全12件 (12件中 1-12件目)
1
【あきお/32歳】この企画を見つけて、参加することに決めた張本人。友人・知人にサポーターを厚かましくもお願いしてまわりました。そういう大人の期待が、我々の原動力になるものと信じて。片道12KMの自転車通勤とバイクレースをしていた時に走ったことのあるオートポリスであり、甘く見ていたことを嫌という程思い知らされた一周目。みんないい笑顔をしていたので、疲れも吹っ飛ぶと言えば格好良いが、本当にしんどいよね。来年まであと360日はある。準備、準備【山野先生/30歳】スターターとアンカーを担当し、H君とライバルのように走り出す。いち早く福岡放送の自転車の隣に並んでいた。「絶対テレビに映る」という決意は十分伝わりました。消防団のヘルメットを武器に頑張ってくれました。うちのエースです。高校野球で鍛え抜かれた体は伊達ではなかった。(宮崎県大会の決勝で敗れたが、都城野球部)閉会式では「練習します」と言ってました。【堺マン/46歳】指導部長という立場からは、想像できないキャラ。年齢的ハンデがありながらも、しっかり役割を果たしていただきました。宿泊準備を中心になってやってくださいました。レース途中では、「おらびっちょ大会〈大声コンテスト〉」の一般男子の部で優勝されていました。ちょうど私がビッドを自転車押して走り抜けよる時に「優勝は、堺マンさんです。」と放送されていたので、他のチームでそんな人はいないだろうしと思いつつ、第1コーナーを走り抜けていました。来夏へ燃えてあります。【ゴスケ/35歳】当日の早朝までTシャツ作りに励んでいただき、子ども・職員・サポーターさん方にも大好評でした。足が調子良くないので、無理をしないようにと監督として指示を出していたんですが、子どもたちの踏ん張りを見ると休むことはできなかったようでした。彼の場合、子ども中心ですから指示やら水分補給等に気遣いが目立ちました。会計も担当されていたので、大変でしたでしょう。【専務(兄)/30歳】心強いサポーターの九州車輌専務。途中3周続けて走り抜き、期待通りの働き。子どもたちへの声かけも、柔らかく「兄ちゃん」と慕われていました。夜の反省会では、マシーン対策やトレーニングの力点等を分析され、話されていました。来夏には、上位進出のためには、軍師として、プレイヤーとしても期待しています。お子さんが誕生されるようですから、父親としての立派な走りを見せていただけるものと。【店長(弟)/29歳】この企画を案内した時、積極的に支援をしてくれた男気がある店長。先日「二人に期待していると言うか、九州車輌の二人なしではあり得ん」と話したところ「だいたい先生は、メカニックとしてついてきてと最初言ってあったんですよ」と言われ、鋭い指摘。まだ覚えていたとは・・・。いつの間にか、主体的関わりにすり替えさせる達人のあきおです。青レンジャーっぽい服で目立つかと思いきや、5色のレンジャーがおりました。 まあ大人組も初戦ですから、満足はしていませんが納得のいく内容であったとは思います。一番は、今日の写真にあるように、レースクィーンさんとの撮影やサインを書いてもらうことが、子どもも大人もうれしかったようです。ママチャリレースの攻略法も見えてきました。夜の反省会では来夏へ向けてのカウントダウンが始まったほどです。本当にいろんな人のおかけで、無事終えることができました。このブログは、期間限定と考えていましたが、来夏も挑戦するのであれば、続けていこうかなと思っています。私のホームページのトップページにリンクを貼りまして、適宜更新していこうと思っています。来週の日曜日よりFBS福岡放送「夢空間スポーツ」で大会模様が放送されるようです。「勝利の空へ」のTシャツを着た若人達をご覧あれ。(地方放送局の番組ですから、限界ありますが。)
2005.08.16
コメント(24)
