ママシャチの日常。

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2008.02.23
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カテゴリ: いろいろ♪
昨日は次男の定期検査の日で医大にいってきました。
今回で6回目の検査です
次男は生まれつきの 「肺動脈弁狭窄症」 という心疾患です。

コドモの心疾患としては比較的多い疾患になるのだそうですが、
やはり生後1週間のときにわかったときはびっくりしました。

幸い次男の場合、軽度に入るそうなので
今のところ経過観察のみで、運動制限等も何の制限もなく済んでいますが、
昨日、先生の説明が気になりました。

 カテーテルによるバルーン治療をしたほうがよいかも?」
とのこと。
弁の狭窄による右心室の負担の値が正常が1としたら次男は2.4。
3前後でカテーテル治療の適用になるそうなのですが、
将来的に心不全が出る前に予防としてやっておいたほうがよいのでは?
ということなのです。
外科手術と違いカテーテルなので安全性は高い、とのことなのですが、
全身麻酔下での心臓への直接の治療。
ちょうど、3歳の長女をみてこのくらいの時、6歳の長男をみてこのくらいの時に、、、
と考えると正直怖いし、不安だし、複雑になります。

今のところは、まったく健康そのもので

予防接種の用紙に記入するとき、今回のときのように検査のときくらいしか、
「あ、そうだった。この子は心疾患があるんだ」
と思う程度だったこの病気。
よく考えれば、次男だけこの心疾患のため県民共済に加入できなかったのですが、
今回は改めて直面させられました。


いつも病院に連れて行くのは平日で私だけだったので
次回はできたらダンナに休んでもらい、
カテーテル治療の適用も含め、先生とお話ができたらと思います。





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最終更新日  2008.02.23 09:59:55
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