ORANGE STONE The MAKOTTU story

ORANGE STONE The MAKOTTU story

PR

×

プロフィール

まこっつ0613

まこっつ0613

カレンダー

コメント新着

WilliamEscom@ https://prostitutki-chernikovka.club/ Проститутки Черниковка продление на…
MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
Mariorop@ Лучшие базы для SEO Xrumer и GSA SER Привет. Коротко о полезном для владельц…
ペット総合サイト @ ペット総合サイト 犬、猫の飼い方、病気、しつけの悩みまで…
暁水萃(鬼神魔)@ リンク先の変更のお知らせ MoonDiary管理人の水萃(鬼神魔)です^^…
2010年12月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ設定無し
こんばんは。

現在は、自宅ではありません。

暇なので、個人のブログでもごらん頂こうかと思います。

実は、最近RSにはGV以外INしていません。
諸事情によりまして、活動を半休止しております。

で、危機一髪の事態は、突然起こりました。

それは、友達からの一通の空メール。

「???あれ、空メールやんけ。」

開いた瞬間、いたずら?かなと思ったのですが、そんないたずらをする奴では無いので、少し気になって電話しました。



「え、あれ?あ、間違えました。」

「いや、間違ってないよ。」

「あ、え、あれ?これ、まさと(仮名)の携帯やんな?あ、嫁さんか。」

「そうそう、まこっつ、ジュンコさんって誰なん?」

このジュンコさんという名前を聞いた瞬間まこっつは凍りついてしまいました。
この時の心拍数は、100を過ぎたと言ったところでしょうか。

その友達は、10月に極秘に結婚をしていました。その為奥さんが携帯に出たという事だったのですが、そのジュンコさんというのが、まさとが二股していた女性だったのです。

「え。あ。え。いや、あれや。ジュンコさんは俺の友達でな、居酒屋で働いてて俺の古くからの知り合いなんや。」

「あー、そうなん?でも、なんでまさとが頻繁に家に泊まりにいったりしてるの?」

155キロのストレートを内角に思いっきり投げ込まれた気分です。その事が既にばれていると言うことで、非常にピンチになっていると空気を呼んだまこっつは、必死にごまかす事を考えます。

「ハハハハハハ(完全に動揺しています。)いや、そない言うても、年離れてるしやな。あれや、あの、酔ってて危なかったから家に泊まっただけやろ。」



いや、知らなくて良いから!!!
と、心の中で叫んだまこっつです。

「あ、だからさ、それは俺の友達でさ、それで気を利かせて家に泊めてくれただけやろ?まぁ、そんな気にすることじゃないって。」

「ジュンコさんって可愛いの?結構年いってるって聞いたけど。」

「聞いちゃいねぇー(ココロの声)う、うーん、そ、そんなことないよ。年は、まぁ、そこそこかな。」



嫁「ふーん。そうなんやー。」

まこつ「ちょ、ちょっとさ、まさとに替わってくれるかな?」

嫁「あ、ええよー。替わってやってさ。」

まさと「あ、もしもし。」

まこつ「おい、適当に相槌打てよ。とりあえず、スナックの店員とかはいってないし、居酒屋の女の人って事にしとけよ。俺の知り合いって事で押し通せ。な?大丈夫か?」

まさと「あ、うん・・・。(声が死にそう)」

いやー、何年ぶりかにドキッとしてしまったまこっつです。

その後二人がどうなったかは、私は知りません。なんとかうまくごまかせと思いますが、激しい追及に合っている事は間違いないでしょう。

あー、怖い怖い。寿命が3年ほど縮んでしまいました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月19日 02時42分05秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: