愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ
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みなさん、こんにちは。長い間更新していなかったのに、77777のアクセスがありましたと楽天さんからメールが来てココに戻ってきました。このブログを読んでくださって、ありがとう。誰かの役にたっているかもしれないと思うだけで嬉しいです。さて、今日は私の昔話をしたいと思います。子育てのヒントになれば幸いです。************今からずいぶん昔。子供がまだ小学生の頃、朝みんなで寝坊したことがあります。目が覚めたら学校が始まる時間。どう考えても、始業までには間に合いません。私はあわてて学校に子供たちが学校に遅れるという電話をかけました。「もしもし、母親が寝坊をして子供を起こすことができませんでしたので、子供は少し遅刻しますけれど、必ず学校に行きます。ごめんなさい。」私の言葉を聞いていた子供たちは私にこう言いました。「お母さん、普通は子供がお腹が痛かったとか頭が痛かったので少し遅れますと学校には言うんだよ。」「どうして?」私「だって、ほかのお母さんたちはみんなそうしているみたいだもん。友達が遅刻した時、そうお母さんが言ったといっていたもん」「でも、それ嘘でしょう?」私「だけど、遅刻は子供の病気にする人が多いみたいだよ。」「じゃあ、嘘をついていいの?」「責任転嫁された子供はそれでいいの?」私「じゃあ、恥をかいてもいいの?」「だって、しょうがないじゃない。恥ずかしいけど本当の事だもの。あなたたちのせいにはできない。子供を起こすのは母親の仕事だし、嘘をつくのはいけないことだから。」私この恥ずかしい寝坊で電話をしたのは2回です。このころの私の睡眠時間は平均4時間ほど。でも学校にはそんな言い訳は通じないですものね。そんな風に子供を育てた私は、今では子供にいろいろ教えてもらっています。
2013.12.10