2010年07月27日
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7月17日土曜、無事に納涼の集いを行うことができました!当初行う予定であった3日が雨のため延期になり、どうなる事かと週間天気予報を気にしながら過ごしていたのですが、梅雨の雨もおさまり盛大に納涼の集いを行うことができました。今回の納涼の集いで槇島保育所の夏の大イベントは最後ということもあり、たくさんの方が来てくださいました。まずは、年長児と親によるオープニングパフォーマンス。とても可愛くキュートでした!!!続いてコーナーの開始。ヨーヨー釣り・ボウリング・スーパーボールすくい・おばけやしき。子供たちは楽しそうに各コーナーを楽しんでいました。中でも毎年長蛇の列を作る名物おばけやしき!このおばけやしきは前日に保護者の皆さんが協力して作ってくださっています。おばけやしきに入った子供たちの「キャー」という悲鳴が園庭まで伝わるほどスリルのあるものです。これも今年が最後と思うととても残念です。その後は先生方による影絵。(はらぺこあおむし・ノンタン)ホールで見るのですが、先生が名前を聞きに回られたときに、卒園児の子がたくさん来てくれていることを実感しました。小学校1年生から4年生ぐらいまでの卒園児が来てくれていました。影絵が終わると、園庭に出て盆踊りが始まりました。そして最後はクライマックスの花火!今回はとても盛大な花火で子供たちは「うわ~」「きれい」と拍手をしていました。無事に納涼の集いを終えることができたことを嬉しく思います。納涼の担当の保護者の皆さん・先生方・参加してくださった皆様・地域の皆様・今回の行事に携わってくださったすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
2010年07月20日
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先週の土曜日に開催予定の納涼祭でしたが雨が強く、残念ながら延期となってしまいました。今年は槙島保育所としては最後の納涼祭です。中止ではなく延期と言うことになり日時が決定しました。開催日時は22年7月17日(土)です。予定通りバザーもお化け屋敷も開催される予定となっています。在園児も、卒園児も近所の皆様もたくさんで楽しめればと思っています。最後には打ち上げ花火も用意されていますのでたくさんの方が足を運んでくださりいい想い出が子供たちの心に残るといいなと思っています。お誘いあわせの上、おいでください。日時:平成22年7月17日(土)時間:PM6:30~8:30場所:槙島保育所地域の方は入場券100円を頂きます。(お土産つき)
2010年07月05日
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梅雨の雨が続き、ジメジメしていますねさて、今回は民営化とは離れた内容の日記を書きたいと思います。皆様もご存じと思いますが、本年度も恒例の納涼のゆうべが行われます。毎年7月の第2土曜日なのですが、今年は選挙の関係で1週間早い7月3日に行われます。ヨーヨー釣り・ボーリング・スーパーボールすくいはもちろん、お化け屋敷・バザーもあります。今年で槇島保育所での納涼のゆうべは最後となってしまいます。保護者の皆さんと、先生方の協力による納涼のゆうべ。花火などもあるのでご近所の方々にはご迷惑をおかけしますが、子供たちが楽しみにしている納涼のゆうべが成功しますように。お天気が雨でなくなりませんように!そして、在園児・卒園児・地域の方々が参加して、心に残る楽しい思い出となりますように!心から願います。
2010年06月29日
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久々の更新になってしまい、申し訳ありませんさて、先日保護者の皆様にお配りしたまきしまっこだよりにもありますように、対策委員会を行い、今後の引き継ぎや対策について話し合いました。法人は保育や施設に関しても保護者の意見を多く聞き、取り入れていく努力をされています。そこで、質問事項をまとめて法人に聞き取りを行おうと考えています。対策委員会であがった質問事項は1. 乳児専用の園庭を作ってほしい2. 寝食を別にしてほしい3. 先生のシフトはどのようになるのか? クラス別担任の年齢・経験年数も記載の配置を知りたい4. 現在槇島保育所に勤められているバイトの先生やキッズパトロールさんを雇ってはもらえないのか?5. 園バスの必要性はあるのか?6. ビオトープには蚊や害虫が発生しないのか心配7. 個人のプライバシーの問題もあるので、新園の担任と保護者で事前面談を行ってほしい8. 具体的な引き継ぎの方法はどのようにするのか?などです。これ以外にもたくさんの疑問や不安があると思います。対策委員会ではみなさんの意見を集め、よりよい引き継ぎが行われ、子供たちが安心して生活できる環境を作りたいと考えていますので、意見箱又はこのブログへコメントをいただけるとありがたいです。たくさんの意見をお待ちしています。
2010年06月19日
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本日、保育課より連絡がありました。現在、法人と主要な質問に対する回答とアンケート形式について相談されているようです。質問に対する回答とアンケートをセットにして、来週に配布予定ということです。アンケートの記入のご協力をお願いします。また、疑問・質問等がありましたら、職員室前の回収箱へお願いいたします。工事関連情報としましては、今週から具体的な用地造成工事に入ったようです。週末から5月にかけて、徐々に土の搬入がされる予定とのことです。
2010年04月21日
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昨日、全体説明会が行われました。参加者は 健康福祉部長、子育て支援室長、保育課長、保育課主幹、槇島保育所長 社会福祉法人心華会理事長代理兼現ひいらぎ保育園長、新園長 槇島保育所職員4名、槇島保育所保護者13名でした。内容は 1.今後のスケジュール、用地造成工事について(保育課長による説明) 2.新槇島保育園(仮称)の運営方針等について(新園長による説明) 3.新槇島保育薗(仮称)の施設園舎について(理事長代理による説明) 4.質疑応答といった流れでした。1.事前に配られた用地造成工事説明会資料と当日配布のスケジュール資料をもとにおこなわれました。新園の南側には目隠しフェンスが、北・西側には忍び返し付きメッシュフェンスがされるそうです。また、3月に府営団地の事業者が決定の予定がまだ京都府が選定中という報告がありました。今現在、予定より遅れているので、住宅の完成等が遅れないように宇治市からも京都府に働きかけるようにお願いしました。2.当日配布の運営方針等についての資料をもとにおこなわれました。具体的内容としては ・保育時間は7時から20時(但し、土曜は7時30分から18時30分) ・18時30分に軽いおやつの提供(自己負担あり) ・19時以降は延長料金の発生(30分300円) ・休園日は日・祝日、年末年始などでお盆・4月入園準備期間は特別保育 ・ICカードによる登降園管理システムの導入 ・メール配信システム(負担金はないが通信料は発生する) ・制服ではなく私服などでした。3.設計図資料(カラー)をもとにおこなわれました。 ・夢のある子供になってほしいと思い、宇宙船をイメージした ・園バスの購入 これは、開園から1年間は周りで府営団地の工事が行われるということもあり、バスに乗って西宇治公園等に行きのびのびと遊ばばるようになどと使用されるようです。 ・保護者用駐車場の確保 ・園庭が限られているのでスロープを使い2階へ上がり屋外廊下を通り滑り台で園庭に降りられるように工夫している ・園庭の南側のフェンスが見えないように木などを植えるなどでした。4.質疑応答 ・地下水の使用は? ⇒ 安全面を考えて水道水を使う ・布団のリースは? ⇒ 可能 ・おむつは? ⇒ 布 ・幼児組の各自ハンカチは大変 ⇒年長児は小学校の準備のためにもハンカチをつかっていきたい。それまでは幼児と同様に手拭きタオル2枚で ・哺乳瓶は個人に合ったものを園で用意してくれる? ⇒ 可能 ・体調不良時の食事は? ⇒ 牛乳をやめるだけでなく、ごはんをおかゆに等可能 ・園庭がせまいのでは?駐車場スペースを狭くしてもよいのでは?保護者駐車場のスペースが6台ではすぐに埋まるのでは? ⇒ このことに関しては保護者の中でも両極端の意見があり、全保護者にアンケートという形で意見を聞こうということになりました。 ・保育室のスペースが狭いのでは?特に3歳児25名で49.680なのに一時保育10で45.070というのはどうなのか?今いる子供たちを優先してほしい。 ⇒ 国の基準は満たしているが、設計士の方とも相談してよい方法を考えるといった内容でした。最後に保護者から宇治市へ ・今まで何度も同じことを言っているが、今回の資料の配布が当日になったり、前回の会議 要点記録が遅かったりするので、もっと保護者の立場になってほしい。 ・この4月から引き継ぎ保育とスケジュールでなっているが、どのような引き継ぎがおこなわれるのかわからない。この行事は法人の方も見に来られるとか、いつまでは月に1回法人のかたと園児との触れ合いがあるが、いつから週に1回になり、いつから本格的な引き継ぎ保育となるかなど、大体の目安でいいので出してくれないと保護者は不安だ!といった要望が出されていました。管理人が参加して法人の方は保護者の意見は聞いてくださると感じました。解らないこと・不安なことはこういった場に参加して直接聞くことことで不安などは解消するのではないかと思います。対策委員としましても、クラス懇談会形式で法人の方と直接話ができるようにする等考えていきたいと思っています。これからも保護者の皆様のご協力お願いいたします。
2010年04月18日
