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マコ8896

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2012.04.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
バルセロナ対チェルシー。
カンプ・ノウで、10人のチェルシーがバルサに2対2の引き分け。
これだからサッカーは面白い。
小節でもこうはいかないほどにドラマチックだよね。
今までチェルシーは、こう言った圧倒的なドラマでは、
いつも負ける方だった。
3シーズン前、ヒディングのとてもステキな「大ウソ」で
バルサを追い込み、勝利の一歩手前まで生きながら、
イニエスタにその夢を砕かれた。

モスクワの冷たい雨は心も体も凍てつかせた。
無敵の強さを誇るバルサを、カンプ・ノウで、
しかも主将テリーを欠いての勝利。
その立役者は、かつて冷たい雨の下で涙を流したランパードのキラーパス。
決めたラミレスも見事。
それからドログバもかつて泣いた一人だ。
特にランパードはスタンフォードブリッジでもキラーパスを決めている。
決勝の相手は、バイエルンか、それともレアルか。
それ以前に、テリー、イバノビッチ、ラウル・メイレデス等を欠いて戦わなければならない。
特にチームの主将テリーとイバノビッチは、替えの効かない選手だ。
相手がバイエルンならばそれこそ「究極のアウェー」、

どちらが来ても、始まる前から既にドラマチックにワクワクドキドキ。
ここまで来たら、メンタルがものを言う。
過去に流した悔し涙が産み出す力はチェルシーが強いだろう。
更なるドラマを期待したい。
できればチェルシーが歓喜の涙を流すドラマを祈ろう。






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Last updated  2012.04.25 06:17:55
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