がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2012.06.13
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もの作りコンテストで、散々な思いをしたその2。
でも、翌月曜日には、いつものようにチャリで登校して行った。

午後から、雲行きが怪しくて、、、
雨になっちゃってね。
夜、、8時過ぎにその2から「これから家に帰ります」コールがあったのだけど、
夫が
「今降ってる雨で、道が滑りやすくなってるからなあ、、」
と、つぶやいたので、、私は その2を迎えに行くことにした。

いつもだと、、、道の途中か、校門のそばで拾うのだけど、どこにもいない。


自転車置き場に、見慣れたその2のチャリ。
車から出て、校舎の通用口を覗き込むと、その2が誰かとしゃべってる声。


最初は、何言ってるか分からなかったんだけど、和やかに笑いながら話しているのが分かった。
そして、
と、
かなりビシッとしっかりした口調で挨拶したのが聞こえると、その2が通用口から出て来た。

「ア、来てたんだ~」
と、私を見て一言。
さっきの挨拶と違う。

そして、いつもお世話になっている部活担当の先生が、ニコニコしながら出て来た。

先生と、私、よくある挨拶を一通り交わし、


「ありがとうございます。
 よろしくお願いします。」と、こちらも頭を下げて、その2の自転車を積込んで帰宅。

車の中で、その2が、、
「何かね、俺の点検が丁寧すぎて、時間が足らなかったみたいって。」

何でも、その道のプロ並の丁寧さ、、、だったとか。


通用口で聞いたしっかりした挨拶が出来るのか~と、感心したり、
ウチでは、その分だらだら(息抜きと言う意味で)でも、いいかな~と思ったり。


すっかり立ち直ってました。





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最終更新日  2012.06.14 09:22:05
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