1

ベビーの熱が下がった!初めての高熱で、彼女の世話以外の全てを放棄していた気がする。久しぶりの笑顔、笑顔、笑顔。あっ~~良かった。。。今日は久しぶりにゆったりとした日が過ごせそう。週末横浜では「展帆(船の帆をあげる)」があります。夜はライトアップもあり綺麗です。イベントのページに詳細書いてみました。野毛ではPM6時より「越中おわら節の会」風流な練り歩きとブラジルサンバのイベントがあるそう。もちろん無料で楽しめるので、お近くの際には覗いてみては!ベビーは午後から平熱になった。でも顔と背中いっぱいに赤い斑点。あせもがかゆそう、、、なんて思っていたら全身に広がり始めた。家庭の医学書を読むと、これは噂の突発性発疹じゃない!?終にベビーも洗礼を受けたのでした。数日で発疹が消えるってあるけれど、本当なのでしょうか?
2002.06.29
閲覧総数 2
2

横浜市は今日、前年比使用電力の15%カットを目指す「節電チャレンジ」を実施します。☆「節電チャレンジ」とは、計画停電を回避するための節電社会実験です!☆対象地域は神奈川県内全域(ということは横浜市全域!)☆実施日時は13時~15時今日は真夏のような暑さになるとの予想。真夏さながら?の状態で実験に臨めるとはある意味貴重な経験になるのでは?!節電により発電量全体を減らすことができれば、それだけ発電所に頼らなくて済むことに。 (ひいては発電所を稼働させなくても済むことにつながるやもしれません!) ですので、節電することは大きな意味があると言えます。 ところで節電についてママ友たちと話した時のこと。家計のために節電は当たり前という人が多く、これ以上は・・・という声も聞こえました。ちなみに、節電ポイントは*コンセントは極力抜く*ハンカチ、靴下など小さなものはお風呂ついでに洗う*水分を吸収しやすいタオルをつかい、ドライヤーは仕上げに etc・・・ あまりストイックにやりすぎるのも継続が難しいと思います。 で皆からでたなるほどのアイディアをご紹介! 発想の転換で乗り切る方法も 考え、行動することを新しい節電アクションとする!そして取り組んでみる!! それもありだとおもいます。(それぞれの節電スタイルってところでしょうか) さて、そのアイディアですがずばり 「電力使用のピーク時に家にいない」です。 ご年配の方々は地域のコミュニティ施設で暑さを凌いでもらう(送迎は行政がサポート) 電力使用ピーク時に家にいることが多い人で、動きがとりやすい人は例えば近くの大型スーパーなどの商業施設や図書館などの公共施設(輪番停電の可能性もありですが、様子をみながら)で過ごすetc 節電行動を通じて、人が自然と集まるような仕組みができ新しい人と人とのつながりがうまれる。これ防災にも一役買いそうです。 あくまでこれらは一案です!要は節電を身近なものにするため話題にすることが大事なんだとおもいます。 それに、楽しく節電するためのアイデアは多いほつが良いに決まってます。 節電意識というのは人により、施設によりばらつきがあると感じてます。 また、冷房病といって、体調を崩すほど冷やしている施設があるのも確かです。 まずは見直すべきはそういったところからなのではないでしょうか。 生鮮食品を扱う商業施設以外でも、今の時期でさえ冷え冷えとしているところがあります。 そういったシーンに遭遇した時、「体が冷えるので少し温度を上げてください」と言ってみるのも一案かもしれません。
2011.06.22
閲覧総数 2
3

あえて「マジック」という言葉をつかってみました。 家庭における電力消費は年々増加傾向にあると言われています。商業施設も増える中で、商業施設でも同様な傾向がみられるのかもしれません。 ちょっと興味深い記事をみつけました。『25年前の普及率は? 電子レンジやルームエアコンの普及率推移をグラフ化してみる』という2010年8月6日の記事。 2009年9~11月(単身世帯は10・11月)に二人以上の世帯は5万2404世帯・単身世帯は4402世帯を対象に行われた アンケートをもとに、2009年時点での冷蔵庫、電子レンジ、ルームエアコン、炊飯器、空気清浄機、食器洗浄機の普及率と保有世帯の平均所有台数をグラフ化したものを紹介しています。 それぞれの平均所有台数は1台以上で、ルームエアコンにいたっては2.81台でした。2人以上世帯に約3台のルームエアコンが所有されている、ということになり驚きました。(3人家族の我が家は、狭さも手伝いルームエアコンは1台のみなので、、、) テレビ、PCの普及率は100%。『テレビやパソコンなどの普及率をグラフ化してみる(上)……テレビ・パソコン・ファックスなど』 所有台数は1世帯あたり1台が21.8%で、1台以上所有している人たちの方が多かったのにはまた驚かされました。『世帯当たりのテレビ台数をグラフ化してみる』 記事には「 テレビの普及と共に世帯当たりの平均台数、そして「それ以上(3台以上)」の世帯率も上昇していく。」とありました。※しかし反面、「2000年あたりをターニングポイントとして、次第に平均台数・3台以上の世帯率が減少」ともありました。 この夏は節電を!という呼びかけに、即「エアコンをつかってはいけない!」や「使っちゃいけないとでもいうのか?!」という反応はちょっと待って!!もし近しい方のお宅が、少なくとも複数台のエアコンを所有しているならば、1台のみ稼働で他のエアコンはコンセントを抜いておくことをオススメくださいテレビも同様。複数台のテレビのコンセントをさしっぱなしだとしたら、抜いてみてください。炊飯器もコンセントから抜いておくだけで、待機電力を消費しなくなります電気をつけっぱなしにしないとか使う時だけコンセントを入れるとか こういったことを飛び越して、節電、省電=エアコン自体を使わなくすべきだというのはどうか??という発想は、あまりにも拙速な気がしてなりません。 商業ビルやオフィスビルにしてもしかり。娘をして「幽霊がのっているエスカレーター」 と言わしめたエスカレーターがみなとみらいに存在します。土曜日の、人気がまったくないオフィスビルのエスカレーターが、主もいないのに淡々と動き続けています。広い空間はあきらかに外気と温度差があり、快適そのもの。照明もついています。通り過ぎるだけの人たちに、もしくは誰も通らないのに電力が消費されています。節電、省電といえばこの暑さではかえっていぶかしがられる。 さらに、こんなに暑いのだから原発を停止するなんて言うのはどうかしている。感情的だ。 これもまた違うのではないでしょうか。エアコンが使えなくなるかどうかは、心がけ次第なのかもしれません。 断定してしまうと恐怖心を必要以上にあおることにつながります。 メディアや行政は節電呼びかけるにあたって、一家庭における家電の所有実態を把握して広報しているのか正直疑問です。 家電所有率にはじまり、オフィスでも、商業施設でも、工場でも。電力消費の実情をしっかりと把握した上で、効果的かつ適切な広報を心がけていただきたいと感じています。
2011.06.29
閲覧総数 2