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硝子のハンマー「これが十二階の空調機です。その横にダクトでつながっているのは全熱交換器で、外気を取り入れ、適温にしてから空調機に送ります、空調機からの風は、その上にあるチャンバーを経て、さっき言った社長室に通ずるダクトに送られます」榎本は、まるでこの会社の設備担当者のように、よどみなく解説した。(I 見えない殺人者 p.158)6分岐タイプ<紙製全熱交換器>VL-09ZFなかなか全熱交換器なんて小説で使わないよな~貴志さん相当詳しいのか取材したのか?どっちだろ?
2012.01.31
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硝子のハンマー「別に、私が無罪を証明したわけじゃありません。検察側が、現場は密室で、合い鍵を持っていた被告以外は入れた人間はいないと主張していたので、弁護士さんの依頼で調査し、外部から侵入が可能だったことを示しただけですよ」(I 見えない殺人者 p.81)すごくオーソドックスな始まりで人が死んで真打登場って感じでしょうか?!
2012.01.30
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この前、Ipod nanoをカーナビに取り付けようと、楽天でこちっと買ったケーブル。イクリプス★IPC107mk2 AVNナビ用iPod接続ケーブルなにも考えないで買ったものの、届いた接続系統図を見ると、どうやらインパネを外さないとダメ。頑張って外してみようと試みるものの、アカンかった…結局、オートバックスに持ち込みでつけてもらいました。¥5,250円なり!この手は売る側がちゃんと注意喚起してもらわないと困ります!って、自分の確認不足を責任転嫁中…
2012.01.29
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硝子のハンマー新世界よりが思いのほか面白かったので、さかのぼってこれから読みだそうと思います貴志さん。日本推理作家協会受賞作品だって。
2012.01.28
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坂の上の雲 1-8巻セット石碑が濡れはじめ、真之は墓前を去った。雨になった。庫裡で古笠と古蓑を借り、供養料を置いて路上へ出た。道は、飛鳥山、川越へ通ずる旧道である。雨のなかで緑がはるかに煙り、真之はふと三笠の艦橋からのぞんだあの日の日本海の海原をおもいだした。(雨の坂 p.304)ということで読了しました。こうして初めて読んでみると、なるほど明治の日本のパワー。日本人の心意気がすぐそこまで迫ってきて、当時の明治人の力強さ、近代国家への急坂を脇目も振らずに登っていくガッツ、国家存亡の危機に立ち向かう戦争への団結っぷりと、ご先祖様を含め先達の歴史の上に自分がボウッと突っ立っていることを痛感させられました。ってことで★★★★★で★5つ!民主党とか自民党とか郵政改革とか一体改革とか東日本大震災からの復興とか原発とか円高とかTPPとか子ども手当とかうだうだやってる場合じゃないぞ、政治家!ちょっとは160年前を見習えよ、と思ったりもして。【内容情報 1巻】(「BOOK」データベースより) 明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達ー日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説全八冊。【内容情報 2巻】(「BOOK」データベースより) 戦争が勃発した…。世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか二十数年の小国を根底からゆさぶり、日本は朝鮮をめぐって大国「清」と交戦状態に突入する。陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。一方正岡子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力との対決を決意する。【内容情報 3巻】(「BOOK」データベースより) 日清戦争から十年ーじりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。しかし、両国の激突はもはや避けえない。病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃えつきるようにして、逝った。【内容情報 4巻】(「BOOK」データベースより) 明治三十七年二月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ、戦費もろくに調達できぬ小国…。少将秋山好古の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また連合艦隊の参謀・少佐真之も堅い砲台群でよろわれた旅順港に潜む敵艦隊に苦慮を重ねる。緒戦から予断を許さない状況が現出した。【内容情報 5巻】(「BOOK」データベースより) 強靱な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流しつづけた。一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。これが日本近海に姿を現わせば、いま旅順港深く息をひそめている敵艦隊も再び勢いをえるだろう。それはこの国の滅亡を意味する。が、要塞は依然として陥ちない。