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先日、4月13日に全体保護者説明会の事前打ち合わせが民営化対策委員役員と保育課で行われました。今回の事前打ち合わせでは、社会福祉法人心華会のひいらぎ保育園の現園長と、新しくできる保育園(移管後)の園長予定者の方も挨拶に来られました。当日は会議があると言うことで、挨拶のみで帰られました。その後、保育課の方と保護者説明会に向けての打ち合わせが行われました。昨日、全保護者に向けて、資料が配布されました。資料は3部、保育所用地造成工事についての資料と第6回説明会の会議録、そして、民営化に関しての質問用紙です。打ち合わせでは新しく建つ園の設計図も配布していただけるようにお願いしたのですが、現在、法人が最新のものを作成中ということで当日配布になることになりました。明日行われる説明会の大まかな内容としましては用地造成の説明、法人の保育方針です。当日は法人の参加も予定されています。保育方針でソフト面、ハード面など色々と聞けるといいなと思っています。あと、1年で民間園になってしまいます。以前にも書いたと思いますが、最初から民間園に入ったならそこは子供たちにとって楽しい生活の場であることでしょう。しかし、公立園から民間園へガラッと環境が変わるのは全ての子供たちにとってプラスであるとは今でも思っていません。マイナスになる子供たちも少なからずいるはずです。子供たちの負担を最小限にするためにも、保護者の皆様のご意見やご要望はとても大切です。今年度は引継ぎ保育なども行われていきます。年長組さんには大切な一年です。就学前の大事な一年でもあります。ストレスを感じずに、健やかに過ごして欲しいとねがっていますので何卒、ご協力いただきますようによろしくお願いいたします。保護者説明会は明日の午後7時から開催されます。どんな小さなことでも、保育課そして、法人にとことん聞いて納得の行く説明を求めていきたいと思っています。子供の保育もありますのでたくさんのご参加お願いいたします。
2010年04月16日
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昨日、4月3日に入所・進級式が行われました。みんな元気に参加して、一つ大きいクラスになった喜びを感じていたようです。今まで年中さんだった子供たちは保育所生活最後の年長さんになりました。まだ、初々しくてかわいい年長さんですがきっと1年後にはすっかり、お兄ちゃん、お姉ちゃんになってるんでしょうね。今年から入ってきた子供たちも、明日からは慣れない保育所生活が始まりますが、早く保育所になれて楽しい日々を送って欲しいと思います。今年度は槙島保育所にとっては公立保育所であるのが最後の年になります。引継ぎ保育が始まり、子供たちには不安を与えないようにできるだけいつもどおりに進められるといいなぁと思います。今年度の入所式には宇治市保育課からも2名の参加がありました。今までの園行事をしっかり法人に伝えるとために来たということでした。まだ、どのように引き継ぎ保育がされるのかなどといった説明はありません。しかし、4月9日には槙島コミュニティーセンターで地域住民の方も交えて保育所用地、造成工事の説明会が午後7時から行われます。その後、4月17日(土)には保護者説明会(用地造成、今までの質問回答など)も開催されます。たくさんの意見を言える場でもありますのでご参加、よろしくお願いします。前回の記事の園周辺の駐車の件で厳しいご意見を頂戴しました。私たちも駐車マナーを保護者に伝えて、ご近所になるべく迷惑がかからないように勤めたいと思います。今後とも色々なご意見お待ちしています。
2010年04月04日
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送迎時の駐車場について、保育課より返答がありましたので記事を書きたいと思います。『8日月曜に槇島分署へ保育課より連絡をし、保護者の方々にも協力をしていただいているので事務的に処理しないよう説明と依頼はしておきました。本来、市で整備すべきですが、ご協力をお願いします。』との内容でした。昨日(11日)付けで所長より、全保護者に”送迎車についてのお願い”が配布されました。内容は ・駐車場がないので、できるだけ他の方法で送迎してください ・やむを得ず車での送迎の方は、子供たちの送迎を速やかに行ってください ・自転車やバイクでの送迎の方は、花壇前にきちんと並べてください ・説明会開催時などは園庭を利用する予定としています以上の4点でした。この保護者の方々にも協力していただいているというのが、お願いの4点だとは思うのですが、まずは宇治市が周辺住民の方々に説明と理解を求めるのが筋ではないのでしょうか?周辺住民の方々も近くに保育所があるのは承知の上だと思います。しかし、以前より民営化の問題等で保護者の車が長時間駐車しており迷惑ということからこのようになったのだと思います。それを、保護者のみの協力というのはおかしいと思います。もちろん保護者も協力はしていきますが・・・駐車場の件とは別に・・・保育所用地の造成工事の業者が決まったようです。有限会社 大浦建設というところだそうです。工事を始めるにあたっては、交通規制などがあるので、市として地元説明会を開催する予定だそうです。日程は4月上旬に槇島コミセンで調整中で、保護者にも案内がくるようです。
2010年03月12日
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今日は園周辺の駐車について記事を書きたいと思います。本日、保育所にお迎えに行くと、連絡掲示板に周辺に車を止めると1万5千円の罰金が科せられるとありました。槙島保育所には、駐車場がなく保護者は送迎時に保育所周辺に車を止めることがよくあります。近隣の住民の方々にはご迷惑をかけていると思いますが保育所徒歩圏内から来ている人ばかりではありません。車で通勤されている方は、送迎も車と言うのはこの時代、当たり前だと思います。しかも、宇治市の待機児は200人を超える状況で家から園が遠くても入れるのならばと遠くの保育所に通わせると言う状況も多々あるようです。そんな中、安上がりな保育所運営をするために宇治市は民営化を選んだにもかかわらず、周辺住民の方々へ説明会を行い、理解を得る努力もしないで保護者に負担をかけるばかり。本当に腹立たしく思います。早急に駐車場を確保するか、周辺住民の理解を求める説明会を行うべきだと思います。保育所に通わせている親は、仕事に育児に家事と、とても忙しい中民営化問題にも向き合っています。その上、送迎時に車を止めて罰金を取られるなんて・・・。市の誠意が全く感じられません。そういうきめ細かなところまで目を配らせ、保護者の理解を得ながら計画を進めていくべきだと思います。
2010年03月05日
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今日はいい天気ですね!昨日の幼児遠足も無事行くことができ、子供たちにとっていい思い出となったことでしょう!さて、工事関連についてその後連絡がありましたので、アップします。保育所の造成工事は今週中に契約し、正式契約が済み次第、業者名などのお知らせがあるようです。実際に工事に取り掛かるのは、市議会が終わってからの4月入ってからとなるようで、市としては造成工事の説明会を開催するつもりのようです。また、保育所前道路についての市による中間検査が2月26日にあたようです。関係課によると道路が完成していることは確認されたようです。その他、アンケートの回答と説明会の会議録はまだのようです。いつになるのでしょうか???お役所というのはいろいろな手続きが必要なので時間がかかるとは思いますが、早く配らないと意味がないと思うのですが・・・
2010年03月03日
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今日は雨ですねぇ明日は幼児さんのお別れ遠足というのに・・・この雨が朝にはやんで欲しいと願いますさて、宇治市より工事関連の報告がありました!保育所の用地造成工事について、2月25日に入札が行われ業者が決まったようです。用地造成工事は6月30日までの予定で、工事に取りかかるのは保育所前道路を宇治市の道路として認める手続きを経てからとなるので、4月に入ってからとなる見込みだそうです。また、アンケートの回答は現在作成・調整中とのことで、なるべく早くに回答をもらえるように連絡していく予定です。
2010年03月01日
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20日土曜、19時より全体説明会が行われました。18世帯の保護者の皆さんが参加してくださいました。お忙しい中、参加してくださった保護者の皆さんご苦労様でした。内容は 1.今後のスケジュールについて 2.安全対策について 3.アンケートに対する回答 4.法人が考えてきた建設設計図(案)についての4点でした。1.スケジュールについて今年の4月から保育所用地の造成が始まり、7月より建設開始、2月末に施設完成とのことです。この予定からいくと、施設が完成してから1ヶ月後には子供たちが生活し始めるということです。事前のアンケートにもあったようですが、やはり”シックハウス”に対する質問が出ていました。宇治市からの答えは「できるだけそのようなものが含まれているものは使わず、もし含まれているものを使うときは早く納品する。」とのこと。しかし、これが本当に子供たちにとって影響がないのか?不安は残ります。専門家からの意見を聞きたいと要望しました。このスケジュール通りに行かなかった場合のことを質問するも「予定通りに進むようにする。」と以前から同じ答えでした(呆)もし、なにかあった場合はどうするのでしょうか???施設の設計に関しても保護者の意見を聞くと言っているのに、まだ法人と会ってない状況から建設について話し合い、7月からの建設に間に合うのでしょうか???2.安全対策については府営団地については「宇治市が責任を持って対応していきます。」といつも通りの答え。「今年の3月に整備事業者が決定するので、そのころには保育所北側の用地についても、どのようなものが建設されるのかわかるであろう。」とのことでした。3.アンケートに対する回答今回配布の資料に、今現在答えられるものについてのみ載っています。その他は法人に確認中であったりするそうで、分かり次第各保護者へ知らせてもらえるそうです。補足として、保育時間については平日は7時から20時。土曜日は7時30分から18時30分の予定だそうです。今回載っているもの以外にどんな質問が出たのか?その答えはいつごろ答えられるのか?保護者から出た質問に関してはすべて公にし、答えるように要望しています。4.法人が考えてきた建設設計図見た感じは事業計画にあった”森に不時着した宇宙船”のような青を基調としたものでした。2階建てで、1階に乳児・調理室・事務室・職員室。2階に幼児と一時保育室、ステージのあるホール。園庭は今のような乳児と幼児とでは分かれていませんでした。園庭にトイレあり。その他、プールはその時期のみの組み立て式のものを使うようでした。この建設設計図はあくまで法人が考えた案であるので、決定ではありません。今回説明会に参加できず、見ることができなかった人にも見ることができるように市へ要請していきたいと考えています。 その他槙島町薗場にできる新園について質問するも、「計画があるのは事実である。」とのことでした。『今更言ってもどうにもならないが”民営化が発表になったときに、公立の槇島保育所はこのままにして新たに園を作ったら待機児の解消にもなる”と言ったのに移管と同じ時期に同じ槇島地域にできることは遺憾である。』と言いました。しかし、市は「今の槇島保育所とは離れたところなので・・」と!!!『同じ槙島町内でしょ!』と反論するも結局はいつもの「ご理解願いたい。」の言葉でした。今回の説明会は建設設計図を見ることができるということもあってか、保護者の皆さんの参加も多く(理想は全世帯の保護者に参加していただきたいのですが・・・)いろいろ感じられたのではないかと思います。私たちは法人との話し合いもしていかなければならないと考えています。しかし、それ以前の問題の工事に関する安全対策等についてが納得できていないので先に進めないのです。今まで何度も宇治市に要望していますが、もっと保護者の立場になって考えてください!!大切な子供たちが生活する環境が安全だと安心したいのです。今後もアンケートは受け付けるそうです。保護者の意見はもっと出していったらいいと思います。今回あった法人の事業計画以外のことでもいいと思います。もっと保護者の思いを表わしていかなければならないと思います。対策委員としてできることはしていきたいと考えていますので、今後もよろしくお願い致します。
2010年02月20日
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昨日、17日に全体説明会を前に宇治市保育課と対策委員役員3名とでの事前打ち合わせが行われました。事前打ち合わせと言うこともあり、20日の全体説明会の内容を説明していただきました。保護者から預かったアンケート回答も宇治市が回答できることはするとのことでした。20日当日の流れは!!最新のスケジュールの説明府営団地建設時やその他、安全対策の説明アンケート回答・・・と、言うような流れになるようです。決まった時間での説明会なので、保護者の心配していることに関してしっかり、答えてもらうよう、文書を読むのに時間を割かないようにしてもらいたいと思います。事前打ち合わせのときも話が出ていましたが現在、保育所前までの道路工事(A号道路)は、ほぼ終わったとの報告を受けました。しかし、コミニュティーセンター側(B号道路)の工事はこれからです。保育所用地造成や保育園の設計に関する保護者との話し合いそして建物建設、まだまだ、開園までにはやることがたくさんあります。保育園完成予定時期は23年度2月と言うことですが開園まで1ヶ月しかなく、シックハウスの心配23年度4月に本当に開園がまにあうのか?などまだまだ、気がかりなことはたくさんあります。私たちはシックハウスのことについて聞いてみましたが「要因になるような工事は最初のほうに始めて開園するころには安心して園生活ができるようにします」とのことでした。しかし、保育課の人が言うだけでは信用できないのできっちりとした専門家の方に見ていただき文書での提示をして欲しいと思っています。保護者にとっては、たくさん不安なことがあると思いますのでぜひ、20日に行われる全体説明会に参加していただいていろいろ意見、要望を出していただきたいと思います。
2010年02月17日
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今年初めての更新になります。長い間、更新出来ずですみません。2月6日は毎年恒例の、生活発表会が開催されました。たくさんの保護者の方たちが、子供たちのがんばる姿に見入っておられました。年に一度の発表会は子供たちの大きくなった姿を感じられる日ですよねぇ。この発表会のために先生方も準備に忙しい日々を過ごして来られました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。さて、生活発表会の日に宇治市から、全体説明会の資料が配られました。配られた資料は新しく保育園を運営する法人の「理念及び将来構想」と言う資料だけです。資料の中には、質問記入用紙が入っていました。項目は2つ!1.お配りした資料についてのご意見・ご質問をお書きください。2.その他ご意見・ご質問をお書きください。もう少し、具体的に項目をつけてもらえると、こちらも書きやすいのになぁと思いました。しかし、保護者の方が思っている、今現在の不安や、不満を書いて提出すればいいと思います。例えば、道路の工事状況はどうなのかとか新しい保育園の設計図を見せて欲しいとか、色んな意見を出し、注文をしてしっかり、市と法人に応えていただき、子供たちを安心して預けられるように私たちがしっかり、見ていかなければならないと思います。全体説明会は2月20日に開催されますので、日程調整をしていただきたくさんの参加お願いいたします。
2010年02月08日
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昨日、宇治市議会12月定例議会「文教福祉常任委員会」が開催されました。先月の11月30日に「槙島保育所移管延期を求める請願」を出したこと受けて、審議されました。今回も参考人で議会に参加させていただくことになり保護者の代表2名が公の場で保護者の気持ちを発言いたしました。内容は後ほどフリーページにアップいたしますのでぜひ、ご覧ください。今回の請願の趣旨は子供たちの安全で安心な保育環境を!と府営団地建設が終了し、保育所周辺の環境が整ってからの移管をと訴えたものです。今年8月に行われたクラス別学習会でもたくさんの意見が出されその中でも特に府営団地が完成してからの移管と言う声が多くありました。子供たちの負担を1つでも減らしてやりたいと親なら誰でもねがう。その思いを届けてきましたが、結局は「厳しい財政状況下、保育所民営化は有効、予定通りにすすめよ!」との結果でした。私たちの請願に賛成してくださったのは共産党だけで後の会派は請願に反対でした。しかし、請願には反対されたものの、保護者の気持ちは理解できると宇治市に対して「保護者の不安に真摯に向き合い府に強く対策を申し入れるなど最大限の努力を!!」との注文を付けていただくことができました。もちろんこれが納得のいく、結果ではありませんでしたが私たち保護者の声を、議会に届け、宇治市に対しても保護者の心配の大きさをわかってもらえるいい機会になったことは大きな利益だと信じています。しっかりとした公の場で安全対策の万全を約束したのですからこれからの姿勢に期待したいと思います。新しくできる府営団地や他の施設にはまだ、入居者はいませんが保育園では日々子供たちが通い、育っていくことを肝に命じ今後とも最大限の努力を惜しまないことを説明会の場で保護者全体に向けても約束をして欲しいと思います。どんな些細な情報も、保護者に届け、市としての役割を果たして欲しいと思います。民営化対策委員会といたしましても、持っている知恵を出し切って、この問題と向き合ってきましたが、力不足で申し訳ありません。でも、これまでやってきたことは、子供たちのために最善の努力をしたと誇りを持っています。今後は引き継ぎ保育や、良い保育所作りをするために力を注ぎたいと思います。それには一人ひとりの保護者のご意見も大切ですのでぜひ、いままで同様、声を届けてください!!
2009年12月16日
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先週土曜日に全体説明会が行なわれました。当日は保育参観のあとということで40名ほどの参加がありました。参加してくださった保護者の皆さま、ご苦労様でした。内容はというと・・・相変わらず中身のうすーいものでした。8月末に行なわれましたクラス別説明会で出た質問に対する返答ということで、事前に資料が配られたのですが、内容はそのクラス別で答えたことを文書にしただけ。11月まで2ヶ月間、市当局は何をしていたのでしょうか?・府営住宅と同時オープンは出来ない・「23年4月以降も現槇島保育所で保育をして欲しい!」という保護者の声には”耐震面等があり考えていない”・「京都府の工事はどうなっているのか?」と聞くも”まだ詳細が決まっていないので予定としかいえない”など、保護者の皆さんが納得できる内容ではありませんでした。保護者を納得させたいという気持ちが全く伝わってきません。例えば騒音問題について、「どんな音がするのか聞かせてほしい。それを聞いたらこれぐらいの音なら大丈夫と感じるかもしれない。」と言うと市当局の方々は”そうか!”といった顔をされていました。そんな事も考えつかないのでしょうか?私達保護者からお願いする事ではないはずです。もっと保護者の立場にたって考えてください!!!このブログでも府営住宅槇島団地(仮称)道路改修等工事 住民説明会についてアップしましたが、今回その詳しい内容の説明はありませんでした。後日、また説明会が行なわれるようです。もう道路の工事は始まるということなのに・・・今回しておけばよかったのでは?と思います。
2009年11月09日
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先日の現地視察ツアーご参加の皆様お疲れ様でした。本日、京都府と宇治市合同で(仮称)槙島団地の住民説明会が開かれるということで、対策委員会からも3名が出席をしました。本日は府営団地本体工事の説明ではなく周辺道路の工事についての説明がされました。工事は11月中旬から始まり、22年5月に終了予定だということでした。先日説明いたしましたが、保育所前の道路幅は9.5メートルそれ以外は、6メートルの道路になります。現段階では、6メートルの道路には歩道に相当するようなものは計画にはないそうです。保育所が建設されるのにそんな配慮もなされていないのかとがく然としました。周辺住民の方からも指摘がありましたが、保育所用地と府営団地の間の道は、今でも車の往来が多くしかも、結構なスピードで走っている。安全対策、規制をしっかりしないと、とても危ないとも仰っていました。先日の視察ツアーでのアンケートの中にも、同じようなことがあり子供の安全を確保するためには、行政がしっかりと現状を把握し、対策をとるべきものだと思います。そして、最近ではゲリラ豪雨と呼ばれる大雨による水害が周辺地域でも起こりうるかもしれないという懸念があり府営団地が立てば、コンクリートになるためにいままでのように土が雨水を吸って解消する機能が劣えるとの指摘もありました。それに対して府側は府営団地の地下部分に雨水を貯め徐々に排出すると説明していました。いまの段階では、ようやく道路工事が始まるということがわかっただけで本体の府営団地については未だ、どの業者が請け負いどれくらいの規模の建物が建つのかも、具体的には決まっていません。しかし、当初の予定通り保育園は23年4月に開園予定のようです。やはり、府営団地は完成するには開園後、1年以上はかかるということだと私は理解しました。道路工事に約半年、そこから保育所用地の造成、建設・・・。説明を聞けば聞くほど不安になります。説明って何の意味があるのだろうと思えてなりません。府や市の方たちは、しっかり調査した上での計画だといいますがその資料は住民の方々、そして、わが子を預ける私たちに示されていません。もし、ゲリラ豪雨にあって保育園周辺が水に浸かってしまったら子供は安全に非難できるのか、お迎えに行けるのか?そんな不安に、答えることはなく充分な数値だと言うだけ・・・。腹が立って仕方ありませんでした。宇治市もそうですが京都府も、行政全体への不信感は募るばかり私たちの声は聞き入れてもらえるのか?計画ばかりではなく、ちゃんと声を聞いて反映して欲しいと思います。
