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最近、子どもの家では「きゅうり切り」のお仕事が流行っているようで、我が家でもきゅうりを見るたびに「きゅうり切れんで!(←私、きゅうりが切れるよ!と言う意味)」と目を輝かせて要求してきます。なので、おちび1号にお願いすると、「2号も切る~!!」とやってきました。おちび1号は一人で切れると言う事なので、「左手はねこにゃんの手でね」と言いながら、たまにひょこっと出てくる親指にハラハラしながら見ていますが、さすがに2号は怖くて一人ではさせて上げられないので「一緒にね。」と二人で切りました。さて、食卓に彼女達の切ったきゅうりが並びます。おちび1号のは厚めの輪切り。2号は長く繋がったきゅうり。とても個性的。。今しか見れない形だろうね。。と主人と話しながら食べました。願わくば「私が切ったきゅうり、食べてみる~!」なんて言って欲しいのですが、「いらんわ~」と言う事…(TT)トマトも一緒に作ったんだけどね。。「自分で作ったトマト、食べる~!」にはならない我が家。
2007年07月05日
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園から言われた事・・「ご用意は子どもが自分でするようにお願いします。」これが、結構大変。特に、忙しい朝・・、とにかく待ちます。「ご用意できた?」とは言いますが、「タオル入れた?お弁当は?」なんて聞きません。何故なら・・“自分で考えて、用意して、その時に何か忘れたら、自分で忘れた事に気付くから・・”です。顔を洗っているのも見ています。支度しているのも見ています。靴を履いているのも見ています。年齢的にできない時は極力手伝っているとわからないよう、そっと手を出します。あくまでも、自分でやったと思わせるように・・。親がやってあげれば早く済むのだろうけど、そうすると「自分でできた!」時の誇らしげな表情は見れません。でも、内心“少しは急いで~~~!!”と叫んでいます。
2007年06月21日
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本当に長らくご無沙汰していました^^;何だか、最近このフレーズよく使います・・。いろんな場所で・・・今年の4月から子ども達が子どもの家に通い始めて2ヶ月が過ぎ、子ども達、そして私もようやくこの生活に慣れてきました。自分で決めた事ながら、すごく大変な毎日です。おちび1号は週5日、水曜は昼までで後は2時まで。おちび2号は2歳児なので週3日、うち2日が1時までであとの一日はお昼までです。しかも2号は5月中頃までお昼まで。何だか、送り迎えで1日が過ぎていくような・・そんな日々でした。火曜日はおちび達を迎えに行って、そのまま園庭のお掃除。水曜日は子ども達のお仕事のための教材作り(主に縫いさし用の下絵など)や園のお手伝い。月に1~2度、金曜日は母の会で先生とお話。ほとんど園で過ごしている気分です。でも・・・日々、ここを選んでよかった、そんな気持ちが強くなっていきます。おちび達も導入保育で3日通っただけなのに、初日から母親を振り返ることなく園に入っていきました。おちび2号は自分がお休みの日は泣いて「行く~!!」というくらい楽しみにしています。先生方もとても丁寧に子ども達と関わって下さっています。何といっても、自分自身がとても楽しいです。週に5日給食とか、バスで送り迎えとか、延長保育とか・・そんな魅力的なことは一切ありません。何かと言えばママの手作りだし、もちろん毎日お弁当だし、送り迎えだし・・。でも、そんな園だからこそ、ママ達とも始めて会う気がしないほど、価値観や考え方にとても共感でき、居心地がいいのです。例えば・・無添加や無農薬に興味があったり、手作りパンや手作りお菓子が上手だったり、布ナプキン仲間がいたり。。子育てに関しても、とても丁寧に育てられているな~と思える人ばかりで、見習う事、教えてもらう事、多々あります。先日、お母さん達の親睦会があったのですが、「親子共々、この園に通えて、とても楽しいです」と言う方がほとんどでした。入園式の日、先生がおっしゃられた言葉・・「お母さん達も一緒に、この子どもの家を作っていってください。」まさに、その言葉通り、親と先生が一緒になって子ども達を育てていく・・そんな印象です。少しづつ、時間の使い方にも慣れてきて、一人でゆっくりするゆとりも生まれてきつつありますので、また、ぼちぼちとまこママ★の育児について綴って行きたいな~と思います。
2007年06月08日
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今日は、「母と子のための音楽会」と言うものに行ってきました。これは、マリンバ奏者の「たかっち」さんと言う方と、そのご友人の方が、善意で開いてくださった音楽会で、ヴァイオリンとピアノの演奏会でした。来られていたのはほとんどがまだ「ベビー」と言われる世代の子ども達。我が家のおちび達も「お姉ちゃん」なんて呼ばれてうれしはずかしでした^^なもんで、演奏会中は泣き声やら叫び声やら聞こえたり、じっとなんかしていないし・・それがOKな音楽会なんて、なかなか出会えませんよね。できれば、本物の音を聞いて欲しい!活きた経験をさせてあげたい!なんて思っても、なかなか実現させてあげるのって難しい~・・なので、今回は主催者の方に感謝☆です^^しかも、一家族500円と言うボランティア価格でした~!