【内容情報 6巻】(「BOOK」データベースより) 作戦の転換が効を奏して、旅順は陥落した。だが兵力の消耗は日々深刻であった。北で警鐘が鳴る。満州の野でかろうじて持ちこたえ冬ごもりしている日本軍に対し、凍てつく大地を轟かせ、ロシアの攻勢が始まった。左翼を守備する秋山好古支隊に巨大な圧力がのしかかった。やせ細った防御陣地は蹂躪され、壊滅の危機が迫った。【内容情報 7巻】(「BOOK」データベースより) 各地の会戦できわどい勝利を得はしたものの、日本の戦闘能力は目にみえて衰えていった。補充すべき兵は底をついている。そのとぼしい兵力をかき集めて、ロシア軍が腰をすえる奉天を包囲撃滅しようと、日本軍は捨て身の大攻勢に転じた。だが、果然、逆襲されて日本軍は処々で寸断され、時には敗走するという苦況に陥った。【内容情報 8巻】(「BOOK」データベースより) 本日天気晴朗ナレドモ浪高シー明治三十八年五月二十七日早朝、日本海の濛気の中にロシア帝国の威信をかけたバルチック大艦隊がついにその姿を現わした。国家の命運を背負って戦艦三笠を先頭に迎撃に向かう連合艦隊。大海戦の火蓋が今切られようとしている。感動の完結篇。巻末に「あとがき集」他を収む。ただ、一点難点を挙げるとすれば、日露戦争の最後まで描いてくれていないのが、消化不良です。講和条約のアレコレ、陸軍のクロージング、などなど書ききって欲しかったなぁ。
2012.01.27
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坂の上の雲(8)「なんと偉大な勝利であろう。自分は陸戦においても海戦においても歴史上このような完全な勝利というものをみなことがない」と書き、さらには「この海戦は、白人優勢の時代がすでに終わったことについて歴史上の一新紀元を劃したと置いうべきである。欧亜という相異なった人種のあいだに不平等が存在した時代は去った。将来は白色人種も黄色人種も同一の基盤に立たざるをえなくなるだろう」(雨の坂 p.273)欧露がいかに上から目線だったか。日本海海戦で日本が勝つことでアジアの地位保全まで図れていたっていのは、確かに!マクロな感じだ。
2012.01.26
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坂の上の雲(8)日本海海戦は、幕末から明治初年にかけての革命政治家である木戸孝允が、生前口ぐせのように言いつづけたところの、「癸丑甲寅以来」という歴史のエポックの一大完成現象というべきものであった。癸丑はペリーが来た嘉永六(一八五三)年のことであり、甲寅とはその翌年の安政元年のことである。この時期以来、日本は国際環境の苛烈ななかに入り、存亡の危機を叫んで志士たちがむらがって輩出し、一方幕府も諸藩も江戸期科学の伝統に西洋科学を熔接し、ついに明治維新の成立とともにその急速な転換という点で世界史上の奇蹟といわれる近代国家を成立させた。(運命の海 p.93)幕末~開国、大政奉還、明治維新、新政権設立、近代国家へというバイタリティ。160年前のこの国には国民が一丸となれる明確な目標―存亡の危機―があって、邁進することができているのに、当時の国の将来を憂いて戦った、ご先祖様に申し訳ないテイタラクだ・・・がんばろう日本!
2012.01.25
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坂の上の雲(7)源武雄氏は、この当時宮古島の島庁に産業主任として勤務していた大野楠生という人の日記を発見した。その日記の「五月二十六日」の項を見ると、「本日、山原船、漲水港(駐・宮古島の港)に入港、該船頭(駐・奥浜)の談に依れば、宮古島・慶良間島との中間位に於いて、当島へむけ航行の際、敵艦四十艘余に行き会ひたる旨申出でたり」(宮古島 p.336)7冊読んでやっと日本海海戦の気配が現れてきます。敵艦見ゆ!うー会社休んで8巻読みたい。
2012.01.24
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今日は今年3回目の出張で静岡へ。昼からの移動だったので、東京駅で駅弁ゲット。洋食といえばってかんじの駅弁編です。ハンバーグ&エビフライ&ナポリタン王様3冠王だね。
2012.01.23
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坂の上の雲(7)ウドサァになるための最大の資格は、もっとも有能な配下を抜擢してそれに仕事を自由にやらせ、最後の責任だけは自分がとるということであった。西郷隆盛の弟の従道も、兄と同型のウドサァであった。かれは西郷の京都奔走中のころ、大山とともに西郷の智略方面の謀士をつとめたほどだったから、小才のよほどまわるところがあったが、明治の大官になるとウドサァになって、配下をして能力を出しきらせることのみを考えた。(退却 p.187)部下に好き勝手やらせて、こけたら面倒を見るっていうマネジメント。胆力が要るし、資質を見抜く眼力もいる。実際にそんな上司がいたら、やってるほうはモチベートされるよな。見たことないけど・・・ま、国の大官が務まる能力ってことで、そこらの会社にゴロゴロいるような才能ではないってことだな。見たことないわけだ。
2012.01.22
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何って運動しているわけじゃないのに、右足尾ふくらはぎが攣りそうだ。お風呂に入って湯船につかって温まったのに、なんだよ、この張り。このまま寝たら絶対攣るって感じだ。そんな時は、シンプルにフェイタス塗って寝るだけです。やっぱり睡眠不足が良くないよな。今週は月曜から3時間以上寝る暇ないもんな。明日は思いっきり寝坊しよう!
