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甥っ子が遊びに来た。 とってもかわいい、甥っ子4歳(独身)は、僕によく似た、ちょっとオチャメでかわいい奴! 甥っ子 「ねぇ、おじちゃん!」 僕 「なんだい?」 甥っ子 「おじちゃんって、何で大きいの?」(ふっ・・かわいいね) 僕 「それはね、いっぱい食べて、いっぱい遊んだからだよ。」 甥っ子 「ふ~ん。 それじゃ、おじちゃんは 何でおヒゲがあるの?」(微笑ましいね) 僕 「それはね、おじちゃんは、少~しだけ太ってるでしょ?これが無いと、アゴがどこか分からないからだよ。 ハハハ。」(小粋なギャグ) 甥っ子 「ふ~ん。 おデブだね!」 僕 「あのね、おデブじゃなくてね ・・・って聞きなさい。」 甥っ子 「デ・ブ・デ・ブ おデブ~~」 僕 「そ・そんな歌、歌わないの!! ・・・ちょっと! 甥っ子!」 甥っ子 「デ・ブ・デ・ブ おデブ~~」 ムカッ!! 僕 「何だよ!お前なんか、チビのくせに!」 甥っ子 「チビじゃないもんね~ ケンチャンよりも、おっきいもんね~」 僕 「何を~! ケンチャンって誰だ~!」 甥っ子 「デ・ブ・デ・ブ おデブ~~ デ・ブ・デ・ブ おデブ~~ デ・ブ・デ・ブ おデブ~~ デ・ブ・デ・ブ おデブ~~ 僕 「まてこらぁぁ~~」 ・・・・・・・・チッ。 おかぁちゃんのとこに逃げやがった!! ・・・そして、帰る時 車に乗り込んだ甥っ子は、口パクで・・・ デ・ブ・デ・ブ おデブ~~ ま~~~だ やってやがる! ピースピース! ぢっ ぢぐしょ~~!! 僕には似ても似つかない、クソガキ甥っ子4歳(独身)は、踊りながら帰っていった。 リベンジを心に誓う僕は、 ダイエットを始めた・・・・・ ・・・・・ったく! 誰に似たのやら・・・・・
March 3, 2010
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奥さんがお出かけの夜のこと・・・ 奥さん 「ドラマの録画予約してくれた?」 僕 「あっ! 忘れてた!」奥さん 「絶対見逃せないドラマだから、絶対録画しといてね!!」 僕 「だいじょ~ぶ! 任せて!」奥さん 「最終回だからね! 絶対だよ!!」 僕 「分かってますって! ダイジョブダイジョブ!!」奥さん 「お願いね。 じゃあ行ってきます。」 僕 「いってらっしゃ~い」ww ・・・・・・・・・あぁ~ 面倒くさいな・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・僕も遊びに行きたいな・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・奥さんは楽しく飲んでるのに・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・眠いな・・・・・・・・ ・・・・・・・・・寝ちゃだめ! 録画しないと・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・奥さん楽しみにし・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・おっと! 寝ちゃダメダメ!・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ねちゃ ダ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 奥さん 「ただいま~。」 僕 はっ!!奥さん 「あぁー、寝てたでしょう? 録画してくれた?」 僕 「あれ?」奥さん 「してないの? あれほど念を押したのに、寝ちゃったの?」 僕 「寝てないよ! 寝るわけないでしょ!!」奥さん 「じゃあ何してたの? 空白の3時間は?」 僕 「ん~・・・ わかんない・・・」奥さん 「何でわかんないのよっ!!」 僕 「寝てたから」 奥さん 「寝てんじゃん!!」
December 7, 2009
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つい先日、いつものように、奥さんと二人、ビニールハウスでいちごを摘んでおりました。 始めて2・30分も経ち、そろそろ汗もうっすらとにじむ頃、僕はハタッと気が付いた!! 何やら周りに漂ういい香り。 ・・・・・なんだろう、このいい香りは・・・・・ 僕 「ちょっと奥さん、 何かすごくいい匂いがしない?」 少し離れたところで摘んでいる奥さんに声をかける。 奥さん「えぇ~、そう? わかんない。」 僕 「何でわかんないの? こんなに匂うのに。 そのメガネは伊達メガネか?」 奥さん「メガネは関係ないでしょ!!」 ・・・・・チッ! 鈍感なやつめ!!・・・・・ 僕 「ちょっとこっち来てよ! ホントにいい匂いなんだから!」 奥さん「何よ、忙しいのに。」 ぶつぶつ言いながらも、僕の方へと来てくれる優しい奥さん。 僕 「ほら、匂うでしょ? 何とも言えないいい匂いが・・・どこかに花でも咲いているのかな? その・・・ なんて言うのかな、すごく高貴な匂いとでも言うか・・・・・」 奥さん「これ、 柔軟剤の匂いだよ。」 僕 「・・・・・・・・・・・」