2007年03月26日
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一か月以上も放ったらかしのブログ… お久し振りですf^_^; この一か月、私がしていた事は… まず、一つめ、子供たちと思いきり遊んでいました~♪ 天気が良ければほぼ毎日、どこかの公園へ出かけたり…というのも、我が家のおちび達は春から念願の「こどもの家」に通うので、そうなれば、こんな風に「さぁ!天気がいいから遊びに行こう!!」なんてできないしな~とか思っちゃったり…自分の時間もできるので、嬉しいんだけど、やっぱり寂しいな~(ノ_<。) そして二つめ、入園準備…。 通園バッグなどママ手作りなので、慣れないミシンをカタカタしておりました…。 編物やビーズなんかは得意なんですが、裁縫は大の苦手(>_<) でも、初めての入園式、がんばってお揃いのワンピースも作っちゃおうと思っています…と言いつつ、入園式前日に泣きながら買いに走ったりして…(^_^;) そして3つめ、ホメオパシーをいよいよ勉強しだしました。 ついつい後回しにしていましたが、集団生活に入ると多分、いろいろ病気もするだろうし、それまでに…と思いきって基本レメディも購入し、勉強中です。 そして4つめは、サークルを作りたいな~と構想を練ったり、今、サークルを開いている方からお話を聞いたりしています。 どんなサークルが作りたいのかと言うと… 自分が今までしてきた英語子育てをシェアできるようなサークルです。 いろいろな取り組みをしてきて、やっぱり、ママの語りかけが一番!と私は思うのです。が、なかなか自分で語りかけなんてできないってママが多いですよね。 その理由で多いのが、発音や文法に自信がない…って事かなと思うんです。 なら、それをママも勉強しましょう♪ というサークルを作りたいんです。 私が先生になって教える形式じゃなくて、みんなでお勉強しませんか形式で…。 ずばり、「ママの為の英語育児サークル」です。 そして最後に、自分自身をリセット中です。コーチングの講習会、「ママイキ」に参加して、今までの自分を知る経験ができました。この講習会で学んだ事を忘れない様に、自分なりに整理してみたり、そしてなりたい自分を探してみたりしています。 そんな感じで、なかなかパソコンに向かう時間が取れません… また、ぼちぼち報告していきます♪
2007年03月04日
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今日は子供たちの大好きな公園にやってきました★以前も子供たちのお気に入りの公園として、このブログで紹介させて頂いたのですが、さすがにこの時期、貸切り状態(^_^;)でも、この公園、こんな寒い時期でも素敵な楽しみがあるんです♪なんと、公園のすぐ横に「梅林」があるのです!今日、見た感じではまだ少し早かったかな~。小さなつぼみでした。私が「残念!」と言うとおちび2号しみじみと「残念やったねぇ…」(2歳2ヶ月)。「まぁまぁ、また来たらええやん!」とおちび1号(3歳9ヶ月)。私は「四季」を肌で感じて欲しいので、さむ~い冬でもおうちの中で過ごす事は極力避けています。それに、北風に当たっている方が、風邪を引かない気がします。おちび2号が生まれた2年前の冬はさすがに外遊びができなかった・・そうすると、今まで予防接種でしか病院を訪れた事がなかったおちび1号は風邪を引きまくり!本当に、「子どもは風の子」とはよく言ったものです。まだまだ寒いですが、もうすぐ立春♪春はすぐそこまでやって来ていますね★
2007年01月24日
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今日は念願だった「ママイキ」(詳しくはこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/hirosshucoach/)に参加してきました。「あ~・・子ども達からこんなに長い時間離れて過ごすのって、何年ぶりだろう?」(何年ぶりは大げさか・・)と思いつつ、電車に揺られました。感想は?って聞かれると・・もう笑った笑ったo(≧ω≦)oあ~楽しかった!って感じです。人間、笑うって大事な事ですよね^^ひろっしゅコーチのコーチングが人気の理由ってこれなのかな~??笑う→発散する→スッキリする→余裕ができる→周りを見る事ができる→周りと良い関係を築く事ができるってね^^それはさておき・・ひろっしゅコーチが開催中何度も言われていた言葉「知識だけを持って帰るのではなくて感じてください。」(正確に覚えてないけれど、こんなニュアンスの言葉)私は結構、本好きで・・特に子どもができてからは、『趣味:読書(育児書)』って感じだったから、あ~~、そうそうって思えることもあったのだけれど、ひろっしゅコーチのママイキはそれを実際に自分で感じてみる・・という体験型だったので、今まで以上に深く理解できた様に思います。「思いやり」・・今まで結構簡単に使っていた言葉な気がするけれど、相手を「思いやる」ってこんな感じなんだ・・相手の感情に目を向ける・・そういう事なんだ・・なんて、ひとりで納得。講座は4時間もあったのだけれど、本当に楽しくてあっという間の4時間(これが学校の授業なら疲れ果ててるのだろうケド・・)でした^^もう一つ、ママイキに参加してみて良かった^^と思う事・・それは、「身に付けたものを実践する場を与えてくれる」という事でした。