わたしの心の中は
そんなこと分かってたつもりだったけれど、
また一つ新しいことを通して教えられました。
まわりの目ばかり気にして、
神さまの存在を忘れていたんやろう。
神さまの存在を肌で感じていたら、
ブレーキかけれることなんて、いくらでもできたはず。
今日のチャペルは衝撃的だった。
「あなたが一番大切にしていること何ですか?」
すぐに、答えを出せなかった。
「あなたは、何に一番時間をかけていますか?」
「あなたは、何に一番お金をかけていますか?」
「あなたは、何に一番体力を使っていますか?」
答えは、すぐに出た。
頭に浮かんだものたちは、
どれもこれも”一番”大切にすべきものではなかった。
楽しむことが悪いわけじゃないし、
喜ぶことが悪いわけじゃない。
頭に浮かんだものたちの中に、
「神さま」がなかったことが、
すごく
すごく
悲しかった。
情けなかった。
ごめんなさい。おとうさん。
神さまの愛によって救われたはずやのに。
その愛に応えて、これからの人生をお捧げしようと決めたはずやったのに。
あなたから与えられた
この体を、お金を、時間を、
精一杯献げたかったはずやのに・・・。
あなたのために生きてゆけるように。
あなたを悲しませないように。
あなたの愛を伝えていけるように。
わたしのこころの中は、きたないから、
日々、主の愛によって洗われて、
日々、主のことばによって養われて、
日々、主のために生きていけるように。
そう心から願います。
神さま
こころを変えてください。
「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。」 マタイ6:33
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