ゆっくりがいっぱい
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週に一日りおんが通っているプレ。ここは漢字の石井氏を行っている登龍館が指導をしています。毎月会報をいただくのですが、その中に書かれていたことで担当の先生から是非チャレンジしてください!!と言われたことがありまして。。。何かといいますと。。。《音読コンクール》です^^コンクールと言っても、自宅で朗読したものを録音しておくるだけです。どこかに行って人前で発表するわけでもないので、りおんに負担も少ないし、いつも読んでいる絵本のものを使えるからチャレンジすることにしたんです^^課題が二つあるのですが、課題Aは教室で読んでいるものを、既にりおんは全て暗記してしまっているので問題なくいけそうです。課題Bですが、教室で渡された”愛誦童謡集 ”があるので、この中から一つ選ぶ事にしました^^どれも素敵な詩ですので、迷いましたが今のりおんが気に入りそうなものにしてみました。少し長いのですが、耳に入りやすいといいますか、言っていて楽しいんです♪りおんも気に入った様子で、結構覚えてしまいました^^面白いので書いておきますね! 「五十音」 北原 白秋水馬(あめんぼ)赤いな、ア、イ、ウ、エ、オ。浮藻(うきも)に小蝦(こえび)もおよいでる。柿の木、栗の木、カ、キ、ク、ケ、コ。啄木鳥(きつつき)こつこつ、枯れけやき。大角豆(ささげ)に酢をかけ、サ、シ、ス、セ、ソ。その魚浅瀬で刺しました。立ちましょう、喇叭(らっぱ)で、タ、チ、ツ、テ、ト。トテトテタッタと飛び立った。蛞蝓(なめくじ)のろのろ、ナ、ニ、ヌ、ネ、ノ。納戸にぬめって、なにねばる。鳩ぽっぽ、ほろほろ、ハ、ニ、フ、ヘ、ホ。日向のお部屋にゃ笛を吹く。蝸牛(まいまい)、螺旋巻(ねじまき)、マ、ミ、ム、メ、モ。梅の実落ちても見もしまい。焼栗、ゆで栗、 ヤ、イ、ユ、エ、ヨ。山田に灯のつく宵の家。雷鳥は寒かろ、ラ、リ、ル、レ、ロ。蓮華が咲いたら、瑠璃の鳥。わい、わい、わっしょい、ワ、ヰ、ウ、ヱ、オ。植木屋、井戸換へ、お祭りだ。 とりあえずこの詩を、大きな紙に移し変えて絵本のようにしてみました。何するにも、歌をうたうように言葉遊びとして楽しんでおります^^
2007.05.25
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