2012.01.21
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懐かしいお菓子。フーセンガム。昔は10円で4つ入ってるオレンジガムとか、コーラガムとか、大きく膨らませるっていうバブルガムとかよく嗜みましたが、最近は口臭ケア系ばっか咬んでて、そういえばあんまり膨らませてない。 そんななか、息子がコンビニで見つけたポケモンガム。3歳ごろガム噛んでて、思わず飲み込んで両親をヒヤヒヤさせて以来、我が家ではガム禁止でしたが、最近になってガムの食べ方を理解したので解禁!何とかフーセンをつくろうと四苦八苦しやっと膨らみました!だんだん成長していきます。
2012.01.20
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iPad用 ジェリケース チェックメート グレー思わず購入。だって込で500円なんだもん。何かとよごれるiPadのボディを保護してもらいます。
2012.01.19
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日曜日は祖父の法事。33回忌で弔い上げというそうで、(以下Wiki)「三十三回忌」、もしくは「五十回(遠)忌」を最後の年忌にするのが一般的であり、それを「弔い上げ」、あるいは、「問切り」と呼んでおり、その時に、寺への寄進や永代供養を行う場合が多い。なお、宗祖や中興の祖、その寺の開山などの僧などについて五十回忌以降に行われる年忌について遠忌と呼ばれることが多い。だそうです。オヤジとオヤジの弟夫妻、うちと妹一家という小所帯で先祖代々にナムーです。が、そこは曹洞宗。ガチの本堂はノー空調&畳に毛氈1枚ノー座布団。もはや苦行です。読経中マジで膝が壊れるんじゃないかって気が気じゃない。最近の法事は結構冷暖完備の椅子付きなんで、ちょっと久々の仏教って感じ。本堂の冷え切った空気、曹洞宗の読経、焼香のにおいに背筋が伸びる思いでした。それにしても宗派の作法というか、ルールは親から子に受け継ぐモノですね。4代目の祖父、5代目の親父、6代目の俺、7代目の息子と、ちょっと家系図ちゃんと作ってみたくなった。
2012.01.18
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坂の上の雲(6)――戦争がおわればなにをしたいか。という問いに対し、乃木は、「もし生きて帰れるなら、故郷の長州に帰って隠退するつもりです」と答えた。おなじ問いをハミルトンが第一軍の黒木に発したとき、黒木は「故郷の薩摩に帰って」とはいわなかったが、「なるべく世間からひっこんで邪魔にならぬように暮らします」と乃木と似たようなことをいった。さらに黒木は、「この戦争に勝てば世間は軍人をもてはやすでしょう。しかし世間というものはすぐにわすれます。泡沫のような騒ぎや名声に有頂天になるには、私は齢をとりすぎています。どの国へ行っても、軍人というのはうんとあまやかされているか、すっかり忘れられているという存在であることを知っています」と、いった。(乃木軍の北進 p.262)日露戦争といえば、東郷か乃木か、って感じだけど、黒木、カッコいい!軍人でも芸人でも、有頂天になれる時間は短いってコトだ。それにしても『泡沫のような』。バブルがこんな明治のころからあったってのがスゴい?
