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ヨガ体験コースに参加してきた。夜8時から10時までの2時間コースで、最初の1時間が初心者用のヨガコース、後の1時間は瞑想。ヨガポーズは初心者用なので全然難しいものじゃなかったけど、何が難しいって、先生のフランス語。先生は多分フランス人じゃないと思うんだけど、その外国人訛り以上に、低く小さい声で話し、なぜか語尾だけ高くする話し方に慣れなくて、理解に苦しんだ。もちろん、私のフランス語力では、知らない単語もかなりあるっていうせいでもあるけどね。レッスンで一番辛いのが、「じゃあ今から目をつぶって・・・」から始まる部分。「じゃあ、首を回しますよ、ひだりへ~みぎへ~」皆は左右に首を向けて回していたのに、私一人首をぐるぐる回転させていたり。それから、目を開けていても見えない部分、「呼吸を右の鼻の穴で吸って左の穴から吐き出して、今度は左の穴から吸って、右から吐き出して・・・」私は一人常に右の穴で吸い、左の穴から吐き出してを繰り返していたので、先生から注意された。ヨガって自分の体の動きや呼吸に集中することで、煩悩を忘れるっていう効果もあるらしいんだけど、私の場合、先生の言葉を理解することが出来ないので、他人の動きに意識が集中。この効果はかなり薄そうだ。しかし、先生の言ってることが理解できないおかげで、先生が講釈をしながらの瞑想の時間は睡眠の世界へひとっ飛び♪意識の一部は起きていたんだけど(多分)、坊主の夢を見ていました。レベルもちょうど良かったし、レッスンの後の気持ちも良かったんだけど(寝たおかげ?)、こんなに先生の言うことが理解できなくて、ヨガのコースに入るべきかなぁ。やってるうちに慣れるかなぁ?
2006年03月30日
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デビューした!!もちろんこの歳とこの見た目ではタレントデビューができるわけもなく、はじめてのフランスの歯医者に行って来たというだけである。フランスに住むようになって・・・4年?その間、結婚し、妊娠し、出産し、就職し・・・と色々なことにかまけていて、一度も歯医者に行ってなかった私。フランスに来る前は、アメリカに1年くらい住んでいたけど、もちろんその間も歯医者に行ってなかったから、それを考えるとなんと5年。ついにその掟を破り、今日歯医者に行ってきた。先々週末に右下の奥歯辺りの歯茎がすごーく痛んだので、やっと重い腰をあげて、予約を取ったのだ。もう痛みはすっかり引いていたのだが、なんで痛かったのか知りたかったし、虫歯も歯石も一杯あるだろうから、行っておいて損はないと思ったのだ。歯医者は同僚のかかりつけで、前評判通りとっても感じが良く、その上とても男前病院の中も、とってもきれいだったし、(最後に歯医者に行ったのが5年前の私の感覚では)最新の設備が整っていた。いい意味で(珍しく)意外。で、診断の結果。今更だけど、親知らず。気付かなかったけれど、上の歯は2本とも生えていたらしい。今回の親知らずは今ある歯の方に向って生えてきているので、痛んだそうだ。とりあえず、X線検査をしてみて、その結果で4本とも一気に抜くか、1本づつ抜くか、話し合って決めましょうと言われた。フランスではX線検査や血液・尿検査をするのに、専門の診療所で予約を取って、検査をしてもらい、その結果というか写真を持って医者のところに戻らねばならない。日本のように、行った病院で一度にある程度の検査・治療ができたらほんとに楽なのに。。。だって、この検査予約を取るのがなかなか大変。なぜかいつも予約が一杯で、簡単には予約が取れないのだ。痛い・緊急だと言って、予約を取る順番を早めてもらうしかないな。電話では演技力がものをいう。まるで芸能界。あれ、違うか。
2006年03月27日