こういう講座って、受けるの初めてなんですが、知識を与えて「はい、終わり!」後は家庭でやってみてね~ってな感じで終わるのかと思っていましたが、ママイキは一味違う。ママイキを受講した人たちが名刺交換をして、連絡が取り合えるように取り計らってくれるのです!(予め「名刺を作ってきてくださいね~♪」なんて言うメールが来なかったら、私はきっと作ってなかっただろうな~・・、じゃあ、よっぽど親しくなったりしない限り「連絡先教えてください★」なんて聞けないし。その点、名刺だったら気軽に手渡せるしね。「お~すごい!!」って感心しちゃいました)これの何がすごいかって・・何と、同じスキルを身につけた人と連絡が取れるって事です。例えば、「話を聴く」にしても、何も勉強していない頃は「結論」を出そうとしたり、相手を自分の価値基準で判断・評価したりしそうになるけれど、「コーチング」を勉強した後はただ聴いてあげる事ができる。自分が話す側でもそう。ママイキに参加した方達とはストレスなく話をすることができるんです。そして、自分が吐き出せた時、また、自分の中に余裕がうまれる・・お互いがお互いでコーチングのスキルを自分のものにしていく為にもなり、そして、自分が自分を取り戻せる機械にもなるんです。まさに「ハッピースパイラル」だな~って思いました。次回の開催も楽しみです♪
2007年01月21日
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今日は家族揃って初詣へ出かけました。初とは言っても2度目なのですが・・^^;場所は京都にある有名な「下鴨神社」です。氏神様でもないし、この神様を信仰していた訳でもないのですが、私達夫婦がこの神社で結婚式をした縁で、それからのお付き合いです。私、この神社大好きなのです★結婚式の下見で始めて訪れたのですが、何かビビッと来るものがありました。一目ぼれかな?お参りすると、とても気持ちが落ち着きます。特に好きな場所が、神社まで続く「糺の森」です。ムクノキやケヤキが高く聳え立つ道を歩いていると、だんだんと透き通った気分になっていくのです。神聖な場所ってとても心地良いですよね。我が家では事あるごとに神社やお寺へお参りします。私は特に信仰している宗教などはないのですが、子ども達に「感謝する気持ち」を教えようと考えるとどうしても「神様」の存在を断ち切るわけには行きません。今のところ、子ども達はあまり意味がわからず「神様、ご飯残してごめんなさい。」とか、「今日も無事に過ごせました。ありがとうございました。」等と言っている様に思いますが、いつかその本当の意味を理解してくれると信じています。そして、できれば、神社やお寺などを含め、日本の古き良き文化を肌で感じ取って欲しいと思っています。日本の文化に誇りを持って欲しいと思っています。いつか日本の素晴らしさを英語で語れる人になって欲しいと思っています。
2007年01月15日
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かな~り遅れ気味ですが・・あけましておめでとうございます。年末は大掃除に明け暮れましたが、結局きちんと片付かないままに年が明けてしまい(実は今の家に2年前に引っ越してきたのですが、おちび2号が生まれて間もなく、その後は日々の家事に追われ、引っ越してきた時の段ボール箱がそのままいくつか残っていたのです・・^^;)、年明けは大勢のお客様をお迎えし(総勢:大人18名:子ども14名→一日の最大来客数:大人10名:子ども:9名・・よく家に入れたな~・・)、その後、身内の入院騒動などでバタバタし、やっと落ち着きを取り戻した今日この頃です・・。今年は以前から本で読んでいたNLPとコーチングをきちんと勉強して、もっとうまく子ども達とのコミュニケーションが取れるようなスキルを身に付けたい思っています。コーチングは楽天ブログでも人気のヒロッシュさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/hirosshucoach/のハッピースパイラルコーチング(ママイキ)を受講する予定です。春からおちび達は子どもの家に通って(おちび2号は2歳児なので週3日だけなのだけれども)素敵な経験をしてくれるだろうし、私も自分の時間ができて少しいろんな事を整理していけるだろうし、何だか今年は素敵な1年になりそうです♪皆様にとっても良い年でありますように♪
2007年01月10日
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私がもともと子どもに英語を!と思っていたのは、色んな理由があったのですが・・ 例えば、英語でコミュニケーションが取れる嬉しさを知って欲しかった事。 例えば、文学や音楽を訳したものでなく、英語を英語のままで理解できたら素晴らしいだろうな・・と思った事。 例えば、英語から違う文化を感じ取って、自分の国の文化を大切にして欲しいと思った事。 そして、英語が使える事で、誰かの役に立つ何かができるかもしれないと思った事。 などなど、色んな思いがあった訳です。 そして、私がやってきた英語育児と言えば・・ DVDやテレビ、CD、絵本などなど・・ これがいいと言われればこれ、違うものがいいと言われればそれ・・、情報に惑わされ、本当に様々な事を試してきました。 そして、長女の時は某英語教材を使用していたのですが、その教材のアドバイザーの方に「ママは英語を使わないで下さい。」と言われました。 理由は「子どもは大好きなママの言葉を一番覚えるので、ママの間違った発音を覚えてしまうから・・」との事でした。 私は一緒に楽しく・・と思っていたので、とても残念でしたが、話しちゃダメなんだ・・とかたくなに英語を話さずやってきました。 そして、少しずつ英語をアウトプットし出した長女に、もっと英語でアウトプットできる場を与えよう!と思い、週に一度英語教室に通わせる事にしたのです。 そこで出会った先生が素敵な方で、「ママが一番の先生です。どんどん英語で話しかけてください。」と言う考え方の方でした。 私が「間違った発音を覚えるのでは・・?」と尋ねると、「ママが話しているだけならママの英語しか覚えないでしょうが、それ以上にネイティブの英語を聞いているのなら、子どもの耳はきちんと聞き分けています。」との答えでした。 それに、英語を話すほとんどの人が訛りを持っていると言う事、英語が第一言語でもイギリス、アメリカ、オーストラリア・・国や地域によって発音や表現が異なる事もあると言う事、第二言語として英語を話している人々の多くは自国の訛りのある英語を恥ずかしいと思わない事・・つまり一番大切なのは正しい発音で話せるかどうかではなく、コミュニケーションが取れるかどうかなのだと言う事・・色々な事を教わりました。 それまで私は英語を教わるならネイティブでなければ・・、正しい発音でなければ・・と言う思いがありました。 でも、きっとそんな考えが日本人が英語を苦手とする理由の一つなのだと思います。 そんな訳で、私の英語語りかけが始まりました。 すると、どんどん、子ども達が英語を話し出したのです。 特に下の子どもは生まれてまもなくから英語で語りかけていたので、言葉が出だした頃は英語と日本語が半々くらいでした。(おしゃべりな今はほとんどが日本語ですが^^;) 今でも、二人の英語力には違いがあります。 上はどちらかと言うとコピーしている感じ・・ごっこ遊びなどで良く英語が出てきます。 それに対して下は英語でコミュニケーションを取ろうとしてきます。なので「More・・」「Please!」「 No!」「 Hungry・・」などの頻度が高いです。 ママも使う言語なので、必要な言語と理解しているのでしょうか? こんな事があって、ママの語りかけが一番!と思っている私です。 ですが、私は間違った道へ進みそうになっていました。 英語が出てくるようになった子ども達に対して、英語を話す事だけにシフトして、いつの間にかアウトプットを求めるようになっていたのです。 そんな時に出会ったのがマミ~の無料レポート「ママが英語を教える」でした。 とても素晴らしいレポートで、こんなのが無料でいいの?と正直思いました。 そして、マミ~の「もし、多くの子ども達が、自由に世界の人々とコミュニケーションができたら、素晴らしい文化や精神性を持った日本から、多くの日本人が外に出て、日本から世界に向けて様々な事を発信する事で、地球に貢献できます。」という言葉が、自分がどうして英語育児を始めたのかを思い起こすきっかけとなったのでした。 そんな訳で、私は 「試験でいい成績を取れる為だけではなく、いい会社に入れるためだけではなく、世の中に貢献できる子どもになって欲しいと願う気持ち」で、そして子どもに対しては「結果を求めず、ただ与えるだけ」のスタンス(マミ~さんいわく『人事を尽くして天命を待つ』です。)での英語育児を志しています。
2006年12月27日
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今日は、妊娠中に母親学級でであったお友達とみんなでクリスマスパーティーをしました。(みんなで・・といってもメンバーはママが3人と子どもが5人なんですけどね^^;)去年くらいからメインイベントにデザート作りを取り入れています。デザート作りと入っても、まだ、2歳だった去年は用意しておいたスポンジに、デコレーションをしてもらうと言うものでした。そして、3歳になった今年はクレープにカスタードを包んだものを三角になるように折ったものを木に見立てて、みきには小枝ちゃんを使用、ツリーの出来上がりです。それを子ども達にデコレーションしてもらう・・そして、そのデコレーションの中には、自分達が型抜きした星やツリー等の形のクッキーも入っています。うちのおちび達以外はみんな男の子ですが、すごく集中してみんな素敵なものを作ってくれました^^(写真をとる前に食べだしちゃった・・残念!(><)ママ達からもとても好評で良かった良かった^^来年はどんな事をしようかな~というより、どれくらいの事だったらできる様になっているのかな?普段から、できるだけ台所には立たせるようにしています。特にモンテッソーリを意識して・・という訳ではなく、やってみたい~という、子どもの好奇心を大切にしたいのです。まだまだ見ていてハラハラするし、自分でやったほうが早いし、「あぁ~~・・」なんて手が伸びそうにもなるけれど、がまんがまん!今はまだピーラーだけだけど、幼稚園に入ったら、子供用包丁も買ってあげたいな~^^
2006年12月25日