6名編成だったのが、1名入院・手術のために5名で。みんなでそのK君への想い込めて、正面左下には名前を書き込んでの走り。(そのK君は、手術を控え不安のようだが、当日は病院でTシャツを着ていたとのこと。場所は違えど気持ちは一つと言いたい) キャプテンH君【大会前までは、3時間は俺一人任せてくれと豪語していたが、一周走り終えて後一言「まじ、あり得ん。甘く見とった。」とうなだれる。しかし、スターターとアンカーを努めてくれ、子ども達の中ではダントツの速さでした。今年卒園ですが、来夏は一般の部で我々と走るよねと声かけると、笑っていました】 H君【前日まで空手の合宿で、天草にいました。私が私の家族を連れて、ドライブがてら迎え行くと、往復6時間の道のりでした。その疲れも何のその、彼は途中ピットに入らず4周駆け抜けていました。私個人的に、真似でできんと思いました。クラス優勝めざし、途中経過やライバルチームを気にしていました。来夏はあなたがリーダーやからねと話すと、頷き絶対優勝と言ってました。手照れながら、盾を高らかに上げてました】 K君【気合い入れか格好つけたかったのか、まゆを剃りすぎて麿になってしまってしました。本人にかっこ悪いやんと言うと、恥ずかしそうでした。表彰台では、一番高く拳を突き上げていました。スピードは速いが、持続する体力がなかったと自分で文責していました。その通りですよ。バレー部の部活に精進して、基礎体力アップを】 R君【肉・野菜・スポーツ飲料等をくださったサポーターの方々の想いを受け止め、感謝し応えなくてはと張り切っていました。K君の名前が書いてあるけん、その分走って優勝せんといかんよね。と実はなかなか熱い男やんと思っていると、こっそりレースクィーンからサインをもらった時が、一番いい笑顔でした。】 M君【小さい体で、まだまだあどけなさが残るが、負けず嫌い度は高い。彼が監督たる私の指示もないのに、2周目に入りみんなから「調子に乗るな、戻れ、無理するな」と叫ばれつつも、メインスタンド前を駆け抜けていきました。抽選会の賞品で、ソーラーで灯す灯籠型ライトをもらったのだが、自分が欲しいと言って離さない。しかし、彼の部屋は2階で庭もないどうするつもりだ】 やはり子どもたちはいい笑顔をしていた。周囲の人に期待されていること、目の前で大人もしんどい姿を見せ合う中で、共感が生まれた。そして表彰台【2番目の高さではあるが】に立つという、認められる経験は非常に意義深く良いものだと思う。
2005.08.15
コメント(6)
みんなで頑張れました。結果発表します。子どもチーム 総合39位 ジュニアクラス 2位 30周おとなチーム 総合33位 一般クラス 23位 31周 1周が約3キロのコースですから、4時間で90キロ走ったことになります。みなさん近くの都市と結んで考えてみてください。あり得ません。結構アップダウン激しく、向かい風の中のレースでした。幸いなことに天候が、開始してしばらくしてからは曇りだったので、何とか乗り切れました。とても疲れましたが、正直な感想です。考えが甘かった。優勝チームは40周走っているのですから。1周5分30秒位で走ってくるんです。うちのチームは、顔面蒼白になるくらい、胃酸がこみ上げてくる位(私の実体験から)走ってやっと7分ぐらいですから。こちらがベストで走っても1分くらいは差がついていくわけです。レース体験記は、しばらく時間を追って、掲載してきます。最終的な結論は、一過性の取り組みでなく、更なら前進を求めて継続的参加。来夏の参戦は既に確定しました。(パチパチパチ)冬の大会は、時期等を考慮の上で決めます。九州車輌の専務と店長に、マシーン対策はお願いして、我々肉体改造計画。坂路で鍛え上げることを決意しました。軽トラに4台までマシーンを搭載できますから、ジュニア、レディース、24インチ以下、一般の4クラス制覇とは言い切れませんが(一般の部はあり得ません)、上位入賞目指してチーム編成をしていきたいと思います。協力してみたい(一緒に走りたい人も募集したいところです) 子どもたちに頑張りぬくこと、次の人へつなぐ責任からもあきらめないことをしっかり教えていけるし、自分たちが再確認できるものと思います。(結構かっこいい内容ですが、スタート直後走っている最中は「誰やこの企画考えたんわ。自分が言いだしてなかったら怒っているよな。待てよ。ということは、ピットに戻ったらみんなが怒ってる?又帰り着き、大人たちの間では「子どもにあきらめる勇気を教えること、限界を知り身を引く潔さも伝えんといかんよと主義主張が変わってしまう自分自身の弱さを知りましたよ)まあとにかく、子どもとおとなが一緒になって汗をかくこと、共感することは気持ちいいものだということは分かりました。私の施設事務長であり、乳児院長は58歳で1周12分かけて走られました。その後回復まで2時間以上かかられていましたが、しんどい気持ちの伝道者として施設に戻られ話されたそうです。そのような行動が子どもたちも、より身近に感じられたようです。総監督として、早朝から打ち上げまで参加されて、最大の理解者でもあり、感謝です。私たちの無謀とも言えるチャレンジを評価し、支援していただきました。写真の一番左の方です。 とりあえず明日は、幼児のプール引率だそうですから、しっかり休みます。