November 27, 2009
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もうすぐスノボの季節ですね。 昔、毎週のように山へと行っていた時の事・・・・・ いつものメンバーの中に、そう! たっつぁんはいた。 愛嬌のある顔のわりに、意外とカッコ付けのたっつぁんは、真っ赤なほっぺと、ポッコリお腹を隠すでもなく、無邪気にはしゃいでいた。 夕方まで滑りまくった帰り道・・・・・ 便意をもようしたたっつぁんは、「コンビニ、コンビニ」と、大騒ぎ!! 山を降りたところにあるコンビニは、案の定、人だらけ。ケイタイが圏外のせいか、入り口にある公衆電話に並ぶ女の子たち。 ここでたっつぁんがカッコ付けずにいられようか!! ズボンのポケットに手を突っ込み、小走りで入り口へと向かうたっつぁん!!気分はまるで哀川 翔!! んがしかし!! 入り口の前にはカチンカチンのアイスバーン!!それに気付かぬ哀川たっつぁん!! 丁度女の子たちの目の前で、スリップあんどクラッシュ!! 「たっつぁ~~~ん!!」 その時僕は、宙を舞うたっつぁんを見た。まるで飛龍のごとく・・・・・ そして・・・・・ポケットの中の手を出す術もなく、尾てい骨から着地するたっつぁん。 っと、同時にブリリッ!!山々にこだまする、たっつぁんの「へ」の響き!!! 突然降ってきた屁っこきオデブに驚く女の子達を尻目に何事も無かったかのように立ち上がり、コンビニへと消えるたっつぁん。 中にはへたり込んで笑い転げている女の子がいた事をヤツは知らない・・・・・ 家に着くまで笑いっぱなしの僕たちに、「へへへ、ちっと出ちった。やっぱ、スノボは足に来るね」だって。 「出ちった」じゃねぇ~よ!! ・・・・・って何が出たの? あぁ、愛しのたっつぁん今どこに・・・・・・
October 27, 2009
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僕の奥さんは、ちょっと天然。 ある日の出来事・・・・・ 僕 「ただいま」 奥さん 「おかえりー」 僕 「どっ、どうしたんだ? その顔のアザ!!」 奥さん 「ん? 掃除機に吸われた。」 僕 「・・・・・・・・・・」 ・・・・・・・・なぜ?
October 25, 2009
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あれは忘れもしない20数年前の夏。 うら若き僕は、友達4人と、地元にある一万人は入れると言われる巨大なプールに行った。急な誘いだったので、新しい海パンなど用意できず、箪笥の奥から数年前のものを引っ張り出し、もちろん家からはいていったのさっ!! 当時の僕は太っていた・・・・・ 一万人入れるプールに着いて早々、流れるプールを一周。楽しかった・・・・・ そして事件はお昼ご飯の時に起きたのだった!! 少し離れた席のおじさんが僕を見てる。 じ~っと見てる。 隣の友達も気にして、おじさんを睨み返す。 僕もにらみ返す。 おじさんがおもむろに立ち上がり、僕へと近づく。 身構える僕と友達。 おじさん更に近づき、僕のすぐ脇。 気持ち悪い!! 少しニヤついている。 気持ち悪い!! おじさん、顔を近づけてきた。 何?この人?!?!?! 「出てるよ。」 「はっ?」 「出てるって!」 おじさんの指さすほうを見る・・・・・ 友達も見る・・・・・ ・・・・・・・・・海パンのまたぐらが破けて 、中身がポロリ・・・・・・・・・ の・・・ のおおおおおおおおおおおおぅ! 流れるプールのつめ~たい水は、僕を容赦なく縮めていた・・・・・ 数年前の海パンはきつきつだった。 そして僕は太っていた・・・・・・・・・
October 23, 2009
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大変ご無沙汰しております。苺屋でございます!! 諸事情により一年以上空いてしまいましたが、このたび復活という事に相成りました!! 取りあえずは、今までの日記を全て消し、面白かったエピソードだけを載せようかと・・・ いえいえ!!決してセコイ作戦ではありません!!取りあえずね とりあえずっ!! 再び皆さんと楽しい時間を過ごしたい!!心よりそぅ願います! よろしくお願いします。
October 22, 2009
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