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私は日々、色んな事を子ども達から教えてもらっています。 空を見上げる余裕がない時に「ママ~、お空に雲がないよ~どこ行っちゃったのかな~・・」とか、そんな小さなことから・・。 子どもの澄んだ瞳に、自分の嫌な部分を、全てを見透かされている様で苦しい時もあります。 こんなきれいな魂を傷つけちゃわないだろうか、壊しちゃったらどうしよう・・不安になる時もあります。 でも、そんな私をまるごと受け入れ、包んでくれる・・子どもってそんな存在です。 子育てしていると、自分の内面や過去に向きざるを得ない時があって、時にはそれはとてもつらいものだったりするのだけれど、それを乗り越えると一つ大きくなれた気がします。 子どもと一緒に大きくなっていこう・・そう思っていたけど、子どもが私を大きくしてくれているのかな(*^^*)
2006年12月19日
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最近のお気に入りの公園です。 写真のつり橋を渡った向こう側にあります。 おうちから2~30分かかりますが、少し山を登ったところにあって、森の中の公園と言う感じ♪いつもお弁当を作って、ちょっとしたピクニック気分で出かけます^^公園から見える景色も山と空で、すご~く自然を満喫できます。 大型の遊具や砂場、ちょっとしたアスレチックの様な遊具もあります。このアスレチックが山の斜面を利用していて、ずっと登っていくと少し空が近く感じられる広いスぺースに到着します。始めは「マ~マ~、手伝って~~」と言ってたおちび1号も、その難関をクリアして今ではたったか登っていきます。最近は紅葉がとてもきれい★ この前は、落ち葉が風で舞い上がるのを見て、「ママ~、葉っぱさんがお空飛んでるよ~」と嬉しそうに教えてくれました。子育てしていないとなかなか四季を感じたり、自然を感じたりする機会ってないですよね。青空に向かって、「う~~~~ん!!」、思いっきり伸びをする・・なんて気持ちが良いのでしょう。こんな機会を与えてくれた子ども達に感謝、感謝です。
2006年12月10日
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マミ~さんの英語子育て(詳しくはこちら→http://www.eigobon.com/)、実践されている方も多いかとは思いますが、わたしももちろんその一人です。ママの絵本の読み聞かせ、私も取り組みしているのですが、その1冊目の絵本、「The Gift of Nothing」、とても心温まる、素敵なお話でした。最後のシーンは本当に心から「ジーン」と言う音が聞こえてきそうなくらい・・私にとっても大好きな本の一つになりました。さて、そんな絵本の読み聞かせですが、うちのおちび達にはこの絵本はまだ難しすぎるのか(いや、もともと「Five Little Monkeys Jumping on the Bed 」などの動きのある物が大好きだから、この手の静かな絵本は苦手なのか・・)、とにかく最後まで聞いちゃいない。「これ読んで~」と他の絵本を持ってくる始末。でも、めげずに「今、ママがこの本読んでるの。だから、これが終わったらね。」と最後まで読み続ける日々。途中途中は参加してくるものの(thought and thought・・のくだりとか、ムーチが「Nothing!」と叫ぶところとか)、相変わらず最後まではおひざに座っていない二人・・ですが、先日、主人に「これ、めっちゃ感動するねん」と伝えると、「お~、いい話やな~」との返事・・「えっ!珍しい・・読んだん?」と聞くと「おちび達がムーチ読んで~って持ってくるで~」と。最後まで聞いていないと思っていても、だからと言ってそれが気に入っていない訳ではないいんだと実感。なんだか、とても嬉しい報告でした。この絵本について詳しくお知りになりたい方はこちらをどうぞ♪The Gift of Nothing (Christmas)
2006年12月07日
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今日は近くの公園へお散歩に行きました。最近はきれいに紅葉していますね♪落ち葉をかさかさ踏んでひとしきり遊んだ後、どんぐりをポケットいっぱいに詰めています。「ママ~見て~!どんぐりの帽子~~カパッ!」と言いながら被せていました^^私の子育ては基本的に「見守る事」です。そして、あまり子どもに「こうしたら?」と提案しません。できるだけ、自分で考えてほしいのです。でも、たま~に遊びの幅を広げてみたくなります。で、今日の遊び・・「葉っぱのお船、よ~い、どん!」葉っぱをお船に見立てて橋の片側に落とします。それを橋の反対側で、ただ出てくるかな~・・あー来た来た!と見てるだけ。それがとても楽しかったようで、何度も何度も繰り返していました。昔やりませんでしたか?こんな遊び。自然を感じる事ができる遊び・・良かったら皆さん遊びも教えてください♪
2006年12月06日
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「先輩の一言」・・先輩とは、母であったり、義母であったり、先輩保育士であったり、ふと立ち話をしただけのお母さんであったり・・とにかく、子育ての先輩のことです。そんな先輩方からの「あぁ~・・」と納得させられた一言を紹介していきたいな~と思います。と言うわけで、今日の先輩の一言・・先輩保育士と一緒にお仕事をしていた時の事です。私は5ヶ月の赤ちゃんのお世話をしていたのですが、この赤ちゃん、私の顔を見てそれはそれはとてもかわいらしい笑顔でこちらに笑いかけてくれるのです。「赤ちゃんの笑顔って、本当に幸せな気持ちにさせてくれますよね。」私がそう言うと、先輩は「子どもはね、赤ちゃんの時に親孝行を済ませてるんだって。」そう言いました。そういえば・・おちび達が赤ちゃんの頃、笑顔だけで私をとても幸せな気持ちにしてくれたな~・・「だから、親孝行を求めちゃいけないんだよ」と先輩・・「は~い(^^;)/」子どもに何も求めない・・これってすごく大事だけど、子育てしてるとつい、忘れそうになってしまう。気を付けなきゃな~
