ままっちの徒然

ままっちの徒然

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2006年07月14日
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カテゴリ: おうち
昨日13日の午前2時半ごろ、寒気がして目を覚ますと39.3度の熱が出ていました。
朝まで我慢しようと、布団をかぶって横になっていても節々が痛んで眠ることもできず、とうとう耐えかねて午前4時にかかりつけの病院に連絡を取って夜勤の先生に診てもらうことにしました。
お医者さん曰く、「腎臓が炎症をおこしているのでしょう。」。
ということで、点滴を打ってもらい、解熱剤と抗生剤と胃薬をもらって午前6時に帰宅。
玄関の鍵が開いた音でさあたんが起床。
なんとか、ととさんとさあたんのご飯の準備をして食べさせて送り出し、会社にはお休みをいただいて夕方まで寝ていました。
高熱のわりには大事に至らず、夜にはあっさり熱も下がって復活しました。

そのお昼ごろ・・・。
さあたんは、お昼ご飯を食べながら実家のガラス扉の前に座っていました。
ご飯を食べるときには椅子に座って食べさせるのですが、なにぶん落ち着きがないため、途中でおろせと騒ぎ出し、お部屋の中をうろうろしておもちゃで遊びだすのが常。

よろめくでもなく、なにを思ったのか、さあたんは 座っていながら頭を思い切り後ろに自分で振って、ガラス扉を突き破り、目やら首やらの周りには割れて尖ったガラスが今にも突き刺さらんばかり!Σ(д゚||)

ばあばとじいじが肝をつぶしたのは言うまでもありません。
じいじなど、心臓が悪いので本当に死にそうになりました。m(_ _;m)

ばあばが迅速かつ冷静に、さあたんを引き出したので、 おでこに目立たないかすり傷を一つ作っただけで事なきを得ましたが、まさに九死に一生
(; ̄□ ̄A


後から話を聞いたままっちも、呆然としてしまいました。
よく無事ですんだものです。

1歳に満たないころから、ままっちが習慣づけたのですが さあたんは、毎日、神様と仏様に手を合わせて拝みます
決して、特定の宗教にこだわっている方ではないのですが(むしろこだわるのは嫌いです)、先日の「落下未遂事件」といい、この子は「守ってもらっている」のだと本気で思いました。

「神様、ご先祖様。本当に、さあたんをいつも守ってくださって、ありがとうございます。」
と、ままっちも拝まずにおられませんでした。








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最終更新日  2006年07月14日 12時13分42秒
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