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今朝からサマータイムに入り、日曜日だというのに7時と早起き。つまり6時に起きたも同様だ。というのも木曜日にお友達から日曜日のお昼に遊びにおいでと誘われて、つい嬉しくってデザート持って行きます宣言をしてしまい、朝からデザート作りに追われていたのだ。働いてなくて子供がいなかった時は、シフォンケーキやタルトやロールケーキ等、そうお菓子が好きでもないのに、暇に任せて結構作っていたけれど、最近は滅多にケーキなんか焼かないので、たった2種類の簡単パイケーキを作るだけで結構時間がかかる。パイは冷蔵パイシート(フランスでは冷凍ではなく冷蔵、使いやすくておいしい)を使ったにもかかわらず。1種類目はフルーツ&カスタードクリームパイ。2種類目はアップルクランブルパイ。どっちも甘すぎず我ながら上出来。で、ギリギリの時間で仕上げ、車に乗り込み、さぁ出発!!車が曲がり角を曲がった瞬間、私のひざに乗せていたクランブルパイの皿から、パイケーキだけががシートに勢いよく飛び出した。で、ケーキ全滅。昨日坊夫が掃除したばかりの車のシートもバターやりんごでベッタベタ。(坊夫激怒)坊主だけがそれを見て大笑いしていた。どうしようもなくぐちゃぐちゃになったのでさすがにお土産には持って行けないけど、夜に家で食べようかと思いながらシートの上のケーキを拾っていると、坊夫は「また車が汚されたら困るから、早く捨てろ!!」とゴミ箱近くで坊夫が車を止めた。まぁ、これ以上怒らせるのも嫌なので、捨てた。(美味しかったのになぁ)幸いカスタードクリームパイは無事だったので、それを持って呼ばれたお友達のうちに行き、久しぶりに日本人の友達とおしゃべり。その上とっても美味しい韓国風焼肉や春雨サラダ、さらにグラタンまでご馳走になり大満足。で、坊主はというと、同い年の男の子二人と仲良く遊ばないんだな、これが。別に喧嘩をするというわけでもないけど、坊主は一人おもちゃや石やらで遊び、子供グループ(2歳児の男の子二人と4歳・6歳の女の子、皆日仏ハーフ)からは離れて遊んでいた。本人は楽しそうなんだけど、親の私たちからしてみたら、ちょっとかわいそうに見える。坊主以外の子供たちはトゥールーズ日仏協会というところで毎週水曜日日本語講座を受けているので、お互い知っているのだけど、坊主は私が平日の仕事のせいで日本語講習には連れて行ってあげてないので、年にせいぜい2・3回会う程度で知らない子供たちなのだ。子供って知らない同士でもすぐ仲良くなるというけれど、坊主に関してはそうでもないみたい。ベビーシッターさんのところで一緒の子供たちとは仲良く遊んでいるのだけど。。。坊主がもっと楽しく遊べるように、坊主の弟か妹が欲しいなぁと思った、日曜午後でした。
2006年03月26日
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本題に入る前に、土曜日に行ってきた美容院、坊夫に感想を求めると、「坊子は?満足?まぁ、本人が満足してるならいいんじゃない。」おいっ!!そして月曜日から木曜日まで会社の誰にも気付いてもらえなかった。今日出張から戻ってきた上司以外は。ナイス彼は私が予約の電話を入れたとき目の前にいて電話の内容を聞いていたんだが・・・ってことで相変わらずボサボサの頭をして、イマイチなワタシ。31回目の誕生日が近づいているので、プレゼントを何にするかここ1ヶ月ほど悩んでいたのだけど(悩みすぎ?)ようやく希望が固まりつつある。はい、まだ決定ではありませんが、1週間に1度、自分のためになって、楽しいことをする時間ってのにしようと思っている。1週間に1度ヨガの夜開講されているクラスに通うつもりなのだ。以前DVDを観ながら何度かやろうとしたけれど、結局三日坊主に終わったので、ちゃんとお金を払ってクラスに入ればやる気になって続くだろうし、会社と家の往復だけのマンネリ生活を変えたいという気持ちもある。ついでにヨガのうたい文句、ダイエットと精神安定効果が得られたら言うことなし。去年秋できたばかりの街の中のヨガセンターの体験コースに行って、良かったら申し込みしてこようっと。
2006年03月23日
