ままっちの徒然

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2011年12月15日
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カテゴリ: おうち
夏に落ちた昇級試験。

相方Hさんや前出Nさんの負傷により、その後、一度延期になった昇級試験。

今週の月曜日、ようやく試験日を迎えました。

「また少林寺なの!?」と呆れながら家事を手伝ってくれた旦那さま。
「早く合格してくれないと、(子供の面倒で)体がもたないわよ。」と泣きいれながらも子供たちの面倒をよくみてくれた母。
「・・・・・。」無言のプレッシャーをかけながら見守ってくれた父。


道院長が来る日も来る日も指導をしてくださったり、ままっちの大のお気に入りF君がわかりやすく何度も教えてくれたり、時には練習で胸を貸してくれたり愚痴聞いてくれたり、やさしいI君が壊れやすい自分の手首をテーピングしながら「大丈夫っす!練習しましょう!」と相手してくれたり・・・。
道院の他のメンバーも、口にはださなくても何かと気遣いをしてくださり、見守ってくれていました。

そして、一緒に励ましあいながら練習してれたHさんとNさん。



臨んだ本番。

順調に試験は進んでいました。
ままっちの右足が脱力するまで。

絶対に道場では泣かないと決めていたのに、悔しくて涙が抑えきれませんでした。
事情をしっているHさんが、お水を飲ませてくれました。
Fくんは、心配そうに遠くから見つめていました。

でも、途中であきらめたくない!
今日は絶対合格する!

という気持ちがあったらでしょうか。
不調ながら、なんとか力が入り「ボテッ!ボテッ!」と不格好ですが、蹴りの格好もできるようになりました。

試験再開。

「技の形がわかっているか確認できればよいので、スピードはゆっくりで構いません。
 今の自分にできる最大限のことをしてください。」
と、試験官の道場長Sさんから温かいお言葉をいただき、HさんやNさんと最後までやり遂げることができました。

Hさんなどは、私のために早く試験を終わらせてあげようと、運用法(実践)の時、私の足が動かないのを承知で、わざとフェイスガードを「パーン!」と遠慮なく突いて、すぐに勝負を終わらせてくれました。
そうしないと、私が勝とうとして向かってくると知っているから。





(≧o≦)ノ~‥∵:*:☆*゜★。::*☆


みんながくれた合格でした。
あざーっす!!!!



次は初段めざしてがんばります。

って言ったら、ととが、
「その次、2段。その次、3段。
 ・・・・・(ー。ー)フゥ」

あ・・・、いや・・・。
できるだけ家にいますんで、許してください。





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最終更新日  2011年12月15日 14時53分53秒
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