2009年10月30日
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今日は民営化イベントを開催いたしました。数日前の天気予報ではお天気が怪しかったのですが今日、当日は曇りでしたが、雨には降られずお散歩視察にはとってもいい気候になりました。本日の視察ツアーには80人ほどと大変たくさんの参加がありました。他園の先生もお手伝いに来てくださりとても賑やかに楽しく視察することができました。実際に歩いてみて危険な箇所や、問題なども気づくこともできたと思います。近くても個人では、なかなか見に行く機会もないのでいい企画だったのではないかと思っています。ここからは写真も交えて、現地視察のご報告をしたいと思います。午前10時半に保育所を出発!!小さな子供たちも元気に歩いていましたよそして、第一ポイントに到着!子供たちにとっては、お楽しみのお菓子をもらえるポイントでもあります。チケットにシールを貼ってもらい、ニコニコ顔が印象的でした。この場所には橋がありますが、人と自転車くらいしか通れない小さな橋。車で送迎する人たちは違う橋を通って保育園まで向かわなければなりません。橋をわたるとすぐに駐車場があります。とても細い道なのですが、この駐車場の反対側には道がないので、この細い道を車が通ることを初めて知りました。そして、もう一つ気になったことが駐車場の向かい側は川が流れていますがそこの柵は子供が覗き込んだら落ちてしまいそうなくらい大きな隙間でした。ここにも下の部分にはせめて、危険防止のためにアミか何かを張ってもらいたいと思いました。こちらが新しく園ができる土地です。まだ、更地で周辺道路の工事すら始まっていません。黄色の点線部分までが、保育所用地ですがすぐ隣には民間企業が提案する建物が立つ予定ですがまだ、はっきりと何ができるのかは決まっていません。保育所用地を視察する参加者の方々です。そして、この保育所用地の前には府営団地建設予定地があります。すぐ近くには大きな鉄塔もあり、電磁波なども気になるところです。細い川沿いの道の反対方向からも視察!農業用水路がありますが、ここは道路工事で整備されると思われますが、その説明も今はまだありません。保育所用地と府営団地の間の道幅は9.5メートルと少し広めに取られる予定です。これ以外の道は6メートルということです。近隣にはパチンコ店があり、駐車場も広く保育所側にも出入り口があります。どのくらい車の出入りがあるのかはわかりませんがここも注意する必要があると思います。ゴールまで、4つのポイントでお菓子をもらい、約1時間のお散歩は終了!最後はコミュニティーセンターで最後のお菓子とジュースをもらって子供たちは嬉しそうに食べていました。アンケートも行いましたので、後日集計して配布する予定です。実際に歩いてみて、知らないこと、危険な場所が少なからずわかりました。これを盛り込んで法人との話し合いもしっかりしなければならないと思いました。参加された保護者からも、「川沿いにも出入り口を作って欲しい」「橋を架けて欲しい」などの意見も出ていました。市や法人に任せっきりにするのではなくわが子を預ける親として、保育所作りに参加していかないといけないと強く思いました。最後にお忙しい中、参加してくださった保護者の皆様お休みにもかかわらずお手伝いに来てくださった先生方イベントの準備にご協力していただいた役員の皆様本当にありがとうございました。また、保護者が一体となってこの問題に取り組んでいけるように対策委員会でも色々と考えて行こうと思います。今後とも皆様方のご協力をお願いいたします。そして、今回のイベントでの反省点としまして保護者の方々、そして先生方にお茶を用意していなかったことをお詫びいたします。申し訳ございませんでした。帰り道に、「大人の方にも飲み物くらいは用意しないと」と反省しておりました。本日は本当にお疲れ様でした。※ 写真では個人のプライバシー保護のため顔を隠しております。 でも、参加された方は自分の子供やお友達がわかるでしょうね
2009年10月25日
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久しぶりの更新になってしまいすいません10月10日(土)に運動会がありました!!!当日は、台風一過で晴天暑いぐらいでした。子供達は日頃の練習の成果を見せてくれて、保護者の皆さんは子供の成長に感動されたことと思います。しかし、この保育所での運動会があと1回になるのかと思うと寂しく感じますね。さて、保護者の皆さんには10日にお配りしましたが、10月25日(日)「親子でオリエンテーリング」と題して、新しく建設される保育所用地の現地視察イベントを行ないます当日、槇島保育所を10時30分に出発し、槇島コミュニティーセンターまでにある4つのポイントを回ります。各ポイントには子供達にお菓子(どんなものが配られるかは当日のお楽しみ)の配布があります。日曜日の午前中、1時間程で終わると思います。親子でお散歩が出来、子供にはお菓子がもらえるなんて参加しないと損ですよ!たくさんのご参加をお待ちしております。
2009年10月13日
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先週、金曜日に対策委員会が行われました。今後の取り組みを色々と話し合いました。8月末にクラス別説明会が開催されてから1ヶ月が経ちますが保育課からようやく、全体説明会の日程調整の話し合いをとの連絡があり、10月5日に対策委員会役員と市当局での話し合いの場がもたれます。いま、現在も用地買収は完全には終わっていないのが現状のようです。前回の日記にも書きましたが、保護者の一番の心配は大型公共工事の中での保育は健康面、精神面で子供が受ける影響です。ましてや用地造成も始まっていない状態で保育園が完成するのかも疑問です。そんな状況を市にいっても「その予定で進んでいます」という回答しかないので、対策委員会としましては文教福祉委員会の全議員さんに、現状を知ってもらうべく役所に足を運び話を聞いてもらっています。今現在、自民党で文福の委員長でもある堀議員共産党の帆足議員、社会議員団の浅見議員とお会いし府営団地の遅れている状況を公の場で宇治市にしっかり聞いてもらえるように伝えました。そして、クラス別説明会で取ったアンケート集計を手渡し目を通していただくようにお願いしてきました。どのような形式で行われるかわかりませんが、議員の方々も耳を傾けてくださいました。今後も、公明党、民主党、無所属の各議員さんに会う段取りをしています。対策委員会では楽しいイベントも行っていこうと予定を立てています。詳細は後日、各保護者に文書にてお知らせいたします。そして、9月議会では10月1日に文教福祉委員会が行われます。保育園関連の議題もありますので、槙島保育所からも傍聴に行こうと思っています。ご都合のつく方は、ぜひ、議会に足を運んで欲しいと思います。
2009年09月28日
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朝晩冷え込むようになってきて秋らしさを感じるようになりましたね。気温に敏感な子供たち、風邪など引かないように気をつけてくださいね。今年は新型インフルの心配もあり働く親としては健康管理も大変ですがお互いがんばって乗り切っていきましょう!さて、最近の動きを少しご報告したいと思います。今月はじめの全体説明会ですが、結局、参加者は1名で説明会は中止となりました。その後対策委員のほうへ、保育課から連絡があったのですがクラス別説明会で保護者が出した質問の答えはもう少し待って欲しいとのことでした。府営団地の建設が遅れているのも心配ですがまだ、道路用地の一部も買収できていなくて大幅に遅れている道路工事。当初の計画を見ても、8月には道路が完成そして、現在用地造成が始まっているはずなのに未だ、道路の工事も始まっていなくて、用地造成ができる状況ではありません。このまま遅れると、保育園の完成も遅れるのではないか?ということが、わかりました。6月議会で槙島保育所の廃園は決定している。しかし、保育園の完成が間に合わなければ子供たちはいったいどうなってしまうのか?またまた、不安が募ります。宇治市は府営団地と保育所は違うプロジェクトだといいますが宇治市が計画している保育園の開園状況もギリギリか間に合わないかもしれないということは、一切知らせてきません。クラス別説明会でも、道路工事は「今年度中に完成予定です。」ととても曖昧な返事で、本当のところはどれだけ進んでいるのか全くといっていいほど、わかりません。私たち対策委員会でも、この9月議会の場で議員の方々に公の場でしっかり聞いてもらおうと只今、コンタクトを計っていますが、16日より始まる9月議会に向けて議員の方々もとてもお忙しいようで、なかなか連絡が取れていません。しかし、諦めずに色んな方々のアドバイスを参考にしながらはっきりした答えを聞こうとがんばります。これからも益々の保護者の方々のご協力お願いいたします。
2009年09月15日