2005.08.14
コメント(6)
いよいよ当日です。あと11時間後には、ママチャリレースで走っていることでしょう。最終的な準備と合宿に参加していたH君を迎えに天草まで行って、今帰宅したところです。ゴスケさんは、今も全員分のTシャツを作っています。手作りなところがミソでもあります。正面・後ろそれぞれにサポーターの名前と、前面の端には参加できなかったK君の名前をプリントしています。そのK君よりメール届く(明日参加予定の山野っちという男性職員が手術の説明のため面会に行っており、その際Tシャツを届ける。本人より○○でーす!今日からこれ着ます。とのこと。ゴスケさんの携帯に写真入りでと届いていた) なかなか今の時代あえてしんどいことはしません。誰からに期待され、支えられ、誰かのために頑張るってあんまりしなくなりましたよね。恥ずかしいというか、照れくさいと言うか。そう考えると「勝利の空へ」って結果論ですが、ナイスネーミングかなって思うんです。「勝利」って誰に、誰のため、何のため、そして何が見えて、感じれたのか。弁解に走っているようですが、順位や勝ち負けの勝利とは違う、自分に勝つとか何かを掴んだ勝利であってほしいと子どもたちに願うのです。そのために、我々大人が手本を示す。一生懸命に汗を流し、励ましあい、一つのことを成し遂げる。なんだかんだ言ってますが、子どもたちのためって思っているが、自分自身いろんなことを考えさせられました。「今の子ども、子どもって言うが、やっぱり大人の視点というか、考え方が狭くなっていないかって」可能性は無限大。やっぱり素直なんだなって思える言動に、最近多く出会います。とてもエネルギーをもらっています。ベストを尽くすとまでは言えませんが、悔いが残らぬように、手術を控えたK君を励ます結果になるようなものを残し、つなげていきたいと考え、明日の自分の身支度をして眠りたいと思います。
2005.08.12
コメント(2)
子どもチームの一人K君が、入院手術のため不参加になりました。本人は楽しみにしていましたが、八月上旬の検査結果でちょうどレースあたりでの手術予定となり、16日火曜日が予定です。その頑張りを支える意味からもみんなで頑張ろうと高揚しているところです。 オリジナルTシャツもゴスケさんが作っておられます。デザインは明日にでもアップしたいと思います。いろんな形でこのプランを支えている方々の名前を短冊状にちりばめ、みんなの想いを背負って、どんなにきつくても何かのため最後までみんなで協力することの大切さ、やり遂げた充実感を味あわせたいと思います。中学生のRくんに「これだけの人が、俺たちのレースに期待し、応援してくれとるんよ。ありがたいことやし、期待に応えんといかんよな」と話すと「ぎゃんうれしかねぇ。絶対優勝するしかなかけん。おれがんばっけん」と言ってくれました。他の子どもより帰省も遅れているし、まだお迎えの目処も立っていないので、この時期落ち着かないもどかしさもあるでしょうが。無邪気な笑顔で答えてくれたときに、やってよかったと思えました。まだレースで走ったわけではないですが、いろんな人から温かい支えを感じたとき、自分が大切に思われているんだと実感したんだなぁと思います。
2005.08.11
コメント(4)
先月申し込みの時に、申し込み書に添えて手紙を書きました。詳細は忘れましたが、要は子どもの参加者の保護者氏名捺印を園長名だったので、事情説明と今まで書いてきたような目的というか、子ども・大人とも同じ視点で取り組むことを説明しました。すると 『この度は、ママチャリ耐熱バトルにご参加頂きましてありがとうごさいます。お手紙を拝見せていただき、このイベントを行ってきて良かったと、心から思います。この大会にご参加いただくことで、何か良いきっかけになることができれば、大変嬉しく思います。 かなり暑くなるかと思いますので、熱対策には、十分にお気をつけくださいませ。皆様の来場を心よりお待ち申し上げます。』 また今回の取り組みで、出会いが子どもも私たちも広がることを期待し、一週間前になってしまいました。本当に、この炎天下走るのかと思うと、普通ではあり得ないことだと思えます。 みなさんの書き込みに励まされています。確かにソフトバンクな人が、楽天を使っていたとは、鋭い指摘です。