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さっきたまたま目についた出会い系サイトを覗いた。えっと、どれどれ、私は女性で、日本に住む、男性で独身の30歳~35歳までを条件に検索!!「う~ん、この人なかなか男前。」などなど思いながらみていたら、なにやら後ろの方でゴソゴソ。ギクッ!!!大変大変、いくら坊夫は日本語がわからないとはいえ、こんな男の写真ばかりが載っているサイトを見ているのがばれたら、ただみているだけなのに、変に勘ぐられてしまう。ある意味スリルの味わえた、今日のネットサーフィンでした。
2006年03月21日
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日曜日、フランス人にとってはお店というお店が全部休みの今日、家族で過ごす日である。午前中は坊主と二人でマルシェにお買い物に行き、午後帰ってくると電話がなった。坊夫父からであった。。。電話取らなきゃ良かった。ボソッで、また坊主と坊夫と一応私に会いにくるですと。ふぅ・・・いや、私も坊夫両親のことは好き、ほんとに。とっても優しいし、坊主のこともすごく可愛がって面倒みてくれるし、ほかにも色々お世話になってる。(だから余計に色々断りにくい。)でもここ1ヶ月引越しやベビーシッターさんのバカンスのせいで毎日のように顔をつき合わせてきて、今週末ようやくちょっと一息ついて、久しぶりに坊主とゆっくり公園で遊んだり、片付けをしたりしたいなと思っていたの。(先週の土曜日は携帯をもっていない坊夫両親が土曜午後時間指定なしで来るというので、午後は夕方遅くまでアパートに縛り付けられた)毎週休みの度に会わなくてはというかんじになると、すっごくストレス溜まる。それも彼らが夕方家に来るとなると、夕飯も一応誘わないといけなくなり、その返事によっては、夕飯も彼らの好みで作らないといけないし、夜まで私の時間が拘束されることにもなる。せっかく天気予報が外れて、快晴の(風は強いけど)日曜日、ストレスなく過ごさせてくれ!!
2006年03月19日
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近所の私立幼稚園が今朝Porte ouvert(門戸開放でいいのかしら日本語で?)やっていたので、見学に行ってきた。この幼稚園はうちからめちゃめちゃ近くて、徒歩3分で着いてしまう。幼稚園から専門学校までの施設があるのでとっても大きく、街中にあることを感じさせないほど緑があって、木々に囲まれた校舎、校舎の前には広い野原があって、なかなか素敵。幼稚園の中も広々して、清潔。おもちゃも遊具も沢山揃えてあって、最初着いたときは見学に来ていたのが私たち家族だけだったので、坊主は突然沢山の先生達に囲まれてちょっと怯えていたけど、あっという間に慣れて、最後には家に帰りたくないと泣いていた。ちなみに先生達もとっても良さそうなかんじだった。ほんとは公立幼稚園もみてみたいところだけど、この私立の幼稚園よりは確実に遠くなるから私にとって毎日の送り迎えが面倒になるし、坊夫はまた園長さんと約束取り付けて平日に休みをとって会いに行ったりするのが面倒らしく、ここでいいやんと言われた。まぁ、幼稚園自体はすごく良かったから、タダの公立と比べて多少の出費があることを除けば私も異存はない。てなわけで、坊主の幼稚園決定!!さて、午後は美容院に行ってきます。最近どう念入りに化粧しても、まともな服きても、どうにもまとまりのない髪型のせい(だと思いたい)でいまいちだったので、髪型すっきりさせてこようっと。
2006年03月18日
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うち私の悩みの熱いお湯ですが、昨日の大袈裟Faxの甲斐あって早速不動産屋から依頼された修理屋のおじさんから電話があり、近いうちに修理に来てくれることになりました♪今日はとりあえずこのお知らせまで。まぁ、修理に来てくれてほんとに直るとは限らないケド。
