新米がおいしい季節になりました。
いろんな銘柄が店頭に並んでいますけど、食べるお米、一回決めてしまうと他のものに浮気はしないなという家庭が多いと思うんです。
2016 年 3 月末時点で品種登録されているお米は 839 種あるそうです。
そのうち主食用となるうるち米は約
270種類。
新しい品種が毎年のように市場に登場しています。
近年ではゆめぴりかとかつや姫などが、おなじみです。
![]()
このほか昨年は青森の青天の霹靂が話題になっていました。
来年は新潟の新之助、2018
年には山形の山形
112
号と宮城県の東北
210
号が店頭にお目見えする予定ということなんです。
最近は甘味や粘りの強いもっちり系のブームが続いているんですが、もっちり系が流行すると逆にあっさり系が欲しいというふうに希望が様々なんですね。
消費者の好みが今、多様化していますのでいろんなお米、新しい味と出会ってみるのも楽しいかもしれませんね。
ちなみに美味しくお米を食べるにはどうしたらいいか。
これはやっぱり精米したてに限るんですが、できれば少量ずつ、冬場なら
4
週間、夏は
2
週間で食べきれる量を目安に購入するのがいいそうです。
で、冷蔵庫で保管するのが、一番いいんですが、これからの季節ですと暖房のない部屋ならば常温でも大丈夫。
冷蔵庫での保管に便利なのは空いたペットボトルを利用することだそうです。
500ml
のボトルにちょうど
450
グラム
3
合のお米が入るので、計量も簡単ですよね。
2ℓ
ならば
12
合分はいるそうです。
場所もとらないし、しまいやすいのでペットボトルを利用してみるのもいいな、と思います。
上手に保管しておいしい新米を楽しんでください。
ペットボトルを米びつに!「米びつろうと 」お米を守る 532P17Sep16