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先週、4回にわたってクラス別説明会が開催されました。83世帯中65世帯と78%の参加がありました。忙しい中、参加していただいた保護者の皆様お疲れ様でした私は3回参加させていただきましたが先日から日記にも書いているように、ほとんどの保護者の方々の心配は、予定だらけの工事の状況、安全、責任問題でした。保護者から、たくさんの質問や疑問を宇治市は宿題として持ち帰りましたが、すぐには答えが出ないだろうということで9月5日の「全体説明会は延期を!!」と申し入れたのですが宇治市はクラス別説明会に参加できなかった方たちに行う説明会という位置づけで予定通り説明会を開催します。内容はクラス別説明会とほぼ同じだろうと思います。対策委員会ではクラス説明会のビデオ撮影を行っており希望があればお貸しいたしますので、対策委員に声をかけてください。明日以降に、クラス別説明会で行ったアンケート中間集計を全世帯にお配りしますので、目を通してください。尚、アンケートをまだ、提出されていない方はご提出お願いいたします。これからの対策委員会でも今後、話し合いを重ね充分に協議し何が重要で、何をしなければならないか的を絞った話し合いをして行きますので保護者皆様のご意見やご要望などなど、ご協力よろしくお願いいたします。
2009年09月02日
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昨日、4回目のクラス別説明会が行なわれました。4日目は乳児クラス(0・1・2歳児)対象ということで最多の26名の保護者の方々が来られていました。参加された保護者の皆さま、お疲れさまでした。宇治市は今回も同様に、法人のかたの挨拶、京都府が作成した府営団地の説明と同じものでした。今回も保護者の方々から活発に意見が出されていました。内容はやはり新しい場所になってからも府営住宅の建設が行なわれる不安が大きなものでした。宇治市は防音・粉塵等の対策、又、工事中のトラックの往来時間を配慮するといいますが、100%音がしないのか?埃は出ないのか?送迎時間にトラックの行き来がないなら散歩の時間はどうなるのか?不安は募る一方です。保護者のみなさんは民営化されることは議会でも決まったことなのでどうにもならないと思っておられると思います。でも、せめて『子供達が安全に保育生活を過ごせる環境にして欲しい。』親として当然の思いだと思います。今の槇島保育所は平成23年4月以降、取り壊されるのか何も決まっていません。なら、新しい法人が今と同じ場所で府営団地が完成するまで保育を行なう事が何故出来ないのでしょうか?この質問をすると宇治市は槇島保育所が民営化に至ったのは耐震の問題があるからで、それを解消するには民営化を平成23年4月からするのが最短だからといいます。でも、今現在子供達はその中で保育生活をしています。いつ地震が起こるかわからない不安と新しい園に移動してからも府営の工事が周りで行なわれる不安のどちらのリスクをとるか?全保護者に聞いてみたらいいのではないでしょうか?宇治市は市民の皆さんが選んだ議員さんが決めた議会で決まったことといいますが、私達保護者も宇治市民です。直接関わる市民が言っていることを何故聞いていただけないのでしょうか?昨日の説明会の最後に、9月5日に行われる全体説明会にも法人を連れてくると言いました。この4日間、法人との話し合いよりも先に府営団地の説明を受け、子供達が安全に保育生活を過ごす事ができる環境なのかどうか、安心してから法人と話をしたいと再三言っています。なのに法人を連れてくるといいます。何故そんなにも法人と保護者を合わせることを強行したいのでしょうか?全体説明会には、4回の説明会に来ていた、課長・室長の上司である健康福祉部長も来ます。この4回の説明会で保護者から出た質問に答えてもらえるようして欲しいです。内容がこの4回と同じならばする意味がありません。
2009年08月29日
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1日、中休みを挟んで、本日3回目のクラス別説明会が行われました。参加者は3日間で一番多い、18名の保護者の方々が来られていました。宇治市はクラス別説明会を開催する当初から、同じ説明を4回すると言っていたので、今日も同じ説明でした。今日も保護者の方々から活発に意見が出されていました。私が感じたことは、やはり大事なわが子を預けるのに全てが先の見えない予定だらけで不安だという保護者の方々の気持ちが痛いほどよくわかりました。1・2・3回目ともに保護者の心配事は府営団地の建設が遅れているのになぜ、そんなことろに子供たちを放り込むのかということです。しかも、用地買収が終わっていないところもあり現在、保育所開園から1年遅れている工事が、それ以上に遅れることを予想するのは難しいことではありません。それなのに、宇治市は23年4月からの移動という姿勢を変えようとはしていません。確かに、この説明会で「はいわかりました。予定を変更します。」とは言えないでしょう。しかし、保護者の気持ちを考えるのであれば私たちの気持ちを直接、聞いている担当者が市長や上層部といわれる人たちに訴えくれるのが当たり前なんじゃないでしょうか私たちがどんなに市長に来て説明して欲しいといっても久保田市長は足を運ぶことはしないでしょう。以前、全体説明会で市長を連れてきてと福祉部長に言うと「それも可能だと思います。」といいながらそれっきり。その場の返事にしか過ぎません。しかし、今日の説明会でたくさんのお母さん方が発言してくれたことは本当に心強かったです。多くの人たちが声を上げることで、市長にも私たちの声が届くはずと信じていますクラス別説明会は明日で終了しますが、9月5日に全体説明会が開催されます。全体説明会はこられなかった方のために開催するということですがクラス別説明会で納得のいかないことはたくさんあります。全員参加で意見を言い、子供たちのよりよい保育環境を確保するためにがんばりましょう明日のクラス別説明会の予定クラスは0.1.2才(乳児)クラスです。時間は4時半~6時です。たくさんご参加くださいますようにお願いいたします。
2009年08月27日
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本日、クラス別説明会の2日目がありました。案の定、宇治市は昨日と同様に法人の方を連れて来ていました。4日間とも連れて来るようです!そんな中、本日は12名の参加がありました。参加された保護者の皆さまご苦労様でした。宇治市の説明は昨日と同じ、京都府が住民説明会で配った資料を読むだけ。保護者からの意見はやはり工事についてがほとんどでした。「民営化が発表されたときは、府営団地のOPENと同時だと聞いていたのに1年もずれるなんて子供が安全に保育生活を送れるか不安である。」という意見に、宇治市は”できること(防音・粉塵対策など)はします。”という返事。「府営団地のOPENと同時に出来ないのか?」と問うも”議会で決まった事なので、私達はなんとも言えません。”というのみ。「議会で決まったのは、今の槇島保育所を平成23年3月末で廃園にするということで、平成23年4月から新しい場所で民間園がしなさいとはなってないですよね?」と問うと”そうです”と。「ならどうしたらいいのか?」と聞くと”議会で保護者の皆さんの意見(府営団地が出来上がるまでは今の槇島保育所の場所で民間園が保育を行う)が通ればできると思います。”と。その後保護者がザワザワしたので、私は『じゃあしよう!』と思ってくれたと感じました。「京都府からの説明会で、道路改修の用地確保がまだと聞いたが本当か?」と聞くと”そう聞いています。”と。「道路用地の確保がまだなら、今の予定以上に遅れるのでは?」と聞くも”なんとも言えません。”と曖昧な返事。「京都府が道路改修する以外に、0の通りの橋から24号線に抜ける東西の道に関しても、移管場所へ送迎するには狭いので、広くして欲しい。」というも”道路課に言うが民間園に移管と同時にというのは難しいと思う。”と・・・。説明会が終わってから、簡単なアンケートを行なっているのですが、皆さん宇治市の説明に理解できない・納得できないという答えがほとんどです。子供のことを第一に考えてほしいと願います。あと2日間(27日・28日)クラス別説明会はあります。一度参加された方でも、言い忘れたことがあれば参加してもらっていいです。また、このブログにコメントをいただければ、対策委員が責任を持って質問してきます。励ましのお言葉もいただけるとうれしいです。子供達にみんなでできることはやりましょう!
2009年08月25日
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昨日は、クラス別説明会に参加して来ました。私たちが「法人の顔合わせは後!!」と申し入れたにもかかわらずやはり、聞き入れることはなく連れてきていました。民営化が議会で可決され、法人との話し合いもしていかなければならないのは承知していますが、まずは遅れている工事の状況、いつ完成するのか、起こりうるであろう問題点の対策方法はということをしっかり説明し、保護者の安心・理解を得てそれから法人との話し合いというならまだしも、工事が遅れていることを知らない保護者もたくさんいるのに、法人を挨拶に連れてくる宇治市の考え方が本当に理解できません。無言の圧力にも思える行動です。そんな中、最初のクラス別説明会には11名の参加がありたくさんの意見が出されました。宇治市の説明は先日、京都府が住民説明会で配った資料を読むだけPFI手法の説明というものでした。私たち親が心配している、何かあったときの責任の所在ということも明確にはせず、それどころかPFI手法で民間が工事の全てを請負完成後に府が買い取るということは、工事中の責任の所在は業者にあるということで、保護者が不安になるのは当然のこと。責任のなすりあいで、たらい回しにされることだって考えられます。宇治市の説明によると、どんな工事になるかで、騒音や埃の問題などの対処方法が違ってくるので、今現在ではなんとも言えないのが現状のようです。結局は子供のことを先に考えるのではなく「行政改革をすんなりと進めたい、どうぞご理解を。」ということです。どの説明会でもそうなのですが、「たくさん頂いたご意見を持ち帰って上層部と話し合いをします。」ということも、発言されていましたがその結果はいつも保護者が期待する答えではありませんしこちらから「どうなった?」と聞かないと返事がないときだってあります。多くの保護者の方から、「府営団地が完成するまで移動は延期を!!」という声が上がっていました。しかし、そんな気は全くないようです。本日もクラス別説明会が開催されます。本日の予定クラスは4歳児(年中)組です。時間は午後4時半~6時です。自分たちの耳で聞き、おかしいと思うことはどんどん意見していただければと思っています。そして、先日の参加者の方からもこのブログにコメントを頂きましたがやはり人前で、発言するのは恥ずかしい、言いたいことはあるけど緊張して話がまとまらないという方はぜひ、ブログにコメントを入れていただければと思います。保護者の方から頂いたコメントの意見をまとめて代表である対策委員から、宇治市に要請して行きたいと思います。子供たちのために、できることは団結してがんばりましょう!!
