感動写真日記 侍大将まこべえが行く
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江ノ島水族館の人気者、みなぞう君です。体長は、なんと4m50cm。体重は、2175キロもあります。みなぞう君の仲間たち、ミナミゾウアザラシのふるさとは、南極周辺です。みなぞう君も、ロボ島というちいさな島からやってきたそうです。このため暑い日本の夏は、たいへん。ふだんは、プールのなかでゆっくりとお昼ねです。それでも、ショウタイムになると、大きなからだをそりあげて頑張ります。上半身だって大きくのばせます。お口だって、ガォーと大きくあけられます。うりゃ~と気合いをかければ、こんなことだってできます。ふとっていても、からだはとてもやわらかいのです。バケツをもって「あっかんべー」は、ボクの得意技。もひとつおまけに、みんなに向かって「あっかんべー」ボクのショータイムは、これでおしまい。それではまた来てね。バイバイ。みなぞう君のショウタイムは、1日3回、イルカのプールの横でおこなわれています。しかし、見学場所がすり鉢状に作られていないため、混雑する時期は、たいへんです。とくに、ちびっ子たちは、パパかママにかつぎあげてもらわないと、みなぞう君がよくみえません。水族館として、今後、改良すべきポイントですね。水族館では、カプセルマシンで、みなぞう君のオリジナルフィギアも発売しています。1個200円なのですが、なかなかあたりません。
Aug 10, 2005
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