2005.08.06
コメント(3)
監督として、責任を痛感し今日も子どもと25Kmの道のりを午後3時から自転車でトレーニングしてみました。この炎天下は、自殺行為です。暑いし、しんどいし、周囲の人も4台連なって一番暑い時期に大人と高校生ぐらいが必死に自転車乗っている姿は、違和感を感ずるようでした。 今日も絶大なる信頼おけるサポーターの九州車輌さんに立ち寄りました。今日は店長さん不在で、専務さん(写真一番左)に期待している旨をお話すると、想定外という返事が返ってきました。監督たる私には大いなる誤算です。チーム「にやがりたい、ビックキッズ」チームは、山野先生(お調子もので、熱しやすく冷めやすい愛らしい30歳)をファーストライダーで、2番手、3番手を九州車輌の店長・専務の30前後の若いものに任せて、この3人で3時間くらい走ってくれて、残りを私と影の監督たる私の上司にあたる堺先生(子どもたちの間では、何でもこなせるので堺マン)で残りを引き受けようと。子どもたちにさえ負けぬような、勝利の方程式を考えていました。専務さんは最近運動不足らしい(どう見てもスポーツマンやし、即戦力)と社長夫人から情報で、ご本人にこの想いを伝えました。今日から早速走りこんでくれているものと思います。山本兄弟に我が大人チームの命運はかかっています。私と堺マンは、おそらく暑いからアルコール飲んで戦力外通告を受ける予定全開ですから。子どもたちは、写真の高校生がファーストとセカンドライダーを務めてくれるし、やる気もあり心配いりません。中間を中学生で凌いで最終的には、このり二人でしめれば入賞の目はあるのかなと思っています。明日も、子どもたちと一緒に走ります。一緒に汗を流した数だけ、喜びの涙に出会え、美酒にありつけると言い聞かせ、九州・大牟田の地で走っている私たちにみなさまご声援ください。 正直今の仕事をしていて良かったなぁと思います。勝手に進めて私自身が一番盛り上がっているわけですが、高校生もこの35度はあろうかという炎天下に一緒にトレーニングしますし、私たちの施設を支えてくださる業者さんたる九州車輌さんも喜んで、ご支援いただいております。人間っていろんな方々の支え、重なり合いでしか生きていけないものだと痛感しています。子どもたちの笑顔に勇気付けられ、感謝したい気持ちで一杯です。結果はどうあれ(逃げではありませんよ。出るからには子どもチームには負けられません)、大会までの一日一日を大切にしていきます。27日から平戸へキャンプに出かけますが、砂浜でみんなで走りこみをしてきます。その模様も掲載します。
2005.07.24
コメント(5)
昨日高校生のリーダーH君と共に、九州車輌炎天下自転車でトレーニングを兼ねて向かいました。かなり具合が悪くなるほどの暑さでした。到着すると、店長さんよりオフィシャルマシーンを見せていただき、乗って帰ってトレーニングされてはと言って貰い、H君は大喜びで乗ってました。 ただ店内に入ったとたん、冷房の気持ちよさに我々二人は出たくなくなり、ママチャリレースもこういう環境であればよかとにねと話していました。店長さんより「弱すぎ!!」と言われましたので、奮起しようと店外に出てみましたが、とんぼがえりしてしまいました。そのうち倒れるぞ。 画像のように三人頑張るぞと言った感じです。店長さんは、地元の夏祭りのために服装で、大会当日はもっと派手で目立ち奇抜な格好されるものと期待と哀願したいと思います。 その後九州車輌の社長さんは、隣町の店におられたので、御礼とトレーニングですぐに向かいました。みなさんに支えられている以上、恥ずかしくない結果を残すためにと、昨日は炎天下22キロ自転車に乗りました。日曜日は30キロを目標に自転車に乗ります。それまでの苦楽を子どもたちと共にしたいと思いますが、いつまでも若くないと感ずる年頃です。 更新サボっていてすみません。梅雨明け始動と思っていたら、ホークスの応援で必死だったもので、夏休みに入り何かと行事ごとも多いのですが、夏休み最大のイベントとして頑張りたいと思います。
2005.07.24
コメント(2)