2006年03月17日
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こないだの日記にもかるく触れたけれど、今のアパートのお湯の出はよくない。これはお湯がちょっとずつしか出ないという意味ではなく、出てくるお湯が熱くないという意味である。今回の引越しで、今までの電気式の湯沸かし器(一度に使える量が限られている)からガスの湯沸かし器に変わったので、引越しが決まった時、「これからはお湯の量を気にせずにお風呂に浸かれるわぁ♪」と喜んでいたわたし。が、実際使うと、人肌程度の生ぬるいお湯。日本のように一度溜めた風呂に追い焚きができるならともかく、溜めているうちに冷めてしまうかんじで、私も夫もまだ一度も入浴していない。坊主はもちろんお風呂に入れているが、大きな鍋に沸騰させたお湯を注ぎ足して、坊主用に温かい風呂を作っているような毎日だ。坊夫の家族にも、同僚にも、この話をすると絶対それはどこかが故障しているんだという。シャワーを浴びるたびに、引越しを後悔し、坊夫に不動産屋になんとかしてもらうよう電話してと何度も頼んだが、坊主の風呂は私がやってるし、なまじ冷たいお湯ではなく生ぬるいお湯でシャワーを絶対浴びれないというわけでもないので、坊夫はちっとも行動しない。一度不動産屋に私が電話して状況を伝えてみたが、こういう風にやってみてダメだったらまた電話してといわれ、そういう風にやってみた。が、状況はちっとも改善されない。(その操作だって私がやったのだ。)で、私は腹が立った。なんで毎月少ない給料から10万円以上の家賃を払うのに、こんな思いをしなくちゃいけないのかと。で、会社の法律を専門にしている人に、現在の状況とその改善策を依頼するための下書きを渡して、正式な申請書に書き直してもらい、それをFaxで不動産屋に送ったのだ。確かにその申請書は直してくれないなら法廷にでも持っていく所存ですとか書いてあって、ちょっと大袈裟かなとは思ったけど、入居して1年後にこんな申請をしても、あんた達が壊したんでしょと言われかねないし、直してもらわないとそれこそ困るし、そのまま送った。そのFaxの原稿をさっき帰ってきた坊夫に見せると、これはやりすぎだなんだかんだ、と文句を言い始めた。「じゃ、あんたが最初からやれば良かったじゃん。なんども電話してって頼んだのに。」というと、「そこまでするほどのことじゃなかった。坊子が物事を大袈裟に考えすぎる。大体坊子はいつも何か小さなことが気に入らないとそればっかり考えすぎる。」と私の問題点まで示唆してくれた。この問題が解決しないと不幸だと思いつめる私もたしかにヤバイ(そしてまた新たな問題をどこからか見つけ出すのだ)とけど、お尻に火がつくまでほったらかす坊夫、どっちもどっちだよねー。生き方としてストレスがたまりにくいのは坊夫かな。ちなみに坊夫は明日侘びをいれ、相手の出方をみるために、不動産屋に電話をすると言う。やっと私は彼のお尻に火をつけることが出来たらしい。
2006年03月16日
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最近会社でよく聞く言葉にMise a piedってのがある。Mise “置く”a “~に”pied “つま先”私的な直訳では“つま先に置く”????会社の上司があるディレクターの話としてその言葉を最初に私の前で口にして、3回聞きなおしてスペルを予想(当たってなかったけど)、しつこく意味を聞いてぼんやり理解し、辞書を引いてやっと正確な意味がわかった。辞書による正確な意味は、謹慎処分(法律用語)とある。私自身このフランスのシステムを正確に理解しているとはいえないが、これは会社が社員を首にするのにフランスの法律上必要な手続きで、この処分をした数日後に首にできるらしい。実は数ヶ月前に会社を創立した太っ腹社長が日本の親会社の意向により退職し、新しい社長が就任し、最近会社の重役の入れ替えが始まったのだ。新社長や日本の親会社にとっては目の上のたんこぶだった古狸ディレクターでも、私にとっては日本出張の時には注文した本なんかを気軽に持って帰ってきてくれる優しいディレクターだったりしたのだ。彼は表向きには大きなミスをしたことになっているらしいし、それが事実かどうかは私には知る由もないけれど、彼がこういう処分を受け、その後退職させられるのを見るのはけっこう辛い。3月に入ってから、すでに2人目として聞くこの言葉。あ~あ、このMise a pied だけはあんまり覚えたくない言葉だったなぁ。(もうしっかり頭にインプットされちゃったけど)