2009年08月25日
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本日より、クラス別説明会が行われます。本日の予定クラスは5歳(年長)組です。時間は午後4時半~6時です。お忙しいと思いますが必ず参加して、疑問や不安なことを市に質問しましょう!!先週、金曜日に槙島コミュニティーセンターで民営化対策委員会が開かれ、クラス別説明会の流れを話し合いました。その前日には京都府の府営住宅説明会も開催されたようですが何一つ決まってなく、予定だらけだそうです。地域住民、工場関係者などの参加があったようですが以前から進まない予定の説明会に、怒って帰られた方もいたようでした。それでも宇治市は保育園を23年4月からオープンすると言い切っています。そんなことも踏まえて市はどんな風に考えて安全で健康的な保育を確保するのかということもしっかり聞ききましょう!!
2009年08月24日
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前回の日記にたくさんのコメントありがとうございます。今回の日記は個人的な気持ちを綴らせていただきたいと思います。私は前年度より、対策委員を引き継いでやっています。今までと同様、宇治市の誠実な態度を待っていますが今回のクラス別説明会において、法人の挨拶を対外的に行わなければならないとと言う市の意見には全く賛成できないでいます。6月24日に可決された保育所改正案ですがどの議員も保護者の理解を充分に得て、勧めて欲しいということででした。それなのに、条例が可決されて、初めての説明会でなぜ、早々に法人の挨拶を入れてくるのでしょうか?それよりも先に、当初予定されていた府営団地も同時オープンが今現在、遅れていることの説明が先だと思います。これが遅れていること自体契約違反だと思っています。それなのに法人の挨拶(顔会わせ)を済ませてしまおうという市のやり方には納得できません。私の子供は人見知りが激しく、0歳児のときから保育所に通っているのですが今でも時々、泣いて離れないときがあります。こんな子が新しい保育園になったときに普通でいられるか心配です。子ども目線で見れば、慣れ親しんだ先生は誰一人いないのです。引継ぎで何度か顔を見ていたとしてもそれはいつも見ている先生ではなく学校で言えば教育実習の先生にしか過ぎません。いつ、担任の先生が来てくれるかもわからずでも、保育所には行かなければいかけないわけです。親としても子どもがそんな辛い思いをして保育所に通わなければならないことを知っていても、経済状況からどうしても働かなければならない・・・という状況にあるかもしれません。しかし、慣れ親しんだ友達と離してまで幼稚園や他園に通わせることを考えるとそれはそれで心が痛む。そんな気持ちの中で、子どもたちに素敵な保育所生活を送ってもらうためにと今、微力ながらにできることはしようと親としてがんばっています。核家族が進む中、地域で子ども達を見守って育てるのはなかなか難しいことではありますが子どもたちに広い心で人を思いやる気持ちを育ててやろうと思う公的なコミュニティーが崩されてもいいのかと思うと涙が出てきます。行革の一貫ではなく子どもたちの未来のために考えて欲しい問題だと思えてなりません。
2009年08月13日
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なかなか更新ができていなくてすみません。8月7日の対策委員会で、先日行った「まきしまっきだより」でのアンケート集計をいたしましたが、提出数が少なくて残念です。宇治市よりお知らせがありましたが8月下旬に次の通りクラス別説明会が行われます。必ずご参加くださいますようによろしくお願いいたします。8月24日 5歳児クラス8月25日 4歳児クラス8月27日 3歳児クラス8月28日 0.1.2歳児クラス※時間はいずれも16:30~18:00までです。この機会にぜひ、話を聞いて納得のいかないことや不安に思っていることなど、どんどん聞くといいと思います。今までの説明会と違い、少人数で同じクラスのお母さんたちと一緒ですので発言もしやすいと思います。昨日、クラス説明会の流れを確認しようと、保育課に電話したところクラス説明会の4日間全てにおいて、法人のあいさつをしたいとの申し出がありました。法人の挨拶は議会での決定報告とのワンセットで挨拶が終わればすぐに退席をするということですが対策委員会といたしましては、法人よりも先に当初の予定と違う府営団地の建設工事の遅れの説明をきっちりして欲しいとお願いしていましたが宇治市は法人の挨拶は対外的にもやらないといけないと言い強行するつもりでいるようです。議会でも、保護者の理解をちゃんと得るように・・・といわれての可決であったにもかかわらず早速、法人の挨拶を強行に説明会に持ってくるのは納得できません。そこで、本日より全保護者の方に次の説明会に法人挨拶をして欲しいのか、それともまずは工事の状況の説明をして欲しいのかご意見を伺いたいと思います。各クラス板にお伺い書を挟みますので、回答よろしくお願いします。
2009年08月12日
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8月1日に宇治市で起こっている子どもに関しての問題を話し合う機会として、意見交換会が開催されました。私たち槙島保育所からも、保護者4人が参加して現在、宇治市で子どもを取り巻く状況がどう変わってきているのかを話し合いました。話し合った問題は・・・。★ 宇治小「小中一貫校」問題★ 御蔵山小校区再編問題★ 槙島保育所民営化問題以上の3点です。「小中一貫校」問題では同じ敷地内で小学生と中学生が学ぶというものですが、その敷地の狭さにのびのびと育つ環境が整っていないということと小学1年生と中学3年生では心体的にあまりにも違いがあるということも心配されているということです。確かに小中一貫校は全国的にも成功をしているところもあるようですが私立などでは通学している生徒の保護者のニーズなどがあれば「積極的に取り入れていってもいいのかも」と思いますが公立での小中一貫校は必要なのか?ニーズがあるのか?と個人的には不信感が募ります。御蔵山小校区再編については私たちの民営化と同じく校区変更地区に住んでいる生徒は、強制転校させられるということです。確かに御蔵山小学校地区は新規開拓で住宅がたくさん建てられていて子どもの数も急増マンモス校のようですがだからといって子どもたちを犠牲にしてまで校区変更をしなければならないのか?これからも子どもたちは増えていくとすればまた、校区変更などということにはならないのか?こちらも疑問、不信感が募ります。槙島保育所については今までお話しているとおりですがどの問題においても、一番大事な「子どもたちのために」が抜け落ちているようにしか思えない問題です。結局、子どもの多い地域に保育所や学校は作らずにその場しのぎの政策にしか思えません。国としても安心して子どもを生んで育てられるように少子高齢化問題を意識していて、この先宇治市でも子どもが増えていくと言う考えはないのか?増えすぎてからやるのでは遅いということがわからないのでしょうか?今回の日記は管理人個人的な意見ですのでもし、お叱りや、ご意見などがありましたらコメント欄に書き込んでください。
2009年08月01日
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昨日、7月26日に今年度は京都で開催された母親大会に参加するために、立命館大学へ行ってきました。母親大会は今年55回目を迎える大きな大会でもあります。立命館大学には平和で豊かな社会を作ろうとたくさんの人たちが全国から足を運ばれていろんな問題を考え、意見を出し合っていました。その中で私たちは「子どもの育つ権利と貧困」というテーマに参加し現在、子どもたちがどのような状況に置かれているかなどたくさんのお話を聞くことができました。私たち槙島保育所の民営化問題のことも、発言することができ大変、充実した一日となりました。追々、ご報告をしたいと思っていますが本日はご報告までとさせていただきます。対策委員会では大阪で開催された合研にも保護者のたけまるさんが参加してくださり、またそちらの大会のご報告も交え色々対策を考えて行きたいと思っています。
2009年07月27日
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7月24日に対策委員会が開かれました。委員の皆様方、お疲れ様でした。その中で色々な話し合いがされました。来月に開催されるクラス説明会の日程決めや各保護者にアンケートの実施など現状を知ってもらうために色々、話し合いをしました。その中で、府営住宅の建設が遅れているということを対策委員の方々も詳しくはわかっていないことにやはり宇治市の説明不足を感じました。話を聞けば聞くほど不安になるこの民営化は強行されてはいけないと思うと同時に宇治市がしてくれないのなら私たち対策委員会も保護者にもっと積極的に情報を提供しないといけないなぁと反省しました。今後の対策委員会は毎月1回、第一金曜日に開催しますので対策委員でなくてもどうぞ参加してください。次回は8月7日を予定しています。今後アンケート、イベントなども考えていきますのでご協力よろしくお願いいたします。
2009年07月24日
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7月21日に市当局と対策委員との話し合いが行われました。その、話し合いというのがまた、いつもの「ご相談」だったのですが市当局は保護者の理解を得るための、「ご相談」ではなく民営化を進めるための法人との顔合わせををいつするかと言うことの「ご相談」でした。議会でも保護者の理解をしっかりと得てくださいと言われたにも関わらずいつものようにスケジュールどおり、事を運ぼうとしています。私たちは、京都府が予定している府営団地の建設に関しても未だに何も説明を受けていません。対策委員会役員は、いろんなところから頂く情報で府営団地の建設が遅れていることを知っていてブログや交流会などでも、保護者にはお伝えしていますが保護者は、市からしっかりとした説明を受けていないというのに新しい法人の紹介を先にしようという市の姿勢に納得がいきません。昨日の話し合いでは、「法人のことは後回し!!先に保護者一人ひとりが状況を把握するような努力をして欲しい」と訴え、クラス懇談会形式で説明会をする方向で話が終わりました。いつも一緒のことばかり・・・。本当に口ばかりで、保護者の理解を得るといいながら実際、市当局内部では早く民営化をすることしか考えていないように感じます。「もし、貴方に子供がいたら工事中の真横にある保育園に通わせますか?」と尋ねると「どのような工事になるかにもよります。」と返事がありました。私たちはどんな工事が行われるかわからない状態で新しい保育園に子供たちを、預けることを本当にわかっているのか?腹が立つのは当然だと思いませんか?想定している事故が起こるのはもってのほか、想定外のことが起こりえるのが事故です。事故が起こらないように計画を見直すことが先決だと思うのはおかしいことなのでしょうか?どんなに素晴らしい法人であったとしても市の対応がこんなに悪いのであれば信用できるはずがありません。
