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2010年06月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 人生二度目の手術をして一年たちました
半年前にフォロー検査の予約をしていたので、なにげなく、S診療所のHP]を開いてみました。あろうことか、あの優しかった先生が5月21日にお亡くなりになっていた・・・・
ショックです。
病気を宣告された人が陥る、(夜通し検索)
私も一年前はそうでした。
「癌かもしれない。。。」最初の病院では、限りなく黒に近いグレーといわれ、かなり動揺しました。
 病院を二つに絞ったものの、どちらにするか、判断がつきかねていました。結局、F大学病院を受診、古いマンモ、汚い白衣のおっちゃん、いや、先生「、あとでMRIの結果電話しますからね」再三催促するまでかかってこなかった電話。
 で、もうひとつの候補のS診療所に電話で予約をいれ、翌日受診、遠くからきたんだねえと夜遅くまで、マンモ、エコー、MRI、針生検すべて終わった頃には8時を過ぎていました。
MRIの3D画像を見て、「微妙なとこやなあ」

摘出した腫瘍にも悪性のものはなかったということで、今後の治療はありませんといわれました、
あなたは、癌だといわんばかりの地元の医師に比べなんと適切な診療でしょう。どんなに気持ちが救われたことか、多くの女性の命と心を救って、62歳という若さで天帰されたS先生
教え子に「俺の無念さはお前が一番わかってくれるわなあ」と言っておられたそうです
 もう一度お会いしたかった、「大丈夫異常ないよ」という声が聞きたかった





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最終更新日  2010年06月07日 10時14分24秒
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