2006年03月14日
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引越し&片付け&探し物だけでもぐったりしてるのに、私には引越しと同時に訪れたもう一つの課題がある。それは、車の運転である。ってこう書くと、私の車の運転めちゃやばそうに聞こえるかもしれないんだけど、そんなにひどい運転はしてないつもり。ただ車の運転で、渋滞と縦列駐車と高速道路に入るのが苦手なだけ。あっ、そんだけあれば充分下手ってわかっちゃう?もし毎朝家と会社の往復だけなら、私もそこまで苦にしないと思うんだけど、これに坊主のベビーシッターさんちへの往復が加わると話は違ってくる。ベビーシッターさんちはうちよりもうちょっと街寄りにあって、車の交通量が多い上に、1車線道路の一方通行が交差するところにあるの。で、まずうちからベビーシッターさんちへ行くにはこの一方通行のせいで、かなり遠回りをしなくちゃいけなくて、遠回りしなくていい夕方のベビーシッターさんちからうちに向う方面では所要時間5分に比べ、朝交通量が多い時間帯では所要時間最低20分。でも、これってベビーシッターさんの家の近くに私が縦列駐車できる隙間を見付けた場合の時間で、これが見付からない場合はもう一度遠回りをして同じところに戻って探さなくてはいけないの。それも交通量の多い道で縦列駐車をのんびりやってると後ろに車がつかえて渋滞の元になったりするから、ただでさえ下手なのにあせって切り替え間違えて、余計に時間がかかったりするんだよね。で無事に坊主を送り届けた後は、高速道路の入り口で、中に入れてくれないトラックとぶつかりそうになったり。。。。やっぱヤバい?いつか事故起こす?会社に行く道の車の中で、「なんで私朝っぱらからこんなにストレス感じながら毎日会社にいかなきゃいけないの?」とか思って叫んでしまう。確かに相変わらずストやってるメトロの不便さを考えたら、いつか死ぬ運命にあるとしても車を持てるだけでもありがたいはず?新しいことだらけのそんなこんなな一週間で、疲れ果ててるわ。
2006年03月10日
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引越ししてから5日経ち、ようやく住んでる気分がしてきた今日この頃。でも相変わらず家の中はめちゃめちゃで、爪きりとか細かいものは一体どのダンボールに入っているのかわからないし、不便だ。その上、1LDKから3LDKといきなり二部屋も部屋が増え、家具がないすぎて寂しいし、空いている1部屋を書斎(というと聞こえはいいが、単に机とノートパソコンがポツンとあるだけ)に使っていて、そこでこの日記を書いたりネットをしたりする時は、家族の誰にも会えないのもちょっと寂しい。また予算の都合上、前よりもっと古いアパートに引っ越してきたけれど、古い・安いだけあって、お湯の出が良くなかったり、排水がいまいちだったり、床がミシミシいったり、戸の締りが悪かったり、、、今のところ満足とは程遠い。う~ん認めたくはないが、失敗だったかなぁ。。。といっても普通に働きながら、土日と夜だけで自力(+友人の力)でやるお金をかけない引越しはめちゃめちゃ大変だったからしばらくはここから引っ越せない。ここでなんとかもっと暮らしやすくなるよう工夫するしかないんだろうな。
2006年03月09日
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