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マコ8896

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2005.04.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近だんだん早起きになってきました。朝の目覚めが気持ち良い季節ですね。

さて、「オペラ座の怪人」。映画でもけっこうブレイクしているようです。
舞台でもそうですが、リピーター、はまる人が多いようです。
僕もその一人かな。まだまだはまり方は甘いし浅いようですけどね。
白黒時代の映画を始め、ホラー、サスペンス、SF、ミュージカルを見て観劇して、続編を書く小説家まで現れる始末。
その続編が陳腐な付け足しではなくて、立派な作品になっているんですから、すごいものです。
まあ、世の中広いし、歴史は長いですから、こういう「はまる」作品は「オペラ座の怪人」だけと言うこともないでしょう。
それにしても何がこんなに引き付けるんでしょうね。

醜い容貌のために愛に餓えた不幸ない生い立ち、この世から身を隠しオペラ座の地下に隠れる。
でも実は彼は万能の天才、優れた建築家、作曲家、類い稀な美声の持ち主、世界一の手品師、腹話術師、そして殺しについてその気になればプロ。
そんな彼が恋をする。
そんな設定、ここまでは全てガストン・ルルーの設定です。この設定ストーリーが多くの人を引き付ける大きな要因の一つではないでしょうか。
サスペンス、ホラー、美しい悲恋の物語、華麗なオペラ、社交界の雰囲気。
ガストン・ルルーの小説には、原文では読めませんが、色々と荒削りな面があって、分かりづらい面もありますが、こう言う物語の環境設定、ストーリーの骨子は素晴らしいですね。





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Last updated  2005.04.14 07:41:10
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