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夏休みもいよいよ、終盤となりました。毎年、この時期になると、たまらなく寂しくなります。なぜか・・その1 単純に夏が好きだからその2 子ザル達が、又、学校や幼稚園が始まるから。そうこの2の理由が結構大きいのです。夏休みが始まる時は、どうやって40日もの間を有意義に過ごそうか、と悩みます。だけど、この時期がくると、想い出す毎日毎日が、楽しくて楽しくて。いつも、3匹が横にいる。スーパーへのお買い物も、旅行も。あぁ、本当に楽しかった。いつもいつも、一緒にいられる、なんてことない幸せを、この時期にいつもジワジワと味わっては、去り行く夏休みが寂しくて、悲しくて。でも・・もちろん、これはママざるだけの話。子ザル達に、「2学期が始まったら、お母さん寂しいわぁ。みんな学校やら幼稚園に行ってしまって・・」と告げると、「夕方帰ってくるし・・」とあっさり。まぁこれぐらい頼もしくないとね。。
2005.08.22
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本日、3時、じぃじの車で子ザル達が戻ってきました。3匹とも、走ってママざるに抱きついてきます。(離れていた時間は約20時間。寝ている時間も含む・・なのに・・・)これぞ、母親冥利に尽きるってとこでしょうか・・ベソをかくこともなく無事、初のお泊りは終わりましたが、聞くと、昨夜夜中に雷がひどく、近所に落ちたみたいで子ザル達は目を覚まし、特に姫ざるは汗びっしょりで眠られなかったそうです。「やっぱり家が一番!お母さんが一番好き!!こんなに素敵なお母さんが好き!!」姫ざるが言ってくれました。なんだか、嬉しいけれど、恥ずかしくって・・子供っていいよね、なんの気負いもなく言えて。そう大人になると、ここまでストレートには言えません。姫ざるのこんな気持ちを大切にしてあげたいです。だけど・・この嬉しい台詞、じぃばぁの前でだったのでちょっぴり焦りました。じぃばぁも最高に頑張ってくださったのだもの。ありがとうございます。お義父さん、お義母さん。
2005.08.18
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パパざるの仕事の関係で、ママざるとパパざるだけ今日、帰省から戻ってきました。子ザルたちはもう一日、じぃじ・ばぁばの所にお泊りです。じぃじ・ばぁばのお家は車で約2時間。今までは子ザル達が小さかった為実現されなかったのですが、今回初めて、ママざると離れて宿泊となりました。従って今は、パパざるは仕事。ママざるは一人。。こんなこと、姫ざるを産んでから初めてです。子ザル達の誰かから、半泣きで電話でもかかるかと思ったけれど、誰からもなぁ~んの連絡もなし。成長したのね・・一番手持ち無沙汰で、寂しがっているのは、恥ずかしながらママざるだけでした。。あんなに夏休みの毎日を愚痴っていたのにね・・
2005.08.17
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世の中は「お盆休み」のようで、どこへ出かけてもおじいちゃん、おばあちゃん含むファミリーばかり。普通の一般道路までが大渋滞してます。で、我が家は・・パパざるは現時点でまだ帰宅していません。いわいる、サービス出勤っていうものです。たぶん徹夜らしい・・はぁ・・。明日から、主人の実家へ帰省します。とても可愛がってくださるのだけれど、やはり長年生活してきた文化が違うもの、いいとか悪いとかでなく、しんどいです。パパざるは立派な、はんこで押したような、「長男さん」です。明日からしばらく妻でなく嫁となってきます。それ以上の感情は、そう、聞かないで・・・
2005.08.13
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24時間子ザル達と一緒に、そう、ひと時も離れずにいると、主婦としての全ての機能が停止してくる。たたみ切れない洗濯物、すっきりしないキッチン。家の中に至ってはひどいもので、玄関から奥まで進むのに、何かしらを跨いでいかないと前へ進めない。全ての家事が積み残しで明日を迎える。そういう状態にイライラ・・だけど・・考えてみれば、そんなこと大したことではないことに気付いた。そう、せっかく子ザル達がずっといるんだもの。もう一緒に毎日楽しく遊んじゃえ!!こんな風にお母さんと一緒にいて喜んでくれるのなんて、そう何年も続かないでしょう・・晩御飯のメニューが、カレーライスにミートスパゲティー、シチューものに回転寿司・・・そんなものの繰り返しでもいいか。。家のお掃除がちょっと甘いけど、まぁいいか。それより、子ザル達との時間を大切に、大笑いして夏休みを過ごそう!!そんな風に発想を変えてみたら、なんだかとっても明日からが楽になりました。今更ながら、発想の転換。今更ながら、育児のスランプ、プチ脱出!!
2005.08.12
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「泣きたくなるような夕焼けの色」「走り出したくなるような青い海」こういう表現を、パパざるは全く理解できないそうです。自分自身がとてもブルーで、寂しくて、とにかく傍にいてほしいと願う時、ママざるはその気持ちを上手くパパざるに伝えることができません。結局、我慢して自分で解決して・・ママざるはまた、たくましくなっていきます。。
2005.08.10
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相変わらず、疲れの取れないママざるです。でも子ザル達はエンジン全開!三人でかかってこられたら、ママざるの鋭気なんて簡単に吸い取られてしまう。。ママざるが子供の頃は、「遊びに言ってくる!」と出かけたら、夕方の約束の時間まで、子供同士でいろんなところで遊んで、親も大体の見当はつくからのぞきにもこなかったし、まぁ、困ったことがおきれば、そのあたりの大人に助けを求めればいいっていう、そういう夏休みを過ごしていたよねぇ・・いつから、こんな物騒な世の中になってしまったのだろう・・近所の公園だって安心できないよ。何歳まで子供について公園に出るのだろう。子供がとても住みにくい世の中になってしまったような、そんな寂しい感じがします。。。
2005.08.05
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今日はやたら子ザル達を叱っていました。なぜか・・・理由はただひとつ。ママざるの状態がよくなかった。。自己弁護すると、疲れているのです・・毎日暑いし、子ザルはうるさいし、それに、どうやって子ザル達のエネルギーを発散させるか、それに日々付き合い、疲れていたのです。でも、災難は子ザル達。ママざるの勝手で叱られなくてもいいことで叱られる。自分の器の小ささに反省。。子供を叱った日はなおなお疲れ、そして気分もブルーです。。。
2005.08.04
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子ザル達の通う学校にもいろんなPTAの役があり、その中のひとつとして地域安全委員というものがあります。役割は字のごとく、子供達を地域ごとに守る、具体的には、緊急事態が起こったときの登下校の引率や、学校と地域の安全に関する連帯をスムーズに行なうもの、とでもいいましょうか・・今年は、私たちの生活する地域のこの委員を、お仕事を持たれる二人のお母様がされることになりました。おひとりは常勤の方、もうおひとりはパート勤めの方。子ザル達の学校区内も残念ながら、よく不審者があらわれ、そして事件が落ち着くまでは、集団登下校となります。ところがお二人とも、「仕事をしていますので子供達の引率はできません。」と。子ザル達は学校区の境にいるので、通学路は片道2キロ以上あります。危険なことが起これば、自家用車で送り迎えしたいのがママざるとしての本音。だけど、鍵っ子の子、おばあちゃんの家に帰る子を子供達だけで登下校させていいのか、と、自分の子供の登下校を見守る専業主婦のお母さん達は悩みます。専業主婦は地域の子供達の為に走り回っていることを、わかってほしいなぁ。。。
2005.08.01
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