2012.01.17
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土曜日は夕方から幼稚園のパパ飲み会『2012新年会』があるので、終日近所で済まそうと思ってたら、案の定息子から公園行きたいコールが。仕方ないので14時過ぎに家を出て四季の森公園に、百舌鳥の早煮えを探しに行きました。おおーもう梅が咲いている!と思ったら赤い実でした。何の木なんだろう??芦原に西日が当たって「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。 失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん。」by宮崎駿って感じです。さらに早煮えを探して歩いていると、キツツキが木をたたく音?見上げてみると、たぶんアオゲラ?完全にシルエットクイズになってますが!結局百舌鳥の早煮えは見つからなかったもの、冬の散歩でマイナスイオンが取り込めた感じです。もうちょっと百舌鳥に関してはリサーチして探しに行きます。
2012.01.16
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9日の月曜日は去年に続いて新年早々観音崎。息子のリクエストってだけなんでたまたまですが、月曜日は寒かった。木陰に入ると耳が痛いっていう寒さ。それでも第一駐車場から坂を上って花の広場にでたら、案外ポカポカで助かりました。毎度のトンビに注意しながらお昼を食べて息子の遊具チャレンジ。芝生の上で寝転がってると、暖かさにウトウトしちゃう。太陽って偉大だ。どっちが強い?!公園では息子の遊具遊びにお付き合い。中でも芝生転がりが楽しかったようです。そのあと、とりで広場経由でボードウォークを抜けて駐車場まで。帰りに満月?の下に昇竜発見!イイことあるといいなぁ♪
2012.01.15
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【送料無料】坂の上の雲(6)新装版「親しく接すれば接するほど、乃木将軍の印象が深められてゆく。威あって猛からずという風貌のうちに、高潔な人格と瞑想的な英雄精神がにじみ出ている。あくまでも謙譲で、勝利に驕っているというようなところはみじんもない。……もし私が日本人であったなら、乃木将軍を神として仰ぐであろう」(乃木将軍の北進 p.260)風采の上がらないただの親父じゃあないらしい!
2012.01.14
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Yシャツのクリーニングタグ。フィーバー中です。
2012.01.13
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シゴトで昼ごろ本郷三丁目。打ち合わせ終わってちょうど12時だったので、FIREHOUSEでチリチーズバーガーをランチング。塩気の効いたホクホクポテトとサッパリスッパイピクルス。とろけるチーズに本気のパティ。単品でもいいチリビーンズ。どれをとってもウマッ。確かに最高に美味でした。同行したグルメ後輩はアボガドバーガーを食してましたが、彼のなかでも過去最高とのこと。確かにおいしい。強いて挙げればファミレスのステーキより高価ですが、一食の価値ありです!
2012.01.12
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坂の上の雲(6)この稿は、戦闘描写をするのが目的ではなく、新興国家時代の日本人のある種の能力もしくはある種の精神の状態について、そぞろながらも考えてゆくのが、いわば主題といえば主題といえる。(黒溝台 p.68)明治維新後の日本人の能力は読んでて熱くなりますね。負けちゃいられない!
2012.01.11
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3連休の中日。息子のリクエストは動物園。結構久しぶりにズーラシアに行ってきました。3年?4年?振り?10時に家を出て10時半過ぎに到着。入ったところの記念撮影。こういうの昔は『ええーっ』ってドン引きしてたけど、最近は買ってます。なんか、配属されているバイトの子とか見ると、買ってあげた方が日本経済の活性化に繋がるかな?とか思ったりしてwさっそくインド象がお出迎え。立派な鼻だ。くるんと巻いててかわいい。しかしお昼まで待てない感じでお腹が空いていた&昼時は混むので、ジャングルカフェでブランチ。運営はフレッシュネスバーガー。頼んだのはズーラシア限定バーガー。その名も「ズーラシアバーガー」。これが旨い。バンズからしてウマッでした。お腹も満たされ、改めてインドゾウから再スタート。ここんちは結構珍しい動物が多いんだけど、中でもお気に入りはアビシニアコロブスby wikiいやーこいつはすごい。一度生で見たほうがいい!白と黒。素早い動き。動いた時の尾と背中の毛がわっさーって様はなかなか見れない。そのあとガイド通りに順繰りに見て回る。面白かったのはシロクマ。日本の寒さは彼の故郷の夏くらいなのか?元気に遊んでます。飛び込んで、泳いで、潜って、でも浮かぶときはおしりから♪残り少なくなったら目の前にわくわく広場。避けて通れない子供ストップ。最後はオカピ。目玉です。 帰り際にころころ広場で「飛び出す竜をつくる」っていうワークショップがあって、息子は果敢にチャレンジ。最近、はみ出さないで色塗りできるようになりました。ズーラシア久しぶりだったけど、オモロイね。冬場の動物園は臭いも控えめ、空いててGOODでした。
