愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

2007.03.12
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テーマ: 生き方上手(720)
初めて恋に落ちた時、きっと多くの人は



相手の事をもっともっと知りたいから
相手が話し出せば真剣に話を聞いていたと思います。
相手の話を聞きながら、自分との類似点を探し安心したりします。
少し考え方の違う所があっても、それほど気にならないものです。
恋が進む時は、自分の気持ちを隠し相手に合わせる事が多いのす。


恋というのを辞書で引くと、”異性に強く惹(ひ)かれ、
会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う


会うために時間を作り、独り占めするために
自分の欲望を隠し、素敵な恋人を演じながら、
一緒になる日を夢見るわけです。

ところが、恋が次ぎのステージに進むと
ドキドキ感がなくなってきます。
ドキドキ感が無くなってくると、今まで隠して来た
自分の欲望が少しずつ出てきます。
そうすると、今度は自分達がどれだけ違うかという点が
フォーカスされやすく、また言葉のゲームも始まります。

恋が始まったばかりの時、
"今日は残業で忙しいから会えないけど、○日はどう?”

"え~、残念。会いたかったな。
でも仕事ならしょうがないね。
○日楽しみにしているわね!!”
と相手の立場にたって少し寂しくても素直に
自分の気持ちを言えたはずです。


"この間もそう言ったじゃないの。
どうして、あなたばかり残業をしなければいけないの?
もう、○日も会ってないのよ。(私は会いたいのに)
私のことなんてどうでもいいの?”
と言うような言い方に多くの人が変わります。

これはほんの一例ですが、ことごとく
こんな風に責められているような感じを受ける
言葉を言われ続ければ、愛は育たないのではないでしょうか?


愛を辞書で引くと、”対象をかけがえのないものと認め、
いつくしみ、思いやること”と一番最初に出ています。

恋愛というのは、恋を通して愛を学ぶレッスンだと私は思っています。

恋を愛にするために、冷えてしまった関係を元に戻したい人がいたら
わかってもらうために を読んでみてください。

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最終更新日  2007.03.13 06:22:04
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