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5%の食塩水200グラムと10%の食塩水300グラムを混ぜると、何%の食塩水になるでしょう?
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という問題があったとします。
一番基本的な解き方は、
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食塩水の合計は200 +300 = 500g
食塩の量の合計は200 × 0.05 +300 × 0.1 = 40
食塩の量40 ÷ 食塩水の量500 = 0.08
答え8%
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というものです。
比を使った解き方をすると**************************
200gと300gの食塩水の量の比は2:3なので
これを② ③とおき
その食塩水を合わせた濃度は、
それぞれの食塩水の濃度から逆比③ ②の分だけ離れた中心になるので
5%〜③〜□ %〜②〜10%
で
5%と10%の差5%を③ + ② = ⑤で割り
①=1%
合わさった食塩水の濃度は、5%より③ = 3%多いので8%
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というような求め方をします。
聞いたことのない人にはわけのわからない説明の仕方ですみません。
最難関クラスでは、万事が万事こんな調子なので、中学年のうちにこの解法の基礎があったら良かったなと思いました。
この天才ドリルのシリーズ、今になって見直すと、やっとけばよかったかもと思う内容いっぱい扱っています。
ただ、この天才ドリルのシリーズ、
与え方が難しいんですよね 。
実はうちも図形
は小学校4年生の時にやってみたのですが、
最初のほうの問題は簡単すぎ、
最後の数問は難しくすぎてめんどくさがるという状態で、
紙質も立派な本なのですが、問題数は多くなく、
価格の割に満足度が高くなかったのです。
同シリーズの簡単そうなのから2〜3年生のうちに与えてみて、できなかったら寝かして数ヶ月後にまた出してみる、と言う感じなのかな。
お子さんがちょうど良さそうな年齢なら、気が向いたら試してみてください。
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