2012.01.10
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最近じゃ元旦から初売りやってる。景気悪いから国民貧乏暇なしの様相になってきた?1年365日休む暇なく営業している小売業者さん。大変ですね。でも、おかげでいろいろ買えて楽しめる♪土曜日は夕方から三井アウトレットヨコハマベイサイドへ。セールも一段落して、時間も時間だし、結構空いててヨカッタ。おかげでいつも見ない店までウロウロ見てたら掘り出しちゃいました!マーモット・MTJ-F7269・バフィンジャケット60%OFF!思わずグレーを購入。あと、10年前のリーバイス505、さすがに色落ち過ぎて冴えないんで、アウトレットを物色。502のOWを購入。いまやラフリンスっていうのね、20年前のワンウォッシュ。ま、おかげで袖の内側の生地がはがれだしたパタゴニアのレインストームJKTの代替補充。ユニクロのウルトラライトダウン買わないでいてヨカッタ~。デニムもこれからじっくり俺色に落としていきます。
2012.01.09
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坂の上の雲(5)この戦役における日本軍の防寒被服は、じつに粗末なものであった。靴は裏に毛のある防寒靴ではなかったし、外套もふつうの冬外套であり、帽子も普通の帽子で、このため壕を出てしばらく外気の中にいると、ひたいが凍ってくる感じで、ひどい頭痛を感ずることが多い。(黒溝台 p.358)外気温マイナス40℃でその軽装…砲弾にやられる前に寒さにやられる!!それとも明治人のフィジカルが頑丈なのか?この手の歴史ものを読むと決まって、昔の日本人の薄着っぷりに驚かされる。宮本武蔵しかり、新撰組しかり、着流し一丁って相当寒い。もちろんヒートテックなんてないしね。やっぱり昭和人、平成人よりも江戸人、明治人のほうが頑丈な感じだ。
2012.01.08
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廃墟に乞う直木賞受賞作が早くも文庫化!いいねぇ。持ち運び、書棚への収納を考えたら文庫でしょう!っていう点では多少高くても文庫も販売してくれたらいいのに。ハードカバーと同じ値段でも買うよ。俺は。
2012.01.07
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坂の上の雲(5)クロパトキンはここで、―――旅順を切りすてる。という現場の将らしい勇断をすべきであった。本来、かれの野戦軍主力にとって旅順の意義は日本軍の牽制にあった。乃木軍十万を二百日以上の長期にわたって旅順に吸い付けておいたうえは、その効用は果たしたというべきである。なるほど救い出せるものなら救い出すべきであろう。それは当然であった。しかしそのためには欧露からの大軍の到着を何カ月も(クロパトキンは自身の机上計算ではその輸送はきわめて短期間にやれるはずだが、実情はそうはいかない)待たねばならない。となれば、完全主義というのはひどく時間のかかるものであり、戦争の現実はそれを待ってくれない。(黒溝台 p.347)戦争中に膠着状態が何カ月も続くなんて、かなり牧歌的な気分だ。もっとも今の時代の戦争は平時に見えても、サイバーテロなり、国同士の戦いというよりは主義心情や民族の戦いが多いよな。
2012.01.06
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今年はかぞえの42歳、すなわち本厄ってことなんで、去年に続いて正月3日目に厄払いに行ってきました。朝からボウリング。昼にクレーンゲーム。いったん帰ってきて、お焚き上げのお守りとお札を持って、お祓いです。氏神様は営業熱心?で、去年前厄の厄払いしてもらった時に書いた?住所をもとに、年末に厄払いのお知らせDMが届いた。でもこれって、個人情報保護の観点で言えばNGだよね。今度社務所に無記名投稿しておこうっとw初詣は元旦に済ませているので、お参りはせずに祈祷受付に直行。三が日だけにラジカセじゃなく雅楽器の生演奏がよかった。無事お祓いも済んで、お土産をいただきました。ほかに絵馬とドラジェがありましたが、絵馬は家内安全を祈願して境内に結び付け。ドラジェは頂きました。初穂料7千円分の福袋って感じですね。干支の置物は玄関に飾ってます。プラス3千円で鏑矢(大)がついてます!太っ腹の人はぜひ!