2009年07月21日
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7月11日に毎年、恒例の納涼祭が開催されました。今日は、こちらのレポートをアップします。保育所だけではなく地域の方や卒園児を招いて盛大にとり行われましたお天気にも恵まれて、甚平や浴衣姿で参加している子もたくさんいて本当にかわいらしい姿に、癒されました6時半からオープニングがスタート。先生方と保護者での今年のダンスは「ドドーンとやった!」忙しい合間を縫って練習をされていたようでとっても盛り上がりましたよ。出し物もスーパーボールすくいにヨーヨー釣りボーリングにお化け屋敷と、とっても賑やかでした。お化け屋敷は大人気で長蛇の列!!毎年、実行委員の方々の手作りで子供たちの夏の思い出の一つとなっています。怖いもの見たさは大人も子供も変わらないのでしょうね( ´艸`)ムププでも、お化け屋敷から出てくる子供たちは号泣している子、顔が引きつっている子様々ですが怖かったことは間違いないようですホールでは影絵があったり、それが終わると園庭で盆踊りがあったり夏の一夜を楽しく過ごしました。最後はお父さんたちのご協力で花火が打ち上げられ子供たちの楽しそうな声が響き渡っていました。こんな素敵な納涼祭を企画、実行してくださった役員の方々本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございます。ずっと続けていけるといいなぁと思いました。
2009年07月11日
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今日も宇治はうっとおしいお天気でいつ、「梅雨が明けるのかなぁ?」と夏が待ち遠しいです。プール開きをしてから10日あまり・・・。子供たちはまだプールには2回しか入っていないのですが昨日は曇っていましたが雨は降っておらず久しぶりのプールが嬉しくて、おおはしゃぎだったようです。さて、保護者のたけまるさんが同じ民営化問題を抱える保護者団体のホームページにリンクしてくださいました。たけまるさん、ありがとうございます。この中でも、民間園になってから脱走事故なども起こっているという話を聞き、子供にとっての保育園強制移動は過酷な環境となっているようです。民間園の先生方も努力をされてる中でこんなことが起こってしまう。やはり行政が民間に丸投げするのが悪いと思えてなりません。保育所に通う子供たちは0歳~6歳という本当に幼い子供たちです。大人が理解できないことを、子供たちは到底、理解できるはずありません。脱走してまで家に戻りたいと思う、子供の気持ちを考えると胸が締め付けられます。もっと子供たちの精神的な面を考えて進めていく問題ではないのかと思います。私たち「愛LOVEまきしまっこ」もリンクフリーで全国の同じ問題を抱えていらっしゃる保護者の方たちと繋がっていきたいと思っています。お気軽にメッセージを送ってください。
2009年07月10日
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今日は七夕ですね。年に一度、彦星と織姫が会える日今日のお天気はあいにく曇り空ですが2人は会えるのでしょうか?保育所でも年に一度の七夕のつどいが本日、行われたようですが子供たちが帰ってきてどんな話をしてくれるかとっても楽しみにしています。先日、子供たちが作った笹飾りを管理人の私も一緒に飾ってきました。今朝、保育所に行くと笹は子供たちの夢でいっぱい。とても賑やかな笹が完成していました!!先週末の7月4、5日は年長さんのお泊り保育が開催されました。槙島保育所のお泊り保育は保護者会の主催で毎年行われていて保護者が中心となり、子供たちと一緒に行動します。その準備もなかなか大変ですが、実行委員の方々をはじめ懸命に取り組んでいらっしゃいました。くつわ池の河童に会いに行くというのは、槙島保育所の伝統でもあり年長さんはもちろんのこと、年中さん、年少さんも自分たちの番がまわってくるのをとっても楽しみにしているようです。しかし、民間保育所になると、もしかしたらその伝統もストップしてしまうのではないかと思うと子供たちの夢をつぶしてしまうような気がしてとても切ないです先日の交流会から、今のところ動きはありませんが今月大阪で開催される合研に参加しようと思っています。そこでもまた、いろんな方と交流できるといいなぁと思っています。
2009年07月07日
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7月1日、雨が強く降る中予定通り、「民営化を考える保護者交流会」が開催されました。そんな雨の中、交流会には約25名の参加がありました。保護者のみならず、地域の方や先生、市議会議員の方々色んな方面から、集まっていただきました。本当にありがとうございました。今回の交流会は、龍谷大学の田村先生と弁護士の井関先生のご参加で、いろんなことが聞け勉強になりました。その中でも、印象に残ったのが子供たちが抱える不安やストレスは大人が考えるよりも深刻だと言うことです。以前、議会で子供は順応するといった方もいらっしゃいましたが確かに、表面上は新しい保育所に慣れたかのように見える。しかし、心の中ではなぜ、先生方が一度に変わるのか?そして園舎も代わることを理解するには幼すぎるということです。例えば夜鳴き、おねしょが再開してしまう。情緒不安定になり、親と離れることに大きな不安を感じてしまう。ある、民営化された保育所のお話が出されましたが親が仕事から帰ると、4歳児の子供が帰ってきていた!!そして、親が園に電話するときまで、園児がいないことに気づいていなかった。そんな話を聞いてぞっとしました。何もなくてよかったとホッとしましたが、事故に巻き込まれたりする可能性だってある。そんな話を聞きながら、やはり民間園の良い悪いではなく行政のやり方が間違っていると強く思いました。最初から民間園に入っていれば、何の問題もないのかも知れない。しかし、途中で強制的に転園させられることに大きな問題があるのではないか?そう思えてなりません。高校や大学では廃校などの問題が起こったときは在校している生徒が卒業するまでは学校をつぶすことはできないそうです。なのに、保育所に通っている小さな子供たちは何も言えないからなのか?本当に腹立たしく思いましたが、何もいえない子供たちのためにやはり親である私たちは、子供たちの不安を少しでも取り除くためにやらなければならないことがあるように思います。子供たちが大きくなったときに保育所の嫌な想い出が残らないように・・・。7月2日に議会本会議で条例が可決され、現段階では廃園が確定してしまいました。一度可決された議案を白紙に戻すのは、かなり難しいと思います。しかし、私たち対策委員会でも今後、どのようにしていかなければならないのかまだまだ手探り状態ですが、保護者の方たちとよく話し合い最善の道を選びたいと思っています。また、今回のように保護者が色んな意見が言える場所交流会などを設けたいと思います。
2009年07月03日
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昨日は雨が降っていましたが今日は久しぶりに、朝から青空が広がっていましたね(〃^∇^)子供たちは今年初めてのプールに興奮しているんじゃないかなぁ?と思いながら日記を書いています!!さて、今日の午後7時から「槙島コミュニティーセンター」で(場所がわからない方はこちらをクリックで確認ができます。)「民営化を考える保護者集会」が行われます。平日の夜ということもあり、なかなか時間の都合がつきにくいにも関わらず多くの保護者の方が参加してくださるということで大変心強く思っています。各方面からご来賓の方々の参加もあり貴重なお話が聞ける機会でもありますが交流会なのでただ、難しいだけではなく時には笑いを交えながら楽しく、そして真剣に民営化について考えたいと思っています。そこにはやはり、子供たちが安全で楽しい保育所生活が送れるようにという保護者なら誰でも思う思いをみんなで話し合えたらと思っています。お仕事の都合や、様々な都合でご参加できない保護者の方たちも直前に来れそうなら、いつ来ていただいても結構です!!先生方のご協力で子供たちの保育も可能ですのでぜひ、ご参加ください。みんなで自分の子供、そして槙島保育所の子供たちのために一番いい方法を考えましょう
2009年07月01日
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前回の日記にたくさんのコメントありがとうございました。お返事が遅れてしまいすみませんでした。議会が終わって少し、力が抜けてしまいましたが皆様のコメントで、まだまだ負けずにがんばろうと力を分けていただきました。本当にこのブログを始めて良かったなぁと改めて思います!!さて、今日は少し民営化から離れて保育所での話を少し( *´艸`)ニコ♪だんだんと暑くなる中、子供たちは汗だくで、毎日元気に過ごしているようです!そして、今日から待ちに待ったプール開きでも、今日は朝からどんよりとした雲が広がり今にも、雨が降ってきそうです。今日はプールには入れないのかなぁ?でも、プールは8月末まで土・日・祝そして、雨の日を除いては毎日あるので、きっと今年も真っ黒に日焼けして、そして水にも慣れて楽しい想い出ができることでしょうねそんな姿もまた、日記でご紹介したいと思っています。保育所の畑でもとうもろこしやきゅうり、なすびがどんどん大きくなってきています。子供たちもいっぱい遊んでどんどん大きくなぁ~れ!!【とうもろこし】【なすび】【きゅうり】一部、大きくなったものはもう、収穫されたようですよ!!収穫された野菜は子供たちの給食に登場します
2009年06月30日
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廃止条例が可決され、さっそく前回の日記に怒りのコメントを入れてくださった方々、本当にありがとうございます。日記の、更新が一日遅れてしまったことをお詫びいたします。昨日は、文教福祉委員会で保育所条例の審議が行われました。保育所の議案は一番最初に取り上げられ、午前10時から始まりました。傍聴には保護者6人、パート保母労組1名、保育所分会7名そして、市職労から1名の合計15名の参加がありました。傍聴席は10人しか入れず、入れない方は同じフロアーで私たちと同じ思いを胸に、立ち会ってくださいました。そのほかにもわざわざ足を運んで来て下さった保護者の方が15人いるから入れないと事務局で言われたと聞きました。最初に廃案条例案が報告され、その後3つの請願が読み上げられました。そして休憩に入ったのですが、そこでは市職労の小野委員長が「公立保育所を希望する声にはどう答えるのか?待機児が150人以上もいいるというのに、槙島保育所の廃園を早急にすべきではない!」などと述べられました。そして、議会は再開。私と参考人補助の2名が発言のため、傍聴席から移動。文福委員会、堀委員長より2つの質疑が、一つずつ問われました。私が述べた、回答はフリーページにアップいたしました。ぜひ、そちらもご覧ください。フリーページはこちらをクリック!一般市民である私は、議会での発言は初めてでどのような質疑が出されるのかは、事前に聞いていましたのでその回答を前もって主人、対策委員の方と話し合いで作ったものを読み上げました。質疑を答えているときに、真後ろから「チェッ」と舌打ち、「ハァ~」という大きなため息がありました。後ろに座わられていたので誰かという特定はできませんが市当局のどなたなのかは大体わかりました。本当に腹が立ち「負けるもんか!!」とより大きな声で発言しました。私は、今までにも大人数の前で話した経験もあり少し緊張していたものの、言いたいことはしっかり伝わるように話そうと決めていました。しかし、その舌打ちは、「話している私に対する圧力か?」と思うほどでした。今、思い出しても腹が立ちますその後、議員さんたちから市当局に対しての質疑が行われましたが言っていることはいつも言っていることの繰り返し。「保護者の方に対して説明会が4回とは少なすぎるが民営化は行政改革のわかりやすい例なので賛成」と民主党の平田議員。「子供は順応しますが、保護者の不安は子供たちに伝わるのでしっかりと話し合いを。」といいながらも議案に賛成の元保育士、民主党の真田議員。「3者協議を充分に進めて保護者の理解を」と言いながらも「市税の有効活用に繋がる」と議案に賛成の無会派の浅井議員。委員会中、一言も発言しなかったのに議案に賛成の公明党の長野議員。「府営住宅の工事は保育所開園後も行われている!そんな中に子供たちを放り込むのは行政としておかしい」「保育所に入りたくても入れない、何とかして欲しいと言う声を本当によく聞くのでつらい、廃園にするのは喫緊の待機児対策に逆行している」と議案に反対の共産党の帆足議員。「子供の教育や福祉は安けりゃいいもんと違う!公立の役割をどう考えているのか待機児を宇治市としてきっちり把握して見通しを誤らないように」と議案に反対の社会議員団の浅見議員。しかし残念ながら、この結果廃止条例は可決されてしまいましたが行政改革の一環で子供たちが犠牲になることは間違いないと確信しました。前にも書きましたが、民営化という時代の流れは止められないのかもしれない。しかし、住宅建設のすぐ隣で安全で安心して子供を保育できるのでしょうか?市は京都府と話し合いながら、慎重に進めていくといいますが工事をするのは業者だし、業者の人たちだって完成を急がされて大変な重労働を迫られることだってあるかもしれない。せめて、府営住宅が完成するまでは転園をしないで欲しいとこれからも保護者が一丸となって、訴えていかなければいけない問題だと思います。7月1日(水)午後7時から、龍谷大学の田村教授をお迎えして保護者集会を槙島コミュニティーセンターで開催します。保護者のみならず地域の方、宇治市にお住まいの方いろんな方に来ていただいて、保育所民営化の実態を知って欲しいと思っています。もちろん参加費はかかりませんのでぜひ、足を向けてください。
2009年06月25日
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梅雨らしい日が続いていて、季節の変わり目ということもあり体調を崩している方も多いのではないでしょうか?どうぞ、ご自愛なさってくださいさて、いよいよ今週、24日の定例会で保育所条例改正が提出、審議そして議決までが行われます。その、議会で槙島保育所保護者参考人として対策委員から2名の出席が決まりました!!私たちの声を届けるために、議会で発言することはとっても重要だと思っています。なれない席での発言はかなり緊張しますが、私たちの声に耳を傾けてもらうために決意したものです。先日、発言できる機会を作っていただいた、議員の方、職労組合、先生そして、保護者4名での懇談の場で色々な話し合いがもたれました。その中で新しく保育所が建設される場所には京都府が府営住宅を、建設する予定もあり当初は同じ時期にできる予定でしたが、府営住宅の建設は1年延期されることが決まったようです。しかし、保育所は計画通りに23年度4月には新しい法人が運営を始めることは変わっておらず、子供たちは建設されている隣での保育を余儀なくされ騒音の中での午睡や誇りっぽい中での生活をを強いられます親である私たちはそんなことを黙って見ていていいのでしょうか?そうでなくとも先生、場所を強制的に移らされるストレスの中でそれ以上の苦痛を味わうなんて、あまりにもかわいそうです。少しでも、ストレスを取り除いてやるためにも議会でしっかり発言するように最大の努力しますので保護者の方々のご協力よろしくお願いします。
2009年06月22日
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昨日、宇治市の集中豪雨はすごかったですね。皆さんのところは被害が出なかったでしょうか?昨日、保育所ではカミナリの音に、怖くて泣き出した子もいたようですが大事には至らなかったようでよかったです。改めて自然災害の恐ろしさを感じました。さて、そんな昨日とは打って変わって今日はいいお天気に恵まれました。そんな中、今日の夕方、保育所近辺の2つのスーパー前で街頭演説とビラ配りが行われました。私たち保護者は一つのスーパー前に集結してビラまきをしました。もちろん今日も子供たちもがんばってビラを配ってくれていましたよ宇治市職員労働組合の執行委員長が演説をしてくださり「今の保育環境、宇治市には保育所に入りたくても入れない待機児が150人以上いるのになぜ、公立の保育所をつぶすのか?ニーズの高い地域に保育所を建設するべきだ!!」と訴えて下さっていました。今回、参加してくれると仰った、お母さんたちもたくさんいらっしゃいましたが歩道をふさいでしまっては迷惑と今回の参加者は数人にしました!ビラは槙島保育所を廃園しないで!!子供の不安や親の不安を書いたものを配りました。受け取ってくださる方、そうでない方、様々でしたがビラを配っているのを見つけ、わざわざ足を向けてもらいにきて話を聞いてくださる方や「がんばりや!!」と声をかけてくださる方の応援に励まされたし、力をもらいました。また、こうやって地域の方たちに少しずつですが広がっていっていることを確認できました。参加してくださった保護者の方々、他園の先生方、職労組合の方々そして、演説をしてくださった執行委員長に感謝の気持ちでいっぱいです。
2009年06月17日
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今日は午後から民営化反対運動の一環としてお散歩デモが開催されました!!お天気は曇りでしたが、とっても暑かったです。保育所ホールでは、開催に当たっての挨拶がありそれから写真撮影もしました。先生方の手作り看板はとってもかわいいできばえだったのでご紹介します。そして、子供たちが揃って横断幕を掲げ、ハイ!チーズ!!子供たちの顔は隠してあります。ご了承くださいね。そして、いよいよ出発今回はビラまき隊とパレード隊に別れて活動しました。保護者と槙島保育所の先生方はパレード隊を担当。もちろん子供たちもパレードに参加してくれました!!「槙島保育所をなくさないで!!」「槙島保育所大好き」元気いっぱい、大きな声でがんばりました。子供たちはみんな汗だくでしたが、お友達と一緒だったのでとっても楽しそうに地域を練り歩いていましたよ約一時間、地域を歩いて私たちの思いを伝えビラまき隊と合流後、大通りをみんなでパレードしながら保育所に戻りました。保育所に帰ると、冷たいアイスクリームのご褒美に、子供たちも大喜び!!一生懸命がんばったあとのアイスクリームはとってもおいしかったんでしょうねまた、一段と保護者、先生方との交流も深まり力を合わせてがんばろうという気持ちになりました。今回のお散歩デモは大成功で幕を閉じました。ご協力いただいた保護者の皆様、先生方暑い中、本当にありがとうございました。 【追記】城南新報、洛南タイムス各社様お散歩デモの当日は、槙島保育所のために貴重なお時間を割いて取材してくださりありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。この場をお借りして、お礼申し上げます。
2009年06月13日
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6月11日は年長さんのお泊り保育「結団式」が行われました。保育所で一番大きい組の年長さんたちは、来月お泊り保育があります。大きな声でハキハキと自分のグループ名、名前を言ってとても立派な姿を披露してくれたようです。そして、そんな姿を見ていた年中さんも「来年は自分たちの番!!」と夢を膨らませていたことでしょうね♪さて、そんな昨日6月11日から、いよいよ市の定例議会が始まりました。この6月議会では保育所条例改正が提出されます。私たちにしてみれば改正ではなく、改悪です!!先日、地域の新聞「城南新報」「洛南タイムス」の記事の中でこんな記事がありました。「市次世代育成支援対策行動計画」が今年度で期限切れを踏まえ「次世代育成支援に関するニーズ調査」を行いました。アンケートは、就学前、小学生の児童がいる世帯を各1500ずつ無作為に抽出して、21年3月に実施しました。そして、そのアンケート結果が発表されました。就学前が約63%、小学生が約54%の回収率でした。就学前児童世帯で「今後利用したい、あるいは不足しているサービス」を聞く設問では保育所28%と高かったようです。そんな保育所が不足している中での槙島保育所の廃園は果たして市民のニーズに応える結果なのか疑問です。宇治市では現在150人以上の待機児を抱えているというのに新たに保育所を建設するのが先決じゃないのかと思います。地域の財産である保育所を守るため、保育所民営化反対を保育所近辺の住民の方にもっと、知っていただこうと槙島保育所保護者と先生方で明日、6月13日に槙島保育所周辺で民営化反対お散歩デモを開催します。時間は午後1時半~3時半までの2時間です。槙島保育所の保護者の皆様、多数のご参加をお待ちしています!!また、明日にはお散歩デモのご報告をしたいと思っています。
2009年06月12日
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