ままっちの徒然

ままっちの徒然

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2009年08月14日
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カテゴリ: おうち
今月に入ったあたりから、ままっちの実家の愛犬「てっちゃん(♀)」の元気がなくなりました。
食欲が減退し、寝ていることが多くなり、立ち上がってもヨロけてこけてしまいます。
14歳の老犬。
人間で言うと80歳くらいです。
よる年波と暑さのせいかと心配していました。

そして今週に入り、首が左に斜頸になったまま戻らなくなり、眼振が始まり、涎をダラダラたらしたまま立てなくなり、ご飯もまったく食べなくなってしまいました!

いよいよ覚悟を決める時がきてしまったのか、どうすれば彼女を静かに逝かせてげあられるのか、万一のときどこに火葬をおねがいすればいいのか、そこはお盆でも開いているのかなど、眠れない鬱々とした日々をすごしました。

え?
先に獣医さんに見せなかったのかって?

予防接種の時だって、毎年どれほど苦労しているか。
危篤状態にしか見えい彼女にこれ以上嫌な思いはさせたくなかったんですよ。

させたくなかったんだけどお。
そんな状態が3日続いたらかわいそう過ぎてみていられない上、原因もわからずに逝かれるのは耐えられず、何より彼女の中に生きる意志を見たので症状を元にネットで検索!
すると・・・

「前庭疾患」という老犬によくあるバランス感覚をなくす病気でした。
人間で言うとメヌエル氏病みたいなもので、ずーっと眼が回っているような状態なので、ずーっと船酔い状態のため吐き気がしてご飯が食べられない、と。
斜頸もその病気の特徴でした。
それも、ステロイド治療すれば一週間程度で治るらしい。

つまり、死ぬほどの病気じゃないってことです。
速攻、嫌がるてっちゃんを車に押し込み、獣医さんのもとへGO!!

とつっこみいれたくなるほど、診察室でバタぐるって抵抗していました。
その姿たるや生命力あふれた小犬のよう。
そんなに注射がいやか(^^;

とにかく点滴でステロイドを入れてもらい、注射器もどきで餌も食べさせてもらい、自宅で薬とご飯を食べさせることができないのはわかりきっていたので、結局入院しました。

元気になってかえっておいで~。


その獣医さん(♀)には、初めてお会いしたのですが、なんと彼女も助手の女性も、小学校から高校まで同じ学校だった、ままっちの後輩ちゃんたちだったのです。
かれこれ十数年ぶりの再会に大喜びしたままっち達。
てっちゃんがつないだご縁なのでした。







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最終更新日  2009年08月15日 00時46分26秒
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