2012.01.05
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正月3日目は朝からラウンドONEでボウリング大会!突然じいじがボウリングしたいと言い出して実現。10時半ごろに受付に行くと待ち時間ナシでスタート。ウチの6歳児は人生初のボーリング。ま、もちろん子供達はバンパーレーンで初投げを楽しんでます。俺は1ゲーム目のスコアは127.2ゲーム目が131。数年ぶりにはまあまあいいんじゃないかな?それにしても握力が・・・右手の握力が全くなくなったのと、両膝が痛い・・・完全にヤラれてますね・・・そのあと、クレーンゲームで遊んで、女の子の店員にあおられてELMOに数千円を投資しました・・・絶対買ったほうが安い!けど、この寝顔見たら許す!
2012.01.04
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箱根駅伝の放送ヘリの騒音で目覚める正月2日。10時過ぎにヨメの初売り参戦に付き合って横浜へ。スゴイ人出!スゴイレジ待ち!!俺には無理だなと息子を連れてヨドバシへ掘り出し物を探しに。といっても当てもないので、息子のお年玉使いたい熱を冷ますべく、6階のおもちゃ売り場でウロウロ、結局爆丸に決定。隼(ホップ)フォッカー年末発売の新作をGET!なんかジャンプするらしい!俺的にはミラーレス一眼とCDコンポを見て回った。コレって決めてはなかったなぁ。そのあとヨメを置いていったん帰宅。妹一家も横浜に到着したんで、実家によって合流して、昼からは亡き母の実家に帰省?しました。帰省と言っても横須賀なんで片道30分。横横であっとい?う間。大量のお寿司、お節をごちそうになり、子供たちはゲーム大会。しかし、この筺体、スーパーファミコンだけに、カセットを入れる感触しだいで全く作動しない・・・部屋を移動して今度はNINTENDO64!こっちは動いて大騒ぎ!なぜか息子はコントローラーを握ったまま、Wiiでもやっているかのようにジャンプしてました。それにしても俺と同い年の従姉妹は子どもが7人!上は17歳から下は1歳まで。なぜに大家族系でTV出演しないのか、不思議なくらいの大家族です。両親入れたら9人だからね!自家用車もミニバスみたいなでっかいホーミーだし・・・おかげで毎年お年玉が大変なことになって?ます!
2012.01.03
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年末に買ったiPod nano。そういえば、うちのカーナビ、iPod接続できるんだったと思って、取説見たらオプション対応。なんでイクリプスのHPで調べたら、どうやら対応しているケーブルがあった。IPC107mk2 AVNナビ用iPod接続ケーブルこれで、いちいちCD持ち込まなくてもそのまま聞けるね。と思ってこちっと元旦から初買したものの、よくよく見てみると、ナビ側のコネクターって簡単にさせる感じがしない・・・どうやって取り付けるのか、ものが届かないとわからない!んー困ったなぁ。新年早々、あまり考えずにコチッとしてもうた!
2012.01.03
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元旦は息子の早起きに付き合わされて6時半!なんでも日曜日だから恒例の戦隊もの、仮面ライダー、テレ東アニメを連荘で見るつもりがすべて正月進行でやっていないことを確認したかったらしく、新年から起こされました・・・が、早起きしてみれば初日の出も見れる。息子にお年玉。これから親戚から渡されるお年玉は、両親に上納する代わりに、両親からのお年玉ってことなんだけど、穢れなき6歳の魂は、純粋?に喜びます。しかも嬉し過ぎると、表現が抑え気味になってます!みんな、子供の頃は純粋だったんだよね~午前中にヨメの実家に移動。毎年恒例の新年挨拶&テーブルいっぱいのおせち。ヨメ実家そばの八幡様に初詣。毎年、意外と混んでます。で、おみくじ引いたら大吉!幸先の良いスタートです!んが、各論のコメントが厳しめなのは、本厄だからか?無事に新年を迎えることができて八百万の神に感謝。ご先祖様に感謝です。
2012.01.02
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皆様、あけましておめでとうございます。昨年はこの国にとっては水難災害に多く見舞われました。被害に遭われた方々にはお悔み申し上げるとともに、復興を目指した再起動の底力を応援します!2012年が皆様にとってより良い年となるように、自分ができることはできるだけ全力でやっていきます。まずは男の本厄。厄払いから始めます。本年もよろしくお願いします。
2012.01.01
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