なぜママチャリレースへの取り組むブログのタイトルが、勝利の空へなのかは福岡県民であれば、ある程度の人は分かるかもしれません。では、その由来の発表です。じゃじゃじゃじゃーん 福岡ソフトバンクホークスの公式セレモニーソングのタイトルからいただきました。理由は、管理人たる私がソフトバンクホークスの大ファンでして、昨日の試合までで今シーズン15試合を観戦してきました。一昨日は外野最前列で、サインボールもゲット、昨夜は、夕方6時に職場を出て車を飛ばして、7時半過ぎに着いて精一杯応援してきました。ご承知のように15連勝です。すでに私の生活の一部になっています。そのような状態ですので、ママチャリレースのスタート前は「みんなで、「いざ行け、若鷹軍団」を熱唱し、ラストでは勝利の空へを流して涙したいと言う管理人のかってな願いです。 現在福岡県大牟田地方は、梅雨真っ盛りですから、なかなか自転車をこげませんが、モチベーションを下げたぬように、ホークス観戦や肉体のアルコール洗浄をし実施していきます。みなさんから書き込みが力になります。ありがとう。
2005.07.07
コメント(3)
大会申し込み書の記入に年齢の欄がありますが、大人軍団は無駄な抵抗と言いますか、一歳でも若く書こうとしていました。 高校生のリーダーが、私の年齢を見て「あり得ん」と叫んでました。40超えているはず、別な職員より年下であるのはおかしいと。「どう見ても若いだろう」この計画があるから仕事しているのだから。妻に「13日ママチャリで、サーキット場でレースしてくる」と言うと、「あなたが企画して、一番はまっととやろう。」切り替えされ、一言も返せず絶句。さすがとしか言いようがない。はまりと気合だけでは、子どもたちに負けぬよう。合言葉は、大人が心底楽しまなければ、子どもたちも楽しくないということ。 子どもたちとトレーニング続けます。まず明日は、ヤフードームで一体感を高めるトレーニングをしてきます。
2005.07.04
コメント(5)
2日土曜日、申込書に店長さんに署名・捺印してもらいました。「悪魔に魂を売る瞬間」って感じです。二人とも笑顔です。もうすでに盛り上がっています。私は、勝利者インタビューのコメントの内容やら言い方まで考えている始末です。ちなみに申し込み書には、主催者への責任追及はしない一文があり、それだけハードな内容の裏返しかも知れないが、まあいいか。 子どもたちも早速署名・捺印しています。早くもライダーの順番も考えています。チーム名は検討中です。「柔らかい銀行」と書いて、ソフトバンクのユニフォーム調にしようかと思っていますが、なかなか賛同得られません。 何にしろ始動を始めました。店長さんも積極的というか、我がチームのシンクタンクでもありますから、自転車のチョイスから専門知識をフルに働かせて、少しでも有利に、優勝できるにようと考えてもらっています。感謝、感謝。 あとは涙流せるように当日まで、しっかりトレーニングをして、悔いのないように頑張ります。5日火曜日は、結団式をヤフードーム観戦しながらやりたいと思います。
2005.07.03
コメント(1)
児童養護施設の職員と中・高校生の子どもたちが、オートポリスであるママチャリ4時間耐久レースに、出場します。そのために、市内の九州車輌さんの全面的なパックアップ(専務さんと店長さんも出場。一番燃えているはずの私は、当日酒量の関係では戦力外の可能性が高いのを察知しておられる二人は、素晴らしい)のもと、もちろん優勝目指して頑張りたいと思います。 さて、児童養護施設って何って感じでしょうが。最近では、月9の「エンジン」で木村拓也が出ていたドラマの舞台になったような施設です。保護者がなんらかの事情で一緒に生活できない子どもたちを、国と地方自治体が代わって養育する場所です。子どもたちはやむを得ず、集団生活をしながら学校へ通い、場合によっては社会に巣立って行くこともあります。 そんな中、子どもたちと大人が一緒に汗を流すこと。それまで一生懸命に頑張ることは大切な時間であろうと思います。これから2ヶ月間程度。それまでの取り組みや出場者の横顔などをこの場で紹介できればと思います。 2005年の夏のよき思い出を作る今回のことに、多くの方方々の賛同に感謝しています。頑張っていきますからよろしく。
2005.07.01
コメント(3)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()