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「うちの子は、家で掃除したことないから
学校でも、そうじさせないでください」
とか
「義務教育なのだから給食費は払わない」
とか
非常識な親の態度が増えてると聞きます。
耳を疑ってしまう話しです。
親が、先生を尊敬しないで
言いたいことばかり言うから
子どもも、当然先生のことをなめてかかる。
反対に
「やはり、どんな場合でも、『先生は、先生』。
尊敬に値する職業である」と、
子どもに教えるためにも
たとえどんな担任であっても
子どもの前では、
決して先生の悪口をいわない親もあると聞きます。
非常識な親を論ずる、だいぶ以前から
「公務員だから食いはぐれのない職業」→
「サラリーマン教師」という図式が、
問題になったこともありました。
先生といえど、所詮は人。
納得のいかない先生には
たとえ子どもの前であっても、取り繕わずに
気が利かない。
縦わりでしか、物事をいえない、考えない。
そんな先生までも、
『教師』として敬うべきなのだろうか。
「ウソも方便」という言葉がありますが
子どもの前で、
自分の気持ちに、ウソはつきたくないと思うのです。