2006年12月01日
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私はもともと、マミ~さんの英語本からメルマガを経てこの「ブログ」と言う世界にたどり着きました。なので、私の「お気に入り」に入っている方はマミ~さん繋がりの方がとても多いのですが・・そんな方にお知らせです。この度、縁あって、「マーマーいい会 大阪」の管理人を勤めさせて頂く事になりました。mixiのコミュはこちら↓です。http://mixi.jp/view_community.pl?id=1590658良かったら、参加してくださいね★
2006年11月27日
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最近、下痢と嘔吐の風邪が流行っているそうで・・先日、我が家にもその恐ろしい病がやってきた。ちょうど、前回の日記を書いた日の晩、おちび2号が嘔吐・・おちび2号の誕生日前後で周りからやれケーキだなんだと普段では味わえないごちそうが続いたので、始めは食べすぎ?と思っていましたが、その晩、2度目の嘔吐。これはもしかして例の流行り病??・・と思っていると翌日、いつもは暴れん坊のおちび2号がやや気弱。熱は37度5分とそれほど高くはないものの、食欲もない・・と思っていたら下痢(失礼)開始・・。あ~・・まさにビンゴ!その日、病院へ行ってお薬をもらい、何とか嘔吐は止まったものの、つい昨日までず~っとピーピーちゃんでした(TT)そして、のほほんと過ごしていたおちび1号にも魔の手が・・昨日の晩、ついに「おえっ!」と・・おちび2号にもらった吐き気止めの座薬をしたものの、まだおさまらない・・明日朝一で病院へ!と思っていたら、翌朝、「ママ~おなかすいた~~!ご飯して~~」と元気な声。やっぱり、大きいとそれだけ抵抗力もあるのかな?ま~、とりあえず治って良かったけど、今日は洗濯機7回も回しました~(^^;(大阪は土・日・月と天気悪かったので・・)
2006年11月21日
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今日、英語教室の体験レッスンに行ってきました。以前はプリスクール(と言っても週に1回・2時間・・)に行っていたのですが、個人でされている小さなスクールなのでお友達が集まらず、うちともう一人だけで、そのお友達がインターの付属の幼稚園へ行かれる事になったと言う事、それと、その時の二人には家庭で充分なのではないかと思った事などいくつかの条件が重なって、一旦やめる事にしたのです。私は基本的に、英語・・と言っても言語なので、コミュニケーションとしてママが教える?・・と言うか教えるほど素晴らしくはないので、ママも使ってみる・一緒にやってみる・・と言うスタンスをとってきた訳ですが、来年からは幼稚園・・どっぷり日本語環境です。どうしても英語をしゃべらせたい!という思いは今は持っていないのですが、(以前はアウトプットさせよう!と意気込んでいましたが)今、本人は英語が大好き・・と言うより英語をコミュニケーションの道具の一つとして使っているのに、このまま幼稚園に行って「英語なんて必要ないじゃん」と思ってしまうと悲しいな~・・と思っています。なので、良い教室が見つかれば・・(願わくば、良い英語のお友達ができれば)、子どもの「英語というコミュニケーションツールもあるんだ!」の意識が薄れないかな~と。で、早速一つめの無料体験へ。ここはそれほど有名ではありませんが、他にも数十店あるようなところで、ネイティブの先生と日本人の先生が2人入るシステムでした。おちび1(3歳7ヶ月)、おちび2(2歳0ヶ月)、2人ともレッスンをお願いし、早速おちび2のレッスン開始。とりあえず、ハローソングから始まり、カードでカルタの様なものをしたり、フラッシュさせたり、途中途中で振りの付いた歌を入れて・・ところどころ、日本人先生が日本語でサポートしてくれますが、これが返って、英語で答えるの?日本語で答えるの?とおちび達を悩ませたよう。おちび2は明らかにこのレッスンを嫌がってたし・・特に?だったのがリピートさせるって言う事。「My name is ...、はい、・・ My name is...」みたいな。言えなかったら、「My name is・・」って言ってごらん。と先生。おちび2のレッスンは子どもオンリーなので、レッスン後話を聞く事に。「何も言う事ないです!」とお褒めの言葉を頂いた。先生の言う事もほとんど理解しているし、在籍児より答えていたそう。同じ年代の在籍児とは英語のレベルが違うので(ママ英語ってすごいな~)、個人レッスンを・・と薦められました。でも、それって私が英語教室に求めているものと違うなぁと。多分、ここの教室にはこないのだろうな~と思いつつ、他の英語教室も同じようなのかな~と思いつつ、他にも体験レッスンしているところを探し中です。幼稚園後の英語のモチベーション、難しいですよね。みんなどうしているのだろう?
