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January 26, 2021
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カテゴリ: 中学受験
前回新興グローバル校のことに触れ、

志望校に関わる話になりますが、書いちゃいます。


帰国子女などで英語を維持させたいと思う女子達が目指すのは、
偏差値が高い順に、まずは渋谷幕張、渋谷渋谷、広尾学園、洗足、らしいです。
いずれももはや超難関校ですよね。

その次が頌栄。帰国子女が20%を超え、中学から少人数習熟度別になっています。

そして三田国際、かえつ有明。今年からここに広尾小石川も入ってくるはず。


そんな状況の中、最近上がってきているのが開智日本橋です。

日本橋女学館だったのが3年位前に共学になって、
開智学園グループになりました。

国際バカロレア認定のコースがあって、高校二年生から、
海外を目指す組と国内大学を目指す組に分かれるらしいです。
埼玉県の開智学園のノウハウを持って、
塾に行かなくても学内で入試対策まで完結するように指導していくとのこと。

2020年4回のサピックスオープン偏差値表を見ると、
2月1日午後の奨学生試験が偏差値49.
学習院Aと同じ位置、中堅校のトップくらいの位置につけています。

もっともこれが、前回お話しした、そういう風に言う人のいる
新興グローバル校の「偏差値操作」というやつなのでしょう。


2月1日の午前の試験ならサピ偏差値40です。

緩い対策で合格できると言うならこんなありがたい話はないし
入学の時点ですでにすごい子たちがそろっているというのもいいけど、
幅広い多様性のある子どもたちが入ってくる学校ならむしろ何となく安心。

ママはグローバル校推しです。

英検5級レベルからもう一度始めないといけない学校を避けることが
そもそも我が家が中学受験する目的です。

これからはとにかく英語ができなくちゃだめよ、とママは思っている。
ママみたいに英語が多少話せるし、ゆっくりなら本も読める、というレベルじゃなく、
ほぼネイティブ並みに英語の資料にざっと目を通して理解できるくらいの英語力がなくちゃ
ビジネスも、研究も遅れをとってしまう世界になっているもの。

と、思うのですが、まだ一年ありますので、
娘の偏差値と意志がどうなるか、見届けます。

最近は女子校でもいいようなこと言い出してますしね。

とりあえず、
開智日本橋はこれから初めての卒業生が出てくるわけですが、
結果次第ではぐっと偏差値上がりそう、と私は見ています。


渋渋だって、
6年前は白百合と同じ偏差値で、

「例えば白百合の子と渋渋の子が就職活動するとして
全く同じ成績なら白百合の子をとります。それが伝統校の力というものです」
なんてeduに書き込まれていたけど、
今では御三家と肩を並べているし

広尾だって洗足だってその頃は中堅校だったんだよー。


実は一昨日
四谷大塚の組み分けテスト会場が開智日本橋だったのだ。
だから
「一年後は入試で来るかもしれないよ」
とプレッシャーを与えつつ校舎見てきました。

最寄り駅が浅草橋で、お江戸な立地なのですね。
校舎の隣の川に、屋形船が沢山浮かんでいるのが印象的でした。







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Last updated  January 26, 2021 09:44:07 AM
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