2006年11月17日
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先日、ある幼児教室がショッピングセンター内でデモ?をしていました。風船や動物で楽しく飾られたコーナーに、うちのおちび1も吸い寄せられていきました。そこで、パズルなどをして遊んでいるとやってきました!営業の方。「今なら無料でお子様の知能をお調べする事ができますが、いかがでしょう?」「知能と言っても、得意な事、不得意な事を見るテストですので・・」不得意な事・・幼稚園に行っていないので、多少気になる。そして子どもに向かって「ねぇ、おじちゃんと一緒になぞなぞしようか?」おちび1「うん、やる~!!」(この子って、誘拐犯とかにも付いて行きそう・・ーー;)という事でこの「テスト」やらを受けてみる事に。で、結果「お子さんは数字に弱いようですね~..3までは認識しているのですが・・」と言われた。(もちろん、その後、教室に通う事をお勧めされた。)私は普段、子どもにテストのような事はできるだけしないでいる。なんの脈絡もなく「~ってわかる?」とか「~はいくつ?」とか。もちろん、子どもから振られれば話を広げてあげる要因にすることはありますが。なので、こう言われたら「えっ!そうだっけ??」と思ってしまう。で、家に帰って早速「しま○ろう」の本を広げて、ちょうど数を数えるページがあったので、一緒に数えてみる事にした。「1,2,3・・・9,10!」10まで数えられるやん!そして、おやつの時間・・ラムネを10個お皿に入れた。その時、数えながら入れてみると、おちび1も一緒に「5~6~7~8~・・」少し食べてから「何個残ってるの?」と聞いてみた。「1~2~3~4~5・・5個!」わかってるやん!そして、お風呂の時間、英語でcountingし出した。「one two three・・ nineteen twenty! よし!あがるで~」20まで言ってるやん!(そう言えば、いつも言ってる。)こんなおちび1をみて、数の概念はちゃんと育っていると確信。と言うより、概念が育っていれば良いのではないの??彼の言った「認識」っていったい何??気になるなら最後までちゃんと聞けば良かったのですが、何しろ営業トークが耐えられなくて・・・。主人に話すと・・「あほやな~、何か不得意なとこあるって言ってないと通ってもらわれへんやろ~・・そんなん信じんなや・・」と言われた。そうか???と言うか、おちび1、試して、疑ってごめんねm(_ _)mと思う母でした。
2006年11月15日
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どうしようか迷った挙句、以前から気になっていたもう一つの園を検討してみる事にしました。それがモンテッソーリの「子どもの家」です。私はもともと幼児教育を勉強していた時から、モンッテソーリについては知っていましたし、初めてモンテッソーリを学んだ時はそのすばらしさに感動し、絶対自分の子どもはこんな風に育てよう!と息巻いたものでした。だから、インターネットで幼稚園を検索してこれにヒットした時は運命を感じたものです。ただ、この「子どもの家」、いくら検索しても住所と電話番号しか出てこないのです。役所でもらった私立幼稚園ガイドの一覧表にも掲載されていない・・しかも、いつ電話をしても繋がらない!もしかして、やってない?できたところ??潰れてる??色んなケースを想像しながらも、「仕方ないか」と幼稚園ガイドから第一候補、第二候補・・と選んでいった訳です。ですが、前回日記のように、やっぱりどれもしっくりこない・・どうしよう・・どうしよう・・と言っていると、その時一緒にいた姉に一言、「そんなに気になるなら直接行ってみれば??」と言われ、「あ、そうか!その手があった!!」と。普通気付くやろ・・(--;)と姉に突っ込まれて、翌日、早速その「子どもの家」へ。着いたところは古びた一軒家。これも古びた小さな看板に「モンテッソーリ 子どもの家」とかかれてありました。早速勢い込んでチャイムを押すと、「は~い」と声が・・嬉しい!やっと繋がった!!突然スミマセン・・とお詫びをして、お話を聞きたいのですが・・と伝えました。快く門を開けてもらって、中に入っていくと、イングリッシュガーデン風のエントランスの向こうに入り口が。もう、その辺りから「子どもの家」の雰囲気が漂っていました。足を踏み入れた瞬間、「あっ!これだ!私が求めていたもの!!」嬉しくて、ワクワクして、感動しました。「幼稚園の父」と言われるフレーベルは、子ども達と共に野原に散策に行った時、フランケンブルグの景観の素晴らしさに感嘆し「みつけた、その名は幼稚の花園:キンダーガルテンとすべきだ」と叫んだと言われております。子供たち(キンダー)を花にたとえて、花を育てる花園(ガルテン)にしようと言ったのです。まさに、そのときの私はフレーベル♪「見つけた!子ども達の花園!!」そんな感じでした。少し広めの平屋の一軒家とおうちより少し大きな庭、室内は板張りで、古い洋館のようなスタイルです。お話を聞いてますます興味を引かれる事に。もともとこちらは個人の自宅で、今は亡き創設者の方がクリスチャンでこちらを幼児教育の場に・・と提供されたようです。幼稚園としての条件はクリアできないため、国の基準では幼稚園として認められていないそうで、幼稚園ガイドなどには載っていないそう。ほとんどが口コミで来られるそうで、実は40年以上続いているとか・・(私は同市で生まれ、育っているのに、全くここの存在を知りませんでした^^;)気になる人数、今年は全員で28名。それに対して先生は6名(良かった。ちゃんと目が行き届く)4年保育がある為、2歳児から入園可能(下の子も同時に入園できる!)縦割り保育(というか全員一緒。でも、お姉ちゃんがいたら下の子もなじみ易いし)さぁ、後はおちび達が気に入ってくれるか?!・・と言うわけで、後日おちび2人を連れて見学に。2人はモンテの教具に興味津々。やった~!食いついた!それ以外の玩具にも飛びついていた。そして何より、園のお友達・・みんなすごくいい子^^初めて、突然訪れた訪問者に、きちんと挨拶してくれ、2人の手を引いて色々と園の紹介をしてくれていました。最後は「嫌!帰らない~!!」が飛び出るほど気に入った様子。子ども達も気に入ってくれて、本当に良かった♪・・と言うわけで、神様に導かれてここにたどり着きました。来年の四月からここに通うわけですが、園で使っている教具やおもちゃ、遊びなどなど紹介していけたらな~と思っています。
2006年11月14日
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おちび1は来年の3月で4歳になります。なので、夏を過ぎたあたりから幼稚園選びが始まりました。始めはお友達がすでにたくさんいるA幼稚園を見学しました。先生達は若くてかわいらしくて優しそうな感じでニコニコしていて・・特に問題はないように思いましたが、私は少し過保護かな~とも思えたのです。大型遊具の下には安全対策といってコルクのマットが敷かれていたり、積み木は木ではなくてコルクだったり・・私的には、危険だからとそのものを避けるより、危険がある事を教えたり、危険がない様に遊ぶ方法を教えたり、危険がない様に見守ってくれるそんな環境の方が望ましいと思えたからです。それに、人気のある園で説明会の時点で定員オーバー気味である事を伝えられ、これも運命かな??と違う園を見学に行きました。次のB園は私にとって素敵に思える環境でした。コーナーを作って自由に遊べる環境、何よりキリスト教主義の園で子供達が生まれた日を一番大切にし、みんなでお祝いしてくれる園でした。私はクリスチャンではありませんが、子どもに自分の存在を大切に思い、愛されていると感じて育って欲しいと思っていましたから、そんな理想にぴったりの園でした。ただ、ここは自由保育がメインの園でした。私は自分の子どもには設定保育が多い園より、自由保育がメインの園の方が向いているかな~と思っていましたが、気になったのが人数。子どもが30人前後なのに対し、先生は1人です。私の経験上、30人の子どもを一人で見る・・と言う事は、正直厳しいです。これが、設定保育だったらある程度理解ができている子どもをまとめるのは先生の力量と言うか、ベテランの先生だったら可能です。ですが、自由保育の場合は下手をすると放任になりかねない・・そう思いました。長くなってきたので続きは次回に・・
2006年11月13日
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はじめまして★ご訪問ありがとうございます。まこママ★です。保育科を卒業し、保育士として仕事をしていました。学校や仕事で色んな事を学び、出産後は自分なりの子育て論を実践してみたくて専業主婦&専業育児を選びました♪基本は英語育児とモンテッソーリ・・まだまだ小さい子供を抱えています。できるだけ子供との時間を大切にしていきたいので、ぼちぼち・・ですが、やって良かったと思うこと、失敗失敗!って思う事、色んな事を皆さんとシェアしていけたら・・と思いますので、よろしくお願いいたします♪
2006年11月10日
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